August 2010

【キーンランドC 回顧】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【キーンランドC 回顧】

2010年8月29日

サマースプリントシリーズ第四弾、キーンランドCです。
サマースプリントの本命候補の2頭、ワンカラットとビービーガルダンが出走してきました。
ここで勝った方でほぼ決まりとみています。
しかし、秋のG気鮓据えてローレルゲレイロも参戦してきたので勝つのは容易ではないかもしれません。

1番人気:洋芝大好きのビービーガルダン
2番人気:前走函館スプリントレコード勝ちのワンカラット
3番人気:スプリントG3連勝に向けてローレルゲレイロ
オッズ的には2強対決となりました。

12.0-10.6-11.1-11.4-11.6-11.7=1.08.4
(33.7-34.7) △3△2△1 消耗戦

今年の出走メンバーは前走で逃げor先行した馬が実に16頭中10頭もいてソコソコのハイペースになるだろうと戦前は予測していました。
逃げたのは逃げ専のサープラスシンガー。
これに付いていったのは地方馬のポートジェネラル。
内枠からはジェイケイセラヴィがスタートダッシュを決めるがどちらの馬もハナを競り合うような様子ではありませんでした。
結局のところ、多くの騎手は前後の位置はそれほど重視してはいなかったということか。

テンの3Fは33.7秒で平均的な速さでした。
キーンランドCは今年で5回目となるのですが最近の3年はテンの3Fが33.8〜33.9秒で全て先行馬が勝利していました。
第1回の06年だけテンの3Fが33.5秒と若干速く差し馬が勝利しています。
ならば今年の33.7秒はどちらに転ぶのか?
答えは前者の先行馬有利パターンでした。
開催後半にも関わらずラスト1Fのラップが11秒台となるので基本的に前は簡単には止まらないと考えるべき。
開催後半ということを考えるならば内枠<外枠とした方がいいかもしれません。

この時点で勝ち馬は前の4〜5頭に絞られたといっても過言ではないかもしれません。
で、やはりその中でも一歩抜け出していたのは2番人気のワンカラットでした。
藤岡Jが「途中で他の馬にこすられて行きたがってしまいました」とレース後コメントしていますが、それも結果的にはプラスに働いたと思われます。
3コーナーですうっと上がって行き4コーナーでは先頭に並んでそのまま押し切るという横綱相撲。
活躍の場をスプリント路線に移してからこれで2-0-1-0という成績、秋のG汽織ぅ肇襪盪詭遒貌ってきたでしょう。

2着は先行して直線内を突いた6番人気のジェイケイセラヴィ。
アイビスSDに続き2着となりましたが先行力が活きた結果でしょう。
ワンカラットほど視界良好とは思えませんが大崩れのない馬なので今後も先行力が重要なレースでは要注意だと思います。

3着は8番人気のベストロケーション。
元々力のある馬ですが近走の大敗から人気を落としていて今回は人気の盲点だったと思われます。
あと、このレースは過去の傾向から「3着は真ん中より内枠の差し馬」となっています。
その辺りの展開も向いたのかもしれません。

1番人気のビービーガルダンは58kgと重い斤量なのが今回はマイナスだったと思われます。
スタートでも前に取り付くのに時間を要したり3コーナーでもポジションを押し上げることがなかなか出来ませんでした。
直線ではジェイケイセラヴィが内に進路を取ったため若干前をカットされるような状況になりました。
不利というレベルではないですが瞬発力のある馬ではないのでそこから伸びてくる馬ではないでしょう。
力が衰えていないとすればスプリンターズSでは巻き返しがあっても不思議はないと思います。

3番人気のローレルゲレイロはもっと条件が悪いレースでした。
ドバイ帰りの休養明け、その休養前はダートを2戦消化して今回59kgという最も重い斤量。
道中9番手と先行することが全然叶わずといったレース内容なので惨敗も仕方なし。
昨年もセントウルS14着から本番で巻き返した馬なので軽視は禁物かも。

(来年のための布石)
先行馬の数が揃っても先行決着となったので来年も馬券の軸としては先行馬を選ぶのがベターなレースでしょう。
3連単を買う場合は3着には真ん中から内枠の差し馬をピックアックすべきか。

1着 ワンカラット    瞬1 平3 消1
2着 ジェイケイセラヴィ 瞬1 平2 消7
3着 ベストロケーション 瞬3 平6 消1

(本命ドリパス)


 23:41

【瞬発指数1位データ】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【瞬発指数1位データ】

今日は瞬発指数ネタです。
瞬発指数1位といっても数値に差があります。
(瞬発指数は開催が終了すればこちらで確認できます)
その数値で成績の差があるのかを検証してみました。
(2010.0101〜2010.0815、500万クラス以上)

【102】 4- 1- 2- 6 勝率30.8% 連対率38.5% 複勝率53.8% 単回収値122
【101】28-18-18- 61 勝率23.0% 連対率35.2% 複勝率50.0% 単回収値 81
【100】57-45-28-216 勝率16.5% 連対率29.5% 複勝率37.6% 単回収値 90
【 99】71-78-61-396 勝率11.7% 連対率24.6% 複勝率34.7% 単回収値 57
【 98】57-60-48-288 勝率12.6% 連対率25.8% 複勝率36.4% 単回収値 61
【 97】20-17-15-106 勝率12.7% 連対率23.4% 複勝率32.9% 単回収値158
【 96】 4- 4- 4- 16 勝率14.3% 連対率28.6% 複勝率42.9% 単回収値192

数値が98〜100が回数的には多いですが勝率や回収値を見ても100以上になると信頼度が高いといえそうです。
100以上だけをまとめるとこうなります。

89-61-48-283 勝率18.5% 連対率31.2% 複勝率41.2% 単回収値88

べた買いしてもまだ回収値が100を超えませんね。
ここから100を超える方法はとりあえず2つあります。
1つはダート戦だけにする。
そうするとどうなるか。

38-31-16-132 勝率17.5% 連対率31.8% 複勝率39.2% 単回収値102

僅かですが100を超えました。
これに1番人気は買わないという条件を付け加えると。

22-20-10-105 勝率14.0% 連対率26.8% 複勝率33.1% 単回収値118

となります。
「ダート戦で瞬発指数1位が100を超える値で1番人気ではない馬の単勝は買い」
といえそうです。

2つ目は芝のレースですが
・前走逃げた馬の成績がイマイチ
・6番人気以下の馬の成績がイマイチ
・1200m戦の成績がイマイチ
という傾向があるのでこの3つの項目を抜いて集計をすると

46-22-24-84 勝率26.1% 連対率38.6% 複勝率52.3% 単回収値102

となってこちらも僅かですが100を超えました。
「芝では前走逃げた馬、6番人気以下の馬、1200m戦を除いた瞬発指数1位の馬の単勝は買い」
となります。

検証期間が8ヶ月半と短いのであくまで参考程度ですが馬券購入で迷った場合は活用してみてもいいかも。
(特に芝のレースに関してはもう少し回収値を上げたデータを示したいので「6番人気以下の馬」はもしかして条件には入れない方がいいかもしれません)


(本命ドリパス)

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瞬発指数について。 瞬発指数とは、その名の通り瞬発力を数値化したものなので、瞬発力を問われるようなレースになりにくい、下級条件の1200mがイマイチというもの分かるような気がします。自分としては数値97以下が最高値になった場合の回収率の高さが気になりますね。何でだろう? (岡村)


 02:31

予想の第一義は当てることがあるべきか?の追記

まだちょっと言葉足らずでしたかね。

「全部当てるつもりでない」というのは結果的な言い方であって、もちろん最初から外すつもりで予想しているワケではありません。大抵の人がそうであるように、自分だって予想が完成した時点では「全レース当たるはず」だと思っていますよ。

わざと外す「捨てレース」なんて有りません。単勝100倍、200倍の馬に◎を打つときだって同じこと。手段と結論が逆転してはいけない。単勝100倍とか200倍の馬にも◎を打てるロジックを組んいでるということです。


 20:47

予想の第一義は当てることがあるべきか?

札幌記念の回顧ついでに。

実は金鯱賞以来、20戦ぶりに重賞で◎の馬が勝ってくれました。勝ってくれたのは金鯱賞でも◎を打っていたアーネストリー。その間◎の2着3着は多いのだけど、単勝225倍の馬に◎を打ったりしてて1着は全くナシ。特にこの時期は1週1重賞が続いていたので、体感的にはここ数年で一番と思えるほど、重賞での不的中期間が長かった。

何が言いたいのかというと、これが好調とか不調とかそういう話ではなくて、勝率20%を指標としていても(確率的には5回に1勝)、これぐらい簡単に19連敗みたいなことができてしまうということ。

なぜならば、自分は全部当てるつもりで◎を打っているわけではありませんので。要するに、的中率と回収率はある程度反比例する。つまり、当てすぎてはいけない…という考えが根底にあるんです。

言ってしまうと、 「全部当てるつもりで打つ◎」 でプラスに持っていく自信など、まったく有りません。…というより、的中率と回収率が反比例する以上、ほとんど無理なことだとさえ思っています。100%当たる全的中でもない限り。

的中率と回収率のバランスを考えた場合、理想的なのは2番人気の勝率(約19%)で、3番人気相当の配当(約610円)、できれば4番人気相当の配当(約870円)を取ることだと考え至っています。

勝率の19%を20%に簡略化して計算すると、
610円の配当を5回に1回とれば(勝率20%)、610*0.2=回収率122%。
870円の配当を5回に1回とれば(勝率20%)、870*0.2=回収率174%。

ちなみに1番人気の勝率は約33%、平均配当は約230円なので、230*0.33=回収率75.9%。2番人気の勝率は約19%、平均配当は約420円なので、420*0.19=回収率79.8%。

しかし、だからと言って単純に3番人気(勝率約14%)や4番人気(勝率約9%)の馬を狙っていても勝率を下げるだけ。経験上、レース勝率10%以下を前提としてしまうと、精神的にかなり厳しかったりします。

…と言うのも、20%を指標としても上記のような有様であるように、10%以下なら40連敗、60連敗も珍しくはなく。ホントいつ当たるか分からなくなる、自分自身でさえも信じられなくなってしまいますので。

当然、上記の計算なら1番人気の勝率(約33%)で勝てる2番人気の馬(平均配当420円)が分かるのなら(420*0.33=139%)、精神衛生的にもそれが一番良いのでしょう。何より、的中は心の栄養ドリンクです。

しかし自分には無理ですね。たとえば考えに考えて3番人気の勝率(約14%)を2番人気の勝率(約19%)に押し上げることはできたとしても(5%UP)、2番人気の勝率(約19%)を1番人気の勝率(約33%)に押し上げること(14%UP)とは話が違います。

もちろん、それを目指すことを否定するものではありません。あくまで「自分には無理だ」という話であって、それを目指しつつ、それに近いところまで持って行っている方は尊敬に値すると思います。でもね、現実的に100%を120%にすることは、80%を100%にすることの3倍難しいんですよ。

まぁこういった考え方は 単行本 『ラップギア』 のP26〜P31辺りにも書いているのですが、大前提として 「より高確率で当てること」 を第一義としているワケではないので、まずはそこを理解して頂きたいところ。なぜって、自分も含め、ほとんどの人がオッズ情報以上の高的中率理論を持ち合わせていないと思うからです(回収率は別として)。

もしかすると「人に見てもらうためだけのモノ」なら、予想の第一義は「当てること」なのかも知れません。しかし自分の場合は人に見てもらうモノである以前に、自分が利用するためのモノです。だから重賞で◎が19戦連続で敗れたとしても、理論がダメだからと断定するには至らないのですよ。元々「より高確率で当てること」に重きを置いているものではありませんので。


 00:11

札幌記念回顧

札幌記念回顧

札幌芝2000m           瞬3平6消1
1着 1番人気  アーネストリー   瞬4平5消0

「G1宝塚記念ではナカヤマフェスタやブエナビスタに比べて抜け出す脚の速さ(瞬発力)が足りなかったが、このコースならそういった速さは不要。」 との見解で◎を打ったアーネストリー。強い馬が適性もガッチリと噛み合わせての、危なげない勝利だった。

ただし秋のG1戦線は、どこを通っても瞬発力が必須となる道程。速い脚(瞬発力)でG1級に劣るのは宝塚記念で証明された通り。G1戦線をあきらめないかぎり、今後しばらくは厳しい戦いが続くことになる。

むしろ今後に光明を見出せたのは、2着に敗れたロジユニヴァース。−18kgだった前走も含めて馬体重増減の激しい馬なのだが、デビュー戦の468kgから見て、何とこの札幌記念では66kg増の534kg。

思えば15年前の1995年、デビューから5ヵ月半で36kgも馬体重を増やしつつ4連勝したフジキセキという馬がいた(472kg→508kg)。デビューから弥生賞までの4連勝自体もさることながら、その馬体増に底知れぬ雰囲気を出した馬だったのだが、今回のロジユニヴァースにも同様の底知れなさが。

レース内容を見ると、平坦質の札幌記念でこの走りなら上々。次走がオールカマーだとしても京都大賞典だとしても、かなりの高確率で◎を打つことになりそうだ。現状のままならまだちょっと足りないが、そこの内容次第ではこの秋の主役にも!

第46回 札幌記念、馬券的には ウマニティ競馬GP で3連単を提示し、(6)→(10)→(5)で391倍のナニが的中。
アーネストリー

あと、競馬GPは土曜小倉9Rの(4)→(9)→(2)の3連単278倍も。
キョウワマグナム


 20:26

クイーンS回顧


札幌芝1800m           瞬3平5消2
1着 2番人気  アプリコットフィズ 瞬1平2消0
2着 3番人気 ◎プロヴィナージュ  瞬2平5消1
―――――――――――――――――――――――――
8着 1番人気  ヒカルアマランサス 瞬4平2消0

瞬発力で勝負するヒカルアマランサスが1番人気で良いところなく敗れ、平坦な流れを得意とする2番人気と3番人気が1、2着で、ラップギア利用のお手本のようなレース。牝馬限定重賞はこのパターンが本当に多い。◎プロヴィナージュに関しては、単純にアプリコットフィズのほうが一枚上だった。


 21:23

【北九州記念 回顧】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【北九州記念 回顧】

2010年8月15日

サマースプリントシリーズ第三弾、北九州記念です。
サマースプリントのポイント上位馬ではアイビスSDを勝利したケイティラブが参戦してきました。
しかし、人気はとなると8番人気。
流石に夏のローカルの馬券購入者は目が肥えてらっしゃる...。

1番人気:小倉3戦3勝のデグラーティア
2番人気:CBC賞2着ダッシャーゴーゴー
3番人気:前走同舞台でデグラーティアの2着馬スカイノダン
オッズ的にはデグラーティアが2.9倍とやや抜けている感じです。

11.6-10.0-10.5-11.2-11.5-12.3=1.07.1
(32.1-35.0) △7△3△8 消耗戦

前走のアイビスSDでも逃げ切ったケイティラブが今回も逃げます。
小倉芝1200コースはスタート後に下りが続くのでテンは速くなりがちです。
そこにコウエイハートが競りかけたおかげでテンの3Fは32.1秒とかなり速い。
07年のこのレースも32.1秒でしたがその他の年は32.7〜33.0秒なので「かなり」がどの程度かが分かると思います。
その07年は軽ハンデの差し&追い込み馬独占のレースで3連単157万馬券の大波乱となりました。
今年はというと...
やはり差し馬のワンツースリーでした。
しかし、今年の場合は例年と比べて馬場の状態が良好です。
07年は△8△2△10というラップギアで上がりが35.6秒と最後は完全に脚が止まっています。
今年は△7△3△8というラップギアで上がりが35.0秒。
ラップの落ち方は比較的似ていますが上がりが0.6秒速いだけあって前の馬もソコソコは頑張れる馬場でしょう。
なので追い込み天国ではなく中団に位置した差し馬向きのレース内容だったと思われます。

勝ったのメリッサ。
昨年の北九州短距離Sを1.07.5で圧勝していて時計勝負は歓迎だったでしょう。
昨年のこのレースにも出走していましたが、上がり最速で追い込んで5着と敗退でした。
ラップバランスは32.7-34.8=1.07.5なので今年は展開が向いたクチと言えるでしょう。
あとは直線で内に切れ込んで行った福永Jの好騎乗も冴えていたと思われます。
サマースプリント女王に輝くにはセントウルSで好走するしかありませんが昨年は15着と惨敗した舞台。
今年はどうなるでしょうか。

2着のスカイダノンは上出来でしょう。
今後注目のスプリンターです。
(そういえばJRAのサイトでマイサマーホースにしたのはこの馬だったか)
坂のあるコースでの出走歴がほとんどないので課題とすればその辺りになるかなと思います。

1番人気のデグラーティアはハイペースに巻き込まれた形の5着。
逆に言えば先行した中では一番踏ん張った馬なので能力そのものは評価できます。
課題はハイペースでの耐性をUPするか脚質に幅を持たせるかというところではないでしょうか。

現在のサマースプリントはケイティラブとメリッサが11ポイントでトップですがワンカラットとビービーガルダンの方が有力とみています。
というか、これを気にしている人ってどれだけいる?
夏のローカルを盛り上げる方法ももう一工夫必要なのではないでしょうか(>JRAさん)

1着 メリッサ    瞬3 平4 消3
2着 スカイノダン  瞬0 平5 消3
3着 サンダルフォン 瞬0 平3 消6


(本命ドリパス)



 22:25

ラップギア・プロスペクト 66


土曜函館06R   函館芝2000m  瞬3平6消1
1着6番人気 (14) トーセンピナクル  瞬0平1消0 単勝 12.5倍
――――――――――――――――――――――――――
14着1番人気 (13) ジャポニズム    瞬1平0消0
トーセンピナクル




日曜新潟08R   新潟ダ1800m  瞬4平5消1
1着6番人気 (11) カントリースノー  瞬0平3消0 単勝16.9倍
――――――――――――――――――――――――――
3着1番人気 (9) アドマイヤハーレ  瞬1平0消0
カントリースノー




日曜函館10R   函館ダ1700m  瞬2平6消2
1着13番人気 (5) ミスタールイス   瞬0平2消1 単勝187.8倍
ミスタールイス



 02:36

関屋記念回顧

関屋記念回顧

新潟芝1600m           瞬9平1消0
1着 6番人気  レッツゴーキリシマ 瞬5平1消1

直線の芝1000mならともかく、1200m以上の新潟芝重賞で逃げ馬が勝つなんて、2001年の前面改装以来、42レース目で初めてのこと。こういうデータを知ってたら、逃げることが予想されたレッツゴーキリシマに◎は打てない。

この1レースだけで言うなら、そう考えた時点でこの関屋記念の単勝予想は負け確定なんだよね。ただそれでも、この結果を見せ付けられても、長期的な視野で考えるなら 「この条件で逃げることが予想された馬」 に◎を打つべきではないと思う。


 21:00

【みなみ北海道S 回顧】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【みなみ北海道S 回顧】

2010年8月7日

2600mのオープンクラスハンデ戦。
普通に考えれば脇役達の集うレースになりがち。
今年は秋に脇役から主役への昇格を目指す3歳馬が参戦してきました。

1番人気:函館リーディングとなった横山J騎乗のエアジパング
2番人気:期待の3歳馬トウカイメロディ
3番人気:賞金を加算したいホクトスルタン

12.9-11.6-12.0-12.2-12.6-12.6-12.3-12.7-12.4-12.4-12.5-11.8-12.1=2.40.1
(36.5-49.7-37.5-36.4) △1▼7△3 瞬発戦

大外からスタート良くメイショウクオリアがハナを伺うがやはりハナは譲れないホクトスルタンでそこは主張する。
近走はゆったりした逃げを打って敗退を繰り返していたホクトスルタンだが前走の都大路Sでシルポートのハイペース逃げに触発されたか、テン乗りの藤岡祐Jのおかげか、まずまず締まった逃げとなりました。
洋芝小回りコースなので12秒真ん中のラップでも十分速く、例年のこのレースではかならず中盤に13秒台が入るのがスタンダードだったが今年は一度も入りませんでした。
平均して速いラップを刻んだレースと言えるでしょう。
奇しくも次の日の昼休みにパドックでお披露目されたミホノブルボンのような逃げです。

(余談)
90年以降、芝1600m以上のG気1番人気で勝利した逃げ馬は5頭しかいません。
ミホノブルボン
サイレンススズカ
ヤマカツスズラン
タップダンスシチー
ダイワスカーレット
ヤマカツスズランは阪神3歳牝馬S(現阪神JF)でG軌靴い枠妙と考えれば実際は4頭と思ってもいいかもしれません。
流石の4頭でしょう。
(余談終了)

さて、ミホノブルボンの日本ダービーのような展開になった今年のみなみ北海道Sに話しを戻します。
あまり脚を溜める区間がないレースなので早めにマクルのは困難なのですが残り800m付近からポジションを押し上げる馬が一頭います。
トウカイメロディです。
逃げていたホクトスルタンが4コーナーで▼7の加速。
例年はこれで勝負ありで逃げ切れる展開です。
(例年は4コーナーで先頭か2番手の馬が勝利する傾向となっています)
しかし、トウカイメロディはこの加速にも難なく対応し直線入ると並ぶ間もなく突き放して3馬身差で圧勝。
素直に強い内容だったと思います。
確かに50kgという軽い斤量だったからという理由も少なからずあったと思いますが、それを差し引いたとしても完勝だったと思います。

いざ菊花賞へということになりますが問題は京都コースの適性でしょう。
この馬は【瞬5平0消0】という瞬発タイプで京都30コースは【瞬5平5消0】で平坦適性も問われます。
今後の課題は平坦戦になるでしょう。
それとこの馬の勝ったレースは中山&函館のみとなっていて広いコースでの適性も問われるでしょう。
関東馬なのでセントライト記念を選択する可能性が高いかもしれませんが是非神戸新聞杯に参戦して欲しいと思います。

1着 トウカイメロディ  瞬4 平0 消0
2着 ホクトスルタン   瞬7 平1 消0
3着 メイショウクオリア 瞬2 平4 消1


あと、前回の【小倉ダ1700m】のコラムで書いた狙い方で先週馬券をゲット出来ました。
(武豊Jが復帰後初勝利となったレースですね)
土曜小倉12R
サンマルエミネム

前走で上がり3位以内だった馬は1番のウインベルカントと16番のヤマニンシャスールの2頭のみ。
ウインベルカントは前走阪神ダ18の瞬発戦、ヤマニンシャスールは小倉ダ17の消耗戦ということでウインベルカントを◎にし断然1番人気のダノンエリモトップを○とし馬連とワイドの2点買いで的中となりました。
配当はショボイ(ワイド7.7倍)ですが2点買いですからよしとします。
ウインベルカントがクビ差なんとかしてくれれば馬連(20倍)とWゲットでしたがそんな都合よくは当たりませんね。

(本命ドリパス)


 23:52

【小倉ダ1700m】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【小倉ダ1700m】

先週は新潟ダ1200コースについて考察しました。
こういうのは大抵その週の結果が出なかったりするんですが...。
とりあえず先週の結果だけ報告を。

・前走ラップギア
瞬発戦 1-2-1-15 勝率 5.3% 連対率15.8% 単回収値192
平坦戦 3-1-4-21 勝率10.3% 連対率13.8% 単回収値 72
消耗戦 2-3-1-22 勝率 7.1% 連対率17.9% 単回収値 75

前走瞬発戦は1勝のみでしたが2歳未勝利戦でコスモイーチタイムが単勝3660円で勝ったため回収率は100%を超えました。

・前走コース
新潟ダ1200 3-2-1-7 勝率23.1% 連対率38.5% 単回収値409

阪神ダ、東京ダ組は不振でしたが同コース組はベタ買いでもまずまずの結果でした。
(こちらもコスモイーチタイムのレースが大きく貢献したのは言うまでもないですが)


今日は小倉ダ1700コースを考察してみます。

コースのラップギア適性は【瞬1平4消5】

前回同様前走コースの成績を調べてみます。
(2006.01.01〜2010.08.1、夏の小倉限定)

小倉ダ17 56-51-60-436 勝率9.3% 単回収値 53 【瞬1平4消5】
阪神ダ18 33-33-33-263 勝率9.1% 単回収値 90 【瞬4平5消1】
阪神ダ14 13- 9- 8-155 勝率7.0% 単回収値 52 【瞬1平4消5】
京都ダ18 10- 8-11-132 勝率6.2% 単回収値 95 【瞬3平6消1】
中京ダ17  8- 7- 5- 80 勝率8.0% 単回収値205 【瞬4平5消1】
福島ダ17  6- 9- 1- 48 勝率9.4% 単回収値 37 【瞬1平5消4】
新潟ダ18  5- 4- 6- 47 勝率8.1% 単回収値 48 【瞬4平5消1】

勝率に関してはどのコースもそれほど差がない結果となっています。
但し、回収率になると阪神、京都、中京ダートの中距離コースが高い数字を示しています。
しかもその3つのコースは小倉コースとは適性が異なるコースです。
この結論は後ほど

次に前走のラップギア
瞬発戦 42-35-33-365 勝率8.8% 連対率16.2% 単回収値88
平坦戦 74-75-83-811 勝率7.1% 連対率14.3% 単回収値64
消耗戦 45-49-47-529 勝率6.7% 連対率14.0% 単回収値82

こちらもあまり差がない結果となっています。
むしろ前走消耗戦よりも瞬発戦だった馬の方が成績がいいぐらいです。
この2つの結果から考えられるのは「このコースにおいては前走の展開はあまり影響しない」ということです。
阪神や京都組の回収率が高いのは中央開催を使っていた方が能力の高い馬が多かったがレース間隔が開いていたため人気になりにくかったということだと思われます。
ではこのコースの狙い目は?となると「前走の上がり」です。

1位   27-28-23- 124 勝率13.4% 連対率27.2% 単回収値102
2位   34-13-14- 111 勝率19.8% 連対率27.3% 単回収値123
3位   25-21-17- 113 勝率14.2% 連対率26.1% 単回収値139

4〜5位 30-24-29- 249 勝率 9.0% 連対率16.3% 単回収値 55
6位〜  45-69-80-1127 勝率 3.4% 連対率 8.6% 単回収値 59

前走で上がり3位以内の馬は勝率や連対率、単回収値全てにおいて好成績を収めています。
適性馬が重複して困った場合などは前走の上がり順で取捨選択してもいいかもしれません。

(本命ドリパス)


 01:15

ラップギア・プロスペクト 65


燃える8月は、1日目で燃え尽きた。土曜はイイトコなし、日曜も…


日曜小倉08R   小倉芝2000m  瞬2平6消2
1着6番人気 (1) サンマルエミネム  瞬0平2消0 単勝 13.6倍
――――――――――――――――――――――――――
3着1番人気 (10) ラインドリーム   瞬2平1消1
サンマルエミネム

このようなプロスペとしては安いところ。単勝13.6倍も3点買いだと、1点買いでの4.5倍ぐらいの価値しかないんだよね。



日曜函館08R   函館芝1800m  瞬3平6消1
1着5番人気 (2) ダークエンジェル  瞬1平2消0 単勝10.6倍
――――――――――――――――――――――――――
2着1番人気 (3) テイラーバートン  瞬3平0消0
4着2番人気 (5) メイショウマリア  瞬4平1消0
ダークエンジェル

このテイラーバートン単勝1.9倍にはホクソエんだものの、これも安目。



日曜小倉10R   小倉芝2000m  瞬2平6消2
1着9番人気 (18) ニホンピロレガーロ 瞬4平5消1 単勝19.7倍
――――――――――――――――――――――――――
3着1番人気 (1) スマートギア    瞬9平2消0
4着2番人気 (3) ナリタクリスタル  瞬7平3消0
7着3番人気 (16) サンライズベガ   瞬5平4消1
小倉記念のニホンピロレガーロは買ってなかったり…



日曜函館12R   函館芝1200m  瞬1平3消6
1着9番人気 (10) ピエナブラヴ    瞬0平0消1 単勝18.5倍
――――――――――――――――――――――――――
3着1番人気 (8) シシャモチャン   瞬0平2消1
11着2番人気 (3) ネレイス      瞬1平0消0
12着3番人気 (15) クナンガン     瞬0平4消0
函館最終も呆けてて買ってなかったんだ。

憎むべきは、はくぼ競馬。日曜17時過ぎなんて気力は残ってないよ。


 16:40

【ロックオブジブラルタル】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【ロックオブジブラルタル】

2歳戦が始まって一ヵ月半。
延べ67頭の勝ち馬が誕生しました。
まだまだ気が早いですがちょっとだけ結果を見てみます。

【種牡馬】

フジキセキ       5-0-1-11 勝率29.4% 連対率29.4%
ディープインパクト   4-1-4- 7 勝率25.0% 連対率31.3%
ロックオブジブラルタル 3-3-3-13 勝率13.6% 連対率27.3%
タニノギムレット    3-2-1-10 勝率18.8% 連対率31.3%
サクラバクシンオー   2-6-1-11 勝率10.0% 連対率40.0%
クロフネ        2-4-0- 9 勝率13.3% 連対率40.0%

ディープインパクトは上々の滑り出しでしょう。
しかし今回注目するのは3位にいる「ザ・ロック」ことロックオブジブラルタル。
今日はロックオブジブラルタルについて考察してみます。

ロックオブジブラルタルの父はデインヒル(ダンチヒ系)。
デインヒルといえば世界的名種牡馬。
日本ではファインモーション【瞬3平7消1】の父としても有名。
他のダンチヒ系の種牡馬ではチーフベアハート産駒のマイネルキッツとマイネルレコルトがG気鮠〕し、ビービーガルダンやナムラマースなどが重賞を勝利しています。

母父はBe My Guest(ノーザンダンサー系)でロックはノーザンダンサーの3×3のクロスを持つ種牡馬となります。
サンデー系やミスプロ系、ロベルト系の血を持っていないのでその系統の繁殖牝馬との配合が可能。
今年の2歳馬ではエアメサイヤ、マイケイティーズ(半兄アドマイヤムーン)、マストビーラウド(半姉ラインクラフト)などの良血馬が揃っている。
そのマストビーラウドの仔ヴァナディースは先日(7/24)に新潟で新馬勝ちを既に収めています。

現在のラップギア成績は
瞬発戦 2-2-0-8 勝率16.7% 連対率33.3%
平坦戦 1-1-3-1 勝率16.7% 連対率33.3%
消耗戦 0-0-0-4 勝率 0.0% 連対率 0.0%
となっています。

この成績からも予想されることですがダンチヒ系ということもあり「パワー」「スピードの持続力(平坦適性)」がおそらくは特徴なのではないかと思われます。
狙いはズバリ「マイル平坦戦」と予想しますが果たしてどうなりますか。

残念なのはロック産駒は現2歳世代しかいないということ。
現役引退後にアイルランドで種牡馬となったロックですが日本に来たのは2007年。
初年度産駒の活躍のおかげで僅か1年で再びアイルランドに帰されることになってしまったのです。
この2歳世代の活躍如何ではロック及びダンチヒ系が脚光を浴びるかもしれません。
注目です。
(元々私はチーフベアハート産駒は結構好みで率先して買ってたりします)

(本命ドリパス)


 15:47

次元が違う風な感じの強さ

それはそうと、日曜新潟10R豊栄特別(1000万下)のゴールスキーにビックリ。

ラップタイム
12.6-10.8-11.5-11.6-11.9-11.4-10.6-11.7

まったく緩まない流れ、そういった中での尋常ならざる瞬発力。今週の関屋記念に連闘で出ても、まず負けないのではないかと思ってしまうぐらい。今までのこの馬の走りは何だったのって聞きたくなるぐらい。


 20:23

小倉記念回顧

小倉記念回顧

小倉芝2000m           瞬2平6消2
1着 9番人気  ニホンピロレガーロ 瞬4平5消1
―――――――――――――――――――――――――
3着 1番人気  スマートギア    瞬9平2消0
4着 2番人気  ナリタクリスタル  瞬7平3消0
7着 3番人気  サンライズベガ   瞬5平4消1

平坦馬のニホンピロレガーロが1着。◎バトルバニヤンは理想的なレース運びだったにもかかわらず、内のニホンピロレガーロをハナ差ほど捉えきれなかった。
小倉記念
いや、これは4角前からずっと外から併せられながら、それでも粘り通したニホンピロレガーロを褒めるしかないか。ちょっと張っていただけに、このハナ差にはかなり落胆させられた。しかし最近重賞がサッパリだ。苦しいなぁ。


 20:02

小倉記念予想より、一部抜粋

競馬最強の法則WEBラップギアラップギア
競馬最強の法則WEB ラップギア 小倉記念予想より、一部抜粋

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先週の函館記念ではハンデ56kg以上の馬が12頭。これは1986年以降の平地ハンデ重賞では、2009年アルゼンチン共和国杯と2009年中山金杯に並ぶタイ記録と書いたのだが、この小倉記念もハンデ56kg以上の馬が9頭。今回はさすがに記録とかにはならないのだが、それでも平均の2倍近い頭数だ。

実績馬はあまり出走せず、軽ハンデの馬が一発を狙う。これがひと昔前までのハンデ戦の構図だったのだが、その構図が崩れてきたのだろうか? 競馬がデータとしてキッチリと出るようになって、「たとえハンデ戦でもハンデの重い馬のほうが絶対的に有利」ということを、各陣営が理解しはじめたとか?

自分としては、ハンデ戦であっても斤量はほとんど気にしないというスタンスを10年以上とっているし、それで特に不都合はなかった。ただ、こういった傾向の違いが出てきて、それによって結果も変わってくるようなら、予想者のスタンスも変えていかなければならない。

過去の競馬と現在の競馬、そして未来の競馬は必ずしも同じではない。仮に競馬必勝法があったとしても、それが未来永劫続く保証はない。むしろその可能性のほうが限りなく低いはず。

長期に渡って競馬を真剣に考えるなら、目の前のレースだけではなく、過去と現在の傾向から未来の傾向さえも予測しなければならない。そしてその予測が当たったときにこそ、巨額の利益を産み出せるのだ。予想家は目の前のレースだけではなく、常にそれを考え続けなくてはならない。

(後略)

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 00:43
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