【府中牝馬S 回顧】(本命ドリパス)

【府中牝馬S 回顧】

2010年10月17日

秋華賞の裏開催なので注目度は低いですがエリザベス女王杯の前哨戦とすればチェックしておかないといけないレースでしょう。
メイショウベルーガとプロヴィナージュは今秋好スタートとなりましたが以外の古馬牝馬達の状態は如何にというのが見どころでしょうか。

1番人気:ヴィクトリアM3着馬ニシノブルームーン
2番人気:芝2戦2勝の上がり馬スマートシルエット
3番人気:昨年の秋華賞2着馬ブロードストリート

12.4-11.3-119-12.5-12.7-11.6-11.0-10.9-12.1=1.46.4
(35.6-36.8-34.0) ▼6▼1△12 瞬発戦

どの馬が逃げるのか予想がつかなかったレースでしたが逃げたのは4番人気のテイエムオーロラでした。
過去に逃げたことはありましたが全てスプリント戦だったということもあってか強力な逃げは打たずどちらかといえば押し出されたハナだったかもしれません。
故にテンの3Fは35.6秒と若干スロー。
しかし、もっとスローなのは次の4〜5Fのラップ。
2番手のスマートシルエットやブラボーデイジーなどはテイエムオーロラとは半馬身ほどの差しかなく隊列は一塊となってレースは進みました。
ブロードストリートなどはやや行きたがる仕草を見せており前半では折り合いが重要なファクターになったでしょう。

3コーナーに差し掛かると外からブライティアパルスが引っ掛かるような形で先頭に並びます。
その影響からか直線を待たずしてペースUP。
直線に入ると逃げていたテイエムオーロラはスパート開始。
早めスパートのレースにはなりましたが前半の貯金があったせいもありなかなか差が詰まりません。
最内から14番人気のセラフィックロンプ、真ん中からスマートシルエット、外から8番人気のリビアーモが追い上げます。
ニシノブルームーンとブロードストリートは伸びてくる気配は感じられません。
結局、そのままテイエムオーロラが逃げ切り人馬共に重賞初制覇となりました。
(国分恭Jおめでとうございます)
2着には最後は半馬身まで差を詰めたセラフィックロンプ、3着はスマートシルエットでした。

展開的にはスローの前残りとなっています。
しかし、人気は4番人気→14番人気ではありましたが連対した2頭はマーメイドSでも2着3着と好走した馬。
展開のあやがあったかもしれませんが単純にそれだけで決まったとも思えません。
ラスト1Fのラップギアは△12と脚が止まっています。
脚が止まるレースで凌ぎきっているので底力もまずまずあるのではないでしょうか。
エリザベス女王杯に出走した場合は若干足りないかもしれませんが牝馬限定のG僑猫轡ラスであれば再び好走可能でしょう。
いいところなしだった1、2番人気は全く見せ場がありませんでした。
展開による敗退というよりも状態がイマイチなのかもしれません。
巻き返しは十分可能だと思います。

1着 テイエムオーロラ  瞬2 平5 消2
2着 セラフィックロンプ 瞬3 平4 消0
3着 スマートシルエット 瞬3 平0 消0

(本命ドリパス)


 03:27

府中牝馬S 予想全文

競馬最強の法則WEB ラップギア 府中牝馬S 予想全文

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(4)ニシノブルームーンを筆頭に、(3)ブロードストリート、(11)コロンバスサークルなど、牝馬重賞路線で人気しそうな馬がそろった印象。加えて(14)スマートシルエットと(13)テイエムオーロラといった新興勢力も注目されて、(9)リトルアマポーラなんかはすっかり過去の馬といった風情。

いやいや、力で言えば抜けているのは(9)リトルアマポーラっしょ? 2年前のエリザベス女王杯(G1)勝ち馬。昨年も重賞を勝って、今年は大敗続きかと思いきや、中京記念5着と金鯱賞6着。牡馬に交じってこれだけ走れる牝馬が、他にどれだけいるだろう? ラップギア適性値も「瞬4平1消0」の瞬発馬だし、このオッズ(単勝10〜15倍)なら買いの一手しかないな…と、一旦はそう考えた。

しかしこの府中牝馬S、コース適性値は「瞬9平1消0」ながら、実は結構持久力が必要なレース。昔はそれに気付かず瞬発特化型ばかりを狙って痛い目を見たが、近年は「瞬2平4消0」デアリングハート、「瞬6平4消1」ブルーメンブラット辺りを狙い撃って上手くいくようになった。

実は昨年の府中牝馬Sも本命は当時「瞬4平0消0」だったリトルアマポーラ(5着)なのだが、そう考えると瞬発特化に近い今年の(9)リトルアマポーラも上手くカモフラージュされた地雷なのではないか?

もちろん瞬発力は必要だ。しかしここで必要とされるのはスローから一瞬で突き抜ける脚ではなく、持久力、ペース耐性に裏打ちされた上での、一定以上の瞬発力。そういった観点からは「瞬3平0消0」の(14)スマートシルエットはどうかと思うし、「瞬7平2消0」の(4)ニシノブルームーンや「瞬6平2消0」の(11)コロンバスサークルにしても瞬発色が強すぎるようにも見える。

そうなると「瞬2平2消1」、前年同時期にレッドディザイアやブエナビスタと好勝負していた(3)ブロードストリートか? しかしこの馬は秋華賞以降、悪くないはずの平坦戦で4戦連続期待外れの競馬を見せており、今ひとつ食指が動かない。瞬発力勝負で切れ負けしているのならまだしも、得意なはずの持久力勝負でこの成績なのだから。

そこで見直してみたのが、瞬発指数1位の(2)セラフィックロンプ。これは地味な馬で、前走のマーメイドS2着もフロックだと思われている節が強い。しかしそのマーメイドSのラップタイム
12.4-10.6-12.3-12.6-12.0-12.1-12.1-11.8-11.5-12.1
コレが実はかなりのもので、しかも不得手な逃げの戦法で好走したというのが特記事項。そしてもう1つ注目すべきは5走前、京都記念(G2)での5着。ブエナビスタとジャガーメイルの競り合いばかりが注目されたレースだが、これはこれで牝馬限定なら重賞勝ちレベルの走りではなかったか?

そう言えば2年前の牝馬限定重賞(愛知杯)勝ち以降、大半のレースを2000m〜2400mの牡馬混合戦で走っている馬。しかも一時の不調期を除けば、そのほとんどを6着以内にまとめている。なるほど、これは(9)リトルアマポーラと大差ない、牝馬限定なら力上位であるはずの馬だ。つまり、マーメイドSの好走は能力通りの結果とさえ言える。

ラップギア適性値は「瞬3平4消0」だが、出走数との比率から、特に平坦に特化した馬でもなさそう。それなら、先に示したようなペース耐性に裏打ちされた上での、一定以上の瞬発力。マーメイドSよりも人気薄の単勝50倍前後、マーメイドS2着をフロックではないと考えるなら、迷わず(2)セラフィックロンプをプッシュすべきだと思うに至った。

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勝ったテイエムオーロラもラップギア適性値「瞬2平5消2」ながら、これまで平坦戦出走が多かっただけで、瞬発戦は2戦2勝の馬でした。同じマーメイドS組でも完全平坦馬のブライティアパルスとは違って、タイプとしてはセラフィックロンプと同じ。しかしここでこの馬が逃げの手に出るとはね。


 04:04

あと一歩の先週

エーブダッチマン
先週は東京10R(8)でエーブダッチマン 単勝12.2倍がとれたものの、



セラフィックロンプ
続く東京11Rの(2)セラフィックロンプ 単勝61.7倍は2着。勝ち馬と3馬身近く差があったところから、ラスト1ハロンで半馬身差まで詰めたところがゴールだったたけに惜しかった。勝ち馬が前走マーメイドSで下しているテイエムオーロラだけに、展開のアヤという部分もかなりあったように感じてしまうね。残念。


 19:52

【デイリー杯2歳S 回顧】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【デイリー杯2歳S 回顧】

2010年10月16日

2歳のマイル重賞で京都外回り。
新潟2歳Sよりもコース設定的に将来性のあるレースで出世レースの一つと言ってもいいでしょう。
今年は唯一の牝馬ですが兄にアプレザンレーヴ、レーヴドリアンを持つレーヴディソールが参戦してきました。
レーヴディソールの父はアグネスタキオンで血統的には兄弟で最も切れ者になる資質がありその「切れ具合」が注目された一戦となりました。

1番人気:レーヴディソール
2番人気:野路菊S2着馬メイショウナルト(父ハーツクライ)
3番人気:札幌で好時計勝利グランプリボス(父サクラバクシンオー)

12.1-10.8-11.6-12.5-12.0-11.5-11.6-11.5=1.33.6
(34.5-24.5-34.6) ▼5△1▼1 瞬発戦

新潟2歳Sで1番人気に推されながら10着と敗退していたクリーンエコロジーとエイシンオスマンが競り合うような形になってテンの3Fは34.5秒。
平均よりもやや速い程度のスタートとなりました。
レーヴディソールは出脚が付かずほぼ最後方。
メイショウナルトは前から4、5番手で前目の内に付け、グランプリボスは3番手を追走。

中盤の3コーナーの坂の区間は24.5秒。
24秒台であれば標準的な流れといった感じです。
坂の下りからじわじわペースが上がってレーヴディソールも外から前の方に進出開始。
メイショウナルトは内ラチ沿いに早めにポジションを押し上げます。

4コーナー回って直線勝負。
しかし、レーヴディソールはコーナーワークで外に振られ大外へ、先頭までは6〜7馬身くらい。
メイショウナルトは早め先頭に立ちますがじわじわとしか伸びてきません。
レーヴディソールがトップギアに入ると加速力の桁が違う感じ。
馬場の真ん中から5番人気のアドマイヤサガスが差してきますがそれを並ぶ間もなく抜き去ります。
最後は流すぐらいの余裕もみえ1馬身1/4差をつけてレーヴディソールが完勝。
アドマイヤサガスがメイショウナルトを交わして2着、メイショウナルトは3着という結果でした。

とにかくレーヴディソールの末脚が目立ったレースでした。
上がり33.7秒は昨年の勝ち馬リディルよりも0.1秒速い数字でかなりの切れ者です。
私の持論は「このレースの中盤が24秒台であれば平坦適性あり」なので単なる瞬発力だけの馬ではないと思います。
(実際このレースの最大加速度は▼5しかありませんしね)
課題は上でも書いた通り(兄のレーヴドリアン同様)スタートで出脚が付かないこと。
4コーナーで外に膨れた様に器用さも欠ける感じで距離ロスというのが毎回発生するかもしれません。
切れ過ぎる印象なので故障も若干不安ですね、今後も無事に行ってほしいです。
阪神JFでは当然有力馬の一頭となるでしょう。

1着 レーヴディソール 瞬1 平0 消0
2着 アドマイヤサガス 瞬1 平0 消0
3着 メイショウナルト 瞬1 平2 消0

(本命ドリパス)


 20:09

秋華賞予想より、一部抜粋

競馬最強の法則WEB ラップギア 秋華賞予想より、一部抜粋

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2003年のスティルインラブ以来、7年ぶりの牝馬三冠を目指す、(15)アパパネの秋華賞。前年のブエナビスタも同じく二冠馬としてこの舞台に立ったものの、1番人気で2着入線、降着で3着に敗れている。前年ブエナビスタの単勝オッズは1.8倍だったのだが、今年の(15)アパパネもそれに近いオッズになりそうだ。前年レッドディザイアのような強敵が見当たらないということだろうか。

…ということで、そのライバルとして気になったのが、(5)サンテミリオンの人気の無さ。いくらオークスから直行とは言え、「ほとんど無傷に近い成績のオークス馬」が前日最終で4番人気、単勝10倍以上というのは不思議なほどの人気薄ではないか? 通常、この成績のオークス馬が秋華賞に出たら、どんなに悪くても単勝5倍以下だと思うのだが。

取りこぼしの多かったオークス馬、例えば1998年エリモエクセルや1999年ウメノファイバーが秋華賞に直行した時でさえ、単勝7.0倍と8.5倍だったのだ。今回の(5)サンテミリオンには体調面の不安情報みたいなものが出ているのだろうか? それとも、多くの人がラップギアみたいなことを考えている? 瞬発力でオークスを勝った馬に京都芝2000mは合わないとか、そんな感じのこと。

オークス馬の秋華賞成績は、直行して勝った2006年カワカミプリンセスも含めて11戦3勝(勝率27%)、決して悪い成績ではないはずだ。最終的には単勝8倍前後になりそうだが、(5)サンテミリオンの、この人気の無さが不思議でならない。

(後略)

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そう言えばサンテミリオン、オークスでも5番人気だったんですよね。フラワーカップとフローラSでは単勝1倍台だったのに。


 00:11

【京都大賞典 回顧】(本命ドリパス)

【京都大賞典 回顧】

2010年10月10日

秋天やJCに向けて有力古馬勢が秋初戦を迎える。
その一つの京都大賞典ですが、今年の注目は昨年JC2着馬のオウケンブルースリの復帰でしょう。
能力の高さというのは周知の事実ですが約10ヵ月振りのレースということもあって仕上がり具合が注目でしょう。

1番人気:菊花賞馬オウケンブルースリ
2番人気:日経新春杯勝ち馬メイショウベルーガ
3番人気:長距離G2勝フォゲッタブル
オウケンブルースリが長期休養明けということもあって10頭立てにも関わらず6番人気までが10倍以下という大混戦。

12.6-10.5-11.0-11.6-12.0-12.0-12.7-13.2-12.6-11.9-12.9-12.0=2.25.0
(34.1-35.6-38.5-36.8) ▼7△10▼9 瞬発戦

昨年はテイエムプリキュアが大逃げをしたせいでハイペースとなりましたが例年はスローの上がり勝負が定番。
今年も逃げそうな馬がドリームフライトぐらいだろうと思っていたのでスローペースという想定でいました。...が!
想定通り逃げたのはドリームフライトですが出ムチを数発入れて最初のゴール前が「もうゴールする気なの?」と感じるほど猛ダッシュで1コーナーを回っていきます。
テンの3Fは34.1秒で思ってもみなかったハイペース。
テイエムプリキュアはテンの脚が速くないということもあって昨年は34.6秒。
にしても0.5秒も速いです。
06年以降のこのコースで4番目に速いダッシュです。
で、よくよく見てみると3番目に速いレースは今年の日経新春杯でその時に逃げたのも実はドリームフライトでした...。
しかし、日経新春杯の時は1コーナー突入しペースを緩めたのですが今回のレースでは全く緩める気配はなく...。
結局向正面の上り坂に差し掛かるまで飛ばしまくって2番手のゴールデンメインとの差が10馬身。
しかもゴールデンメインと3番手のプロヴィナージュの差も10馬身という少頭数とは思えない展開となりました。

オウケンブルースリは後方グループの一番後ろ9番手、メイショウベルーガはその2馬身ほど前の6番手。
フォゲッタブルはその間の7番手というポジションとなっています。
残り800mの下り坂に差し掛かったところで逃げていたドリームフライトは完全に止まりゴールデンメインに交わされます。
3番手以下の集団もこの辺りから動き始めます。
4コーナーからスパート開始で直線に入ってまずプロヴィナージュが抜け出しかけますがなかなかゴールデンメインを交わせません。
外から強襲してきたのはメイショウベルーガとオウケンブルースリ。
残り100m付近であっという間に抜き去り先頭に立ちますが2頭の脚色はそれほど差がなく。
前に位置していたメイショウベルーガの方が1着でゴールイン。
オウケンブルースリが2着、プロヴィナージュが3着という結果でした。

走破時計は2.25.0とそれほど速くはないですが前日までの不良馬場からすればやや力の要る馬場だったかもしれません。
例年勝ち馬の上がりは33〜34秒ぐらいになるのですが今回は34.9秒とやや掛かっています。
単なる瞬発力だけでなく底力など総合力が必要となったレースだったと思われます。

勝ったメイショウベルーガはエリザベス女王杯に向けては視界良好でしょう。
疲労を取り体調万全で挑みたいところですね。
京都芝2200も適性の高い舞台だと感じます。
2着のオウケンブルースリはブランク期間を考えれば上々の内容でしょう。
しかし、レースがタフ過ぎたせいでしょうか、レース後脚部不安が判明し今後のローテは未定となってしまいました。
残念の一言です。
3着のプロヴィナージュも可能性を感じる内容のレースだったと思われます。
瞬発力は足りないので強気の展開に持ち込めば金星の可能性もあるでしょう。
フォゲッタブルは直線伸びず6着と敗退。
瞬発力だけでなく底力も必要となった(上がり34秒台で勝ち負け可能にも関わらず)このレースでの敗退はまだ本調子にはなっていないのでないかと思われます。
(やはり、秋天は自重するようです)

1着 メイショウベルーガ 瞬3 平3 消1
2着 オウケンブルースリ 瞬5 平2 消0
3着 プロヴィナージュ  瞬4 平5 消1

(本命ドリパス)


 10:00

JRA最低馬体重

この記事について 付加情報を頂きました。

1986年以前も含めたJRA出走馬の最低馬体重は、
1973年4月1日の ジャンヌダルク 336kg

JRA勝ち馬の最低馬体重は、
1972年9月2日の ジャンヌダルク 350kg
…だそうです。
Kさん、ありがとうございました。


 03:13

毎日王冠 予想全文

競馬最強の法則WEB ラップギア 毎日王冠予想全文

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東西メーンの毎日王冠と京都大賞典に出走するG1勝ち馬はショウワモダンとオウケンブルースリの1頭ずつ。しかもその割に少頭数というのはちょっと残念だ。しかも毎日王冠の(1)ネヴァブションや(10)アドマイヤメジャー、京都大賞典の(8)スマートギアや(6)プロヴィナージュなど、「出るレースが逆じゃないの?」 と思ってしまう馬が何頭もいたりする。

この毎日王冠にはG1ホースでなくとも、史上最高メンバーとも言われた今年のダービーで1番人気を争った(2)ペルーサが出走するのだが、自分としてはその(2)ペルーサをそこまで図抜けた馬とは考えていないから余計にそう思えるのか?

加えて、その(2)ペルーサは瞬発力より持続力で勝負するタイプの馬ではないかと踏んでいる。ラップギア適性値は 「瞬2平2消0」 だが、この馬が特にパフォーマンスを発揮したのはヒルノダムールを競り落とした若葉Sと、後続を4馬身千切った青葉賞、どちらも 「△2▼2▼2」 と 「▼3▼2△4」 の平坦なラップのレースであったからだ。

だからこそ、瞬発戦想定の日本ダービーでは真っ先に軽視した。その判断が間違いではなかったと自負するのなら、たとえ能力的に1番であったとしても、同じく「瞬9平1消0」瞬発戦想定のここで◎を打つわけにはいかない。

むしろ同じ3歳馬でも 「瞬3平0消0」 の(4)アリゼオのほうに魅力がある。スプリングS予想時には「このレースに限れば普通に(単勝1.4倍の)ローズキングダムより強いと思う」と評した馬なのだが、そのスプリングSでは逃げての勝利。

そのイメージからかダービーでも逃げることになってしまったのだが(13着)、(7)シルポートがいるここではハナに立つことはあり得ない。ダービー大敗の大きな要因が 「逃げたこと」 であるならば、むしろ逃げられないことは好都合にも思える。

皐月賞の5着は(2)ペルーサとの対比から目立たない成績だが、後にダービー1、2着となるエイシンフラッシュ(3着)やローズキングダム(4着)と競り合った末、(前日に準オープンで凄い切れ味を見せた)リルダヴァル(6着)に先着してのもの。これぐらい走れれば(2)ペルーサを相手にも絶対的に劣るとは言えないのではないか?


 06:03
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