December 2009

伝説のハイセイコー


先日書いた この記事 について お便りを頂きましたので、許可を得て掲載させて頂きます。

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(前略)

今年はラップギアに出会って今までとは違った視点から競馬を考察する事ができ、結果回収率も向上しまして、岡村さんには感謝してもしきれない一年になりました。ありがとうございます。
おかげさまで毎週の競馬予想が楽しいです^^

先週の阪神Cのキンシャサお見事です!
僕は差しが決まりそうな展開を想していて◎がプレミアムボックスでしたが…。あの展開ならキンシャサ出遅れてもプレミアムボックスとは能力が違うのだから完勝しちゃうわなと思っちゃいましたね。それにしても瞬発指数ってすごいなぁ。

10戦連続1番人気の馬が気になって時間が無いのに調べちゃう辺り…岡村さんらしいですね^^
…にしても、ディープって改めて凄いですね。あのルドルフですら弥生賞は2番人気、無敗で三冠達成した後のJCですら4番人気ですから、いかにディープの人気が凄いかが分かりますね。
僕も触発されて調べて見ると、ターゲットが使えないデータですが…ハイセイコーが地方を含めると17戦連続1番人気でした。中央に入ってからも弥生賞から11戦連続で1番人気ですね。

1972年
未出走(大井ダ5F)重 1人気→1着
53万上(大井ダ5F)良 1人気→1着
秋草特別(大井ダ6F)良 1人気→1着
ゴールドジュニア(大井ダ7F)良 1人気→1着
白菊特別(大井ダ7F)重 1人気→1着
青雲賞(大井ダ8F)良 1人気→1着
1973年
弥生賞(中山芝9F)良 1人気→1着
スプリングS(中山芝9F)良 1人気
皐月賞(中山芝10F)重 1人気→1着
NHK杯(東京芝10F)良 1人気→1着
ダービー(東京芝12F)良 1人気→3着
京都新聞杯(京都芝10F)不良 1人気→2着
菊花賞(京都芝15F)稍重 1人気→2着
有馬記念(中山芝12.5F)良 1人気→3着
1974年
AJCC(中山芝12F)良 1人気→9着
中山記念(中山芝9F)不良 1人気→1着
天皇賞(京都芝16F)良 1人気→6着
宝塚記念(京都芝11F)良 2人気→1着
高松宮杯(中京芝10F)良 1人気→1着
京都大賞典(京都芝12F)良 2人気→4着
オープン(東京芝9F)良 1人気→2着
有馬記念(中山芝12.5F)稍重 3人気→2着

(後略)

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なるほど、ハイセイコーがいましたね。さすがに一時代を築いたスターホース。ハイセイコーの全戦オッズが載ってるサイトとかないですかね? このメールを見てもしやと思い、オグリキャップも調べてみたのですが、残念ながらデビュー戦が2番人気。デビュー2戦目から地方では11戦連続で1番人気だったものの、中央デビューのペガサスSも2番人気でした。残念。


 16:37

有馬記念予想より、一部抜粋

競馬最強の法則WEBラップギアラップギア
競馬最強の法則WEB ラップギア 有馬記念予想より、一部抜粋

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その(2)ブエナビスタ、どうやら1番人気になりそうだが、もしここを1番人気になればデビュー以来10戦連続での1番人気。こういう馬って他にいたっけか? …真っ先に思い浮かぶのは国内13戦すべて1番人気だったディープインパクトなのだが、ディープインパクトは何がすごいって、「13戦すべて1番人気」というのはもちろんのこと、「13戦すべて単勝1倍台前半」、しかも最も人気のなかったオッズが単勝1.3倍だったという点だ。その成績はともかく、「最も人気を落として単勝1.3倍」なんて馬はもう二度と出ないかもしれない。

あー、だめだ。気になって先に進めない。…ということで時間がないのに調べてみたところ、1986年以降、ディープインパクト以外に4頭いた。しかも、そのうち2頭は現役馬。現オープンのダイワディライトと現1000万下のオリジナルフェイトである。あとはディープインパクトと、1999年頃走っていたクリスザブレイヴ、そして1994年頃走っていたサツマドーヴィル。23年間で5頭だから滅多にないことではあるのだが、メンバー的には意外と大したことないかな? サツマドーヴィルなんて未勝利だし。

せっかくだから一覧表にしてみよう。
サツマドーヴィル  デビューから10戦連続1番人気、11戦目3番人気
クリスザブレイヴ  デビューから10戦連続1番人気、11戦目7番人気
ディープインパクト デビューから国内13戦連続1番人気で引退
オリジナルフェイト デビューから12戦連続1番人気、13戦目2番人気
ダイワディライト  デビューから13戦連続1番人気、継続中

さて、ここに
ブエナビスタ    デビューから10戦連続1番人気、継続中 …が加わるか?

オリジナルフェイトはそのほとんどが単勝2倍台の1番人気だし、ダイワディライトも単勝1.5倍を切ったことは新馬、未勝利の2度しかない。やっぱ「デビューから13戦すべて単勝1.3倍以下」のディープインパクトは別格。まさにこれこそ空前絶後!

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 00:08

有馬記念 プレイバック(本命ドリパス)

有馬記念 プレイバック

(第51回 2006年12月24日)

【ディープインパクト】

〜最後の深イイ衝撃〜

日本中の期待を集めた凱旋門賞でよもやの3着(その後禁止薬物検出により失格に訂正)
帰国したディープインパクトはJCでハーツクライとの再戦に勝利し(ハーツクライはノド鳴りを発症し10着と惨敗し引退)迎えた現役最後のレースがこの年の有馬記念だった。

1番人気はディープインパクト
2番人気は菊花賞2着→JC2着のドリームパスポート
3番人気は秋天1着→マイルCS1着のダイワメジャー
4番人気は春の2冠馬でJC6着のメイショウサムソン
さて、どんなレースだったでしょうか。

7.1-11.5-11.4-11.3-11.8-12.8-12.9-12.7-12.2-12.8-12.2-11.2-12.0=2.31.9
(35.6-43.2-37.7-35.4) ▼6▼10△8 瞬発戦

スタートは菊花賞3着馬のアドマイヤメインがハナに立つ。
騎手は武豊Jから柴田善Jに乗り替わっているが菊花賞同様に前半は速いラップ刻んでいく。
ディープインパクトはいつも通り下げて後方から3頭目の「定位置」
その他ではダイワメジャー、メイショウサムソン、ポップロックなどが先行グループを形成する。
ドリームパスポートはその後ろの中団に位置した。

アドマイヤメインは最初のゴール前で2番手のダイワメジャーよりも7〜8馬身は先を走っていて大逃げという形。
なので2番手以降の馬は比較的ゆったりしたペースでレースを進める。
1コーナーを回る所でアドマイヤメインはペースを落とす。
しかし、ダイワメジャーの安藤Jは差を詰めることを選択せず脚を溜めることに専念といった感じ。
2コーナーの坂を下ったところではアドマイヤメインと後続との差は10馬身以上に開いていた。
向正面から3コーナー入り口にかけてようやく後続の馬達が進出を開始する。
もうアドマイヤメインは脚が止まりかけていたため3コーナーを回る区間は12.8秒というラップ。
この区間がこのレースの肝でここで緩んだがために馬群が一気に縮まることになる。
ここからラスト3Fの上がり勝負になるがRのきつい4コーナーをスムーズに回れるかどうかというのが一つの鍵となる。
直線入ったとろこでダイワメジャーとメイショウサムソンが並んで先頭に立つ。
が、ディープインパクトは既に2〜3馬身後ろの射程圏内にいた。
スムーズに回れたのがディープインパクトということだ。
ここからは瞬発力が違いすぎる。
残り200mで並ぶ間もなく突き放し最後は脚を緩める余裕をみせて圧勝。
2着には4番手追走から最後一伸びした6番人気のポップロック。
3着には最後までしぶとく食い下がったダイワメジャー。
ドリームパスポートは道中内ラチを追走したが4コーナーで前が詰まりごちゃついた中をこじ開けることが出来ず直線で追い上げたが時既に遅しの4着だった。

このレースは▼6▼10△8で「瞬発力」が問われた内容ではあるが▼6の区間が4コーナーに相当する。
きついコーナーを▼6の加速で回ることの出来る「機動力」も問われたレースで、ディープインパクトはそれを備えていたということだろう。
内枠先行有利の有馬記念ですが展開一つで内枠が仇となるケース(>ドリームパスポートのことです)だったと思います。
とはいえこの流れのレースではどうやってもディープインパクトに勝てる馬はいなかったでしょう。
最後の最後でもその衝撃は深かった。

今年問われるのは「瞬発力」か「平坦(持続)力」か「スタミナ」か「機動力」か。
これだけ大混戦なのでそれだけで勝者が変わってきます。
要はそれを手繰り寄せる「運」も重要ということでしょう。

今年の私の夢は「ミヤビランベリ」=「平坦(持続)力」です。
みなさんの夢は...

1着 ディープインパクト 瞬10 平2 消0
2着 ポップロック    瞬 2 平4 消0
3着 ダイワメジャー   瞬 4 平6 消1

(本命ドリパス)


 00:16

ラップギア・プロスペクト 34


土曜中山07R   中山ダ1200m  瞬0平1消9
1番人気2着 (11) ローブドヴルール  瞬1平4消1
6番人気1着 (6) ケージーファントム 瞬1平2消2 単勝12.0倍
1〜5番人気までが瞬発、平坦質の馬で、消耗質の中で1番人気のあったケージーファントムの快勝!! …買えなかったけど。



土曜中京08R   中京芝2000m  瞬4平6消0
1番人気4着 (16) ニシノルーファス  瞬2平0消0
7番人気1着 (11) レディービスティー 瞬1平1消0 単勝16.9倍
レディービスティー




土曜中山11R   中山芝1800m  瞬5平4消1
7番人気1着 (8) ショウワモダン   瞬5平5消2 単勝18.1倍
ショウワモダン
瞬発指数1位馬、会心の一撃。



土曜中京12R   中京芝2500m  瞬2平7消1
3番人気1着 (10) メインストリーム  瞬5平0消0
11番人気2着 (3) ウィッシングデュー 瞬1平2消0 単勝46.6倍
ウィッシングデュー
単勝46倍の瞬発指数1位がゴール直前に交されての2着。いや、それを交わしたメインストリームも同率の1位だったんだけどさ。この1つ前のレース、中京11R愛知杯の◎ブラボーデイジーも単勝17倍で2着だったし、この連続技には結構なダーメジを受けたよ。いつも通り、土曜の夜は意気消沈。



日曜阪神07R   阪神ダ1200m  瞬0平3消7
1番人気1着 (1) フライトオブスワン 瞬0平2消0
4番人気2着 (6) ナリタシーズン   瞬0平0消1 単勝11.7倍
ナリタシーズン
単勝1.6倍のフライトオブスワン…強かったね。



日曜阪神09R   阪神芝1800m  瞬9平1消0
4番人気1着 (8) オートドラゴン   瞬2平3消0 単勝10.7倍
オートドラゴン
瞬発指数1位。



日曜中山10R   中山芝1600m  瞬3平5消2
1番人気3着 (4) ドリームゼニス   瞬6平1消0
9番人気1着 (1) マルタカエンペラー 瞬2平3消1 単勝22.7倍
マルタカエンペラー




日曜阪神12R   阪神ダ1400m  瞬1平4消5
5番人気1着 (14) メイショウセンゴク 瞬0平4消3 単勝11.0倍
メイショウセンゴク
これも瞬発指数1位。最近単勝10倍〜20倍ぐらいがよく来てイイ感じ。




※金額は一律で100円とします。



■ ラップギア・プロスペクトとは?

1番人気のラップギア適性が合っていないレースで、能力とか関係なしにラップギア適性の合っている人気薄を3頭ぐらい買ってみるという方法。全馬のラップギア適性値が把握できれば、あとはオッズ情報さえあれば30秒で買い目が決定。いわゆる「1番人気のコケやすいレース」での穴狙い、結構な確率で人気薄が来ます!!

ラップギア適性調べるのメンドクセーとか、やってらんねーよーって人には下記サイトに毎週全馬の 「最新ラップギア適性値付き出馬表」 を用意していますので、そちらを参照してみてください。1レースあたり全馬の 「瞬発指数&ラップギア」 情報料は14円ぐらいかと。

競馬最強の法則WEBラップギアラップギア
競馬最強の法則WEB ラップギア


 16:50

有馬記念 プレイバック(本命ドリパス)

有馬記念 プレイバック

(第50回 2005年12月25日)

【ハーツクライ】

〜大金星のG欺蘋覇〜

無敗の3冠馬の誕生に酔いしれていた05年最後のG機⇒馬記念。
ファンのほとんどはその無敗の3冠馬ディープインパクトの勝利を信じて疑わなかったでしょう。
しかし、国内で唯一土をつけたのはこの馬でした。

1番人気は無敗の3冠馬ディープインパクト(1.3倍)
2番人気は秋天2着→JC3着で昨年の覇者ゼンノロブロイ
3番人気は休養明けのステイヤーズS勝利のデルタブルース
4番人気はJC2着のハーツクライ
2〜4番人気は外国人Jが占める人気となった有馬でした。
さて、どんなレースだったでしょうか。

7.0-11.4-11.7-12.1-12.9-13.0-12.2-11.8-12.0-12.3-12.0-11.4-12.1=2.31.9
(36.1-44.2-36.1-35.5) ▼3▼6△7 瞬発戦

スタートは外枠のオースミハルカが頭一つ出たが押して押してタップダンスシチーがハナに立つ。
ディープインパクトは最後方。
ゼンノロブロイとデルタブルースは揃って中団の8番手に控える。
前走のJCでは鮮やかな追い込みでハナ差2着だったハーツクライはなんと3〜4番手の位置につけた。
これが引退レースだったタップダンスシチーは昨年のようなハイペースで逃げることが出来ず1週目のゴール前の急坂からペースが落ちる。
1コーナーを回って2コーナーの下りに入ったところで「このままスローではいかん」と思ったのかタップがペースを上げる。
しかし、その意地もつかの間。
3コーナー辺りでは2番手を追走していたコスモバルクに並ばれる。
コスモバルクが追いついたというよりはもうタップの脚が止まりかけていたのだろう。
(前走のJCでの激走のダメージが抜けていなかったのではないかと思われます。
とにかく、いつものタップの逃げではありませんでした)
この3コーナーの△3とペースが若干緩んだところでディープが外からポジションを押し上げて行く。
4コーナーから直線にかけて▼3▼6という加速が入る瞬発戦となる。
道中はどちらかといえばスローな流れなので馬群はあまりバラけておらず中団から後方の馬は不利があったり、外へは出すに出せない状態。
直線では一瞬コスモバルクが先頭に立つがハーツクライがあっさり抜け出して先頭に。
その外からディープインパクトが強襲する。
内から間をこじ開けて6番人気のリンカーンが迫り3頭の叩き合いに。
それまでのレース通りディープインパクトが突き抜けるかに思えたが結局差は縮まらずそのままハーツクライが先頭でゴール。
ディープインパクトは半馬身差の2着で初めての敗退となった。

簡単に言ってしまえばスローの上がり勝負となったレースでした。
4角先頭のコスモバルク(10人気)が4着に粘ったという結果がそれを物語っていると思われます。
差し馬であるディープインパクトにとっては確かに不利な流れでしたがそれまでのパフォーマンスに比べればやや物足りないのも確か。
適性以外に調子がイマイチなどの可能性も考えられます。
一方、勝ったハーツクライですがハイレベルJC2着馬なのでもちろん能力があったのは間違いないですが、そのJCでは追い込んでのレース(というよりそれまでのレースのほとんどは追い込みでした)
それをスタートが良かったのでそのまま行かせたルメールJの閃きが手繰り寄せた勝利だと思います。
両レースを比較してみます。

JC (数字は通過順です)
2着 ハーツクライ  16-16-15-13
3着 ゼンノロブロイ 12-13-13-13
4着 リンカーン    7- 7- 9- 9

有馬記念
1着 ハーツクライ   3- 4- 4- 3
3着 リンカーン    7- 7- 6- 3
8着 ゼンノロブロイ  8- 8- 8- 8

この2レースを比べれば分かりますが、ハーツが今まで通り追い込みでレースしていたら有馬では3着から8着の間の着順だった可能性が高かったと感じます。
手綱さばきももちろんですがこういった機転の利く戦法も外国人Jが活躍できる要因ではないでしょうか。

現在のJRAの騎手の中では唯一これができる騎手が横山典Jだと思っています。
その横山典Jは今年は追い込み馬のブエナビスタに騎乗予定となっています。
1〜2コーナーでブエナビスタがどのポジションで回っていくかというのも今年の有馬記念の見どころの一つではないでしょうか。

1着 ハーツクライ    瞬3 平3 消1
2着 ディープインパクト 瞬7 平0 消0
3着 リンカーン     瞬6 平3 消0

(本命ドリパス)

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2005年有馬記念前までのハーツクライは「後ろからしか競馬のできない馬だから…」みたいな厩舎コメントも出てたんですよね。(岡村)


 15:58

【ラップギア 騎手データ】(本命ドリパス)

【ラップギア 騎手データ】

今年の競馬もラストウィークですね。

今年1年の騎手別ラップギア成績を調べてみました。
(09.01.04〜09.12.20)

【内田博幸】 G機1 G供3 G掘2
瞬発戦 62-42-42-269 勝率14.9% 連対率25.1% (−)
平坦戦 59-35-40-220 勝率16.7% 連対率26.6% (△)
消耗戦 24-25-20-117 勝率12.9% 連対率26.3% (▼)

【武豊】 G機2 G供0 G掘4
瞬発戦 41-54-37-186 勝率12.9% 連対率29.9% (▼)
平坦戦 62-33-34-145 勝率22.6% 連対率34.7% (−)
消耗戦 33-16-20- 89 勝率20.9% 連対率31.0% (−)

【岩田康誠】 G機1 G供1 G掘3
瞬発戦 38-48-42-220 勝率10.9% 連対率24.7% (▼)
平坦戦 47-38-41-224 勝率13.4% 連対率24.3% (▼)
消耗戦 21-18-21-117 勝率11.9% 連対率22.0% (△)

【横山典弘】 G機3 G供5 G掘3
瞬発戦 54-35-37-163 勝率18.7% 連対率30.8% (△)
平坦戦 33-39-28-182 勝率11.7% 連対率25.5% (−)
消耗戦 19-22-18- 82 勝率13.5% 連対率29.1% (▼)

【藤田伸二】 G機2 G供1 G掘3
瞬発戦 50-42-22-179 勝率17.1% 連対率31.4% (△)
平坦戦 32-36-32-198 勝率10.7% 連対率22.8% (−)
消耗戦 25-14-14- 97 勝率16.7% 連対率26.0% (△)

【中舘英二】 G機0 G供0 G掘1
瞬発戦 29-25-16-187 勝率11.3% 連対率21.0% (−)
平坦戦 45-36-31-279 勝率11.5% 連対率20.7% (▼)
消耗戦 28-24-10-155 勝率12.9% 連対率24.0% (△)

【松岡正海】 G機1 G供1 G掘1
瞬発戦 51-34-49-241 勝率13.6% 連対率22.7% (△)
平坦戦 29-34-29-219 勝率 9.3% 連対率20.3% (▼)
消耗戦 18-14-15-111 勝率11.4% 連対率20.3% (△)

【蛯名正義】 G機1 G供2 G掘1
瞬発戦 45-40-31-230 勝率13.0% 連対率24.6% (△)
平坦戦 36-30-23-181 勝率13.3% 連対率24.4% (△)
消耗戦 18-13- 9-107 勝率12.2% 連対率21.1% (−)

【福永祐一】 G機0 G供1 G掘3
瞬発戦 33-27-43-203 勝率10.8% 連対率19.6% (▼)
平坦戦 39-36-27-226 勝率11.9% 連対率22.9% (△)
消耗戦 21-19-19-132 勝率11.0% 連対率20.9% (△)

【安藤勝己】 G機2 G供0 G掘4
瞬発戦 38-29-26- 92 勝率20.5% 連対率36.2% (△)
平坦戦 43-25-16- 86 勝率25.3% 連対率40.0% (△)
消耗戦  4- 7- 6- 37 勝率 7.4% 連対率20.4% (▼)

括弧の中の印は昨年に比べてのもので
△ 上昇
▼ 下降
− 同等
となっています。

ここから分かることは「今年活躍したなぁ」と感じる騎手は瞬発戦で成績が上昇した騎手が多いということです。
実はこれは当たり前の結果かもしれません。
今年の重賞は

瞬発戦 59レース 平坦戦 42レース 消耗戦 16レース

となっていてG気世韻妨造襪

瞬発戦 12レース 平坦戦 7レース 消耗戦 1レース

となります。
つまり「印象に残る=重賞(特にG機砲燃萍」ということが言えるため瞬発戦の成績が良かった騎手が活躍したと感じるのでしょう。

2頭でどちら買うか迷っている場合、こちらのデータを参考にするのもアリかと思います。
(瞬発コースで藤田Jと岩田Jの馬で迷った場合、藤田Jの方を選択するなど)
但し、このデータは今年1年の数字なのでその辺りは頭においておきましょう。

例えば、春はブエナビスタでG気鯱⊂,靴唇惰Jですが有馬記念ではブエナから降ろされた格好になってしまいました。
この結果は瞬発戦成績にも表れていて
【1〜6月】
26-13-12-53 勝率25.0% 連対率37.5%
【7〜12月】
12-16-14-39 勝率14.8% 連対率34.6%
となっています。
連対率こそはあまり変わっていませんが勝率はグンと下降しています。
この勝ちきれなさがブエナの惜敗に繋がっていたのかもしれません。

(本命ドリパス)

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…とまあこのように、騎手別のラップギア成績 って意外と面白い傾向が出るんですよ。そのうち機会があれば上手くまとめて発表したいですね。 (岡村)


 21:46

阪神カップ予想より、一部抜粋

競馬最強の法則WEBラップギアラップギア
競馬最強の法則WEB ラップギア 阪神カップ予想より、一部抜粋

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なんか(4)マルカフェニックスがエライ人気だなと思ったら、この馬は去年と一昨年の阪神カップ勝ち馬だったのですね。………?! いやいや、違うっ、違うよ。一昨年はマルカフェニックスじゃくてスズカフェニックスだ。アブねーアブねー。(4)マルカフェニックスは去年だけの勝ち馬だ。紛らわしいよ。


 21:43

朝日杯FS予想より、一部抜粋

競馬最強の法則WEBラップギアラップギア
競馬最強の法則WEB ラップギア 朝日杯FS予想より、一部抜粋

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2001年に単勝4050円を叩き出したメジロベイリー、2007年に1枠1番からアッサリと逃げ切ったゴスホークケン。そういった例を持ち出すまでもなく、この朝日杯FSは内枠有利のコース設定。どのぐらい内枠が有利かというと、過去10年の朝日杯フューチュリティS、1枠2枠だけを買っておけば38戦6勝、単勝回収率190%。逆に7枠8枠を買うと39戦0勝、単勝回収率190%という成績になるぐらい。一覧表にすると…

1枠2枠 38戦【6-2-4-26】勝率16% 単勝回収率190%
3〜6枠 79戦【4-7-4-64】勝率 5% 単勝回収率 48%
7枠8枠 39戦【0-1-2-36】勝率 0% 単勝回収率  0%

どーよ!? 実にわかりやすい。今年の場合、1枠2枠の4頭、つまり(1)バトルシュリイマン、(2)ダイワバーバリアン、(3)ガルボ、(4)ヒットジャポットの単勝を1億円ずつ、計4億円ほど買っとけば、1分35秒後には7億6000万円が払い戻されるという計算だ。おっと、ラクに年末ジャンボを超えちまうぜ。

こういうデータを見ると1枠2枠以外はとても買えたものではないとも思うのだが、1枠2枠が過去10年で6勝したからといって、今年も1枠2枠が勝つかと言えば、そんなことはない。たしかに勝つ確率は他より高い、有利と言えば有利ではあるのだろうが、1億円を投じるほどの確信なんてあるわけがない。

たしかに中山芝1600mというコースは、間違いなく内枠が有利。しかし朝日杯FSの過去10年が示すほど、1枠2枠だけにかたよっているワケではない。3枠4枠だって5枠6枠に比べれば十分に有利な傾向を出しているし、実は大外だって意外と悪くはない。

過去10年の朝日杯が極端にかたよったデータを出しているのなら、収束すべきは中山芝1600mの平均値。つまり朝日杯FSに限っては、今後しばらくは1枠2枠を狙うよりも3枠4枠、7枠8枠を重視すべき。これが真に 「データを生かす」 ということではないか?

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※しかし◎は、3枠4枠でも、7枠8枠でもないのです(笑)


 21:41

ラップギア・プロスペクト 33


土曜中山10R   中山ダ1200m  瞬0平1消9
1番人気2着 (12) サクセスオネスティ 瞬2平1消0
4番人気1着 (10) ダノンブライアン  瞬0平2消6
8番人気3着 (13) ドスライス     瞬0平0消1 単勝16.7倍
ドスライス
消耗馬が勝つには勝ったが、単勝7.4倍ダノンブライアンはプロスペの対象外。土曜は散々だった。



日曜阪神02R   阪神ダ1800m  瞬4平5消1
5番人気1着 (1) オースミカイエン  瞬0平0消0 単勝20.9倍
オースミカイエン
午前中のレースは、ラップギア種牡馬の推奨種牡馬産駒も結構重要なタンパク源なのである。



日曜中京05R   中京ダ1700m  瞬4平5消1
1番人気10着 (15) ナパ        瞬3平2消0
3番人気1着 (9) ユキノクイーン   瞬3平4消2
9番人気3着 (3) ピサノプリヴェ   瞬1平2消0 単勝27.9倍
ピサノプリヴェ
これも平坦コースで平坦馬のユキノクイーンが勝ったものの、単勝6.9倍はプロスペの対象外。なんか先週からこんなんばっかだ。



日曜中山07R   中山ダ1800m  瞬1平4消5
6番人気1着 (10) アイアムイチバン  瞬0平1消0 単勝14.5倍
アイアムイチバン
ここは瞬発指数1位で種牡馬の推奨種牡馬クロフネ産駒のアイアムイチバンが順当勝ち。



日曜中山10R   中山芝1800m  瞬5平4消1
1番人気12着 (15) スズジュピター   瞬2平4消0
6番人気1着 (6) マイネルグラシュー 瞬6平3消0 単勝38.0倍
マイネルグラシュー
数々の消化不良を経て、やっと来た。これ一本で今週は生きていける。



日曜阪神11R   阪神芝1600m  瞬8平2消0
2番人気1着 (3) アパパネ      瞬2平0消0 単勝4.6倍
アパパネ
オマケ。第61回阪神ジュベナイルフィリーズ。瞬発指数1位であり、適性も合致したアパパネが快勝。ただし、来年桜花賞も確定というほどではなかったね。他に瞬発馬が少なくて、楽なレースだったと思う。

※金額は一律で100円とします。


 11:52

出馬投票履歴とか

今週からJRAのサイトに 「非当選馬・非抽選馬」 と 「出走・出馬投票履歴」 の情報が掲載されるようなったらしい。

記事詳細

こういうデータを蓄積して何かに使えないかな〜と思案中。

 16:49

朝日FS プレイバック(本命ドリパス)

朝日FS プレイバック

(第58回 2006年12月10日)

【ドリームジャーニー】

〜唯一の追い込み2歳チャンプ〜

93年のナリタブライアン以来3歳クラシックに全く縁がなかったこのレース。
07年にようやくキャプテントゥーレ(朝日FS3着)が皐月賞を制し長いトンネルに終止符が打たれた。
その前年の06年、後に宝塚記念を勝つことになるドリームジャーニーの初めての重賞制覇がこのレースでした。

1番人気はデビュー以来3連勝でデイリー杯2歳Sの勝ち馬オースミダイドウ。
2番人気は新馬→芙蓉Sを連勝後、東スポ杯3着のドリームジャーニー。
3番人気は東スポ杯2着フライングアップル
4番人気は京王杯2歳Sの勝ち馬マイネルレーニア。
オッズ的にはオースミダイドウの1強ムード(2.1倍)
さて、どんなレースだったでしょうか。

12.6-11.0-11.3-11.9-12.1-12.2-11.1-12.2=1.34.4
(34.9-24.0-35.5) △1▼11△11 瞬発戦

スタート良く飛び出したのはアドマイヤホクト。
しかしペースが遅いと判断したのか1人気のオースミダイドウがアドマイヤホクトを抜きハナへ立つ。
好対照にドリームジャーニーは出遅れ気味に最後方。
しかもブービーから2〜3馬身も離れた「ポツン最後方」だ。
オースミダイドウと一緒に前に行くかと思われた7人気ローレルゲレイロは3番手に位置を下げ、そのやや後方にマイネルレーニア、そしてフライングアップルという隊列。

テンの3Fは34.9秒。
前年の35.9秒に比べれば速いがこのレースの傾向からすればややスロー。
向正面から3コーナーにかけての中盤は24.0秒でこれは過去10年で最も遅い(注 08年では24.5秒で更に遅いです)
いわゆる「脚を溜めた」というレース内容になります。
そして4コーナーからラスト3Fとなりますが4コーナーはきつくて狭いのでここで加速するのは困難なので△1とペース維持という感じ。
直線に入って過去最速の▼11という加速を見せる。
その加速に即対応したのがローレルゲレイロ。
馬場の中央をローレルゲレイロがラスト300mぐらいから先頭に立つ。
オースミダイドウも内で粘るが苦しい展開。
それでもその2頭で決まったかに思えたが大外からドリームジャーニーが信じられない鬼脚で強襲で全馬を抜き差ってゴール。

大昔のことまでは分からないですが少なくとも90年以降4角10番手以下の馬が勝利したことは一度もなく2着も94年のスキーキャプテンのみです。
4角12番手のドリームジャーニーが勝利したというのは極めて珍しい朝日FSでした。
ドリームジャーニーの末脚が凄かったということもありますが中盤で緩みが入ったことも勝因の一つだと思われます。
中盤の緩みがあったからこそ4コーナーの地点で前との差を縮めることが出来たからです。
このレースはドリームジャーニーの特性がよく表れたレースで、きつくて狭い4コーナーでポジションを押し上げることが出来る「機動力」、この時点の彼の最大の武器が遺憾なく発揮できた舞台でした。
小柄な馬体でピッチ走法、それは丁度スケートに例えるとショートトラックの選手のようなものです。
しかし、ショートトラックの選手はスピードスケートの舞台では能力を発揮するのは困難になります。
そのスピードスケートの舞台が東京コースといえます。
ドリームジャーニーにはその東京コースは鬼門でしたが5歳になり一皮剥けスピードスケートの舞台でもある程度通用する選手に成長しました。
来週有馬記念に出走予定の彼ですが宝塚に続きグランプリ制覇となるのか注目です。

1着 ドリームジャーニー 瞬2 平0 消0
2着 ローレルゲレイロ  瞬1 平2 消0
3着 オースミダイドウ  瞬2 平1 消0

(参考)
ちなみに朝日FSのレース質に関しては こちら を参照してみて下さい。

(本命ドリパス)


 14:27

愛知杯 登録馬 ラップギア適性値

愛知杯 登録馬 ラップギア適性値 不完全版

中京芝2000m  【瞬4平6消0】

アドマイヤスペース 【瞬0平5消1】
アメジストリング  【瞬4平8消0】
アルコセニョーラ  【      】
ウェディングフジコ 【瞬3平8消1】
エリモファイナル  【瞬6平2消1】
カレイジャスミン  【瞬6平0消0】
クラウンプリンセス 【瞬2平7消1】
スペシャルフロート 【瞬2平2消0】
セラフィックロンプ 【瞬3平3消0】
ダイアナバローズ  【瞬1平2消0】
トールポピー    【      】
ニシノブルームーン 【瞬6平2消0】
ニホンピロコナユキ 【瞬2平0消1】
ハシッテホシーノ  【瞬3平0消0】
ヒカルアマランサス 【      】
ピエナビーナス   【瞬1平4消1】
フライングメリッサ 【瞬3平2消0】
ブラボーデイジー  【      】
プロヴィナージュ  【瞬2平3消1】
ポルカマズルカ   【瞬1平3消0】
マイネレーツェル  【      】
ムードインディゴ  【      】
メイショウベルーガ 【      】
ヤマニンメルベイユ 【瞬3平5消1】
ラフレッシュブルー 【瞬2平4消0】
リコリス      【瞬3平0消0】
リトルアマポーラ  【瞬4平0消0】
レインダンス    【瞬3平4消0】

オッズは割れそうだが、それでも1番人気は実績のあるリトルアマポーラか? ただ、ラップギア的にリトルアマポーラはこのコースには向いていないと思われるので、ウワサの 牝馬限定重賞プロスペ 狙いのチャンスではないかと期待している。


 16:24

朝日杯FS 登録馬 ラップギア適性値

朝日杯FS 登録馬 ラップギア適性値 不完全版

中山芝1600m  【瞬3平5消2】

アーバンウィナー  【瞬2平0消0】
アリゼオ      【      】
エーシンホワイティ 【瞬0平1消2】
エイシンアポロン  【      】
エスカーダ     【瞬0平1消1】
カシマストロング  【瞬1平0消0】
ガルボ       【瞬2平0消0】
キョウエイアシュラ 【瞬0平3消0】
キングレオポルド  【      】
グリューネワルト  【瞬2平0消0】
ダイワバーバリアン 【      】
ダッシャーゴーゴー 【      】
ダノンシャンティ  【瞬1平0消0】
ダノンハラショー  【瞬1平0消0】
ツルマルジュピター 【瞬0平0消2】
テーオーケンジャ  【瞬0平2消0】
トーセンファントム 【瞬3平0消0】
ニシノメイゲツ   【      】
ノーワンエルス   【瞬0平1消1】
バトルシュリイマン 【瞬1平0消0】
バトルレッド    【瞬0平1消0】
ヒットジャポット  【瞬3平0消0】
フローライゼ    【瞬2平0消0】
マイネルマルシェ  【瞬1平0消0】
モズ        【      】
ローズキングダム  【瞬2平0消0】

東京スポーツ杯2歳Sで1、2着したローズキングダムとトーセンファントムが、そのまま1番人気と2番人気だろうか? しかし同レースはラップギア「▼13▼2△6」の超瞬発戦、中山の芝1600mで同じような流れになる可能性は極めて低い。まったく違う流れで同様の強さを求めるのは酷というものだ。ラップギア的に、この2頭は危険な人気馬と考える。


 22:23

【馬券支援】〜中日新聞杯〜】(本命ドリパス)

【馬券支援】

〜中日新聞杯〜

このレースが2000mになって今年で4回目。
過去3年のラップは以下の通りとなっています。

06年 33.8-48.6-35.4 ▼2▼2△1 平坦戦
07年 33.5-49.9-35.1 ▼3▼1▼4 平坦戦
08年 35.4-49.7-34.4 ▼4±0△5 平坦戦

そしてそのレース時の上位馬のラップギア適性は以下の通り。

06年
1着 トーホウアラン   瞬1 平2 消0
2着 インティライミ   瞬2 平3 消0
3着 マヤノライジン   瞬4 平2 消2

07年
1着 サンライズマックス 瞬2 平2 消0
2着 ダイレクトキャッチ 瞬2 平0 消0
3着 タスカータソルテ  瞬1 平2 消0


08年
1着 ヤマニンキングリー 瞬3 平1 消0
2着 フサイチアソート  瞬2 平0 消0

3着 イケトップガン   瞬2 平4 消0

(赤字は3歳馬です)

過去3年が全て平坦戦となっていてコース適性も瞬4平6消0という平坦寄りのコース。
ならば平坦戦実績は必須と思えますが上記の馬の中には平坦戦実績0の馬が2頭います。
しかし、その2頭共に3歳馬でした。
キャリアの少ない3歳馬なので本来平坦適性は持っているが数字に表れていない可能性があるということでしょう。
(平坦戦の出走経験なしというケースもあると思われます)
なので3歳馬に限っては「瞬発戦実績だけでも可能性あり」と思った方がいいかもしれません。
3年連続3歳馬が1着となっている傾向からすれば

瞬発戦&平坦戦実績ありの3歳馬 > 瞬発戦実績のみの3歳馬 = 瞬発戦&平坦戦実績ありの4歳馬以上 > 平坦戦実績なしの4歳馬以上

という順が妥当ではないかと思われます。
今年のメンバーでは瞬発戦&平坦戦実績ありの3歳馬は3頭いますがその中の1頭が1着ではないかという気がしますが果たしてどうなるでしょうか。

(本命ドリパス)


 22:02

中山ダート2500m

今週土曜の中山7Rは、珍しいダート2500m。調べてみると、1986年以降4レース目の施行であるらしい。過去3Rは消耗、消耗、平坦決着。コースとしては中山ダート2400mを単純にスタート地点を100m後ろにずらしただけ。そこのコース適性値は「瞬0平5消5」なので (こっちも余り多くないけど) 、ダート2500mもそれに近い値に収束していくものと思われます。

 21:43

阪神JF プレイバック(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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阪神JF プレイバック

(第58回 2006年12月3日)

【ウオッカ】

〜阪神外回り初のG鞠蓮

阪神競馬場改装後初めて行われたG気06年の阪神JF。
外回りに変更された新阪神1600mはコース適性(瞬8平2消0)が示す通りそれまでとは大きく様変わりし瞬発力が問われる舞台となった。

1番人気は圧倒的なスピードで3連勝中のアストンマーチャン。
前走のファンタジーSはレコードで5馬身差の圧勝。
2番人気は未勝利戦→500万下と連勝中のルミナスハーバー。
未勝利戦は京都16内コースのレコード勝ち。
3番人気は2連勝後ファンタジーS3着のハロースピード。
4番人気は新馬戦圧勝後牡馬混合戦の黄菊賞2着だったウオッカ。
さて、どんなレースだったでしょうか。

12.2-10.7-11.5-11.9-12.0-11.7-11.2-11.9=1.33.1
(34.4-23.9-34.8) ▼3▼5△7 瞬発戦

アストンマーチャンとルミナスハーバー、そしてウオッカがスタート良く飛び出す。
内枠から3頭揃ったスタートだったがスピードに長けたアストンマーチャンは距離を考慮し好位の3番手に控える。
馬任せのルミナスハーバーがハナへ立ち、ウオッカは脚を溜め6番手の中団に下げた。
ハロースピードは出脚がつかず後ろから3頭目のポジション。

テンの3F34.4秒は速い。
そこからコーナーに合わせてやや緩くなるというまさに馬任せの逃げで「しっかり溜める」という感じではない。
この年は小倉京都共に高速馬場の傾向だったのでこの速い流れでもほとんどの馬は対応できていた。
なので馬群はあまり縦長にならず一団でコーナーを回っていく。
4コーナーに突入し残り600を切るがそれほどペースUPせずにその一団のまま直線に入っていく。
4コーナー回って直線に入ったところで▼5の最大加速をマーク。
逃げたルミナスハーバーが粘るが残り400のところで内からアストンマーチャンが先頭に立つ。
ウオッカは4コーナーまでは内ラチ沿いを走っていたが4コーナー回る際に中央に進路を取る。
残り100では完全にアストンマーチャンが抜け出していてそのままかと思われた。
しかし、ウオッカは大きなトビで一歩ずつ差を詰めて最後はクビ差交わしてゴール。
3着は3馬身半差でルミナスハーバー。
ハロースピードは直線一気の競馬で6着が精一杯だった。

緩みのあまりないレースで走破時計の1.33.1は2歳戦の日本レコード。
この後の同舞台でチューリップ賞&桜花賞が行われた訳だが走破時計は共に1.33.7だった。
この阪神JFより遅かったということになる。
前半〜中盤でスローで流れたことが最大の要因だがこれにより阪神JFよりも瞬発力が問われたレースになったと言える。
瞬発力では見劣るアストンマーチャンが7着に沈んでいるという結果が象徴的だろう。
これがスピード馬の宿命であり瞬発力の差ということになる。
この後ウオッカが瞬発力を武器に東京のG気6個も取ることになりアストンマーチャンがスピードを武器にスプリンターズSを勝つことになる。
全く異なった適性の2頭がハナ差の勝負が出来る舞台がこの阪神JFかもしれません。

1着 ウオッカ      瞬2 平0 消0
2着 アストンマーチャン 瞬0 平0 消4
3着 ルミナスハーバー  瞬1 平2 消0

ウオッカの現役続行が濃厚とのこと。
目標はドバイワールドカップになる予定。
そのドバイワールドカップは次回から新競馬場のメイダンにかわりオールウェザー(全天候型トラック)で開催されます。
阪神改装後初のG犠〕がウオッカだったように新競馬場初のドバイWCの勝利もウオッカとなるのでしょうか。
もしエスポワールシチーも出走するようであれば日本では到底見られない対戦も実現しそうです。
今から楽しみですね。

(本命ドリパス)


 04:36

ラップギア・プロスペクト 32


土曜阪神01R   阪神ダ1800m  瞬4平5消1
5番人気1着 (13) アドマイヤプレミア 瞬0平1消0 単勝15.0倍
アドマイヤプレミア
瞬発指数1位。



土曜中山06R   中山ダ1800m  瞬1平4消5
1番人気11着 (12) ヒカルプリンス   瞬3平3消0
2番人気6着 (16) ウエイクアイランド 瞬2平1消0
3番人気5着 (9) ティグフォルテ   瞬2平0消1
6番人気1着 (3) ユニヴァースガイ  瞬1平1消1 単勝13.9倍
ユニヴァースガイ
中山ダート1800mは、消耗適性必須。



土曜阪神10R   阪神芝1400m内 瞬1平7消2
1番人気1着 (8) オセアニアボス   瞬5平3消0
2番人気7着 (1) ヴェリタス     瞬1平1消4
3番人気15着 (12) メイショウコウセイ 瞬2平0消1
6番人気2着 (13) ケンブリッジエル  瞬1平2消1 単勝26.8倍
ケンブリッジエル
単勝26倍ケンブリッジエルが猛追の2着も、単勝1.9倍のオセアニアボスには勝てなかった。残念。



土曜中山12R   中山芝1200m  瞬0平2消8
1番人気11着 (5) ワールドコンパス  瞬2平3消0
2番人気4着 (15) ランチボックス   瞬3平5消2
8番人気3着 (4) ワンダークラフティ 瞬0平1消3 単勝34.7倍
ワンダークラフティ
これも惜しい。



日曜中山03R   中山芝2000m  瞬5平4消1
10番人気1着 (6) ジャングルハヤテ  瞬0平0消0 単勝55.3倍
ラップギア種牡馬系★★★推奨ジャングルポケット産駒が単勝55倍で快勝!! …だけど買い忘れてた!!!



日曜中山05R   中山ダ1800m  瞬1平4消5
8番人気1着 (5) カネスデュエル   瞬0平0消0 単勝30.1倍
カネスデュエル
これもラップギア種牡馬系推奨のキングカメハメハ産駒。今度はちゃんと買えたよ。新馬戦での種牡馬系狙いはかなりイケそう。



日曜阪神08R   阪神ダ1400m  瞬1平4消5
1番人気2着 (14) ワールドワイド   瞬3平0消1
2番人気13着 (7) シーフォーアイ   瞬3平2消0
5番人気1着 (13) ウインプレミアム  瞬1平1消1 単勝12.8倍
このレースは単勝228倍のナムラフランキーとか全力買いしていたので、ウインプレミアムまでは手が回らず。悔しいなぁ。



日曜中山11R   中山芝1600m  瞬3平5消2
1番人気2着 (7) ホクトグレイン   瞬5平1消0
3番人気1着 (2) ウェディングフジコ 瞬3平8消0
13番人気3着 (3) ヘヴンリークルーズ 瞬0平3消1 単勝37.6倍
ヘヴンリークルーズ
ターコイズS。先週は好走止まりだったり、買い忘れがあったり、全体的にチグハグだった感。しかし中山阪神の開幕週、手応えとしては悪くない。気を取り直して次週へ Go や!!





※金額は一律で100円とします。



■ ラップギア・プロスペクトとは?

1番人気のラップギア適性が合っていないレースで、能力とか関係なしにラップギア適性の合っている人気薄を3頭ぐらい買ってみるという方法。全馬のラップギア適性値が把握できれば、あとはオッズ情報さえあれば30秒で買い目が決定。いわゆる「1番人気のコケやすいレース」での穴狙い、結構な確率で人気薄が来ます!!

ラップギア適性調べるのメンドクセーとか、やってらんねーよーって人には ラップギアWEB に毎週全馬の 「最新ラップギア適性値付き出馬表」 を用意していますので、そちらを参照してみてください。1レースあたり全馬の 「瞬発指数&ラップギア」 情報料は14円ぐらいかと。

競馬最強の法則WEBラップギアラップギア
競馬最強の法則WEB ラップギア


 00:24

中日新聞杯 登録馬 ラップギア適性値

中日新聞杯 登録馬 ラップギア適性値 不完全版

中京芝2000m  【瞬4平6消0】

アーネストリー   【      】
アルコセニョーラ  【瞬6平4消0】
インティライミ   【      】
ゴールデンダリア  【瞬5平1消0】
シャドウゲイト   【瞬4平6消0】
タスカータソルテ  【瞬2平2消1】
ダイレクトキャッチ 【瞬2平1消0】
ダブルティンパニー 【瞬7平4消0】
ダンスインザモア  【瞬2平1消2】
チョウカイファイト 【瞬3平1消1】
デストラメンテ   【瞬3平5消0】
トーセンジョーダン 【瞬4平1消0】
トウショウウェイヴ 【瞬6平3消0】
ドリームサンデー  【瞬6平4消0】
ナカヤマフェスタ  【瞬3平1消0】
フィフスペトル   【瞬3平0消1】
マイネルフォーグ  【瞬2平3消1】
マヤノライジン   【瞬6平4消2】
マンハッタンスカイ 【      】
ミッキーパンプキン 【瞬3平0消0】
メイショウドンタク 【      】
リクエストソング  【瞬5平0消0】
レオマイスター   【瞬1平1消3】
レッドシューター  【瞬3平1消0】

人気が予想されるトーセンジョーダンやミッキーパンプキンの適性が微妙。他の人気馬も瞬発系が多く、荒れる要素は十分。


 04:23

【馬券支援】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【馬券支援】

〜中山芝16コース牝馬限定戦〜

日曜、JCDの裏ではターコイズSが開催されます。
ターコイズSはオープンクラスの牝馬限定戦。
06年以降1600mのコースに変更となったのですが以後の3回は全て瞬発戦となっています。
中山芝16のコース適性は 瞬3 平5 消2 です。
にも関わらず瞬発戦になりやすい傾向にあるということです。
これはこのレースが牝馬限定戦というのが大きな要因だと思われます。
牝馬のオープンクラスの馬というのは「切れ者」が多く、底力で押し切る馬の方が少ないからということです。
なので平坦適性の高いこのコースでも瞬発戦になりやすいといえるでしょう。
04年以降で中山芝16コースの牝馬限定戦の内訳は以下の通りとなっています。

瞬発戦23レース、平坦戦26レース、消耗戦2レース

牝馬限定戦ではコース適性をやや瞬発寄りにシフトして予想すればベターだと思われます。
中山芝16コースなら、瞬3 平5 消2 → 瞬5 平5 消0 という具合です。

過去3回のターコイズSの連対馬のラップギア適性(レース出走時)

08年
1着 ザレマ       瞬5 平2 消0
2着 カレイジャスミン  瞬4 平0 消0

07年
1着 コスモマーベラス  瞬5 平5 消2
2着 ザレマ       瞬4 平1 消0

06年
1着 コスモマーベラス  瞬4 平4 消2
2着 ウイングレット   瞬3 平3 消0

(本命ドリパス)


 05:45

Google ストリートビュー

Googleマップは一昨日、新潟、岡山、広島、福岡、熊本の5県に ストリートビュー 機能を追加した。福岡というと、自分にとっては17年ほど前に住んでいた街。福岡市博多区だ。諸般の事情があってそこを離れて以来一度も訪問できていないのだが、あの街はまだ、今も変わらず在るのだろうか?

ストリートビューはその想いに応えてくれる。

見渡してみた結果、それは在った。あれはまだ競馬を始める前、月4万4000円が払えず、半年以上も家賃を滞納していた (ゴメンナサイ) 薄暗いマンション。トウカイテイオーが1番人気で敗れる天皇賞(秋)の当日、偶然スポーツ新聞というものを買ってみたコンビニ(単行本ラップギアP11参照) 。 トウカイテイオーがジャパンカップを勝ち、それに触発されて過去分の競馬四季報を取り寄せてもらいまくった小さな書店。全部そのまま残っている。いまの自分を形成した場所は、17年が経過した今も、当時の記憶のまま、少なくとも外見だけはまったく変わらずに存在していたのだ。

あれから ぼくたちは 何かを信じて来れたかな

思わず脳内が勝手にウタいはじめてしまった。


まーまー、ソレはソレとして、この記事を書いていて またひとつの思いに ぶち当たる。あのときの自分に対して、ひとつだけ言えること。過去の四季報とか取り寄せて買うカネがあるなら、まず滞納しまくってた家賃とか光熱費を払え(笑)

いや、でもね、あのとき四季報とか競馬ビデオとか、そういう競馬資料を手にしていなかったら、今の自分は無かったと思うんだよね。家賃滞納してでも四季報買うようなヤツで結果的には良かった…のか? 何がどう転じるか分からない。人生って不思議だね。 競馬もな。


 02:46

ラップギア・プロスペクト 31


土曜東京01R   東京ダ1600m  瞬4平5消1
8番人気1着 (16) リーサムカイト   瞬0平0消0 単勝111.1倍
リーサムカイト
プロスペは京都東京の2場開催では対象レースも少なく、京阪杯も含めて5Rで全敗。しかし土曜の朝イチ、久々に単勝100倍超の◎が来た。早起きは110万の得。


日曜東京11R   東京芝1600m  瞬8平2消0
7番人気1着 (5) ジャコスキー    瞬2平0消0 単勝21.8倍
ジャコスキー
これも瞬発指数1位の◎。


 15:50

【京都2歳S 回顧】 (本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【京都2歳S 回顧】

2009年11月28日

例年出走頭数が10頭以下になりやすい京都2歳Sですが今年はなんとギリギリの5頭立て。
2000mという距離なのですがいかんせん京都内回りの平坦コース。
しかも東京スポーツ杯や朝日FSの間にあるオープンレースということなどから頭数が少ないのではないかと思われます。
しかし、それでも昨年はアンライバルド(3着)ベストメンバー(4着)などが出走していて決して軽視してもいいレースではないかもしれません。

1番人気は新馬戦では東スポ杯の勝ち馬ローズキングダムに負けたものの前走の未勝利戦では圧勝したヴィクトワールピサ(父ネオユニ:兄スウィフトカレント)。
2番人気はこれまた新馬戦を圧勝してきたアドマイヤプリンス(父タキオン:兄アドマイヤメイン)。
3番人気はマイルの新馬戦勝ちのダノンスパシーバ(父フレンチ)。
4番人気は札幌の新馬戦を勝利後休養明けのメイショウホンマル(父キングヘイロー:全姉カワカミプリンセス)
というメンバー構成。
ではレースはどうだったでしょうか。

12.8-12.1-13.1-13.1-12.5-12.4-11.4-11.2-11.2-11.8=2.01.6
(38.0-49.4-34.2) ▼2±0△6 平坦戦

逃げた経験がない馬ばかりのメンバーなのでゆったりしたスタートでテンの3Fは38.0秒とかなり遅い。
しかし、昨年こそ35.3秒だったがこのレースは比較的緩く流れやすいので特別遅いという数字ではない。
1コーナー回った辺りでマイネルゴルトがハナ、2番手にアドマイヤプリンス、ヴィクトワールピサはちょっと控えた3番手という隊列で決まる。
が、逃げていたマイネルゴルトが2コーナーを回りきれずコースアウト。
替わってアドマイヤプリンスがハナに立ちヴィクトワールピサがその外側を併走する形になった。
向正面に入りややペースが上がり内回りの坂をそのペースのまま駆け上がる。
前半がスローで流れたこともあり3コーナーの下りからペースが一気に上がり11秒台のラップに突入する。
4コーナーから直線向いても速い流れのままレースは進む。
4コーナー回った時にはヴィクトワールピサは手綱を持ったままで手応え抜群。
直線であっさりアドマイヤプリンスを交わすとそのまま押し切って完勝。
2着3着には後方(といっても5頭立てなのでそれほど後ろではないが)から脚を伸ばしたメイショウホンマル、ダノンスパシーバ。
アドマイヤプリンスは4着という結果だった。
マイネルゴルトはレースにならず大差の5着。

このレースはとにかくヴィクトワールピサの強さが目立った。
ラスト4F目〜2F目(3コーナーの坂の下りから直線まで)の3つはこのレースが2000mになった02年以降過去全て最速ラップ。
それでいてラスト1Fも11.8秒でフィニッシュしているので完全に止まったという感じではない。
上がりの4Fは45.6秒という数字で2番目に速いのが46.2秒ということからみてもかなり速いということが判断できる。
勝ったヴィクトワールピサは揉まれたらとか、もっと速いペースならなど、まだまだ経験していない課題はあるものの「瞬発力と平坦力(持続力)」は過去の勝ち馬に比べて際立つものかもしれません。
秋天2着の実績を持つ兄スウィフトカレント(瞬7平7消1)を超えることができるでしょうか。

2着以降の馬は現状ではヴィクトワールピサには力負けでしょう。
但し、4着に敗退したアドマイヤプリンスは逃げる格好になってしまい目標にされてしまったこと、ヴィクトワールピサに交わされた後に4着に沈んだことからすれば、2着馬3着馬よりも下とは言い切れないでしょう。

今年「伝説の新馬戦」というフレーズが幾度となく書かれてきました。
10月25日に京都芝18で行われた新馬戦が同様のフレーズを使われるかどうか今後のヴィクトワールピサとローズキングダムの頑張りに期待したい。

1着 ヴィクトワールピサ  瞬2 平0 消0
2着 メイショウホンマル  瞬1 平0 消0
3着 ダノンスパシーバ   瞬1 平0 消0
(レース出走時のラップギア適性)

ちなみに近年このレースで走破時計が速かったのは05年と09年。
05年は6頭立て、09年は5頭立てとなっていて少頭数の方が展開に左右されにくい不利を受けにくいことからタイムトライアル的なレース要素になるため速いのだと思われます。
タイムトライアル的というのは通常のレースより「勝つこと」よりも「馬の本来の力を引き出そう」と意識して騎乗することだと思います。
(余談:05年の2着馬はドリームパスポートだったりします)

(本命ドリパス)


 22:55
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