登録抹消馬 テイエムプリキュア

テイエムプリキュア 牝7 【瞬1平2消2】
父:パラダイスクリーク
2010/11/17 抹消

・デビューから3連勝で阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)を制覇。新馬戦が5番人気、2戦目も5番人気、阪神JFは8番人気での勝利だった。

・しかし年明けはチューリップ賞を1番人気で4着、桜花賞も3番人気で8着。ここがダメならもう終わりと期待されたフローラSも1番人気で7着と敗れ、それ以降二桁人気、二桁着順が続くことになる。

・5歳になり、何の気まぐれか出走した2400mの長距離戦、2008日経新春杯で3着に好走。しかし特に話題になることもなく1年が過ぎる。

・ところがそれから1年後、2009日経新春杯を今度は逃げ切ってしまう。この馬の新馬勝ちは「△5△5△2」の消耗戦。2008日経新春杯も2008日経新春杯も、ともに「△3±0△8」 「△3±0△9」の消耗戦だった。

・長距離での消耗馬という特異なタイプ。自ら逃げてペースをつくり、後続に脚を使わせる、真の意味でのスタミナタイプか。

・2009エリザベス女王杯は2番手からの競馬だったが、持ち味を存分に生かす競馬でブエナビスタの追い込みをも封じ込めてみせた。

・長距離の消耗馬は逃げて活路を開くべき。

◎を打ったレース
なし

ベストパフォーマンス
2009エリザベス女王杯 2着
12.5-11.3-12.2-12.3-12.2-12.2-12.3-11.8-11.7-12.2-12.9
▼1△5△7

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 16:44

登録抹消馬 サイキョウワールド

サイキョウワールド 牡8 【瞬0平5消9】
父:パントレセレブル
2010/11/17 抹消

・2歳時から1200m戦を中心に使われるも、なかなか勝ち切れず、初勝利は年明けの5戦目。2勝目の500万下勝ちは14戦目、なんと古馬になってからだった。

・そこまでの成績は13戦【1-8-3-1】。唯一の着外もハナ差4着。逃げようが追い込もうが、常に好走。それでいて勝てないという不思議な馬。

・しかしそこから覚醒したか、主に消耗戦を6戦4勝で一気にオープン入り。その後はオープンでの勝ち鞍こそ得られなかったが、オープン特別での名脇役としてターフを賑わせた。

◎を打ったレース
2004 未勝利       1番人気 2着
2005 未勝利       1番人気 2着
2005 未勝利       1番人気 3着
2005 未勝利       1番人気 1着 単勝2.2倍
2005 500万下     1番人気 4着
2005 500万下     1番人気 2着
2005 500万下     2番人気 2着
2006 500万下     1番人気 1着 単勝2.1倍
2006 1000万下    1番人気 2着

ベストパフォーマンス
2006 1000万下 1着
12.5-10.9-11.4-11.8-11.8-12.3
△4±0△5

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 16:39

【東京スポーツ杯2歳S 回顧】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【東京スポーツ杯2歳S 回顧】

2010年11月20日

朝日FSの前哨戦というよりは来年の3歳クラシックに関しても注目のレース。
近年ではローズキングダム、ナカヤマフェスタがこのレースの勝ち馬となっていて敗退した馬でもドリームジャーニーやメイショウサムソンなどがいます。
今年のメンバーから来年活躍する馬が出てくるでしょうか。

1番人気:前走は未勝利戦ながらも圧勝だったスミヨンJ騎乗のサダムパテック
2番人気:ハーツクライ産駒にルメールJ騎乗のトーセンケイトゥー
3番人気:こちらもハーツクライ産駒に武豊J騎乗のリフトザウイングス
オッズ的には大混戦で血統や騎手で人気になっていた感じです。
13.0-11.5-11.7-12.1-11.8-12.0-11.8-11.5-11.9=1.47.3
(36.2-35.9-35.2) ▼2▼3△4 平坦戦

スタート良く飛び出したのはショウナンカンプ産駒のショウナンカライス。
内からマイネルラクリマが一旦出掛かったためショウナンカライスが気合いを付けてハナを奪います。
外からはアッパーイーストやビップセレブアイなども前掛かりで折り合い不安な馬が多い感じ。
テンの3Fは36.2秒とそれほど速くはない。
しかし、脚を緩めたい中盤に差し掛かるとビップセレブアイが先頭に立ちショウナンカライスも食い下がったためこの2頭が他馬を5〜6馬身ほど引き離しす流れになりました。
これによって中盤は35.9秒とかなり速い(過去10年で最速)

直線に入っての勝負になりますが中盤がこれだけ速いので案の定平坦戦となります。
▼2▼3という加速。
残り400m付近から3番手追走のマイネルラクリマが前の2頭をなんとか交わそうとしますがその外から全く違う脚色で抜け出した馬が...。
1番人気のサダムパテックでした。
先頭に立った後も脚色が鈍る気配はなく他馬を突き放し独走状態。
マイネルラクリマが何とか粘りきるかというところでしたが最後の最後でリフトザウイングスとフェイトフルウォーに交わされました。
2着リフトザウイングス、3着フェイトフルウォー、という結果でした。
このレースが平坦戦になったのも珍しいですし、前走未勝利戦の馬が勝ったのも珍しいケースです。
珍しいと言いながら勝ったサダムパテックが1番人気なのだから皆さん見る目がありますねぇ。

2歳馬の1800m戦で中盤がこれだけ速いというのはかなり評価出来るレースだったと思われます。
しかもその中で2着に3馬身1/2差を付けての圧勝となるとその価値は更にUP。
(スミヨンJ騎乗で差し引きゼロかもしれませんけど...)
来年のクラシックに主役候補の一頭になるでしょうが、問題は距離かもしれません。
フジキセキ産駒なのでやはり距離に関しては一抹の不安があります。
お母さんのサマーナイトシティは短距離ダートの馬ですし、サダムパテック自身500kg近くある大型馬です。
フジキセキ産駒で500kgを超える馬で長距離を勝ったのは新潟記念の勝ち馬ユメノシルシぐらいしか見当たらないのです。
とりあえずはきさらぎ賞に出走してきたら普通に有力でしょう。

2着のリフトザウイングスは母父がCozzeneなので長くいい脚が使えるタイプかと思います。
新馬戦では▼6▼10の大きな加速が生じた瞬発戦で4着に敗退しています。
どちらかといえば平坦戦狙いの馬という印象です。
但し、その新馬戦は今回よりも馬体重が20kgも重くまだ体が緩かった可能性もあります。
ラジオNIKKEIに出走してくれば有力馬の一頭だとは思いますが今回後方のポジションだったのが気にかかります。

先行馬では4着のマイネルラクリマがなかなか評価できると思います。
新潟2歳Sの2着馬ですが瞬発戦よりも平坦戦という印象でチーフベアハート×サンデーサイレンスという配合で距離伸びてもOKでしょう。
皐月賞では穴っぽい存在になるかも。

1着 サダムパテック   瞬2 平0 消0
2着 リフトザウイングス 瞬1 平0 消0
3着 フェイトフルウォー 瞬1 平0 消0

(本命ドリパス)

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 20:10

東京スポーツ杯2歳S予想より、一部抜粋

競馬最強の法則WEB ラップギア 東京スポーツ杯2歳S予想より、一部抜粋

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(前略)

とは言え、この東京スポーツ杯2歳S勝ち馬は、過去10年で前走新馬勝ちだった馬が6頭。同じ条件で近隣の重賞を調べてみると…
デイリー杯2歳 2頭
京王杯2歳S  0頭
ファンタジーS 2頭
札幌2歳S   3頭
これらに比べて圧倒的に多いことが分かる。

余談になるが、それらのレースをデビュー2戦目で勝った馬は、ファストタテヤマ(2002菊花賞2着)、マルカシェンク、スイープトウショウ(2004オークス2着、秋華賞1着)、ラインクラフト(2005桜花賞、NHKマイルカップ1着、秋華賞2着)、ジャングルポケット(2001ダービー1着)、サクラプレジデント(2003皐月賞2着)とロジユニヴァース(2009ダービー1着)の7頭。なんと7頭中4頭が翌年のG1を勝ち、マルカシェンクを除く6頭がG1で連対している。

…ということは、今年新馬勝ち直後にデイリー杯2歳Sを勝ったレーヴディソールは、それに準ずる活躍が確約されているということか(!)。しかも牝馬の身で牡馬相手のデイリー杯2歳S勝ち。極めて価値が高い。

話を戻して東京スポーツ杯2歳S。このレースをデビュー2戦目で勝った馬は2001アドマイヤマックス、2003アドマイヤビッグ、2006フサイチホウオー、2007フサイチアソート、2008ナカヤマフェスタと2009ローズキングダムの6頭。

上記条件に比べると格段にアベレージが落ちてしまうが、近2年はナカヤマフェスタとローズキングダム。アドマイヤマックスは後に高松宮記念勝ち、フサイチホウオーは皐月賞3着。アドマイヤビッグはこのレースの後に長期休養で能力を失ってしまったのだか、このレースを2戦目で勝てる馬も、基本的にはG1級だと考ええても良さそうだ。

さて、今年の1戦1勝馬は(4)カインバティック、(6)フェイトフルウォー、(7)トーセンケイトゥー、(10)イイデタイガー、(11)アッパーイースト、(12)ダコール、(16)ビップセレブアイの7頭。この中に後のG1級はいるのだろうか。

(後略)

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追記。ファストタテヤマはまだ新馬戦に何度も出走できていた時代の新馬勝ちで、3戦1勝の新馬勝ちでした。よってこのグループからは除外。

あと、さすがに2戦2勝の朝日杯FS勝ち馬や阪神JF勝ち馬はいないけど、このグループに入れたいのがもう1頭。2000年、ラジオNIKKEI杯2歳S(当時ラジオたんぱ杯2歳S)勝ち馬のアグネスタキオンさん。しかもそれは下記ジャングルポケットを破っての1着。

■過去10年、2戦2勝で2歳秋の重賞を勝った馬 (東京スポーツ杯2歳Sを除く)
アグネスタキオン (2001皐月賞1着)
ジャングルポケット(2001ダービー1着)
サクラプレジデント(2003皐月賞2着)
スイープトウショウ(2004秋華賞1着)
ラインクラフト  (2005桜花賞、NHKマイルカップ1着)
マルカシェンク  ()
ロジユニヴァース (2009ダービー1着)
レーヴディソール (2011Coming Soon)

つまりこのグループは7頭中5頭が翌年のG1を勝ったスーパーエリート集団だということです。マルカシェンクも骨折がなければ皐月賞かダービーで2着ぐらいには来ていたのかも。 3戦目の京都2歳S で、後の皐月賞2着馬ドリームパスポートに勝っていますし。

さらに過去に遡ると、1999桜花賞馬プリモディーネ、1996皐月賞2着馬ロイヤルタッチもいました。なんという高確率!

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 21:58

3年連続3回目

先週 こんなこと を書いた途端、土曜日の福島1Rに新馬戦が!

この1R新馬戦ダート1700mも2008年、2009年、2010年と続いてて、3回福島9日の恒例行事になるようです。

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 20:13

火がついた! ライアン・ムーアの脅威

先週のエリザベス女王杯を勝った(6)スノーフェアリー、すごく評判が宜しいようですね。
単に強い弱いではなく、こんな馬が日本にいれば競馬人気も上がってくるという話も少なくないほどの盛り上がり方。すげーです。良いことです。

いやー、でもね、自分は逆に萎えちゃったんですよ。日本の競馬に失望したと言うか。日曜日午後からハズレ続けたせいもあるんだろうけど、エリザベス女王杯終了直後から60時間は競馬のことなんか考えたくもないような状態に陥ってしまいました。

外国馬はハナから 「いないもの」 と考えているので、それはそれでいいとして、問題は騎乗したライアン・ムーアのほう。もちろんスノーフェアリーも凄いんだろうけど、騎手がライアン・ムーアだったからって部分も結構あるのではなかろうか。世界No.1とか言われてる騎手でしょ? エリザベス女王杯でのスノーフェアリーに限らず、勝った3レースが3レースとも凄かったし。

たとえば土曜京都の2R、3〜4コーナーの中間で、自分が◎を打った(9)リアライズペガサスの横を、強引に仕掛けて上がっていく馬が1頭。チラッとオッズを見て、単勝30倍の馬かと確認。こんなの直線に入る前にバテるだろ…なんて思ってたら、何とその馬(14)マイネルガネーシャは、直線でさらに加速して2着に5馬身の差を付ける圧勝。ほー、これが噂のライアン・ムーア(27)でしたか。なるほどなるほど。

さらに1時間後の土曜京都4R、今度は(4)ラトルスネークという新馬が直線残り200mの辺り、先頭まで10馬身近く離れた位置から一気に差し切って5馬身差の圧勝。あれ? これもライアン・ムーアなの? VTRで確認してみると、直線向くまでは後方でリラックスした走りだったんだよね。それが突然尻に火が付いたように走り始めるんだから。魔法か? 本当に尻に火でもつけたんじゃなかろうか。

土曜京都4R 新馬戦
12.6-10.8-11.6-12.3-11.7-11.9-11.6
ラップギア▼6△2▼3
ラップタイムが変だ。明らかに変だ。


そして日曜日は、あのエリザベス女王杯(6)スノーフェアリー。これはもう説明不要でしょうけど、 「三冠牝馬の面目は保った」 と言われている(5)アパパネが、同じ位置からアッと言う間に7馬身離された衝撃のレース。

レースラップのラスト4ハロンが
「11.9-11.8-12.7-11.8」 (上がり3F36.3)
   これだから、逃げた(4)テイエムプリキュアは
「11.9-11.8-13.0-13.7」 (上がり3F38.5)

   で、(5)アパパネは
「11.9-11.6-11.5-12.0」 (上がり3F35.1)

   同位置にいた(6)スノーフェアリーは
「11.9-11.3-10.9-11.8」 (上がり3F34.0)
   ぐらいだったのではなかろうか。アパパネと比較してもクラスが2つ3つは違う。

エリザベス女王杯ラップタイム
12.7-11.2-12.3-12.3-11.6-12.1-12.1-11.9-11.8-12.7-11.8
ラップギア▼1△9▼9

このラップタイムなんて、 瞬発指数 を算出すると無茶苦茶なことになるんですよ。ちょっとあり得ない。3年ほど前、 単行本 『ラップギア』 のP168で瞬発指数の説明を書いた際、JRA最高のレース例としてクロフネのJCダートやディープインパクトの皐月賞、日本ダービーなどを挙げていたのですが、それらと同等以上。しかもそれが騎手の力で…と考えるとホントやるせない。

今まで自分が20年近く見てきた日本の競馬とは、一体何だったのか。そう思うと、もう茫然とするしかなかったね。各場12Rのこととか全然覚えてないし。

騎乗技術的なことはよく分からないのけど、ムーアの場合、馬にやる気を出させる騎手とでも言うのかな? ラトルスネークにしてもスノーフェアリーにしても、1頭だけ早送りの映像を見ているようだった。こんなん見たことないよ。

「馬7人3」 とか 「馬6人4」 って言われてるけど、そんなレベルじゃない。自分としては 「騎手は言うほど大差なし馬9.5人0.5」 ぐらいのスタンスだったのだが、ライアン・ムーアに限っては考えを改めるしかないね。こんな騎手、ホントにいたんだ。騎手ってここまで馬に影響を与えるものなのか。

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 14:38

【武蔵野S 回顧】(本命ドリパス)

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ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【武蔵野S 回顧】

2010年11月14日

先週のみやこSに続くJCDの前哨戦。
今年はなかなかのメンバーが揃いました。

1番人気:重賞&OPと連続圧勝中のケイアイガーベラ
2番人気:横山J復帰祝いなるかユノゾフィー
3番人気:鬼の末脚で4連勝中のシルクフォーチュン

12.3-11.5-12.1-12.3-12.6-12.0-11.8-12.0=1.36.6
(35.9-24.9-35.8) ▼6▼2△2 瞬発戦

メンバーが揃ってはいたもののこれといった逃げ馬がいない。
好スタートを切ったのは4番人気のダノンカモンと7番人気のエーシンクールディ。
結局ハナに立ったのはエーシンクールディの方。
当然のようにスローペースでレースは進み「先行グループに何頭いるの?」というぐらい一団の競馬となりました。
テンの3Fは35.9秒と近年では最遅。
中盤も24.9秒でこちらも最遅。

テン〜中盤の遅さが分かる通りスローの瞬発戦となります。
こうなると前有利、内有利というのは明白。
4コーナーで後方にいた馬、もしくは外を回した馬というのはこの時点で勝ち負けには加われなかったでしょう。
直線に入って▼6▼2の加速でやはり瞬発力が重要のレースとなりました。
最初に出たのはダノンカモン、その外からブラボーデイジーも同様の脚色でグイと伸び2頭の叩き合いとなります。
しかし内から6番人気のグロリアスノアが残り300m付近からグイグイ伸びてあっという間に2頭を交わしてゴール。
ダノンカモンが叩き合いを制し2着、ブラボーデイジーが3着という結果でした。

1、2着馬に関してはスローの瞬発戦だったということでキャリアの上積みに関してはそれほど大きなものはなかったと思われます。
賞金を加算出来たのが一番の収穫でしょう。
JCDではスローペースというのは考えにくいのでこのレースはそれほど参考にはならないかも。
3着のブラボーデイジーはこれでダート戦の通算成績が1-0-1-1でめどが立ったのではないでしょうか。

ユノゾフィー、シルクフォーチュンは展開(位置取り)に負けた感じですね。
もう少し速く流れてくれないとどうしようもなかったかと思われます。
不可解だったのは1番人気のケイアイガーベラの惨敗。
3番手で先行していながら15着に惨敗というのはスタミナ不足が要因ではないと思います。
流れが遅かったことによる折り合いか体調面がイマイチだったか。
いっそのこと逃げれば良かったかもしれませんが、それは結果論。
逃げて潰れたら「スタミナにやや不安のある馬を逃がしてどうする」と叩かれるのがオチ。
この日は運がなかったということでしょう。

その他では初ダートのマルカシェンクが追い込んで上がり最速で5着。
毎回の出遅れが致命傷の馬ですがちょっと光明が見えたのではないでしょうか。
追い込みが決まる中山ダ12に出走してきたら出番があるかも。

1着 グロリアスノア  瞬2 平1 消2
2着 ダノンカモン   瞬3 平2 消1
3着 ブラボーデイジー 瞬3 平7 消0

(本命ドリパス)

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 20:06

早起き週間

ちょうど1年前、2009年の11月12日に こういった記事 を書いていたのだが、どうやら今年もそんなことになる模様。土日ともに1Rが500万下。3回福島の7日、8日、500万下が第1競走ってのは恒例行事になるのかな?

…でも実際のところ、ここ5年ぐらいは 「1Rが新馬戦」 のほうが珍しいんだよね。2004年までは全然普通にあったのに、2005年以降は5年間、1688回の第1競走で、新馬戦は3レースしかない。


 02:53
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