ついてるよ

いあいあ、ラップギア種牡馬系 の快進撃が止まらない今日この頃ッス。
たとえば今日も小倉2Rで★オルーロが単勝74.5倍で勝ったのを皮切りに
オルーロ


東京6R新馬戦では単勝18.0倍の★★ジョウノボヘミアンが逃げ切り。
ジョウノボヘミアン


ラップギアWEB京都10Rでアウトクラトールが勝ってくれてヨシヨシと思ったところ、
アウトクラトール


その直後、◎が人気を被っていたので★フレンチデピュティ産駒一本で勝負した東京10Rでは、まさにそのフォーリクラッセがスパッと抜けてくれて、これも単勝20.6倍。
フォーリクラッセ


大きいところが4つも取れたのは結構久々かも。気分良く明日のG1デーに望めそうです。いやー、でもフェブラリーSの◎は調子に乗りすぎ?! 答えは明日!


 23:24

ダイヤモンドS回顧 エンスト寸前のMT車

12.9-11.4-11.9-12.8-11.5-11.8-12.1-13.0-12.3-11.9-13.0-13.5-12.2-12.0-11.9-11.9-13.3

なんなんだろう、このラップタイム。これだけ加速と減速が激しいラッフプタイムは、そう見られるものじゃない。エンスト寸前のMT車みたいだ。スタートしてすぐサケダイスキが速めのペースで引っ張り、1周目の直線で落ち着いたところで、今度はドリームフライトが暴走気味の11.5-11.8。まず、この時点で◎フローテーションが2〜3番手というのがドーカしてる。

たしかにステイヤーズSでフローテーションは逃げる競馬を見せた。しかしそれは「13.0-11.5-13.7-13.2」という超スローペースでの話で、今回の流れは前半3ハロンで2秒、前半5ハロンで3.5秒も速い。フローテーションは「流れが遅ければ前に行くこともできる」という選択肢があるだけで、このペースを追いかける必要性はまったくなかったはずなのに。

しかもコトはそれだけにとどまらず、今度は1〜2コーナーでハナに立ったドリームフライトを潰しに行ったのが、1番人気のフローテーション。あたかも、それがこのレースの目的であるかのごとく。1番人気が11番人気を、勝負どころより1500mも手前から全力で潰しに行く競馬。まったく意味がわからん。そりゃーもう直線を向く頃には余力もないわな。あれだけ追い込み一手だったフローテーションが「逃げ以外に選択肢のない馬」になっていたというなら、それは自分の失点だと思うのだが、そうなのか…? 違うだろ?


 04:14

きさらぎ賞回顧 文句のない強さ

◎リーチザクラウンは逃げるつもりはなかったのか? Yes。テンの1ハロン13秒0は、重賞クラスで逃げる気のある馬が刻むタイムではない。それも、武豊騎手がチラチラ横を見ながら仕方なくハナという形で、2走前の千両賞と同じ。強いか弱いかで言えば、相当に強かった。少なくとも3歳2月時点では歴代の名馬ににもヒケを取らないクラス。例えばこのきさらぎ賞にロジユニヴァースが出ていたとしても、恐らく今回のリーチザクラウンには勝てなかったと思う。

勝った3レースは「▼8 △3 △4」「▼1 ▼12 △13」「▼4 ▼7 △10」のラップギアであり、追って味がないはずがない。スタートが上手く、1800m以上なら行こうと思えば大抵はハナに立てるぐらいのダッシュ力があり、今後マイル以下を走る可能性はほとんどないはずなので、問題は鞍上が上手くペースコントロールできるかどうか、そして後続がどの程度絡んでくるか。ただし、それは自滅も覚悟での追走となるはず。


 17:12

線を引くとこはできる。しかし引かないという選択肢もある。

Q:

同一競走馬が芝・ダート両方走っている場合、ラップギア単行本の競走馬の数値をみると、芝・ダート関係なく連対した成績が載せられていますが、それでいいのかと疑問に思う時があります。

例えば昨年のJCを勝ったスクリーンヒーローですが、JC前までは「瞬3平6消0」の平坦馬でした。しかし芝・ダートで分けてみると芝「瞬3平2消0」ダート「瞬0平4消0」となり、芝に限れば瞬発馬になります。その辺りについてはどうお考えでしょうか?

A:

同一競走馬の芝、ダート別ラップギア適性値についてですが、現時点で岡村は「分けないほうが良い」と考えています。ダートは平坦、消耗になりやすく、芝は瞬発戦になりやすいという傾向はハッキリしていますので、ご指摘のスクリーンヒーローに関しても、その範疇かと。

スクリーンヒーローにしても、勝利した瞬発戦は▼6と▼7まで。たとえ芝「瞬3平2消0」であったとしても、もっとハイレベルな瞬発力勝負に向くかどうかは考えさせられるところです。そういった点では芝、ダート合計値の「瞬4平6消0」のほうが同馬の個性を適切に言い表しているようにも思えます。

しかしラップギアは「(意味をなくさない範囲で)可能な限りシンプルに」を命題に考えられたものですので、今回のように、そこからさらに考えを発展させていくのは良いことだと思いますよ。


 00:14

未勝利勝ちも同じ瞬発府中のマイル、やはり適性か。

引き続き 種牡馬系 の話なんですけど、先週は東京8Rで★★★マンハッタンカフェの産駒が逃げ切って単勝5310円の配当を出しました。

これはさすがに取りましたよ。遊びの範囲、小額なんですけどね。てゆうか、これはもう半信半疑とかじゃなくて自信を持って買ってもいいレベルの成績になってきましたねぇ。★★★以上なんかは的中率もかなりもモノですし。キモニメージておきます。


 21:16

ダイヤモンドS予想より、一部抜粋

競馬最強の法則WEB ラップギア ダイヤモンドS予想より、一部抜粋

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昨年末から何度もネタにしているのだが、(6)フローテーション、(8)ベンチャーナインに(9)モンテクリスエス、今回も人気になりそうなところが該当するだけに、どうしても気になってしまう。

現4歳の牡馬は古馬に混じっての芝重賞で77戦1勝、勝率1.3%、単勝回収率7%という成績。これにオープン特別を加えても、ヤマニンキングリー以外はアポロドルチェ(昨年6月)とスプリングソング(昨年11月)の1200m勝ちしかない。とにかく現4歳牡馬は上のクラスで勝てていないのだ。さて、そういった傾向を踏まえて(6)フローテーションをどう扱うか。

しかし、データというのは不思議なもので、1つのデータからでもまったく違う考えがいくつも出てきてしまう。
1.現4歳牡馬は弱い、無条件に消し
2.逆に77戦1勝なら、そろそろ勝つ頃なんじゃないの?
3.現4歳牡馬は弱いと思うけど、今回の○○に関しては大丈夫なのでは?
etc…
なんだ、データって役に立たないなあ。
------


 22:34

付加価値

ナニやら 『ラップギア 種牡馬系』 推奨種牡馬が勝ちまくっているらしいので、かなり苦労しつつも、単行本発売以降に出走した全馬の成績を調べてみることにしました。頑張りました。岡村、超がんばりました。本を片手の検証がこんなに大変だったとは…。

…で、完成した成績表がコレ。

ラップギア・種牡馬系成績

すげぇ、ベタで買っても全然プラスやないですか。そして検証中に思ったのが、午後のレースは特に良いってこと。…ということで、調子に乗って出してみたのが「特別レース限定」の成績。こりゃーもう、説明するより表組み見てもらったほうが早いすね。もうね、鬼ですよ、この子は。

そういう経緯もあって、今週から ラップギアWEB にも各レースの『ラップギア 種牡馬系推奨種牡馬を掲載させてもらうことにしました。出走各馬のラップギア適性値を簡単にチェックしたい人、瞬発指数だけが気になる人、推奨種牡馬を調べる手間を省きたい人。どれかひとつでも興味ある方は、ぜひ一度 ラップギアWEB を覗いてみてください。継続率の高さが品質の良さを表していると思います。

※2月13日追記
諸事情により、 ラップギアWEB への推奨種牡馬記載は★★★以上限定とさせていただくことになりました。

 15:53

シルクロードS回顧 位置取り考察の難しさ

ラップギアWEBに掲載したシルクロードSの予想文から抜粋。

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前走快勝した淀短距離Sと同じ京都芝1200mの舞台で、今回も(15)サープラスシンガーがカッ飛びそうな気配だが、今回はそう簡単にはいかないだろう。テンの速力で(15)サープラスシンガーに対抗できるのは(7)マチカネハヤテぐらいのモノだが、それでもめげずに他馬は(15)サープラスシンガーを必死に追いかける展開になると思われる。

4コーナーで(15)サープラスシンガーが楽に先頭という、淀短距離Sと同じ構成だけは何としても避けなければいけない。そうでないと、みすみす(15)サープラスシンガーに勝ちを譲ってしまうことになる。

つまり、そういう流れになると前の馬は(15)サープラスシンガーに限らず、かなり厳しい競馬になるだろう。それを想定するなら、狙いは強靭な末脚を持った追い込み馬である。そして、その候補は(5)ヘイローフジと(8)アーバンストリートの2頭。

しかし(8)アーバンストリートは過去に2度(5)ヘイローフジと末脚比べを演じており、2度とも屈している。よって、ここは2走前にも(15)サープラスシンガーを差しきっている(5)ヘイローフジ。前が残った淀短距離Sとは間逆の流れでこそ、★キングヘイロー産駒の狙いが立つ。

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てゆうことでシルクロードSの回顧。追い込み勢が上位を独占して大体思い通りの展開になったのだが、サープラスシンガーが思っていたほど人気にならなかった。単勝4.0倍〜4.5倍の1〜2番人気を想定していたのだが、実際は6.9倍の3番人気。こういうのは結構重要で、引っ張る馬が強いと思われているか否かで、レースの流れ自体が変わってくる。

それでも追い込みの展開になったので見立てとしては及第点ではあるのだが、自分的にはサープラスシンガーが単騎で4コーナーを回りきるのを見て、早くもその時点で最後方の◎ヘイローフジは届かないカナ〜なんて思ってしまった。そして、なぜか◎ヘイローフジより前にいたのが、勝ち馬となったアーバンストリート。…位置取りがいつもと逆じゃんよ(>_<)

共同通信杯は◎マッハヴェロシティが一旦先頭に立ったものの、最後に失速して4着。「流れに乗れず馬群から取り残されてしまった東京スポーツ杯とは違い、今回はそこまで下手な競馬にはならないはず」と踏んでの◎だったのだが、流れに乗りすぎて逆に瞬発力を生かせる場面がなかった。京都牝馬Sの◎チェレブリタぐらいビシッと決まってくれればいいんだけど、なかなか思い通りにはいかないよね。


 10:25

データ自体は 証明 にならない?!

Q:

この記事 に書いてある 理由証明書付きのデータ って何ですか?

A:

えっとですね、例えば普通の種牡馬データなんかは、「○○産駒は東京芝2400mに強い。データがそれを証明している」なんて書かれてると思いますが、よほど母数が多くないかぎりそのデータ自体は「証明」にならないワケです。

なぜかと言いますと、 この記事の中段辺り にも書いたとおり、必ずしも現状値が収束値(最終的に収まるべき値)であるとは限らないから。

○○産駒がある時点で東京芝2400mに100戦60勝(勝率60%)の好成績を残していたとしても、それが収束値である確証はどこにもありません。仮に本来の収束値が100戦20勝(勝率20%)だとすると、その後しばらくは100戦20勝を大きく下回る可能性のほうが高いとさえ考えられます。

その点、 『ラップギア種牡馬系』 は種牡馬傾向を今までとは別の方面(ラップギア)からデータに落とし込んで、それを再度種牡馬傾向に当てはめるという作業を行ないましたので、「○○産駒は、なぜ東京芝2400mに強いか」の理由を示した上でのデータとなっています。

つまり、ここで示された現状値は、収束値である可能性が格段に高くなっているということ。説明不足でしたが、これが「理由証明書付きのデータ」の意味です。データとは、理由があってこそ信用できるものではないでしょうか。


 01:34

前走着順別の次走成績

普段、こんな感じのデータを出して考えたりしています。

昇級馬の成績って、平均するとどれぐらいなんだろうね。そんな疑問から調べたデータ。自分用のメモを公開するだけなので、以下雑感を箇条書きで。

・データは1986年1月1日〜2008年2月1日。芝、ダート、障害、アラブとかも含めての全部。約99万6000頭。

↓クリックすると画像を拡大
前走着順別の次走成績

「前走1着昇級馬」の好走率は、「前走同級5着馬」と同レベル。基本的に昇級馬は「前走同級5着クラス」と考えてもよさそうだが、人気先行であり、回収率は「前走同級9着馬」と同レベル。昇級馬は基本的に過剰人気。大局的には嫌うべき存在。

・「前走同級1着馬」、つまり「勝って同条件」の馬より、「前走同級2着馬」のほうが好走率が高い。勝率、連対率、複勝率、すべてにおいて。ただし、なぜか「前走同級2着馬」のほうが人気になりやすく、回収率は「勝って同条件」の馬が圧倒。つまり「勝って同条件」の馬は、「前走同級3着馬」の人気で出走する「前走同級2着馬」という感じ。

・好走率の全体成績は、「前走同級6着馬」の成績に近い。JRA競馬の平均が12〜13頭立てなので、当たり前か。

・単勝回収率は「前走同級8着馬」と「前走同級9着馬」の間に明確な差がある。

・複勝回収率は「前走同級11着馬」と「前走同級12着馬」の間に明確な差があるが、どっちにしても60%台なのでどうでもいい。とにかく前走2桁着順の複勝を買い続けたら悲惨なことになるのは間違いない。

さて、ここからが本題。

・「前走出走を取り消した馬」の次走成績は「前走同級6着馬」に相当。つまり「全体成績」と同じっちゅーこと。気にしても意味がない。

・「前走出走を中止した馬」は「前走同級7着馬」に相当。「全体平均」より若干良くない。

・「前走失格および降着馬」の好走率は「前走同級3着馬」に相当。人気は「前走同級4着馬」に相当。若干「買い」傾向。失格や降着になるような馬(気性が悪いと言われるような馬)は、他の馬より「走る気がある」という証明。

・「前走同着だった馬」や「前走繰り上がりになった馬(降着馬の1つ後ろ)」の好走率は、「通常のその着順」の次走成績よりも下がる。「同着より1つ下の着順」、「繰り上がりになる前の着順」の好走率とほぼ重なる辺りが興味深い。しかし、人気だけはその着順通り。つまり回収率は60%にも届かず、絶対に手を出してはいけないレベル。

・「前走、発走を除外された馬」。これに関しては凄いデータが出た。好走率は「前走同級6着馬」と変わらないのだが(つまり「全体成績」と同じ)、何せ人気になりづらい。必要以上に嫌われる。「前走9〜10着馬」レベルの人気で、普通に「全体平均」と同じぐらい来る。ゆえに単勝回収率は120%を超える。サンプルは1000頭に届かないので決してデータとして十分な数とは言えないが、「前走除外は嫌われる」という明確な理由のあるデータ。勝率7.9%、単勝回収率121%は、かなり収束値に近い数字と考えて良いはず。出走数は1週間に1頭いるかいないか。勝てるのは7.9%なので13週間に1頭、つまり3〜4ヶ月に1頭ぐらいだろうけど。

・まとめ。昇級馬は「前走同級5着馬」と同レベル。過剰人気。「勝って同条件」は言うほど勝てない。でも回収率は高い。前走同着馬や繰り上がりの馬は次走買ってはいけない。前走除外馬は積極的に買い。


 10:37
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