勝てんよ

さてさて夏競馬も終わりまして、JRA秋開催の一発目も先週で終了。この秋は瞬発指数1位の成績が割といいかなと、ホクソエんだりしていたわけですよ。

333戦【84-52-38-159】勝率25% 連対率41% 複勝率52% 単勝回収率109%

瞬発指数 は、芝ダートとかそういうのも含め、適性を一切無視して算出した能力値。



ところが物見の報告によると、同期間のハーツクライがそれどころじゃなかったらしい。

同期間のハーツクライ産駒
18戦【 8- 4- 0- 6】勝率44% 連対率67% 複勝率67% 単勝回収率316%

アカン、全然勝てんやん。316%ってナニ? どうやんの?

サンデーサイレンスの初年度勝率なんかはこれをも上回る成績だったものの、3頭がデビューして2勝した時点で、4頭目からは単勝回収率100%を超えなくなったし、11月以降は過剰人気で1994年の単勝回収率も最終的には62%。それを知ってたからどうせハーツクライもすぐ過剰人気になるだろうとタカを括っていたのだが、もしかして違うのかね? ディープインパクトの陰に上手く隠れてるのかね?



でもね、ハーツクライ産駒は現状ほとんどいないけど、瞬発指数1位は新馬と障害を除く全レースにいるんだからねっ!
パミーナ
例):日曜阪神6R (14)パミーナ 単勝14.9倍

回収率を押し上げているのは10〜20倍の中穴ばかりで、50倍超とかはとれてないからお祭り騒ぎにはならないんだけど。


 02:08

札幌2歳S回顧


札幌芝1800m           瞬3平5消2
1着 3番人気  オールアズワン   瞬1平1消0

12.5-11.6-12.0-12.0-12.9-12.3-12.5-11.9-12.1

1番人気アドマイヤセプターと2番人気アヴェンチュラを切っての◎ゲットハッピー、割と自信があったのだが、後方から特に見どころもなく6着。単勝70倍もついてたから結構買っちゃったよ!!(>_<) レースとしても特に見どころなし。アドマイヤセプターはちょっと気性に難があるのかも…と思ったぐらい。


 03:16

スプリンターズS回顧

スプリンターズS回顧

中山芝1200m           瞬0平1消9
1着10番人気  ウルトラファンタジー瞬0平0消0
2着※6番人気  ダッシャーゴーゴー 瞬1平2消2
―――――――――――――――――――――――――
7着 1番人気  グリーンバーディー 瞬1平0消0
※2着入線4着降着

11.7-10.7-10.9-11.2-11.1-11.8

キンシャサノキセキもワンカラットも4角先頭は無理、4角先頭の馬が勝つことを見込んでの◎ローレルゲレイロだったのだが、今回も行く気ナシだった。4角先頭の馬が勝つには勝ったものの、ウルトラファンタジーって逃げるような馬だったんだ? 海外の馬はまったく調べないので知らんかったけど、それでも行く気ならローレルゲレイロの方が速いと判断するだろうし、知っててもローレルゲレイロ本命だったと思う。

とりあえず1番人気のグリーンバーディーについては 正解だったっぽい。セントウルSの2着は 「△3▼7△10」 瞬発戦での好走だったしね。スプリンターズSで求められる適性とは何もリンクしない。


 08:04

【札幌2歳S 回顧】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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2010年10月2日

新馬戦で7馬身差の圧勝で「大物登場」の予感漂うのがアドマイヤセプター。
父キングカメハメハ、母アドマイヤグルーヴという超良血で血統的な後押しもある。
そのアドマイヤセプターが2戦目に選んだレースがこの札幌2歳Sでした。
過去にもロジユニヴァースやサクラプレジデントなどを輩出していてローカルといえども侮れない重賞といえるでしょう。
良血といえばもう一頭、アヴェンチュラ。
父ジャングルポケット、母アドマイヤサンデーという血統。
兄姉にフサイチホウオー&トールポピーという良血でこちらも参戦してきました。
私のブログでこの2頭に関してはもう少し詳しく書いてあるので興味のある方はこちらへどうぞ。

1番人気:アドマイヤセプター
2番人気:アヴェンチュラ
3番人気:前走同舞台の未勝利戦を圧勝のオールアズワン
オッズ的には3強ですがアドマイヤセプターの単勝オッズが2倍を切らなかったのはちょっと意外でした。

12.5-11.6-12.0-12.0-12.9-12.3-12.5-11.9-12.1=1.49.8
(36.1-37.2-36.5) △2▼6△2 瞬発戦

前走のコスモス賞でも逃げたマイネルギブソンが今回もスタートダッシュ。
しかし、1200m→1500mと短距離で逃げたビービーマキシマスが1コーナーを回ったところでハナを奪いました。
テンの3Fは36.1秒で例年とあまり変わらない平均ペース。
注目のアドマイヤセプターは中団の8〜9番手のポジション。
アヴェンチュラはその隣で併走する形となりました。
オールアズワンは前から4番手と先行策、前走と同じ様な位置取りです。

逃げたビービーマキシマスは中盤に突入してもそれほどペースを落としません。
向正面で一旦緩みを入れますが中盤の3Fでは37.2秒とやや速めです。
そして勝負の上がりの3Fに入ります。
4コーナーに突入するとビービーマキシマスの脚が鈍り始めます。
ここで外から上がっていったのは人気3頭。
(特にオールアズワンの脚が際立って見えました。小回り向きかもしれませんね)
4コーナー回る時点ではオールアズワンは先団に取り付いていていつでも抜け出せる状態。
アドマイヤセプターとアヴェンチュラはその後方で直線差し切ろうという体勢。

直線に入ってゴーサイン、直ぐにオールアズワンが先頭に立ちます。
アドマイヤセプターとアヴェンチュラも追いますが3頭の脚色はほぼ同じ。
なかなか差は縮まりません。
逆にアドマイヤセプターは直線半ばで脚がやや鈍ります。
結局そのままオールアズワンが先頭でゴールイン。
アヴェンチュラが最後追い詰めましたが3/4馬身届かず2着、アドマイヤセプターは3着という結果でした。

直線で▼6の加速が生じているので瞬発力が重要だったのは確かですが中盤がやや速く上がりが36.5秒と掛かったので底力も問われたレースだったと思われます。
勝ったオールアズワンは完勝の内容。
3頭の中では完成度が高かった&人気2頭に比べてコース適性が上という印象です。
最後底力が問われ人気2頭は牝馬でこちらは牡馬という要因もあったかもしれません。
暮れのラジオNIKKEIに行っても有力候補の一頭でしょう。
2着のアヴェンチュラは6月の阪神マイル戦からの参戦で、牝馬ということを考えれば良く対応できた方だと思います。
瞬発力は上々です。
3着のアドマイヤセプターは四位Jのコメントからも分かる通り若干気性に課題があります。
このレースを勝つだけが目標であれば行かせてもよかったのですが今回は「教育するレース」の一つだったかもしれません。
かなりの器だと思っているので今後に期待しましょう。

1着 オールアズワン   瞬1 平1 消0
2着 アヴェンチュラ   瞬1 平0 消0
3着 アドマイヤセプター 瞬1 平0 消0


(本命ドリパス)


 07:36

↓↓馬体重データ、またさらに追記

■JRA全レースの平均馬体重(1986年以降)
1986年 456kg
1987年 456kg
1988年 458kg
1989年 459kg
1990年 459kg
1991年 458kg
1992年 458kg
1993年 458kg
1994年 459kg
1995年 460kg
1996年 462kg
1997年 462kg
1998年 462kg
1999年 463kg
2000年 464kg
2001年 466kg
2002年 467kg
2003年 468kg
2004年 469kg
2005年 469kg
2006年 470kg
2007年 471kg
2008年 471kg
2009年 470kg
2010年 470kg
※2010年は9月30日現在。

んん?2008年をピークに、最近はちょっと痩せ馬が増えてるのかも。不況で飼葉が悪くなったか?


 01:37

↓↓馬体重データ、さらに追記

あともういっこ。

■JRA、500kgの出走馬延べ頭数 (1986年以降)
      頭数    勝率
1986年 2862頭 12.8%
1987年 2847頭 11.2%
1988年 3231頭 11.3%
1989年 3302頭 11.8%
1990年 3422頭 10.9%
1991年 3338頭 11.4%
1992年 3411頭  9.8%
1993年 3447頭 10.1%
1994年 3833頭 10.5%
1995年 3888頭 10.3%
1996年 4559頭  9.5%
1997年 4770頭  9.3%
1998年 4954頭  8.2%
1999年 5042頭  9.0%
2000年 5386頭  9.5%
2001年 6191頭  8.9%
2002年 6707頭  9.1%
2003年 6776頭  8.7%
2004年 6982頭  9.3%
2005年 7259頭  9.4%
2006年 7602頭  9.0%
2007年 8028頭  8.8%
2008年 8719頭  8.9%
2009年 8534頭  8.7%
2010年 6285頭  8.2%
※2010年は9月30日現在。

2010年もこのペースで行けば8500頭ぐらいになりそうで、やはり大型馬は年々増えているようです。もうひとつ注目すべきは大型馬の勝率。これが出走数の増加に反比例して落ちています。特に2010年なんかは回収率にしても67%。ちっこい馬より期待値が低くなっていて、もはや大型馬であることを理由に大型馬を買える時代じゃなくなっているのですね。


 00:51

↓馬体重データの追記

1着馬の馬体重データだけでは片手落ちなので…

■JRA出走馬の馬体重ベスト10 (1986年以降)

2004年03月13日 シルクオーディン  622kg
2010年02月13日 クリーン      620kg
2004年03月27日 シルクオーディン  620kg
1998年03月07日 ビッグサプライズ  620kg
2004年09月19日 ジョーキャプテン  618kg
2004年09月18日 シルクオーディン  618kg
2000年07月30日 ヒシディード    618kg
2010年03月06日 クリーン      616kg
2004年04月24日 パールブランチ   616kg
2004年02月29日 シルクオーディン  616kg
2001年09月16日 パートナーシャフト 616kg
1998年04月19日 ヒシディード    616kg
1998年03月21日 ビッグサプライズ  616kg
1986年09月21日 ハクレボー     616kg

ハクレボー が1986年の馬としては破格。


 00:14

シリウスS予想より、一部抜粋

競馬最強の法則WEBラップギアラップギア
競馬最強の法則WEB ラップギア シリウスS予想より、一部抜粋

------

阪神ダート2000mでの施行になって4年目のシリウスS。ここでまず話題とすべき馬は(5)クリーンだろう。前走、阿蘇Sで初めてのオープン勝利となった同馬だが、当日の馬体重はなんと612kg。

15年ほど前、巨漢のG1ホースとして話題になったヒシアケボノでさえ560kg前後。それと比較しても破格の馬体重だった。これはJRA勝利馬としては史上最大の馬体重。2008年12月に自身が記録した602kgを更新した形だ。

もう18年前の話になるのだが、1992年、メジロダイゲンタという馬が巨漢での勝利で話題になった。そのメジロダイゲンタ、何kgだったかと調べてみたのだが、最大馬体重での勝利は576kg。何や、意外とちっちゃいやん(笑) だって近年大型馬勝利のランキングは以下の通り。1985年以降、延べ9頭が590kgを超える馬体重で勝利している。そして、そのうち3回がクリーン。

2010年08月29日 クリーン      612kg
2008年12月06日 クリーン      602kg
2006年02月11日 ゲンキナシャチョウ 600kg
1999年04月25日 ヒシディード    598kg
2008年03月08日 インベスター    596kg
2004年03月07日 エニウェイゴーズ  596kg
2008年11月02日 クリーン      594kg
2007年09月29日 ヤマノルドルフ   590kg
2009年02月10日 オンワードマスター 590kg

ちなみにクリーンの(勝利ではない)最大馬体重での出走は620kg。2004年にシルクオーディンという未勝利馬が622kgで出走しているので(6着)、残念ながら620kgでの出走はJRA記録ではない。今回シリウスSに(5)クリーンが何kgの馬体重で出てくるのか、それも非常に楽しみなところ。

しかしメジロダイゲンタが騒がれたのが1992年で、ヒシアケボノが騒がれたのが1995年。それを考えると、2004年以降は競走馬の大型化が特に進行しているように見える。飼葉の質が良くなったのか? この記録は今後もどんどん更新されていくことになりそうだ。


(後略)

------

「昔は500kgにも満たない馬が多かった」 とか、そんなこと言う時代が来るんですかねぇ。


 22:11
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