February 2010

ラップギア・プロスペクト 43


土曜京都06R   京都ダ1400m  瞬0平5消5
5番人気1着 (9) ケイアイデイジー  瞬0平2消0 単勝12.2倍
ケイアイデイジー
瞬発指数1位。


土曜京都10R   京都芝2000m  瞬4平6消0
1番人気2着 (9) マイネルプリマス  瞬4平1消1
5番人気1着 (1) マイネルアトレ   瞬1平3消0 単勝10.6倍
マイネルアトレ
瞬発指数1位+プロスペ対象馬。


日曜京都10R   京都ダ1400m  瞬0平5消5
1番人気3着 (15) ワールドワイド   瞬3平1消2
8番人気1着 (12) アートオブウォー  瞬0平5消5 単勝25.9倍
アートオブウォー



 10:33

【クイーンC 回顧】(本命ドリパス)

【クイーンC 回顧】

2010年2月20日

1月に中山で行われたフェアリーSの1番人気2番人気で2着3着となった、アプリコットフィズとテイラーバートンの再戦となったこのレース。
アプリコットフィズは母がマンハッタンカフェの全妹、テイラーバートンはタスカータソルテの全妹で社台の良血同士。
そしてどちらもジャングルポケット産駒と似たような背景の馬で舞台を府中に移してどちらが強いの?(=瞬発力ではどっちが上?)というのが最大の見どころとなった今年のクイーンCでした。

1番人気にはフェアリーS2着のアプリコットフィズ
2番人気にはフェアリーS3着のテイラーバートン
3番人気には4戦4連対のブルーミングアレー(デムーロJ騎乗)
4番人気にはアドラーブルの孫にあたるギンザボナンザ
オッズ的には4強もアプリコットフィズが2.2倍とやや抜けた人気となっていました。
さて、どっちが強いの?

12.4-11.0-11.6-12.1-12.1-11.7-11.4-12.1=1.34.4
(35.0-24.2-35.2) ▼4▼3△7 平坦戦

フェアリーSでは大逃げして惨敗し、前走のクロッカスS(東京芝14)でも逃げたカホマックスが逃げると予想されたが控える競馬を選択。
結局逃げ馬不在となったレースですが、スタート良く前に行ったビービーエーディンが押し出される格好でハナへ立った。
注目のアプリコットフィズとテイラーバートンは2番手3番手のポジション。
テイラーバートンは抑えることを覚えさせているのでしょう。
「行くな行くな」と必死で我慢させている様子。
隊列も縦長にはならず団子状態だったのでスローかと思いきやテンの3Fは35.0秒と全然スローというほど緩くない。
ブルーミングアレーは4番手、ギンザボナンザはその少し後方の5番手と人気馬のほとんどは前に行ったレースとなりました。
3コーナーの中盤に入ったところでビービーエーディンが思い切って前に出て2馬身ほど引き離す。
おかげで中盤の2Fは24.2秒とあまり脚を溜めることが出来ないまま直線を迎える。
人気2頭が馬なりで残り300m付近で並んで先頭に立つ。
ラスト200mからは2頭の叩き合いになるがテイラーバートンはイマイチ伸びずアプリコットフィズが抜け出してそのまま2馬身の差をつけての完勝。
テイラーバートンは最後脚が止まって3着。
2着には4角最後方から内を突いて差してきた10番人気のプリンセスメモリーだった。

走破時計は近年では2番目に速く(04年にダイワエルシエーロが勝利した時計より0.1秒だけ遅い)まずまず優秀。
平坦戦になったことから分かる通り、瞬発力というよりは長くいい脚が使えたというレース内容だったでしょう。
近年このレースの勝ち馬からは桜花賞馬が出ていませんが今年は期待できるかもしれません。
勝利したアプリコットフィズの課題は初輸送でしょう。
若い牝馬にとっては低いハードルではないはずで430kgしかない小柄な馬体。
一気に減る可能性もあるので当日の馬体重には注意が必要だと思います。
ところで蛯名Jはアパパネの主戦Jでもあるはずで本番どっちに乗るのでしょうか?
普通で考えればアパパネを選択するでしょうからこのクイーンCでは前走に引き続き田中勝Jに騎乗させても良かったかなぁと思いますけど。
テイラーバートンの問題はやはり折り合いでしょう。
四位Jがレース後
「いまの感じだと思い切って抑えて行った方がこの馬には合っているのかもしれません」
とコメントしてるので次走どこに出てくるのは分かりませんが先行策と決め付けると痛い目にあうかもしれません。

今年の3歳牝馬はこのまま関東馬優位で進むのでしょうか。
桜花賞トライアルでは強い関西馬の出現を期待したいですね。

1着 アプリコットフィズ 瞬1 平1 消0
2着 プリンセスメモリー 瞬1 平1 消0
3着 テイラーバートン  瞬3 平0 消0

(本命ドリパス)


 23:56

フェブラリーS予想より、一部抜粋

競馬最強の法則WEBラップギアラップギア
競馬最強の法則WEB ラップギア フェブラリーS予想より、一部抜粋

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一昨年、最下級条件から4連勝でオープンまで駆け上がった(4)エスポワールシチー。その後は平安ステークス2着、フェブラリーS4着と重賞の壁に当たり、一度は挫折を経験してしまった。重賞クラスで挫折を経験し、そのままパッタリ勝てなくなってしまう連勝馬をこれまでに何度も見てきた。そして、(4)エスポワールシチーもそういった馬の中の1頭になるのではないかと、去年の今頃思っていたものだ。

ましてや、この(4)エスポワールシチーは逃げて連勝してきた馬。自分の後ろを苦もなく追走し、直線でそれら何頭にも交わされる。それを一度経験してしまうと、「走るのがつらい」という感覚しか残らないのではないか。ゆえに以降は大スランプに陥ることになるものだ。

しかし(4)エスポワールシチーは違った。間髪を入れずにG3マーチステークスを勝ち、さらにその後G1を3連勝。なんという精神力。不屈のファイティング・スピリット。

ジャパンカップダートでも後続を3馬身半も突き放して勝っているように、一番強いのはこの馬でほぼ間違いないと思う。しかしその能力自体より評価すべきものが、昨年のフェブラリーSから現在に至るまでの過程である。こんな馬、他にはちょっと見当たらない。間違いなく常軌を逸している。

しかし、このフェブラリーSで(4)エスポワールシチーに◎を打つつもりはない。その根拠は、この馬はこのレースに対しての瞬発色が強すぎるということ。コース適性値の「瞬4平5消1」に対して、(4)エスポワールシチーのラップギア適性値は「瞬5平2消3」。さらにダート成績だけに限れば「瞬4平1消2」になるという点。

「能力のある逃げ馬」であるがゆえに後続を消耗させる消耗戦でも結果を出しているのだが、後続が適度に脚を残した状態、いわゆる平坦戦になるとどうだろう? 自身の脚に(瞬発戦に持ち込めるほど)十分な余力を残せず、後続も(消耗戦になるほど)消耗してはいない状態。東京ダート1600mのG1は、(4)エスポワールシチーにとって、ちょうどそういった流れになってしまう可能性の高いコースと思われる。能力は一番、その能力以上に評価している点もある。しかしそれでも◎は打てない。

このレースは(2)ケイアイテンジンや(13)ローレルゲレイロといったテンの速い馬がいることから、おそらく(4)エスポワールシチーはハナを奪えないはず。もちろん、(14)リーチザクラウンも差す競馬を試みることになるだろう。とは言え、逃げられないことは(4)エスポワールシチーにとって致命傷ではない。好位からレースを進めても、そこから抜け出す脚は十分に持っている。

それは(4)エスポワールシチーにとっての余力づくりのため。自身よりテンの速い馬を追い越してまで逃げにこだわる必要がない。自滅覚悟でハイペースを演出する必要性がない。しかしその考え方こそが危ういのだ。ハイペースを望まない(4)エスポワールシチーの余力が「後続のさらなる余力」を生み、ゴール前では1頭か2頭、何かに差されてしまうのではないかと考えている。

(後略)

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こういった流れで◎オーロマイスターだったのに、全部無駄になった。ヘコムワー。


 04:17

2/20 21:00以前に フェブラリーS予想をご覧になられた方へ

ラップギアWEB 2/20 21:00以前に フェブラリーS予想をご覧になられた方へ

◎オーロマイスターの出走取消が判明したので、21:00に予想を修正しました。お手数をお掛けして申し訳ございません。

かなり力が入ってただけに、残念でなりません。


 21:21

絶滅危惧種、東京ダート1300m

最近ね、東京ダート1300mのレースが少なくなったと思うワケですよ。以前は1日1レースはあったような気がするのに、最近は土日で1レースとか、0だったりとか、そんな感覚で。

東京ダート1300mというと、福島ダート1150mほどではないにしろ、他のJRA競馬場にはない特殊な距離。ラップギアとかそんなんをやってる身としては、イヤでも気になるコースなワケです。

2003年 30R
2004年 44R
2005年 43R
2006年 41R
2007年 41R
2008年 36R
2009年 35R
2010年 6R
※2003年の新設以降。2010年は2月21日現在。

〜ということで調べてみましたところ、ちょっと微妙な結果に。たしかに減ってる。だけど思ったより減ってはいない。でも2003年は開催が1つ少ないから、5回開催換算だと38レース。2010年は1開催終了時点でのレース数だから、5開催にすると30レース換算。するってーと、こんな感じか。

2003年 38R
2004年 44R
2005年 43R
2006年 41R
2007年 41R
2008年 36R
2009年 35R
2010年 30R

ダートの多い冬場に6Rということは、2010年はもっと減ってくるような気がする。JRAは1300mに飽きてきたのかな? それよか京都ダート1900mとかヤメテよ(結構悲痛な叫び)。


 08:06

ラップギア・プロスペクト 42


土曜中京11R   中京ダ1700m  瞬4平5消1
1番人気8着 (12) オオトリオウジャ  瞬3平1消0
9番人気1着 (6) ケイジージュニアー 瞬1平3消1 単勝28.1倍
ケイジージュニアー



日曜東京07R   東京ダ1300m  瞬1平6消3
1番人気3着 (6) タイキドゥカティ  瞬3平0消2
5番人気1着 (7) ブレーヴゴールド  瞬1平1消0 単勝11.9倍
ブレーヴゴールド



日曜京都12R   京都ダ1200m  瞬0平2消8
1番人気5着 (12) グロッキーバルボア 瞬0平2消1
4番人気1着 (11) メイショウイッキ  瞬0平4消4 単勝12.3倍
メイショウイッキ



 00:13

【フェブラリーS芝組のラップギア】(本命ドリパス)

【フェブラリーS芝組のラップギア】

多くの人が頭を悩ませているのがフェブラリーSに出走予定の芝組の取捨選択ではないかと思われます。
ラップギアの良い点は芝ダートは関係なくラップギア適性だけで判断するというところにあります。
単純にラップギア適性のみで判断するというのも一向ではないでしょうか。

東京ダ1600m   【瞬4平5消1】

ザレマ        【瞬6平4消1】
ダンスインザダーク  【瞬3平5消2】

スーパーホーネット  【瞬7平6消0】
ロドリゴデトリアーノ 【瞬1平8消1】

リーチザクラウン   【      】
スペシャルウィーク  【瞬3平4消3】

レッドスパーダ    【      】
タイキシャトル    【瞬2平4消4】

ローレルゲレイロ   【瞬4平6消2】
キングヘイロー    【瞬2平4消4】

下段に父のラップギア適性も載せてみましたが出走予定馬共に適性が合いそうなのは最も人気のなさそうなザレマ。
ダンスインザダークの東京ダ1600をもう少し詳しく調べてみます。
(05年〜先週まで)

【総合成績】
          7-5-8-87 勝率 6.5% 連対率11.2% 単回収値 95円
あまり良い成績ではないですが単回収値95円はまずまず高く人気薄で一発があるかもしれません。

【母父】
ノーザンダンサー系 5-1-3-14 勝率21.7% 連対率26.1% 単回収値201円
ミスプロ系     2-0-2-19 勝率 8.7% 連対率 8.7% 単回収値241円

【まとめ】
ないことはないですがやはり強くは推せない印象です。
種牡馬系ラップギアのデータを無視すればローレルゲレイロが最も合いそうですが父キングヘイローはフェブラリーSでは惨敗しています。
「芝組は出走しなかった」と仮定した方が予想としては簡単かもしれません。

(本命ドリパス)


 05:26

フェブラリーS 登録馬 ラップギア適性値

フェブラリーS 登録馬 ラップギア適性値 不完全版

東京ダ1600m  【瞬4平5消1】

アンダーカウンター 【瞬3平4消2】
エスポワールシチー 【瞬5平2消3】
オーロマイスター  【      】
クイックリープ   【瞬1平3消1】
グロリアスノア   【      】
ケイアイテンジン  【瞬1平4消1】
サクセスブロッケン 【      】
ザレマ       【瞬6平4消1】
スーニ       【      】
スーパーホーネット 【瞬7平6消0】
ダイショウジェット 【瞬4平6消4】
テスタマッタ    【      】
トーセンブライト  【瞬2平9消2】
ヒシカツリーダー  【瞬1平5消3】
ビクトリーテツニー 【瞬0平1消5】
フサイチセブン   【瞬2平4消0】
ミリオンディスク  【瞬1平5消5】
ラッシュストリート 【瞬0平1消4】
リーチザクラウン  【      】
レッドスパーダ   【      】
ロールオブザダイス 【瞬5平1消1】
ローレルゲレイロ  【瞬4平6消2】
ワイルドワンダー  【瞬1平8消3】
ワンダーポデリオ  【瞬0平7消2】

先だってのJCDを圧勝してダート敵なしを思わせるエスポワールシチーだが、東京のダート1600mは微妙に適性が合っていないような気がする。微妙に…だけど。


 17:19

フェブラリーS プレイバック(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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フェブラリーS プレイバック

(第23回 2006年2月19日)

【カネヒキリ】

〜砂のディープインパクト〜

かなり強いパフォーマンスで前年の覇者となったメイショウボーラーでしたが次走の高松宮記念惨敗後スランプに陥った。
それまで長期に渡りダート界をリードしてきたアドマイヤドンも05年で引退。
ダート界の世代交代の時期に表れた新星が砂のディープことカネヒキリ。
ダート戦無敗のまま3歳ダートG気鯱⊂,掘壁霏¬Sで初めて2着となったが)前走のJCDではレコード勝ちと勢いに乗り参戦した05年のフェブラリーSでした。

1番人気はもちろんカネヒキリ。
2番人気はJCDで2着だった「ブロンズコレクター」シーキングザダイヤ
3番人気は芝ではイマイチもダートに路線を変更し連勝→平安S2着のヴァーミリアン
さて、どんなレースだったでしょうか。

12.2-10.7-11.0-11.4-12.1-12.9-12.3-12.3=1.34.9
(33.9-23.5-37.5) △8▼6±0 瞬発戦

スランプに陥ったメイショウボーラーは前走の根岸Sでは逃げることも出来ずに7着に敗退。
今回は逃げるぞ、と決めて望んだのでしょう。
内からユートピア、外からはトウショウギアが競りかけたこともあってテンの3Fは33.9秒と相当速い。
芝のマイル戦でも速い数字だ。
カネヒキリは中団の後ろ10番手、シーキングザダイヤは逃げた3頭から少し離れた先行集団の先頭4番手、ヴァーミリアンは中団の6番手というポジションだった。
ユートピアは「これは付いていけない」という感じで3コーナー手前辺りから脚を溜め始めるが逃げた2頭は併走する形で暴走モードへ突入。
4コーナー回って直線に入ったラスト3F目は12.9秒と完全に脚は止まっている。
ラスト2F目になりシーキングザダイヤとユートピアが並んで先頭に立つ。
しかし、その外からカネヒキリがあっという間に抜き去り最後は3馬身差で快勝。
2着はシーキングザダイヤ、3着はユートピア。

このレースは逃げた2頭がフェブラリーS最速ペースでレースを進めました。
一般的にはハイペースは前が総崩れになって追い込み天国となります。
しかし、このレースはちょっと違う。
逃げた2頭を除くほぼ全馬が4コーナーを通過した着順でゴールしている。
つまり、あまりに流れが速すぎて後方待機の馬でさえラストの脚が残っていなかったということです。
「ほぼ全馬」と書いたがこのレースを勝ったカネヒキリは例外。
4コーナーの通過順は8番手、これを上がり最速の35.7秒で圧勝しています。
上がり2位が36.5秒、上がり3位が2〜4着馬の36.7秒というのだからカネヒキリの上がりは抜けています。
このメンバーではまさに次元の違う走りで「砂のディープインパクト」という称号は決して大袈裟ではなかったと思われます。
屈腱炎という重傷を負いながら復帰後にG気3つも勝つのだからやっぱり凄い馬です。
現在は故障中ですが再度元気な姿を見せて欲しいと思います。

1着 カネヒキリ     瞬2 平4 消0
2着 シーキングザダイヤ 瞬2 平4 消0
3着 ユートピア     瞬0 平3 消1

(本命ドリパス)


 23:13

京都ダート1900mとかのこと

1月にも書いた のだけれど、こりゃーもう定期報告になるのかな。特に明日のアルデバランSなんてメインレース(11R)だし。現在のところ、京都ダート1900mは1986年以降24レースの施行で、瞬発戦10、平坦戦12、消耗戦2回という結果。やはりラップギア・コース適性値としては「瞬4平5消1」ぐらいに落ち着きそう。

ついでに土曜東京12Rの東京ダート2400m。こちらは2003年の東京改装以降ほぼ1年に1回のペースで施行されていて、過去7レースの内訳は瞬発戦4、平坦戦3、消耗戦0。そしてあとひとつ、ダイヤモンドSの東京芝3400mは、過去6レースの施行で瞬発戦3、平坦戦3、消耗戦0。今週は希少コース施行が多いね。

東京競馬場 コース平面図 (JRA公式サイトより)
東京競馬場コース平面図


 20:22

ラップギア・プロスペクト 41


土曜中京11R   中京芝1800m  瞬3平6消1
1番人気13着 (1) リトルアマポーラ  瞬4平1消0
7番人気1着 (16) オースミスパーク  瞬0平6消1 単勝20.1倍
ラップギア・プロスペクト対象レースとなった第44回小倉大賞典。対象馬のオースミスパークが逃げ切り快勝したものの、これは大外枠ということで自分には買えなかった。しかし雪で開催危惧→逃げ馬の出走取消→発走時刻の変更→発馬機の誤動作で逃げ馬が逸走→馬体検査→レース後2着馬の降着などなど、ひとつのレースでこれだけトラブルが重なるのは珍しいね。



日曜中京07R   中京ダ1700m  瞬4平5消1
1番人気3着 (9) ピースオブパワー  瞬0平1消1
7番人気1着 (5) アイノカゼ     瞬1平2消0 単勝25.2倍
アイノカゼ
消耗色の強いピースオブパワーが、単勝1.9倍だったので、それを嫌ってみた感じ。



日曜京都09R   京都芝1800m  瞬5平4消1
1番人気3着 (1) エックスダンス   瞬2平3消0
7番人気1着 (13) ワキノパワー    瞬4平0消0 単勝23.1倍
ワキノパワー



 17:21

【エルフィンS 回顧】(本命ドリパス)

【エルフィンS 回顧】

2010年2月6日

エルフィンSは3歳牝馬限定のオープン戦だが過去5年でエアメサイヤ、ウオッカ、レッドディザイアと3頭もG鞠呂鮟个靴討い襯譟璽后
阪神JFが関東馬のワンツー決着だったこともあり関西の主役候補が出てくるかどうかというのも注目の一戦となった。

1番人気には同コースを1戦1勝のヴィクトリーマーチ
2番人気には中京2歳S3着のグリューネワルト
3番人気には5戦目でようやく未勝利戦を勝ったサウンドバリアー
オッズ的にも混戦で例年に比べるとやや低レベルのメンバー構成。
その印象を覆す結果となったでしょうか。

12.5-11.2-11.7-12.8-12.8-12.0-11.5-11.6=1.36.1
(35.4-25.6-35.1) ▼8▼5△1 瞬発戦

前走逃げた馬は不在で先行した馬もたった4頭というメンバー構成でどの馬が逃げるのかも予測できないレースだった。
スタートでは前走の紅梅Sの2着馬アイアムルビーが飛び出したが逃げることは選択せず他の馬が行くのを待った。
タガノジョーカーがアイアムルビーを抜いて先頭に立つが内からカスクドールが押して先頭に立った。
結局ペースを握ったのは角田J騎乗のカスクドール。
未勝利戦を逃げ切って勝利したがその後2戦は差しに回って連敗中だった。
テンの3Fは35.4秒とまずまずのペース。
いや、例年のエルフィンSからすればやや速いぐらいのペースか。
人気のヴィクトリーマーチは前から5番手で中団前目のポジション。
グリューネワルトはその1馬身後方でヴィクトリーマーチを見る形。
サウンドバリアーはほぼ最後方で終いに賭ける様子。
3コーナーの坂の上り下りを迎えるがこの区間は25.6秒とかなり緩いペースになった。
下りでこの緩さなので後方の馬達がポジションを押し上げ4コーナー回る時はほぼ団子状態になった。
中盤で緩めたので直線向いて逃げていたカスクドールが▼5の加速で突き放す。
しかし、他の馬も余力があるのは同様のこと。
残り300mぐらいで3番手で先行していたエーシンリターンズが先頭に立つ。
その外からヴィクトリーマーチとアイアムルビーが並んで猛追する。
しかし、なかなか抜けない。
抜けないというよりも先行馬も差し馬もほぼ脚色は変わらず一向に差が詰まらないといった感じだ。
結局そのままエーシンリターンズがヴィクトリーマーチを半馬身抑えてゴール。

このレースの肝は中盤の2Fでこの区間25.6秒がはっきりいって遅すぎます。
レースの上がりが35.1秒。
上がり最速が34.6秒となっているが上がりが34.6秒〜35.1秒の馬が15頭中11頭という結果。
上記に書いた通りでほぼ全馬脚色は同じだった。
つまり中盤の2Fが緩すぎたおかげで「ラスト3Fだけのレース」になってしまいポジションのアドバンテージがかなりあったと思われます。
走破時計は昨年よりも0.1秒遅いだけですが内容に限っては昨年のレッドディザイアとはちょっと比較にならないレースだったと思われます。
(レッドディザイアはちょっと届かないだろうという後方から差して勝利したレース内容です)
このまま桜花賞に直行すれば疑ってかかりたいですがおそらくは桜花賞TRに出走してくる馬が多いでしょう。
評価はそのレース次第ですね。

1着 エーシンリターンズ 瞬3 平0 消0
2着 ヴィクトリーマーチ 瞬1 平0 消0
3着 アイアムルビー   瞬0 平2 消1

(本命ドリパス)


 06:58

シルクロードS予想全文

競馬最強の法則WEBラップギアラップギア
競馬最強の法則WEB ラップギア シルクロードS予想全文

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前日最終で(12)アルティマトゥーレが1番人気になってしまったが(4.9倍)、最終的には(13)レディルージュと(16)エイシンタイガーが1番人気を争うことになると思われる。この2頭は同世代の中でも同じレースによく使われており、戦跡は(16)エイシンタイガーの4勝1敗。前走・淀短距離Sでレディルージュが過剰に人気した(単勝1.6倍)のを除けば、人気的にもエイシンタイガーが若干リードしているように見える。

しかし、(16)エイシンタイガーはオープン特別では強さを見せるものの、重賞になるとサッパリ。逆に(13)レディルージュはオープン特別でも重賞でも2着か3着だ。つまりは、2頭どちらもオープン特別ならともかく、重賞で威張れるような馬だとは思っていないとい。

そんな2頭が、2頭まとめて人気を被ってくれるのはオイシそうだと思っていたのだが、そこまで人気にはならなかったか。ひょっとすると2頭とも2倍台前半、3番人気は単勝10倍近く…なんて感じの図を描いていたのだが。

瞬発指数で高い数値になったのは、(3)ショウナンカザンと(9)エーシンエフダンズ、(12)アルティマトゥーレの3頭。(3)ショウナンカザンと(9)エーシンエフダンズは軽快な先行力もあり、ラップギア適性値も「瞬0平5消8」と「瞬1平5消5」。コース適性値「瞬0平3消7」で、先行脚質が圧倒的に有利な京都芝1200mには打ってつけの馬たちだ。

しかしそれでも、ここで本命視するのはラップギア適性値「瞬3平4消0」の(12)アルティマトゥーレ。「瞬0平5消8」のような消耗馬(消耗戦を得意とする馬)は、「いかに減速せずに走りきるか」の勝負になる。勝負どころから加速できる馬がいれば、多くの場合それには太刀打ちできない。

では、なぜ消耗戦では「加速できる馬」が「加速できない馬」に負けるのか。それは消耗戦の名の通り、「加速できる馬」が消耗してしまい、加速できなくなるからだ。「1200m重賞での(12)アルティマトゥーレ」には、その危険性が大いにある。具体的な数値で言えば、前半3ハロンが34秒0なら加速力を失わないが、前半3ハロンが33秒0なら消耗してしまう。そして、過去2走のスプリンターズSと京阪杯がまさにそれだった。

では、なぜここで(12)アルティマトゥーレに◎を打つのか? 出走メンバーの脚質を見れば簡単だ。(3)ショウナンカザンも(9)エーシンエフダンズもすっかり落ち着いてしまった現在、このレースには逃げ馬がいない。何ならこの馬自身が逃げる形になってもいい。前半3ハロンが34秒0前後の緩ペースなら、消耗しない(12)アルティマトゥーレが直線で加速して後続を突き放すしてしまうだろうから。

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配当はそんなでもないけど、会心のレース。4コーナーから直線半ば、◎アルティマトゥーレが抜け出すシーンを思い出す、それだけで一週間は心穏やかに生きていける。やっぱ競馬はいいね。


 01:02

新種牡馬3頭のラップギア成績(本命ドリパス)

新種牡馬3頭の2歳時のラップギア成績をまとめてみました。

【ゼンノロブロイ】 2歳リーディング9位

現役時のLG適性 瞬8 平4 消0
代表産駒:アニメイトバイオ、コスモネモシン


瞬発戦 9-6-12-53 勝率11.3% 連対率18.8%
平坦戦 3-5- 4-21 勝率 9.1% 連対率24.2%
消耗戦 1-1- 0-10 勝率 8.3% 連対率16.7%
ダート
瞬発戦 1-0-2-13 勝率 6.3% 連対率 6.3%
平坦戦 1-2-2-13 勝率 5.6% 連対率16.7%
消耗戦 3-2-1- 7 勝率23.1% 連対率38.5%

【ロージズインメイ】 2歳リーディング14位
代表産駒:マイネルマルシェ


瞬発戦 4-7-7-53 勝率 5.6% 連対率15.5%
平坦戦 2-2-4-20 勝率 7.1% 連対率14.3%
消耗戦 1-1-1-12 勝率 6.7% 連対率13.3%
ダート
瞬発戦 1-0-0-11 勝率 8.3% 連対率 8.3%
平坦戦 0-1-0-24 勝率 0.0% 連対率 4.0%
消耗戦 2-0-2-13 勝率11.8% 連対率11.8%

【デュランダル】 2歳リーディング13位
現役時のLG適性 瞬3 平4 消5
代表産駒:ジュエルオブナイル、ニシノメイゲツ


瞬発戦 1-6-2-46 勝率 1.8% 連対率12.7%
平坦戦 5-3-3-24 勝率14.3% 連対率22.9%
消耗戦 3-4-2-13 勝率13.6% 連対率31.8%
ダート
瞬発戦 0-0-0-3 勝率 0.0% 連対率 0.0%
平坦戦 0-0-0-4 勝率 0.0% 連対率 0.0%
消耗戦 1-0-2-6 勝率11.1% 連対率11.1%

ゼンノロブロイはまずまずのスタートでしょうか。
阪神JFではアニメイトバイオが2着、フェアリーSではコスモネモシンが1着と重賞での活躍馬も出ています。
意外なところでダートの消耗戦で好成績を収めています。
ゼンノロブロイの母父はサンデー系種牡馬としては珍しいミスプロ系なのですがこれの影響かもしれませんね。
ダート戦にもちょっと注目したいです。

ロージズインメイは産駒数が多いので勝ち星はそこそこありますがこれといった馬はまだ出ていない感じです。

デュランダルは芝の平坦戦&消耗戦で好成績。
これは父譲りといったところでしょうか。
3歳からは芝の中長距離のレースも増えてきますがどうなりますか。
一応今年に入ってからはダートの1800mで2勝を挙げています。

(本命ドリパス)


 22:55

中京なのに小倉大賞典


中京大賞典

むかーし中央競馬会に存在したらしいね。NCKがJRAになるよりさらに20年ちかく前。夏に2000mで施行されていた旧高松宮杯の、さらに前身レースであったらしい。高松宮杯ができたため、第4回(1970年)で廃止だとか。

 21:53

2月6日(土)の競馬開催

2月6日(土)の競馬開催、降雪や積雪等の影響で発走時刻の変更や中止の可能性もあるらしいのでご注意を。また月曜開催になったらイヤだなー。

JRA


追記 : 2月6日(土)の中京競馬場、 発走時刻の変更 があるようです。積もってるー。

追記2 : 2月7日(日)、今度は 京都 か。落ち着かないなー。

 21:47

【東京新聞杯 回顧】(本命ドリパス)

【東京新聞杯 回顧】

2010年1月30日

例年はマイルのエース級は休養中の時期。
しかし、現在マイルのエースは不在でこのメンバーの中にエース候補が数頭見える。
例年よりもメンバーが揃った今年の東京新聞杯は注目の一戦となった。

1番人気には前走同舞台のキャピタルSで1.32.7という好時計で勝利した皐月賞2着馬トライアンフマーチ
2番人気には前走ニューイヤーSを勝利したNHKマイルC2着馬レッドスパーダ
3番人気には昨年の覇者で東京マイル重賞2勝のアブソリュート
その他では関屋記念の勝ち馬スマイルジャック、マイルCS2着馬マイネルファルケなど大混戦のメンバー
はたしてその結果は

12.3-11.1-11.4-11.8-11.6-11.0-11.2-11.7=1.32.1
(34.8-23.4-33.9) ▼6△2△5 瞬発戦

スタート良く押して押してマイネルファルケがハナに立つ。
レッドスパーダは競り合うことはせず馬なりに2番手に付ける。
マイネルファルケより2〜3馬身ほど後ろのポジション。
その1馬身後ろが先行グループで1番人気のトライアンフマーチもこの集団でレースを進めた。
今までの後方待機とは異なる位置なのはルメールJに乗り替わったためか?
アブソリュート、スマイルジャックは中団のポジションという隊列。
テンの3Fは34.8秒でマイネルファルケのペースといってもいいだろう。
3〜4コーナーの中盤は23.4秒と平均ペース。
本当はもっと緩みを入れたかったのだろうがペースを落として先行グループに差を詰められるのを嫌ったということか。
今回は藤田Jがテン乗りだったのでローレルゲレイロのイメージがあったのかもしれない。
淡々としたペースでレースは進みどの馬も大きくは動かず4コーナーを回って直線に入る。
直線での加速は▼6でラップは11.0秒と速い。
ラスト2F目も11.2秒で坂の区間でもさほど脚は止まっていない。
例年なら逃げ切り濃厚といった感じだ。
2番手のレッドスパーダが追い出しを開始したのが坂を上った残り300m付近。
ここからの末脚が際立った。
マイネルファルケに並ぶ間もなく抜き去り追走するトライアンフマーチを寄せ付けず1馬身1/2差を付けての完勝だった。

昨年の秋に毎日王冠で秋天で似たようなレースを見ましたね。
瞬発戦想定の府中で内枠先行馬に騎乗する横山Jは軽視出来ない、そんな印象です。
しかし、横山Jの手綱捌きだけが光ったレースということではなくレッドスパーダ自身も十分能力があることを示しました(思った以上に瞬発力がありました)
2着のトライアンフマーチも決して力負けとは思えず展開一つ、枠順一つで逆転可能だと思います。
賞金は加算出来たので今後は騎手を固定して挑んで欲しいと個人的には思います。

レースの上がりが33.9秒なのですから中団以降の馬達は今回に限っては出番がなかったでしょう。
今後はこちらの巻き返しも十分考えられます。
但し、1着2着馬は4歳馬でありまだまだ成長可能な年齢ということを考えるとマイル路線で半歩リードしたかもしれません。

1着 レッドスパーダ   瞬3 平2 消0
2着 トライアンフマーチ 瞬5 平1 消0
3着 エーシンフォワード 瞬2 平3 消2

(本命ドリパス)


 02:02

小倉大賞典 登録馬 ラップギア適性値

小倉大賞典 登録馬 ラップギア適性値 不完全版

中京芝1800m  【瞬3平6消1】

アーリーロブスト  【瞬2平4消0】
インティライミ   【瞬2平6消0】
オースミスパーク  【瞬0平6消1】
シェーンヴァルト  【      】
シャドウゲイト   【      】
セラフィックロンプ 【瞬3平3消0】
ゼットフラッシュ  【瞬2平3消4】
ダンスインザモア  【瞬2平1消2】
テイエムアンコール 【瞬7平4消0】
デストラメンテ   【瞬3平5消0】
ドリームサンデー  【      】
ナリタクリスタル  【      】
バロズハート    【瞬2平4消2】
ピエナビーナス   【瞬1平4消1】
ホッコーパドゥシャ 【瞬8平7消0】
マイネルスターリー 【      】
マヤノライジン   【瞬6平4消2】
マンハッタンスカイ 【瞬7平5消1】
ミッキーパンプキン 【      】
モエレビクトリー  【      】
リトルアマポーラ  【瞬4平1消0】
レオマイスター   【瞬1平1消3】

中京なのに小倉大賞典。このあと中京が改装に入るので、例年の小倉開催と入れ替えちまったらしい。中京芝1800mはかなりクセのあるコース。普段枠順とか気にしない派の人も、このコースだけは気にしたほうが良いぐらい。1番人気はリトルアマポーラかな? 前走平坦戦を勝たれたけど、それでも基本的にそういった流れは苦手だと思う。


 01:02

ラップギア・プロスペクト 40


土曜京都06R   京都ダ1200m  瞬0平2消8
13番人気1着 (5) カネトシマイコサン 瞬0平0消0 単勝146.3倍
カネトシマイコサン
新馬戦なのでラップギア適性値は「瞬0平0消0」なのだが、 『ラップギア種牡馬系』★★★推奨種牡馬クロフネの産駒だったカネトシマイコサンが中団から後続を突き放す圧勝。昼過ぎに単勝50倍ぐらいだったから…と思って買ってみたら、確定オッズはなんと146倍。やっぱり新馬戦は種牡馬系に限る!! 票数とか見てみると、全体の1/20ぐらいを占めている感じ? この優越感はタマランぜ!



土曜中京07R   中京ダ1700m  瞬4平5消1
1番人気3着 (4) パーフェクトバイオ 瞬0平0消1
5番人気1着 (10) マーブルデイビー  瞬1平2消0 単勝11.6倍
マーブルデイビー




土曜東京07R   東京ダ1600m  瞬4平5消1
1番人気4着 (6) ロンギングスター  瞬1平0消0
5番人気1着 (9) ブレイクチャンス  瞬0平1消0 単勝12.6倍
ブレイクチャンス




土曜京都08R   京都芝1600m外 瞬3平6消1
1番人気2着 (11) ダノンヨーヨー   瞬3平0消0
5番人気1着 (5) ガンダーラ     瞬1平2消1 単勝18.9倍
ガンダーラ
京都6R新馬戦の後も、連続でプロスペ炸裂!単勝10倍とか、ショボイところばかりだけど。とは言え、中京7Rのマーブルデイビーなんかは迷ったけど、これも 『ラップギア種牡馬系』の推奨種牡馬産駒でもあり、それを理由に買えて良かった。



土曜東京12R   東京ダ2100m  瞬4平5消1
1番人気4着 (11) トップオブパンチ  瞬1平0消1
4番人気1着 (14) シーダーラック   瞬0平2消0 単勝10.7倍
シーダーラック




日曜中京09R   中京芝2000m  瞬4平6消0
1番人気15着 (11) ラヴドシャンクシー 瞬2平1消0
9番人気1着 (7) カイゼリン     瞬1平1消0 単勝27.8倍
カイゼリン




日曜東京11R   東京ダ1400m  瞬2平6消2
1番人気2着 (9) サマーウインド   瞬0平2消2
8番人気1着 (8) グロリアスノア   瞬2平1消1 単勝45.9倍
グロリアスノア
そして今週のヤマ場はココ。東京メインの根岸ステークス、 瞬発指数1位 のグロリアスノアが勝ってしまって、ちょっとすごいことになってしまったのだ( 根岸S予想は コチラ )。どれぐらいかと言うと、



日曜中京12R   中京芝1800m  瞬3平6消1
1番人気9着 (10) フィックルベリー  瞬3平1消1
7番人気1着 (3) エーシンマイトップ 瞬1平0消0 単勝13.6倍
エーシンマイトップ
この馬単398倍が、ささやかな副賞程度に思えてしまうぐらい。エーシンマイトップは ラップギアWEB の◎。昨年10月以降、◎の成績が凄いことになってるなんて誰も気づいてないだろうなー。こういうのって言うと終わるみたいなジンクスがあるからあまり言いたくないけど、もはやそれでも言うしかない。とにかく絶好調なのですよ。



※金額は一律で100円とします。



■ ラップギア・プロスペクトとは?

1番人気のラップギア適性が合っていないレースで、能力とか関係なしにラップギア適性の合っている人気薄を3頭ぐらい買ってみるという方法。全馬のラップギア適性値が把握できれば、あとはオッズ情報さえあれば30秒で買い目が決定。いわゆる「1番人気のコケやすいレース」での穴狙い、結構な確率で人気薄が来ます!!

ラップギア適性調べるのメンドクセーとか、やってらんねーよーって人には下記サイトに毎週全馬の 「最新ラップギア適性値付き出馬表」 を用意していますので、そちらを参照してみてください。1レースあたり全馬の 「瞬発指数&ラップギア」 情報料は14円ぐらいかと。

競馬最強の法則WEBラップギアラップギア
競馬最強の法則WEB ラップギア


 13:05

根岸S予想全文

競馬最強の法則WEB ラップギア 根岸S予想全文

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なかなか粒のそろった好メンバーに見えるのだが、その中でもひときわ目立つのが、ダート5戦5勝の(9)サマーウインドだろう。門別での連勝は置いておくとして、去年10月末に中央復帰してからも、クラスの壁をまったく感じさせない3連勝。

しかも500万下で単勝1.9倍、昇級緒戦の1000万下で単勝2.6倍、さらに昇級した1600万下でも単勝1.6倍と、圧倒的に支持され続けている。今回重賞でも、おそらく最終的には単勝2.5倍前後。相違点は多々あれど、ある意味1988年当時のオグリキャップを髣髴とさせる馬である(もう22年も前の話か…)。

人気といえば、前走でディープインパクトを超える新記録「デビュー以来14戦連続での1番人気」を記録した(3)ダイワディライトの姿もある。しかしこちらは前走8着の大敗で、さすがにここでの1番人気は絶望的。若駒S以降全戦で◎を打たざるを得なくなったディープインパクトに対して、14戦で3回しか◎を打ったことがないこの馬に、あまり感慨はないのだが。まぁ、ひとつの時代が終わったね。

それはさておき、(9)サマーウインド。いままで瞬発力の必要なレースには出ていなかったから瞬発指数は高くなりようがないのだが、レース振りを見ているとたしかに強い。1600万下でも余裕十分の競馬で、仮にここが1200mのレースなら、同じ競馬をするだけで、重賞でも足りてしまいそうだとさえ思う。

しかし、問題はここが1400mであるという点だ。血統から1400mの距離に不安があるタイプでもなさそうだし、ラップギア適性値もコース適性値の「瞬2平6消2」に対しての「瞬0平2消2」。悪くはない。消す材料にはならない。ただ、どうしても気になるのが3戦前、500万下でのレースぶり。他はすべて圧勝、楽勝の連続なのに、1400mのこのレースだけは苦戦した。中央転厩緒戦だったとか、間隔が開いたからとか、色々エクスキューズはありそうだが、それでもこれはどうしても気になってしまう。

(9)サマーウインド以外にも、(11)ケイアイテンジン、(16)スーニ、(13)オーロマイスターや(7)ワイルドワンダーなど、結構な馬がそろっている。これらがいずれも単勝5〜10倍にもなっているということは、それだけ(9)サマーウインドがオッズを被っているということだろう。いずれもラップギア適性にピタリと合い、主役を張ってもおかしくない馬たちだと思う。そう、たとえば今まで「デビュー以来14戦連続での1番人気」だった(3)ダイワディライトの存在が霞んでしまうほどに。

とは言え、狙いはそこではない。底を見せていないという点では(8)グロリアスノアとてその部類に含まれるからだ。ダートの1600m以下に限れば、ユニコーンS2着も含めての4戦3勝。しかも3勝すべてが(9)サマーウインドの圧勝に匹敵するレベルのレースだった。ラップギア適性値は「瞬2平1消1」とズレているようにも見えるが、平坦戦は1戦1勝であり、しかもその1勝が出色の好内容だったということもある。

前日オッズが出たときは、なぜこんなに人気がないのかと目を疑ったのだが、上位人気の顔ぶれを見て納得した。(9)サマーウインドを筆頭に、たしかに上位人気は手ごわいが、(8)グロリアスノアとて劣るとは思わない。チャンスだ、人気の盲点になっている。


 12:50
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