March 2010

【毎日杯 回顧】(本命ドリパス)

【毎日杯 回顧】

2010年3月27日

先週は皐月賞の出走に向けての最終便毎日杯が行われました。
今年は結果次第では皐月賞でも人気になりそうな馬の出走もあり例年よりも少頭数ですが好メンバーが揃ったレースとなりました。

1番人気には父キンカメ母エアグルーヴという良血馬ルーラーシップ
2番人気には2戦2勝骨折明けのリルダヴァル
3番人気には共同通信杯2着馬のダノンシャンティ
4番人気にはアーリントンC2着馬のザタイキ
オッズ的には4強というメンバー構成。

13.1-11.4-12.1-13.1-12.7-12.9-11.5-11.1-11.5=1.49.3
(36.6-38.6-34.1) ▼6▼4△4 瞬発戦

少頭数で引っ張る馬不在のメンバーなのでスローペースというのは戦前から予想された。
というのが象徴された最初の1F13.1秒。
逃げたのは9番人気のシャイニーナイト。
逃げたというよりは押し出された格好の逃げでスタートしてみたら先頭だったという程度でしょう。
注目のルーラーシップはスタートで出遅れ。
それでもこの超スローの流れなのでちょっと押して7番手に付けました。
(なので大きな不利というほどのものではないと思います)
リルダヴァルは3番手と前目、ダノンシャンティは5番手の中団、ザタイキはその間の4番手というポジション。
中盤の3Fも38.6秒と当然のように超スローペースでレースは進みます。
となれば勝負はラスト3Fの瞬発力。
直線に入ると内からルーラーシップ、外からダノンシャンティ、真ん中からリルダヴァルとザタイキが追い出す。
見た目の脚色はダノンシャンティが良さそうだ。
その他3頭は横一線という感じだがラスト200mで事件が起こる。
ザタイキが突然転倒してしまった...。
思わずルーラーシップ騎乗の岩田Jが後ろを振り返るほどだ。
それが原因ではないだろうがルーラーシップはイマイチ伸びない。
リルダヴァルも最後の最後で逃げたシャイニーナイトを交わすのが精一杯。
勝利したのはダノンシャンティ。
2着には5番人気のミッキードリームが先行して粘りきった。
ルーラーシップは4着。
ザタイキが残念ながら予後不良となってしまい、騎乗していた武豊Jも骨折のため春のG祇鐇から離脱することとなってしまいました。

このレース決め手となったのはもちろん「瞬発力」。
脚質的には前有利という流れ。
これだけのスローペースなので折り合いの要素も当然必要にはなってきますがそれ以上に瞬発力の差が明確に表れたレースだと思われます。
但し、「この結果=馬の能力差」とまではいかない気がします。
順調なローテで来たのはダノンシャンティが一番なのでしょうから。
この後はNHKマイルに出走予定みたいですが今回のレースがスロー過ぎなのでペースに戸惑わないかがやや不安です。
2着のミッキードリームは位置取りの勝利でしょう。
次走メンバー次第ですが人気になるとちょっと危険かも。
3着のリルダヴァルは馬体重±0に象徴されるようにやはり骨折の影響はあったかと思われます。
この成長時期でのリタイヤはやはり痛いですね。
次走叩いて更にというよりはしばらくは静観が妥当ではないでしょうか(人気にもよりますけど)
ルーラーシップは案外の5着。
上がりは3位なのはまずまずでしょうが前走のパフォーマンスからすれば物足りない印象です。
おそらくは詰まったローテが原因ではないでしょうか。
それに加えてこのレースも含めてここ数戦はどうにもスムーズな競馬が出来ていません。
この流れの悪さは変えないといけないでしょう。
お姉さんのポルトフィーノの二の舞になってしまうかもしれません。

1着 ダノンシャンティ 瞬2 平0 消0
2着 ミッキードリーム 瞬2 平0 消0
3着 リルダヴァル   瞬1 平1 消0


(余談)

前回の瞬発指数のコラムの回答です。

1着 キンシャサノキセキ 瞬発指数3位 95
2着 ビービーガルダン  瞬発指数3位 95
3着 エーシンフォワード 瞬発指数2位 96

5着 アルティマトゥーレ 瞬発指数1位 97

瞬発指数1位のアルティマトゥーレは勝利出来ませんでしたが上位3頭は瞬発指数2〜3位の馬で独占しており当たらずとも遠からずといった結果だったのではないかと思われます。
開催が終了すれば過去の瞬発指数はこちらで確認できます。

(本命ドリパス)


 22:28

最終レースが17時前とか困る人もかなりいると思うんだ。たとえば俺。

土曜日の出馬表を見てみると、重賞の毎日杯が10R。…今年もやるのか、プチはくぼ。継続的な労働時間の延長に、関係者から不満の声は挙がらんのかね?

http://www.jra.go.jp/news/201003/032102.html

俺はね、メインレースを10Rにするのは買い間違えを促すためだと思うんだ。重賞を10Rに設定して、11Rとの買い間違えを促す。重賞とかG1なら買い間違えだけでも結構な額になるはず。

しかも買い間違えた側は、思わぬ高配当になる可能性もあるから返金を求める人もそんな多くないと思われる。求められても返金はしないしね。そして間違え分と合わせて、11Rはさらに買い足してくれる。

しかしこんなことまでやって、それでも売り上げが減り続けてるってんだから深刻だよな。


 12:02

ラップギア・プロスペクト 47


土曜中京06R   中京ダ1700m  瞬4平5消1
1番人気2着 (11) ワイルドアフリカ  瞬2平1消0
6番人気1着 (7) オメガリトルスター 瞬0平1消1 単勝23.4倍
オメガリトルスター



日曜阪神09R   阪神芝1400m  瞬1平7消2
1番人気6着 (14) アグネスサクラ   瞬6平1消0
6番人気1着 (4) シゲルハスラット  瞬1平3消0 単勝12.1倍
シゲルハスラット


先週はファルコンS、フラワーカップ、スプリングSと3重賞がいずれも思い描いていたとおりの内容と結果になって、なかなかの好気配。…けど、全体で見ると今週も爆発は無かった。

たとえば日曜阪神10Rの六甲S(OP)、コース適性値「瞬8平2消0」に対して1番人気のファリダットは「瞬1平4消0」。ファリダットの敗因は休み明け云々ではなく、間違いなく自信の瞬発力不足。そこでプロスペ対象馬の単勝50.9倍タマモナイスプレイが逃げ粘ったものの、最後に差されて2着まで。まぁそれを差したのは「瞬5平2消0」で◎を打ったスマイルジャックなんだけど、いまいち釈然としなかったなぁ。単勝4倍とか7倍ばかりじゃなく、そろそろ50倍とか100倍が欲しいよ。


 10:00

【1200m戦 瞬発指数データ】(本命ドリパス)

【1200m戦 瞬発指数データ】

今日はちょっと瞬発指数に関するコラムです。

私のブログ『競馬』という名の推理小説で高松宮記念に関しての考察がありますが、そこに書いてあるのが「ある程度の瞬発力が必要」ということです。

中京芝1200コースはラップギアのコース適性は【瞬0平4消6】となっていて他のスプリントコースよりも平坦適性が重要となっています。
そこで検証してみたのが瞬発指数です。
瞬発指数とは瞬発力を数値化したものなのでこの値が上位の方が成績が良いはず。

検索条件
・09.12.12〜10.03.21
・500万以上クラス限定
・中京芝1200コース
(データ数は少ないのであくまで参考程度として下さい)

瞬発指数1位 7-11-5-36 勝率11.9% 連対率30.5% 複勝率39.0% 単回収値 76円
瞬発指数2位 9- 6-9-66 勝率10.0% 連対率16.7% 複勝率26.7% 単回収値 66円
瞬発指数3位 5- 7-3-84 勝率 5.1% 連対率12.1% 複勝率15.2% 単回収値 27円
瞬発指数4位 6- 4-5-76 勝率 6.6% 連対率11.0% 複勝率16.5% 単回収値 43円

(注意)
一応1位〜4位という表記にしていますが瞬発指数の最も高い数値を1位2番目を2位としています。
瞬発指数1位や2位などは複数存在するケースが多いので瞬発指数3位の馬でも実際の順番は出走メンバー中3位とはならず5位や6位になることがあります。

瞬発指数の順位が成績に反映されているのが分かります。
瞬発指数は課金をする必要がありますが興味のある方はこちら
但し、中京コースは今週を最後に改修工事に入るのでこのデータはもう使えないということになってしまいますけど...。
もちろん、今年の高松宮記念が瞬発指数1位の馬が勝つとは限りません。
あくまで可能性の話なのでその辺りよろしくお願いします。

こちらはもっとデータ数が少ないですが参考までに他の1200mコースの成績を書いておきます。

【京都芝1200】 瞬0平3消7
瞬発指数1位 2-2-1- 9 勝率14.3% 連対率28.6% 複勝率35.7% 単回収値 73円
瞬発指数2位 3-1-2-18 勝率12.5% 連対率16.7% 複勝率25.0% 単回収値 69円
瞬発指数3位 0-2-2-18 勝率 0.0% 連対率 9.1% 複勝率18.2% 単回収値 0円
瞬発指数4位 2-2-1-17 勝率 9.1% 連対率18.2% 複勝率22.7% 単回収値126円

【中山芝1200】 瞬0平2消8
瞬発指数1位 2-2-3-19 勝率 7.7% 連対率15.4% 複勝率26.9% 単回収値 31円
瞬発指数2位 2-5-2-19 勝率 7.1% 連対率25.0% 複勝率32.1% 単回収値 34円
瞬発指数3位 0-1-1-22 勝率 0.0% 連対率 4.2% 複勝率 8.3% 単回収値 0円
瞬発指数4位 5-2-4-17 勝率17.9% 連対率25.0% 複勝率39.3% 単回収値287円

【福島芝1200】 瞬0平2消8
瞬発指数1位 0-1-2- 9 勝率 0.0% 連対率 8.3% 複勝率25.0% 単回収値 0円
瞬発指数2位 2-3-2-11 勝率11.1% 連対率27.8% 複勝率38.9% 単回収値 80円
瞬発指数3位 3-0-2-21 勝率11.5% 連対率11.5% 複勝率19.2% 単回収値362円
瞬発指数4位 1-1-0- 5 勝率14.3% 連対率28.6% 複勝率28.6% 単回収値 54円

京都コースは瞬0平3消7と中京コースよりも平坦適性が低いですが中山や福島よりは高いので瞬発指数の成績も比較的中京に近い結果となっています。

(本命ドリパス)

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なるほど! より瞬発力が要求されるコースでの瞬発指数の有用性、考えてもみませんでした。岡村から見ても大変興味深いデータです。
瞬発指数についてはこちらをご覧ください



 11:26

【フラワーC 回顧】】(本命ドリパス)

【フラワーC 回顧】

2010年3月20日

桜花賞の出走に向けての最終便フラワーCが行われました。
チューリップ賞からは現状では出走が微妙なベストクルーズとオウケンサクラが中1週という厳しいローテながらもここに出走して来ました。
負けても出走可能なシンメイフジとコスモネモシンはどちらかといえば叩きの意味合いでしょうか。
どの馬が桜花賞に駒を進めることができるのか?

1番人気には2戦2勝と500万を勝利したばかりだが性能の高さを買われたサンテミリオン
2番人気には阪神JF5着馬のシンメイフジ
3番人気にはチューリップ賞4着馬のオウケンサクラ
サンテミリオンが単勝1.6倍という圧倒的な人気になっています。

12.3-11.5-12.7-13.1-12.9-12.7-12.1-11.7-11.3=1.50.3
(36.5-38.7-35.1) ▼6▼4▼4 瞬発戦

オウケンサクラがスタート良く飛び出したが控える形。
コーナーワークでシンメイフジがハナに立ちます。
両馬共に速く行きたくない感じでいたところ外からジュヴェビアンがまくってハナに立つが、シンメイフジが引っ掛かったかハナを奪い返す展開。
となっていてさぞかし流れは速いのかと思えばテンの3Fは36.5秒と平均ペース。
人気のサンテミリオンはスタートでやや後手を踏んだか中団の7番手でレースは進む。
隊列が固まってからの中盤は38.7秒とかなりスローペースになりました。
昨年のスローペースが37.4秒なので今年は超が付くほどのスローペースといえます。
残り600mになり外からジュヴェビアンとダノンプリマドンナが進出を開始しシンメイフジに迫る。
たまらずシンメイフジもスパートを開始し、ここで▼6の加速になるがオウケンサクラは内ラチでまだ脚を溜めている状態でワンテンポ遅らせる作戦か。
サンテミリオンは馬群の中にいて直線での末脚勝負に賭ける様子。
直線に入ると逃げるシンメイフジを外からオウケンサクラが交わす勢い。
中団から上がり最速で突っ込んで来たのはサンテミリオンではなく4番人気のコスモネモシンだった。
サンテミリオンはイマイチ伸びない。
結局、オウケンサクラがそのまま先頭でゴール。
2着はコスモネモシン、3着は最後の最後でなんとかグイと伸びたサンテミリオンという結果でした。

このレースはラップギア▼6▼4▼4が示す通り問われたのは「瞬発力」。
あとは超スローペースなので中団より前の位置でないと勝負には加われないという「前有利」の展開でした。
オウケンサクラは内で我慢して最後チョイと出るという今開催の中山で多く見られた勝ちパターン。
先行有利という展開があったのも確かだが1馬身1/4差離しているので上がり最速のコスモネモシンと同等に瞬発力はメンバー中上位だったということでしょう。
桜花賞では詰まったローテというのが最大の課題ではないでしょうか。
コスモネモシンはひょっとしたらの伏兵的存在になった気がします。
こちらの課題は初輸送ですね。
サンテミリオンは初めて中団でレースしての敗戦で経験不足を露呈した格好か。
瞬発力という点では疑問かもしれないです。
まだまだこれからですね。

さぁ、桜花賞のメンバーがこれでほぼ決まりましたがなにやら大混戦になってきた感がありますね。

1着 オウケンサクラ 瞬2 平0 消0
2着 コスモネモシン 瞬1 平2 消0
3着 サンテミリオン 瞬2 平0 消0

(本命ドリパス)


 22:28

【アネモネS 回顧】(本命ドリパス)

【アネモネS 回顧】

2010年3月13日

桜花賞へ残された席はあと僅か。
このアネモネSからは2つの席が与えられます。
しかし、このアネモネSは舞台が中山16の平坦コース。
桜花賞は瞬発コースのため適性が合わない可能性が高く直結度合いの低いトライアルレースといえるでしょう。
過去5年では瞬発戦1回、平坦戦4回でその瞬発戦の年はあのダイワスカーレット&ウオッカがいた07年。
いくらアネモネSが瞬発戦だったからといってもイワスカーレット&ウオッカのチューリップ賞組とは能力そのものが違いすぎた感がありました。
今年のアネモネSは桜花賞好走可能なレース内容となったのでしょうか。

1番人気には阪神JF2着のアニメイトバイオ
2番人気には連勝後クイーンC7着のギンザボナンザ
オッズ的にはアニメイトバイオが1.6倍と圧倒的、ギンザボナンザが3.9倍で追う2強の戦い。
トライアルではアパパネを筆頭に2歳時の実績上位組は勝てていない状況。
アニメイトバイオは勝って本番に行くことが出来るでしょうか。

12.4-11.5-11.4-12.0-12.2-12.3-11.9-11.9=1.35.6
(35.3-24.2-36.1) △1▼4±0 平坦戦

テンの3F35.3秒はまずまずの平均ペース。
アニメイトバイオは休養明けで多少行きたがったのか4番手と前目のポジション。
ギンザボナンザは斜め前にアニメイトバイオを見る形で好位をキープ。
中盤の2Fも24.2秒であまり緩みを作らない流れで進みます。
3コーナーを回る時にはアニメイトバイオは既に先頭のオルレアンノオトメの半馬身後ろに位置し、いつゴーサインを出そうかという構え。
ギンザボナンザは終始アニメイトバイオの後方で完全にマークした格好。
4コーナーで各馬一斉にスパートを開始するがそれまで比較的緩まなかったためか▼4という加速。
ラスト200m付近でアニメイトバイオが満を持して先頭に立つ。
しかし、突き抜けるほどは伸びない。
残り200mを切ったところで最内で溜めていたギンザボナンザがようやくアニメイトバイオの外に進路を取って追い出しを開始する。
そこからの伸びはギンザボナンザの方が上でした。
並ぶ間も無く抜き去り最後は半馬身差離して1着でゴール。
3着には中団から上がり最速で差してきた4番人気のミオリチャン。

例年は上がり掛かったところに後方からの差し馬で決着していたこのレースですが今年は先行した馬のワンツーでした。
過去の勝ち馬に比べれば底力という点では上にみることが出来るかもしれません。
しかし、そうは言っても結果は平坦戦。
瞬発力に秀でていたかと言われるとそこは疑問で桜花賞ではどうかなと思われます。
但し、アニメイトバイオは阪神JFの2着馬でもあるのでこのレース単体で評価は出来ないでしょう。
叩いての上積みを考えれば素直に上位評価できるのではないでしょうか。
逆に(チューリップ賞よりも)速い流れを経験して迎える本番は期待出来るかもしれません。
レース間隔や次走の輸送などダメージ的なマイナス材料をクリアすることがまず前提でしょう。
勝ったギンザボナンザですが未勝利戦→500万の連勝は瞬発戦だったので今回平坦戦で勝ったことは単純に底力のキャリアUPになったと言えるでしょう。
こちらも課題は初輸送か。

キンカメ旋風が吹き荒れる中ゼンノロブロイ産駒2騎が権利を得ました。
本番では「やっぱりサンデー」となるのでしょうか。

1着 ギンザボナンザ  瞬2 平0 消0
2着 アニメイトバイオ 瞬1 平2 消1
3着 ミオリチャン   瞬1 平2 消0

(本命ドリパス)



 17:22

ラップギア・プロスペクト 46


土曜阪神10R   阪神芝1400m  瞬1平7消2
1番人気4着 (9) ポルトフィーノ   瞬2平1消0
5番人気1着 (16) ストリートスタイル 瞬2平4消2 単勝15.0倍
ストリートスタイル



日曜阪神08R   阪神ダ1800m  瞬4平5消1
1番人気2着 (3) アイアムピカイチ  瞬1平0消0
7番人気1着 (9) テイエムカイザー  瞬0平2消1 単勝14.5倍
テイエムカイザー



日曜阪神11R   阪神芝1400m  瞬1平7消2
1番人気2着 (15) ラナンキュラス   瞬0平0消2
9番人気1着 (5) サウンドバリアー  瞬1平1消1 単勝26.2倍
サウンドバリアー
第44回報知杯フィリーズレビューは、 牝馬限定重賞 でのラップギア・プロスペクト対象レース。これってホント恐ろしいぐらいの高確率で対象馬が勝っちゃいますねぇ。同日の中山牝馬Sも対象レースだったら良かったのに。


 17:17

東京ダート1300mより深刻な絶滅危惧種

2010年02月20日の記事 で東京ダート1300mが減っていることについて書いたのだけど、なんか阪神ダート2000mも減ってるような気がする。〜ということで調べてみたところ

2006年 4R
2007年 19R
2008年 16R
2009年 12R
2010年 1R
※2006年の新設以降。2010年は3月12日現在。

やっぱ減ってる。あからさまに減ってる。2008年ぐらいまでは土日に必ず1レースはあったのに、今開催は8日で1レースのみ。次開催も阪神ダート2000mは4月11日の阪神スプリングPだけなので、1開催1レースということか? (阪神スプリングPって何? そんなレース名過去に聞いたことないなー)

阪神ダート2000mが1開催1レースとなると、5開催換算ではこんな感じになる。

2006年 20R
2007年 19R
2008年 16R
2009年 12R
2010年 5R

阪神ダート2000mに未来はあるのか?


 02:33

【アルメリア賞 回顧】(本命ドリパス)

【アルメリア賞 回顧】

2010年3月7日

3歳の500万特別のレースなのですが今年は衝撃的なレース内容だったので回顧しておきます。
何が注目って「ルーラーシップ」です。
父は今や飛ぶ鳥を落とす勢いのキングカメハメハ、母はエアグルーヴという超良血。
吉田勝己氏がこのレースのために来たとコメントするぐらい期待の一頭です。
前走の若駒Sでは単勝1.7倍の人気の応えることが出来ず2着に敗退したのですが1勝馬の身でもあるのでなかなか次走が決まらず結局この500万のアルメリア賞になりました。

12.9-11.9-12.5-13.3-13.4-12.5-11.7-11.1-11.9=1.51.2
(37.3-39.2-34.7) ▼8▼6△2 瞬発戦

大外枠からスタート良く飛び出したルーラーシップですが控えて中団にポジションで落ち着かせます。
重馬場ということもあってペースは超スロー。
前に壁を作らずとも引っ掛かることもなくこのペースで上手く折り合っているように見えます。
残り600mを切ると(6番人気)タムロスカイが後方からルーラーシップを負かしに上がって行きました。
それに合わせるかのようにルーラーシップもスパートを開始。
直線での追い比べになる訳ですがここで事件発生。
外を走っていたタムロスカイが急激に斜行しルーラーシップに体当たりしたのです。
かなり大きな不利でルーラーシップはふらつきながら走っています。
ようやく立て直したのは残り300m付近でしょうか。
ここから「本気で走った」ルーラーシップの切れが圧巻。
タムロスカイを並ぶ間もなく抜き去ると最後は余裕すら感じさせる走りで1馬身突き放してのゴールでした。

前半超スローペースだから出来た芸当だとは思います。
ラップの数字では表せない強さがこのレースにはありました。
それに加えて不利を受けながらも折れなかった心。
この勝負根性は特出すべきものがあり母エアグルーヴ譲りなのではないかと思われます。
(エアグルーヴもいちょうSでかなりの不利を受けながら勝利した経験があります)
つまり相当強いってことでしょう。
但し、運がないのが気にかかります。
最終的には運が必要で今までの不運が今後の運気を呼ぶのかそれともこのまま不運続きとなってしまうのか。
2強が3強になるかどうかはこの馬次第と思っていますがはたしてどうなりますか。
ちなみに次走は(レース間隔が詰まっていますが)毎日杯に出走するかもしれないとのこと。
ヴィクトワールピサとは同厩舎、ローズキングダムとは同馬主という複雑な状況の馬ですが個人的には二兎を追わなくてもいいような気がします。
まぁ、それは結果が示してくれることでしょう。

1着 ルーラーシップ  瞬2 平0 消0
2着 タムロスカイ   瞬0 平2 消0 →14着に降着
3着 ミヤジシェンロン 瞬1 平0 消1

(本命ドリパス)


 20:34

【チューリップ賞 回顧】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【チューリップ賞 回顧】

2010年3月6日

3歳牝馬路線は「アパパネのライバル探し」というのが桜花賞までの課題という気がします。
とりあえずアプリコットフィズがその一番手で出現したというところでしょうか。
但し、ローテを見る限り桜花賞よりはオークスに目線が行っているような気がします。
桜花賞と同舞台で行われるチューリップ賞でアパパネのライバル出現となるのでしょうか。

1番人気には2歳女王アパパネ
2番人気には新馬→こぶし賞を連勝後のオウケンサクラ
3番人気には3戦連続連対中のワイルドラズベリー
4番人気には阪神JF3着のベストクルーズ
ベストクルーズが4番人気というのはちょっと意外でしたが新興勢力の台頭を期待してのものなのか。
オッズ的にはやはりアパパネの1強ですね。

12.7-11.0-12.3-12.3-12.5-11.9-11.3-12.1=1.36.1
(36.0-24.8-35.3) ▼6▼6△8 瞬発戦

前走で逃げた馬は2頭いたものの2200mの未勝利戦とダート1800mの未勝利戦という臨戦からダッシュ力には疑問があり実際どの馬が逃げるの?と思われたメンバー構成でした。
スタート良く飛び出したのはエーシンリターンズでしたがどうやら逃げたくない様子。
何かが行くのをじっと待つと外からストレンジラブ(12人気)がハナに立ちます。
案の定テンの3Fは36.0秒とスロー。
しかし、チューリップ賞はスローで流れやすいので例年通りの傾向といえます。
(重馬場を考慮すれば若干速いかもしれません)

注目のアパパネは大外枠から今回は先行策で4番手のポジション。
オウケンサクラは10番手、ベストクルーズは12番手の後方待機。
ワイルドラズベリーは外枠スタートで前に壁を作れないため引っ掛かって2番手のポジション。

中盤の2Fは24.8秒でチューリップ賞の傾向からすればやや速い流れです。
隊列もやや縦長となっています。
ラスト4F目が12.5秒とやや緩むが重馬場を意識してか早めに動く馬は皆無で縦長のまま4コーナーを回って行きます。
残り300m付近から満を持してアパパネがスパート。
しかし、意外と伸びが悪い。
外から道中ずっとアパパネをマークのショウリュウムーンが凄い脚で迫る。
内からはエーシンリターンズも差を詰める。
結局最後はショウリュウムーンが差しきって1着でゴール。
アパパネはなんとかエーシンリターンズの追撃を凌いで2着という結果。
オウケンサクラは上がり2位で追い込むも4着が精一杯。
ワイルドラズベリーは引っ掛かったのが影響してか7着に沈んだ。

重馬場でしたが走破時計1.36.1は昨年よりも速い時計でまずまずの内容でしょう。
それよりもこのレースのポイントはアパパネの敗因ではないでしょうか。
「休養明けのため出来がイマイチ」ならば何も問題ありません。
「溜めないと切れない」のであれば桜花賞ではやや不安ですね。
先行して上がり上位ならそりゃ強いだろってことになるのですが、先行すると末が甘くなるとなれば抜けて強い訳ではないかもしれません。

新星はショウリュウムーンでした。
実際、前走の未勝利戦もレベルは高くチューリップ賞勝利も決してフロックではないと思います。
桜花賞では佐藤哲Jに替わるようですが優勝候補の一頭になるでしょう。
課題は減り続けている馬体重でしょうか。
2歳時が太かったならば問題ないかもしれませんけど。

しかし、何度も言うようだがこの世代のキンカメは底が知れない...。
それともサンデーが不振なのだろうか?

1着 ショウリュウムーン 瞬1 平0 消1
2着 アパパネ      瞬3 平0 消0
3着 エーシンリターンズ 瞬4 平0 消0

(本命ドリパス)


 01:03

ラップギア・プロスペクト 45

もうね、なんつーか先々週からずっとロクなのが当たらない。10倍ちょっとのヤツ1つは取れてるんだけど、画像とか載せる気力もないぐらいテンション↓↓↓。焼け石に水。◎の馬が勝っても大抵は1番人気だったりとか、ムキー、そんなん買ってねーつーのー。あとは2着3着2着3着…。ホント流れが悪い。ずっと続く道悪競馬のせいかな? 道悪のせいだよね? そうだと思い太陽。先月まで良すぎたのの反動もあるかなー。


 23:07

弥生賞予想より、一部抜粋

競馬最強の法則WEBラップギアラップギア
競馬最強の法則WEB ラップギア 弥生賞予想より、一部抜粋

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朝日杯FSを制したローズキングダムと並び、3歳2強と称される(1)ヴィクトワールピサが登場。この2頭が同じ新馬戦でデビューしたことは競馬ファンに広く知られるところだが、今この時点で一緒に走ればどちらが人気を集めるのだろうか?

1.その新馬戦で2着に敗れたヴィクトワールピサは単勝1.8倍の1番人気であり、勝ったローズキングダムは単勝2.2倍の2番人気だった。

2.ローズキングダムは東京スポーツ杯2歳Sで単勝3.6倍、朝日杯FSでは単勝2.3倍。対してヴィクトワールピサは未勝利、京都2歳S、ラジオNIKKEI杯2歳Sすべて単勝1倍台(今回の弥生賞もおそらく単勝1倍台)。

以上のことから、ひょっとするとヴィクトワールピサのほうが人気になるのではないかとも考えたが、ローズキングダムは実際にヴィクトワールピサを下したという実績がある。

…難しいな。もしこの弥生賞にローズキングダムが出ていたら、ヴィクトワールピサと並んで2頭とも単勝1倍になっていたのかも。常識的に考えれば2頭とも2倍台の前半なのだろうが、マスコミが「2強対決!!」と騒ぎ立てれば、相乗効果で票が集中するだろうし。

ここまでを読んで、「単勝1倍台が2頭なんてあり得ないのでは?」と思う方もいるかも知れない。それが全然あり得なくはないのだ。過去10年では3例しかないが、たとえば1996年オールカマーなんかは、1番人気マヤノトップガンが単勝1.8倍、2番人気サクラローレルが単勝1.9倍という一騎打ちだった。

一番最近では2006年4月15日の中山1R未勝利戦。1番人気は単勝1.8倍のジェイケイボストン、2番人気が単勝1.9倍のヒカルラブハート。その前は2001年のレースだった。2001年頃までは、ほぼ毎年「1年に1度や2度は見られる光景」だったのだが、2001年以降は10年で3回。何かあったっけ? 2005年の競馬法改正以外で。やっぱりここ10年ぐらいの競馬は難しくなっている?

さらに余談だが、オールカマーは前述の1996年以外にも、たとえば1994年にも1番人気ビワハヤヒデが単勝1.2倍、2番人気ウイニングチケットが単勝2.8倍なんてレースがあったりする。その時の3番人気は単勝32.6倍。3番人気なのに32.6倍。このレースでの3番人気トミシノポルンガが、1986年以降サラブレット系のレースでもっとも人気のない3番人気だったりする。

(後略)

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日曜は3場開催なのに1重賞かー。去年は2場開催だったから気付かなかったけど、土曜に2重賞を回しての日曜1重賞ってのはすごいね。弥生賞ってばG1並みの扱いだ。


 00:05

【ラップギア的重馬場】(本命ドリパス)

【ラップギア的重馬場】

重〜不良馬場になるとラップギア的には変化があるのか?
というのを検証してみました。

舞台は弥生賞が行われる中山芝2000コース。
条件は
・500万以上のクラス
・重〜不良馬場
・05年以降
該当レース数は10レースでした。

【ラップギア】
瞬発戦 1レース
平坦戦 7レース
消耗戦 2レース
コース適性は【瞬5平4消1】なので通常に比べてやや平坦適性が問われるのかもしれません。

【連対馬のラップギア適性】

・瞬発戦だったレース
瞬2平3消1
瞬5平0消1

・平坦戦だったレース
瞬5平0消0
瞬5平0消0
瞬0平1消0
瞬1平0消0
瞬3平0消0
瞬1平5消0
瞬3平4消0
瞬1平12消1
瞬2平3消2
瞬6平1消0
瞬3平1消0
瞬2平0消0
瞬1平0消0
瞬0平2消0

・消耗戦だったレース
瞬1平2消1
瞬0平1消0
瞬2平0消0
瞬4平3消0

まとめると
瞬発タイプの馬     9頭 45%
瞬発>平坦タイプの馬  2頭 10%
瞬発<平坦タイプの馬  2頭 10%
平坦タイプの馬     4頭 20%
万能タイプの馬     3頭 15%

レース結果は平坦戦が多いが連対する馬は瞬発タイプの馬が多いという結果になりました。
今年の弥生賞はどうなりますか。

(本命ドリパス)


 17:40

オーシャンS予想より、一部抜粋

競馬最強の法則WEBラップギアラップギア
競馬最強の法則WEB ラップギア オーシャンS予想より、一部抜粋

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重賞連勝中の(3)キンシャサノキセキ、今回は1200mの距離が鍵になりそう。もちろん、1200mの距離でも2008年に高松宮杯、スプリンターズSの両G1で2着に好走していることは知っている。重賞だって勝っている。しかしそれでも、(3)キンシャサノキセキは基本的に1400mの馬だと思うのだ。

その根拠は「瞬2平6消2」となっている現在のラップギア適性値。平坦戦になりやすい1400mと違い、中山芝1200mのコース適性値は「瞬0平2消8」。2008年の充実期は平坦戦も消耗戦も関係なく勝ち負けしていた同馬だが、それが終わった2009年には1200mの消耗戦で大敗を続けていた。

そして昨年末、1400mの平坦戦でスワンSと阪神カップを2連勝。その両レースではキンシャサノキセキに◎を打っていたのだが、それは平坦戦の想定だったから。今回この距離、(3)キンシャサノキセキは勝負どころまでに必要以上に消耗することになると見る。

(後略)

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 23:20

【アーリントンC 回顧】(本命ドリパス)

【アーリントンC 回顧】

2010年2月27日

母フローラルレディは牝馬3冠のスティルインラブのお姉さんで、その肌にアグネスタキオンという血統のザタイキが新馬→500万と連勝後に選択したレースがこのアーリントンC。
その名の通り大器かどうかに注目が集まったレースとなりました。

1番人気にはザタイキ
2番人気には朝日FS5着馬ニシノメイゲツ
3番人気には京成杯4着馬フラガラッハ
10倍以下の馬はこの3頭でザタイキは1.7倍と圧倒的に支持された。
はたして大器だったのでしょうか?

12.6-11.3-12.4-12.1-11.2-11.1-11.4-12.7=1.34.8
(36.3-23.3-35.2) ▼1△3△13 平坦戦

良馬場発表でしたが前日の雨によりダートは不良馬場だったので多少湿り気のあった馬場だと思われます。
前走で逃げた馬が不在、先行した馬もたった3頭でスローが予想された今年のメンバー。
その先行馬3頭のうちの1頭であるコスモセンサー@石橋脩Jが案の定逃げました。
簡単にハナを取れたこともありテンの3F36.3秒は予想通りスロー。
注目のザタイキは中団の4〜5番手、ニシノメイゲツはその2馬身ほど後ろの8番手でザタイキを見る形。
フラガラッハはゲートが開く前に立ち上がってしまい出遅れて最後方。
しかし、最後方待機は選択せず3コーナー通過時には7番手というポジションまで押し上げていました。
デムーロJのコメントによれば「スローな流れで行きたがるような面を見せたので、あのようなレースになりました」とあるので騎手の意図したところではなかったようです。

3コーナー回ってもスローで流れていましたが4コーナーに突入した辺りでフラガラッハが先頭に並びかけました。
直線まではのんびり行きたかったであろうコスモセンサーはここでギアを上げざるを得ない。
まだ800m残っているが「開幕週なので簡単には止まらないだろう」という考えと「雨の影響で止まるかも」という考えとが入り乱れたことでしょう。
兎にも角にも行くしかなかったコスモセンサーは4コーナー回って先頭で直線に入ります。
すぐ外にはフラガラッハとその間にはシゲルモトナリがいたがほとんど差がない状態。
しかし、直線でもコスモセンサーはなかなか垂れずに踏ん張っている。
フラガラッハは流石に前半で脚を使いすぎで止まるはめとなる。
ザタイキは残り100mでようやく上がって来ましたが逃げたコスモセンサーを捕まえることができないままゴールとなりました。
3着にはこちらも先行して粘っていたレトがザタイキより半馬身遅れで入選。

このレースはポイントが2つあって
・前半スローだったこと
・フラガラッハが早めに仕掛けたこと
これが大きくレースを左右したと思われます。
前半スローだったので前に行った馬はやはり有利でした。
そして2つ目の早仕掛けになったことのおかげでスローの瞬発力勝負にはならずロングスパート戦となりました。
平坦戦に分類されるレースでしたがラップギアは▼1△3△13となっていて限りなく消耗戦に近い平坦戦と言えるでしょう。
最後の坂でコスモセンサーが伸びたように見えましたが実際は2番手以降の馬達の脚が完全に止まったというのが正解でしょう。
コスモセンサーはかえで賞(京都芝14)で△3△4△7という消耗戦をレコード勝ちしています。
ここでの経験が活きた結果となったのだと思われます。
2着のザタイキですが今までとは全く異なる流れのレースである程度結果を残したので「大器の片鱗は見ることが出来た」という評価かなと思います。
NHKマイルCの有力候補の一頭になったのではないでしょうか。
それにしてもまたキンカメが重賞勝ちましたね。
今週末のキンカメはどうでしょうねぇ。

1着 コスモセンサー 瞬1 平0 消1
2着 ザタイキ    瞬2 平0 消0
3着 レト      瞬0 平4 消0

(本命ドリパス)


 02:31

ラップギア・プロスペクト 44

先週は全然ダメでした。2場開催ということもあっだけど、人様にお見せできるような馬券がひとつもとれなかったのは、ラップギア・プロスペクト44週目にして初めてのことかも。単勝50倍ぐらいでの2着はあったものの、勝ってくれなきゃ1円にもならないんスよね。顔を洗って出直してきます。


 18:39

オーシャンS 登録馬 ラップギア適性値

オーシャンS 登録馬 ラップギア適性値 不完全版

中山芝1200m  【瞬0平2消8】

アートオブウォー  【瞬0平6消5】
アーバニティ    【      】
アイルラヴァゲイン 【瞬0平5消3】
アポロドルチェ   【瞬3平0消1】
アポロフェニックス 【瞬1平3消4】
ウエスタンビーナス 【瞬1平3消4】
ウォーターオーレ  【瞬0平4消4】
エーシンエフダンズ 【瞬1平5消5】
エーシンビーセルズ 【瞬0平1消4】
キンシャサノキセキ 【瞬2平6消2】
グランプリエンゼル 【瞬0平2消3】
ケイアイガーベラ  【瞬1平3消0】
サンクスノート   【瞬2平3消2】
サンダルフォン   【瞬0平2消6】
シャウトライン   【瞬1平2消5】
ショウナンカザン  【      】
シンボリグラン   【      】
ジェルミナル    【瞬3平0消0】
セイカアレグロ   【瞬2平2消0】
セイクリムズン   【瞬0平5消2】
セブンシークィーン 【瞬0平3消2】
ソルジャーズソング 【瞬1平4消3】
ダノンムロー    【      】
ダンスフォーウィン 【瞬4平5消0】
ダンディズム    【瞬1平1消3】
チェレブリタ    【瞬0平7消0】
デリキットピース  【瞬2平1消0】
トーホウオルビス  【瞬1平4消4】
ピサノパテック   【瞬9平3消4】
ファイングレイン  【瞬1平3消3】
フィフスペトル   【      】
プレミアムボックス 【      】
ポートラヴ     【瞬1平2消4】
マチカネハヤテ   【瞬0平4消1】
ランチボックス   【瞬3平6消2】
リザーブカード   【瞬6平3消2】

重賞連勝中のキンシャサノキセキが1番人気濃厚。しかし平坦戦になりやすい1400mと違い、今回は消耗戦になりやすい1200m。ここを勝つのは相当難しいと思われる。


 20:52
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