November 2009

ジャパンカップ 2ヶ月前見解

今回のジャパンカップについて毎日王冠前に撮影した動画が、現在 競馬最強の法則 特設サイト で公開されているのですが、その収録に際して言いたいことをメモにしておいたので、それを公開します。自分用の走り書きなので、誤字脱字や文章的に変なところがあるかもしれませんが、そんなことはお構いなしに。

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・ウオッカ
東京専用と言われるほどの東京巧者、ラップタイムからもそれは明らか。心配な点は、マイルにも対応できるほどのスピード。つまりは、その副作用。2009ヴィクトリアマイルも安田記念も、速い馬に引っ張られて助かった面もある。2008毎日王冠のように、行きっぷりが良すぎて逃げる形になってしまうと不安な面も。前年の天皇賞(秋)はダイワスカーレットが引っ張ってくれたが、今年引っ張ってくれる馬はいるのか? しかしこの馬には距離の壁のようなモノがある。3歳時にダービーを勝ってしまったことでかなりカモフラージュされているが、その成績は一般に思われているよりも、ずっと顕著。1600m9戦7勝、1700m以上13戦2勝。2008天皇賞(秋)はハイペースに助けられた面もある。むしろ東京を無視してマイルCSに行ったほうがいいのかも知れないと思えるほど。2000mの天皇賞(秋)よりも、2400mのジャパンカップではさらに深刻。

ウオッカの距離別成績
1600m      9戦【7-2-0-0】
1700〜2000m 7戦【1-2-1-3】天皇賞(秋)1着
2100m以上    6戦【1-0-1-4】日本ダービー1着
※2009.6.7現在
※毎日王冠、天皇賞(秋)を消化して、現在1700〜2000mは9戦【1-3-2-3】


・ドリームジャーニー
ディープスカイやイコピコよりも強い勝ち方をした2007神戸新聞杯勝ち馬が、紆余曲折を経てやっと東京の芝2400mに登場するかも。
神戸新聞杯 2007〜2009年のラップタイム比較
12.5-10.8-12.2-11.7-11.6-12.5-12.8-12.8-12.4-11.4-11.4-12.6 ▼10±0△12
12.9-11.4-12.3-12.5-12.2-12.4-12.4-11.9-11.6-11.2-11.9-12.6 ▼4△7△7
12.6-10.8-12.1-12.5-12.3-12.2-12.7-12.4-12.1-11.3-11.5-11.7 ▼8△2△2
一時期の不振はマイル路線への転向が原因。昨秋の天皇賞(秋)10着(有馬記念4着)は、平坦戦になってしまったことが原因。

ちなみに、これは「ラップギア」と共通する考え方だが、瞬発力を発揮したあとにどれだけ減速したかを気にする必要はない。勝負どころにいたるまでのプロセスと、そこで発揮された瞬間的な力、もしくは勝負どころ1ハロンでどれだけバテずに耐えられるか。現代のサラブレッドに求められる特性とは、そういうものではないかと考えている。


・マツリダゴッホ
世間的には中山専用と言われているが、昨年のJCでは差のない4着。しかも直線早々に先頭に立ったにも関わらず、ウオッカの差しを凌ぎ、最後まで互角の叩き合いを見せていた。つまり、この馬の好走には距離とペースも鍵になるのではないかと。この馬がオープンに上がって以降、中山で走ったレースはすべて2200m以上。中山以外でのレースは香港でのレースも含めて6戦あり、実はこれがすべて2000mだったりする(天皇賞(秋)を経過して7戦)。

要するに2000mの距離はこの馬にとっては忙しすぎ、2200m以上で前半楽にレースを運べるなら、東京コースでも通用する下地はある。2008有馬記念は2500mながら、ダイワスカーレットが2000mのような流れに持ち込んでしまった。2200m以上でハイペースにならないことが条件。3歳リーチザクラウンの動向次第だが、2000m天皇賞(秋)では用なし、2400mジャパンカップなら東京コースでも有力。


・オウケンブルースリ
意外と瞬発力に秀でた馬。現時点ではG1出走不可能な賞金順位だが、逆に言うと、仮にここに出ているなら京都大賞典を勝っているということ。もし出られているようなら、ジャパンカップでは当然有力。天皇賞(秋)には向かない。



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…しかしその時点では
◎ドリームジャーニー
○マツリダゴッホ
▲オウケンブルースリ
という感じの印を付けていたと記憶しているのだが、◎ドリームジャーニーも○マツリダゴッホも特別登録にすら名前がなかった。両馬とも距離不足の天皇賞(秋)を使ってから有馬記念へ直行とのこと。もったいない。東京芝2400mが合わないはずはないと思うんだけどなー。


 00:15

【東京スポーツ杯2歳S 回顧】 (本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【東京スポーツ杯2歳S 回顧】

第14回 2009年11月21日

2歳の中距離重賞で東京で行われるため来年のダービーを意識する馬が多く出走してくるこのレース。
近年ではメイショウサムソン(2着)やドリームジャーニー(3着)やスマイルジャック(3着)などのG鞠呂鯒攴个靴討い泙后
今年は17頭と例年にない多くの頭数で争われました。

1番人気には京都18コースの新馬戦で上がり33.9秒の末脚で良血馬ヴィクトワールピサに競り勝ち1戦1勝の薔薇一族ローズキングダム。
2番人気には東京18コースの新馬戦で直線をゴボウ抜きして勝利したこちらも1戦1勝のレッドバリオス。
3番人気には新馬、いちょうSと東京16コースを2戦2勝のトーセンファントム。
3戦3勝で札幌2歳Sの覇者サンディエゴシチーはコース経験が札幌のみというのが嫌われたか4番人気。
こちらも2戦2勝だが2戦とも中山16コースのニシノメイゲツは5番人気。
さぁ、レースはどうなったでしょうか。

12.8-11.4-12.0-12.2-12.7-12.7-11.4-11.2-11.8=1.48.2
(36.2-37.6-34.4) ▼13▼2△6 瞬発戦

サンディエゴシチーが好スタートするが一旦控えて代わりにモズが先手を奪う。
前走で逃げた馬不在、先行した馬のほとんどが18〜20の中距離からの臨戦ということもありスロースタート。
速い流れを経験してきたニシノメイゲツが予想外に2番手に付けるはめになった。
前半の3Fを過ぎた辺りで今度はサンディエゴシチーがハナを奪い返して先頭に立つ。
通常こんな展開になると速いペースになりがちだが前半〜中盤はスローペースでレースが進む。
ほとんどの馬も隊列が整ってからはじっと我慢でまさに「上がりの瞬発力勝負」。
直線向いて各馬一斉にラストスパート。
内で逃げたサンディエゴシチーが踏ん張っているが坂を上がったところでローズキングダムとトーセンファントムが先頭に踊り出る。
叩き合いはゴールまで続き最後は頭差でローズキングダムの勝利となった。
サンディエゴシチーが最後の最後まで粘ったがゴール前でレッドスパークルに差されて4着。
ニシノメイゲツが6着、レッドバリオスは10着だった。

今年は近年ではフサイチホウオーが勝利した06年に次ぐ2番目に遅いペースでのレースとなった。
ラスト4F→3Fで▼13という大きな加速が出ているのもスローペースが原因。
このレースでの収穫は「折り合い」と「瞬発力」ぐらいか。

1着 ローズキングダム  瞬1 平0 消0
2着 トーセンファントム 瞬2 平0 消0
3着 レッドスパークル  瞬2 平0 消0

勝利したローズキングダムは現状では「瞬発力はフサイチホウオーと同レベル」と判断できるだろう。
今後の課題は平坦適性。
しかし、血統的には父キングカメハメハ(瞬6平3消1)母ローズバド(瞬3平5消1)となっているだけに期待は出来る。
薔薇一族の悲願なるか。
次走は朝日FSを予定しているとのことで速い流れを経験するのはこの馬にとってはプラスだろう。

位置取りからするとスローを後方から差してきた2着のトーセンファントムの方が評価はできる。
しかし、気になるのは父ネオユニヴァースだ。
レース後スミヨンJは
「最後の直線でジワジワ伸びるのかと思ったら、あまりにバッと行きすぎて脚を使ってしまいました。だから、ゴール前50mで終わってしまいましたよ。それでもすごい脚を使うことがわかったのは収穫だったと思います」
(ラジオNIKKEIより)
とコメントしている。

ネオユニヴァースは東京芝1600以上のレースでの成績は
6-13-7-69 勝率6.3% 連対率20.0%
となっている。

中山や札幌に比べると勝率は悪くコメントの通り「長くいい脚が使えないタイプの産駒が多いかもしれない」。

今週JCにネオユニヴァース産駒のロジユニヴァースが出走予定となっています。
彼にとっては不安なデータですがさてどうなるでしょうか。

(本命ドリパス)


 15:40

ラップギア・プロスペクト 30


土曜福島11R   福島芝2000m  瞬2平6消2
1番人気7着 (10) レッツゴーキリシマ 瞬5平1消1
2番人気8着 (5) リクエストソング  瞬5平0消0
8番人気1着 (6) サニーサンデー   瞬1平1消1 単勝14.6倍
第45回福島記念。対象馬5頭で、最安目のサニーサンデーが1着。…買ってないョ。



土曜福島12R   福島芝1200m  瞬0平2消8
1番人気2着 (4) フレッドバローズ  瞬1平4消2
2番人気4着 (2) トーホウカイザー  瞬0平3消1
5番人気1着 (16) サラトガティプトン 瞬0平1消1 単勝12.1倍
続く12Rも、対象馬中最安目のサラトガティプトン…。最安目にまで手を広げても良いことなさそうだし、ここは我慢の時。



日曜福島10R   福島芝1200m  瞬0平2消8
1番人気4着 (10) エーシンホワイティ 瞬0平1消2
2番人気9着 (2) タカラハーバー   瞬0平2消0
15番人気1着 (7) モトヒメ      瞬0平0消1 単勝87.8倍
モトヒメ
適性合致馬ながら、1番人気エーシンホワイティはレコード勝ち2つが評価されて明らかに過剰人気。加えて2番人気のタカラハーバーは適性不一致。ここはもう穴狙いしかないという状況、前走瞬発戦の新潟2歳Sを大敗した15番人気モトヒメが一気の巻き返し!


 09:24

トライアンフマーチ

マイルCSに登録があるヒカルオオゾラの回避が決定、繰り上がり順1位のヘイローフジも回避するため、同2位トライアンフマーチの出走が可能になった。

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みたいなニュース記事が出てから一夜明け、さっき確定出馬表を見ると…トライアンフマーチの名前がない?!っていうか、ヒカルオオゾラ出てるしー。文句なく◎の予定だったのに。

そういえばスーパーホーネットどこ行った?


 21:31

マイルCS プレイバック (本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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マイルCS プレイバック
(第24回 2007年11月18日)

【ダイワメジャー】

〜近年稀にみるマイル王〜

05年はハットトリックの2着、06年は1着と相性抜群のマイルCSはダイワメジャーにとって07年で3度目の出走。
前走の秋天は9着だったが不利が考慮されたためかこの年も1番人気で挑む最後のマイルCSとなった。
2番人気は秋天2着のアグネスアーク。
3番人気は秋天3着のカンパニー。
4番人気はスワンS1着のスーパーホーネット。
5番人気は春の高松宮記念を勝利→前走スプリンターズS9着のスズカフェニックス。
この5頭が単勝オッズ10倍以下でオッズ的には混戦模様のマイルCSとなった。

12.6-10.6-11.2-12.0-11.6-11.5-11.3-11.9=1.32.7
(34.4-23.6-34.7) ▼1▼2△6 平坦戦

スタート後ダイワメジャーが押して前に出るとなんとハナに。
スローにはしたくない、そしてハナには立ちたくない安藤Jは横をチラチラ見ながら「おい、早よ行け」という言葉が聞こえてきそう(>あくまで私の妄想です)
それに促されたかどうかは定かではないがローエングリンとフサイチリシャールがダイワメジャーを追い抜いてハナに立つ。
アグネスアーク、カンパニー、スズカフェニックスの3頭は揃って12〜15番手の後方で待機。
スーパーホーネットは中団の8番手に付ける。
3コーナーの上り坂で若干スピードが緩むが下りに入ると一気に加速。
いや、一気に加速というよりは下り坂を利してスピードUPと表現した方が的確か。
下りに入ると逃げていたローエングリンはずるずる後退しフサイチリシャールが先頭に。
ダイワメジャーはフサイチリシャールの斜め後ろでいつ抜け出そうかとタイミングを計っている様子。
4コーナーではその2頭の間をマイネルシーガルが割って上がっていくが安藤Jはまだ動かず後方グループが来るのを待つ。
アグネスアークは4コーナー手前からスパート開始、スズカフェニックスは若干溜めてアグネスアークより追い出しをワンテンポ遅らせる。
カンパニーはほぼ最後方に位置していたが内に進路を取り直線も内を突く戦法。
直線に入ってフサイチリシャールとマイネルシーガルが激しい叩き合いをしてる横でダイワメジャーはまだ馬任せで追走。
鞭を抜いて打ったのは残り200mぐらいから、外からスーパーホーネットが強襲してきたタイミングだった。
最後はスパーホーネットとの叩き合いになったが脚色はほとんど同じで、あと100mあっても抜かせないという感じでそのままゴール。
G気呂海譴5勝目。
皐月賞こそ0.2秒差だがそれ以外は0.0〜0.1秒差での勝利で並んだら抜かせない勝負根性は6歳の引退間近のこのレースでも遺憾なく発揮された。
最後の最後でスズカフェニックスがアグネスアークを捕らえて3着になりスーパーホーネットまで半馬身差まで追い詰めたが大勢がほぼ決した後の突っ込みで内容的には完敗。
内を突いたカンパニーは上がり最速の33.7秒で追い上げたが5着が精一杯。

1着 ダイワメジャー   瞬4 平7 消1
2着 スーパーホーネット 瞬5 平3 消0
3着 スズカフェニックス 瞬4 平3 消2

ダイワメジャーはこのレース3番手を追走となっていますが道中ずっと先頭から1馬身程度の差でレースを進めました。
つまり、ほぼこのレースラップに沿って走破したということになります。
ずっとこのペースでマイルを走り続けれる馬というのはダイワメジャーをおいて他に存在しないかもしれません。
(個人的にはもしかしたらダイワスカーレットなら可能だったかもとは思います)
1分32秒台の決着が当たり前となった1999年以降では極めて稀な馬で「近年では最もマイルCSのレースに適性がある馬」と判断してもいいかもしれません。
参考 → 『競馬』という名の推理小説 : マイルCS 考察 その1

この後、明らかに距離適性外と思われた有馬記念で2年連続3着という結果に繋がる訳ですが、有馬記念が行われる中山25は瞬3平6消1というコース適性です。
如何にダイワメジャーの平坦適性が突出していたかというのが分かるでしょう。

現在、 瞬12 平2 消0 というラップギア適性の「安田(瞬発)女王」ウオッカと「マイル(平坦)王」ダイワメジャーの対決というのをマイルCSの舞台で見てみたかった気がします。

今年新たな平坦王が誕生するのでしょうか。
それとも8歳馬が引退レースで有終の美を飾ることができるでしょうか。



(本命ドリパス)



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「ダイワメジャーは近年では最もマイルCSのレースに適性がある馬」 という意見、岡村も全面的に同意します。ゆえに仮にウオッカとの対戦があったとしても、マイルCSの舞台なら文句なくダイワメジャーかと。G1・5勝の圧倒的実績ながら、多くのレースで3〜4番人気にしか支持されない馬でしたが、平坦想定のレースに限ればその信頼性はビカイチ。平坦戦の皐月賞を勝って以降、最後までこの馬の平坦適性を信じ続け、同馬もそれに準ずる競走馬生活をまっとうしてくれました。 (岡村)


 16:00

競馬最強の法則 12月号発売中

もう4日も遅れてしまいましたが、告知です。11月13日発売の 「競馬最強の法則」 2009年12月号に、 「ラップギア 新!種牡馬系 」 というラップギア種牡馬系関連の記事が掲載されています。P107辺り〜かな? (現物まだ見てないんです)

内容は、今年1月に発刊した単行本 「ラップギア種牡馬系」 には間に合わなかった種牡馬の最新情報とか。ネオユニヴァースやらキングカメハメハやら。そして、これに伴い、ラップギアWEBでの推奨種牡馬情報も更新したいと思います。

あと、ワケあり(…)でその号に掲載できなかった映像が、 競馬最強の法則 特設サイト にあるそうです。せっかくですので、よろしければそちらもご覧頂ければと思います。

司会は ウマニティ編集長の岡田大さんでして、内容的にはジャパンカップの展望。…といっても撮影は毎日王冠前だったのですが、競馬予想ソフト「カツラギ」開発者の河内一秀さんや丁半馬券 Rolling Diceの伝承者☆まんでがん さんと何やら話したりしました。

こういう撮影チックなものは多分ディープインパクトのラストラン有馬記念以来3年ぶりぐらいなので、貴重と言えば貴重ですよ。


 22:15

ラップギア・プロスペクト 29


土曜東京08R   東京ダ1300m  瞬1平6消3
1番人気4着 (14) シーフォーアイ   瞬3平2消0
2番人気5着 (2) ダノンブライアン  瞬0平2消6
3番人気11着 (6) セイコースペシャル 瞬1平3消4
4番人気1着 (1) ケイアイエーデル  瞬1平1消1 単勝10.8倍
ケイアイエーデル
対象馬の中で最安目のケイアイエーデルが1着。どちらかと言いうと2着のメイショウヨシヒサのほうに来てほしかった。


日曜東京08R   東京芝2000m  瞬9平1消0
1番人気2着 (5) クーデグレイス   瞬1平2消3
6番人気1着 (10) リコリス      瞬2平0消0 単勝23.7倍
リコリス
完全逆適性のクーデグレイスが単勝1.6倍。


日曜福島12R   福島芝2000m  瞬2平6消2
1番人気12着 (16) モエレビクトリー  瞬1平1消0
2番人気9着 (3) プルシアンオリーブ 瞬2平1消0
3番人気2着 (5) ヴィーヴァミラコロ 瞬3平1消0
9番人気1着 (11) オカゲサマデ    瞬1平1消0 単勝23.4倍
オカゲサマデ
締め切り直前までは「瞬2平1消0」プルシアンオリーブが1番人気だった。出走16頭で、対象馬はオカゲサマデ、ただ1頭。これが9番人気、単勝23倍で大外から差し切ってくれるのだからタマラない。エリザベス女王杯は色々と悔いの残るレースだったのだが、その悔恨を翌週に持ち越さず、わずか10分後に挽回できたのは良かった。本当に良かった。おかげさまで。

※金額は一律で100円とします。



■ ラップギア・プロスペクトとは?

1番人気のラップギア適性が合っていないレースで、能力とか関係なしにラップギア適性の合っている人気薄を3頭ぐらい買ってみるという方法。全馬のラップギア適性値が把握できれば、あとはオッズ情報さえあれば30秒で買い目が決定。いわゆる「1番人気のコケやすいレース」での穴狙い、結構な確率で人気薄が来ます!!

ラップギア適性調べるのメンドクセーとか、やってらんねーよーって人には ラップギアWEB に毎週全馬の 「最新ラップギア適性値付き出馬表」 を用意していますので、そちらを参照してみてください。1レースあたり全馬の 「瞬発指数&ラップギア」 情報料は14円ぐらいかと。

競馬最強の法則WEB ラップギア
競馬最強の法則WEBラップギアラップギア


 20:18

アルゼンチン共和国杯のミヤビランベリ

先週のアルゼンチン共和国杯について お便りとか頂いたんですけど、たしかに勝ったミヤビランベリ (11番人気) も 3着のヒカルカザブエ (10番人気) も 瞬発指数1位 (タイ) の馬でした。

アルゼンチン共和国杯の予想本文にも書いていた通り、自分はミヤビランベリのラップギア適性値「瞬1平6消0」から瞬発力不足と判断したんですけど、言われてみればミヤビランベリがこれまでに出走したレースは19戦中14戦が平坦戦。つまり瞬発戦は4戦1勝だったということで、それだけを理由に瞬発力不足の烙印を押すのは軽率だったのではないかと。

たしかにそうです。終わってから気づいたことですが、たしかに軽率でしたね…。自分的にも先週は土曜日に落ち込んだだけに、取れるチャンスのあったアルゼンチン共和国杯を取れなかったのは余りに痛い。こういったちょっとした判断の差が、 一流と二流の差 ってヤツなんでしょうねぇ。もっと精進するす。


 00:36

インティライミさん(牡7)、ついにオープン特別へ

ダービー2着のプライドからか、今までG1とかG2への出走ばかりで、G3に出走することさえ少なかったインティライミさん(牡7)が、11月14日(土)ついにオープン特別・アンドロメダSに出走の意志があることを明らかにした。同氏の非重賞出走は2005年の500万下平場勝ち以来、約4年7ヶ月ぶりのこと。健闘を期待したいが、ここでも普通にナムラクレセントのほうが強いような気がする。


 18:43

勝っているのに第1競走

この土日の福島って、第1競走が新馬とか未勝利じゃなくて500万下なんだね。これは結構珍しいことのような気がする。調べてみると、1995年末にアラブ系競走が廃止されて以降、1996年以降の14年間で10レースほど発見。…結構あるな。

過去10レースのうち7レースは中京競馬場であり、そのうち6レースは年末の中京開催。残り3つは中山、京都と函館競馬。この土日の福島は11例目と12例目ということになり、土日連続というのは恐らく初めてのこと。だからどうだってこともナイんだけど、ちょっと気になってね。


 18:25

武蔵野S 回顧 (本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパス様からの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【武蔵野S 回顧】

JCDのステップとなるレースなはずだが近年ではここをステップにJCDを勝利したのはカネヒキリしかいない。
しかも武蔵野Sでは敗退しての臨戦過程なので現状では直結度合いが低いとしか言いようがない。
但し、昨年からJCDは阪神に舞台を移しており参考になるのは昨年の武蔵野Sのみと言えるかもしれないのでその辺りは要注意。
では今年の武蔵野Sはどうだったか、JCDに向けてはどうだったかを見てみましょう。

12.4-10.7-11.5-12.0-12.2-12.1-12.0-12.6=1.35.5
(34.6-24.2-36.7) ▼1▼1△6 平坦戦

テンの3Fは34.6秒でまずまずの速さと言えるでしょう。
それよりも意外だったのは逃げたのがワンダーアキュートだったこと。
新馬戦では逃げたことはあったがそのレースはテンの3Fが36.8秒。
34.6秒で逃げるなんて誰も想像しなかっただろう。

1番人気のサクセスブロッケンは2番手追走、2番人気のマチカネニホンバレと4番人気のテスタマッタは中団、3番人気のトランセンドはその後ろの集団という位置関係。
3コーナーに入ってペースを落とすが、脚を溜めるということにはせずにそのままゴールに向かって持続的なペースで淡々と進める。
直線に入って▼1▼1と僅か0.1秒しか加速していないことからもそれが分かると思われます。
最後は流石に△6と脚は止まるがこの時点でほぼ大勢は決まってワンダーアキュートの見事な逃げ切り。
ダートで1馬身3/4差は快勝といってもいいでしょう。
1〜4番人気馬は馬券対象からも外れてマチカネニホンバレの4着が精一杯。
好メンバーが揃った今年の武蔵野Sだったが馬券的には波乱のレースとなった。

ラップギアで言えば平坦戦という結果。
しかし、(当たり前かもしれないが)平坦戦と言っても実際は様々なパターンがある。
「そのままゴールに向かって持続的なペース」
というのがこのレース質を表している。
ラップの増減がほとんど存在せず脚を溜める箇所、楽が出来る箇所というのが存在しなかった。
つまり、消耗度の高かったレース内容だったと言えるでしょう。
▼1▼1という加速区間が存在したので平坦戦になっているが±0±0であれば消耗戦に分類されたレースということです。
「ラップは詳しくは見れない」という人でも判断出来る方法があります。
それは「上位馬のラップギア適性を見る」ことです。
キャリアの少ない2歳戦の場合は別ですが上位馬の適性である程度そのレースがどういうレースだったか把握できるケースがあります。
今年の武蔵野Sはまさにこれで上位馬のラップギア適性は以下の通りでした。

1着 ワンダーアキュート 瞬1 平4 消0
2着 ダイショウジェット 瞬4 平5 消4
3着 ワイルドワンダー  瞬1 平8 消3

平坦適性はもちろんなんですがその他の出走メンバーに比べて2着3着馬は消耗適性が高くなっています。
1着馬のワンダーアキュートは(キャリアのあまり多くない)3歳馬で消耗戦への出走経験がありませんでした。
今後消耗戦が予想されるレースでは軽視すると痛い目にあうかもしれません。
では人気上位馬はどうだったでしょうか。

サクセスブロッケン 瞬2 平2 消1
マチカネニホンバレ 瞬3 平5 消0
トランセンド    瞬3 平2 消0

となっていてこれらの人気馬の惨敗は消耗適性が原因だったかもしれません。
(サクセスブロッケンに関しては消耗戦の勝利経験があるのでそれ以外の可能性かもしれないですけど)

JCDの舞台は瞬4平5消1の阪神ダ18コース。
昨年は▼4△1△4という平坦戦でしたが今年はどうなるでしょうか?
ワンダーアキュートは大きな加速区間が入ると劣勢になるかもしれません。
しかし、今回の逃げ切り勝利は「自分で得意の展開に持ち込む」という選択肢が増えたことになり、大きな収穫を得たかもしれません。



(本命ドリパス)


 01:01

ラップギア・プロスペクト 28


日曜福島07R   福島ダ1150m  瞬0平1消9
1番人気2着 (5) ラビットマン    瞬1平0消1
10番人気1着 (10) ホウライパレード  瞬0平0消1 単勝40.6倍
ホウライパレード


 20:37

エリザベス女王杯 登録馬 ラップギア適性値

エリザベス女王杯 登録馬 ラップギア適性値 不完全版

京都芝2200m外 【瞬5平5消0】

ウェディングフジコ 【瞬3平8消0】
カワカミプリンセス 【瞬 平 消 】
クィーンスプマンテ 【瞬4平2消0】
サンレイジャスパー 【瞬4平6消0】
シャラナヤ     【瞬0平0消0】
ジェルミナル    【瞬3平0消0】
チェレブリタ    【瞬0平7消0】
テイエムプリキュア 【瞬1平1消2】
ニシノブルームーン 【瞬 平 消 】
ピエナビーナス   【瞬1平4消1】
ブエナビスタ    【瞬 平 消 】
ブラボーデイジー  【瞬2平6消0】
ブロードストリート 【瞬 平 消 】
プロヴィナージュ  【瞬2平3消1】
ベッラレイア    【瞬6平0消0】
ミクロコスモス   【瞬2平1消0】
ムードインディゴ  【瞬 平 消 】
メイショウベルーガ 【瞬 平 消 】
リトルアマポーラ  【瞬 平 消 】
レインダンス    【瞬3平4消0】
レジネッタ     【瞬1平3消0】
レッドディザイア  【瞬 平 消 】

※ コース適性値 【瞬5平5消0】 で瞬発、平坦は五分五分だが、 【瞬4平6消0】 の秋華賞と比較すると、ワンランク上の瞬発力が求められるレース。

 23:15

参ッタ

今日はプロスペも全然ダメ (対象5R) で、とれたのは京都3Rのカルロスバローズ単勝420円、1レースのみ。1番人気を買わないからでもあるんだけど、それにしても散々な1日でした。ワンダーアキュートが34秒6で逃げるとか、そんなん予測できんよ。

しかしそれでも、どんな精神状態であろうとも、日曜日の記事諸々を書かなければならない身。さっきやっと全部書き上げましたんですよ。もう寝る。明日はガンバルぞっと。


 23:14

エリザベス女王杯 プレイバック (本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパス様からの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。

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エリザベス女王杯 プレイバック
(第32回 2007年11月11日)

【ダイワスカーレット】

〜3歳女王から現役最強馬への第一歩〜

前走の秋華賞でウオッカに完勝し2つ目のG1のタイトルを手にしたダイワスカーレットだがウオッカは秋華賞が休養明けだったこと、ダスカはオークス不出走に加えて兄のダイワメジャーのイメージから距離不安が囁かれていたため前日オッズではウオッカに後塵を拝す格好となっていた。
しかし、当日の朝ウオッカは右寛跛行のため出走取消、これによりオッズ的には単勝1.9倍のダスカ1強状態になる。
まさにダイワスカーレットにとっては負けられないレースとなった。
2番人気には昨年のこのレース2着馬スイープトウショウ、3番人気には昨年の1着馬フサイチパンドラというメンバー構成。

12.7-11.1-12.4-12.1-12.3-12.6-12.8-11.8-11.1-11.4-11.6=2.11.9
(36.2-61.6-34.1) ▼7△3△2 瞬発戦

アサヒライジングがハナを主張する可能性もあったがアサヒライジンがスタートで若干後手を踏んだこともありダイワスカーレットがすんなりハナへ。
テンの3F36.2秒はややスロー気味のペース。
アサヒライジングが押し上げでダスカの後ろに付けたためか2コーナーで若干ペースを上げたが向正面に入ったところから脚を溜める。
フサイチパンドラは5番手、スイープトウショウは6番手でレースを進める。
後方では5番人気のディアデラノビアが末脚の一発に賭ける待機策。
3コーナーの上り坂区間ではペースと落としたダイワスカーレットだがここでルメール(フサイチパンドラ)がポジションを押し上げでダイワスカーレットを射程権に入れる3番手に付ける。
スイープトウショウは動かず内でじっと我慢。
坂の下りに入るとダイワスカーレットがギアを一つ上げペースが速くなる。
坂を下りきって4コーナーを回る時には最速ギア▼7の加速で逃げ切りを図る。
いつでも捕まえられる様に見えたフサイチパンドラも必死で追い上げるが差は一向に縮まらない。
スイープトウショウは内を突く戦法でダイワスカーレットを猛追する。
しかし、こちらも差が縮まらない。
それもそのはずラストは△2△2とダイワスカーレットの脚はあまり止まっていない。
結局、3頭共同じ脚色でそのままゴール。
後方グループからはディアデラノビアとアドマイヤキッスが追い上げたが3着のスイープトウショウから1馬身3/4差で上位3頭とは力の差があった感じ。

ラップギアのコース適性は瞬5、平5、消0で、このレースで問われたのは「瞬発力」。
フサイチパンドラやスイープトウショウは平坦戦に持ち込めば可能性があったと思われるが、そうはさせないダイワスカーレットの瞬発力が抜けていたことを証明したレースだった。
フサイチパンドラは次走JC9着で引退、スイープトウショウはこのレースで引退とまさに世代交代を告げるエリザベス女王杯だっただろう。
(牡馬相手に平坦戦の重賞を勝利した)底力タイプの2頭をこのレースで完封したという事実がこの後のビッグレースの好走に繋がっていくとはこの時はまだ知る由もなかった。

上位馬のラップギア適性(レース出走時)
1着 ダイワスカーレット 瞬6、平1、消0
2着 フサイチパンドラ  瞬3、平3、消0
3着 スイープトウショウ 瞬5、平6、消0

今年レッドディザイアは回避するがブエナビスタは参戦の予定。
この2頭が次のダイワスカーレットとウオッカになれるかどうかの試金石が今年のエリザベス女王杯とJC。
特にブエナビスタは結果はもちろんのこと内容も問われる一戦となりそう。

(本命ドリパス)

 14:09

ラップギア・プロスペクト 27


土曜福島01R   福島芝1200m  瞬0平2消8
10番人気1着 (3) ジンリッキー    瞬0平0消0 単勝108.7倍
土曜朝イチの福島で、いきなり ラップギア種牡馬系 推奨★タニノギムレット産駒が単勝108倍。 しかし僕は…、僕は起きられなかったのだ! 競馬とかもっと午後からやろうよ。


土曜京都07R   京都ダ1800m  瞬3平6消1
1番人気5着 (1) ルナキッズ     瞬1平0消1
2番人気2着 (13) キャプテンマジン  瞬2平0消0
3番人気7着 (5) メイショウローツェ 瞬2平0消0
6番人気1着 (6) シャア       瞬2平2消0 単勝16.0倍
シャア



土曜東京09R   東京芝1400m  瞬6平3消1
1番人気2着 (1) ローズカットダイヤ 瞬0平7消1
6番人気1着 (2) シャランジュ    瞬1平1消1 単勝24.4倍
シャランジュ



土曜東京10R   東京芝1600m  瞬8平2消0
9番人気1着 (2) ムラマサノヨートー 瞬2平2消1 単勝20.8倍
ムラマサノヨートー
ムラマサノヨートーは ラップギア種牡馬系 推奨産駒であり、加えて瞬発指数1位馬でもある。てゆうかムラマサノヨートーも、弟のムラマサノメイトーも大好きだー。こういうクセのある馬っていいよね。


土曜京都11R   京都芝1400m外 瞬2平6消2
1番人気5着 (14) スズカコーズウェイ 瞬5平4消0
2番人気11着 (13) トレノジュビリー  瞬4平1消6
3番人気3着 (17) マルカフェニックス 瞬0平1消5
4番人気1着 (12) キンシャサノキセキ 瞬2平4消2 単勝 8.6倍
16番人気2着 (11) アーリーロブスト  瞬2平3消0 単勝72.4倍
キンシャサノキセキ
アーリーロブスト
第52回毎日放送賞スワンステークス。◎キンシャサノキセキが直線抜け出し、会心のレースだ!と思った直後、一瞬(11)アーリーロブストのほうを応援してしまったりするような場面も。


日曜京都01R   京都ダ1800m  瞬3平6消1
5番人気1着 (5) スナークスペイン  瞬0平1消0 単勝12.0倍
スナークスペイン
瞬発指数1位。


日曜東京05R   東京ダ1300m  瞬1平6消3
1番人気12着 (1) トムアウトランダー 瞬0平3消4
6番人気1着 (5) アプローズヒーロー 瞬2平2消2 単勝12.8倍
アプローズヒーロー



日曜京都08R   京都芝1400m外 瞬2平6消2
1番人気4着 (5) オセアニアボス   瞬5平3消0
11番人気1着 (9) ラフレッシュブルー 瞬1平4消0 単勝44.1倍
ラフレッシュブルー
これも瞬発指数1位のプロスペ対象馬。この1ヶ月余り、瞬発指数がマジフィーバー。



■ ラップギア・プロスペクトとは?

1番人気のラップギア適性が合っていないレースで、能力とか関係なしにラップギア適性の合っている人気薄を3頭ぐらい買ってみるという方法。全馬のラップギア適性値が把握できれば、あとはオッズ情報さえあれば30秒で買い目が決定。いわゆる「1番人気のコケやすいレース」での穴狙い、結構な確率で人気薄が来ます!!

ラップギア適性調べるのメンドクセーとか、やってらんねーよーって人には ラップギアWEB に毎週全馬の 「最新ラップギア適性値付き出馬表」 を用意していますので、そちらを参照してみてください。1レースあたり全馬の 「瞬発指数&ラップギア」 情報料は14円ぐらいかと。

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 08:47
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