January 2011

【若駒S 回顧】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【若駒S 回顧】

2011年01月22日

ここ2年はアンライバルドとヒルノダムールが勝ち馬となっていてご存知の通りその後の皐月賞でも連対しました。
今年は朝日FS3着馬のリベルタスが参戦してきました。
朝日FSから若駒Sというローテは2Fの距離延長ということもあって結構レアケースです。
今後のローテを考えると重賞でもないトライアルでもないこのレースは「負けられないレース」となったでしょう。

1番人気:リベルタス
2番人気:萩Sの勝ち馬ショウナンマイティ
3番人気:エリカ賞2着馬ユニバーサルバンク

12.3-10.8-12.4-12.7-12.8-13.2-12.6-11.7-11.4-11.8=2.01.7
(35.5-51.3-34.9) ▼9▼3△4 瞬発戦

例年このレースは少頭数になるのでスローペースの上がり勝負になりやすい。
今年も10頭立てで少頭数となりましたが大外枠から武豊J騎乗のイデアがハナを奪いに行ったためテンの3Fは35.5秒で、このレースにしては速い。
リベルタスはスタート良く飛び出したがやや控えて2番手のポジション。
ユニバーサルバンクは中団4番手、ショウナンマイティは後方8番手。

中盤は51.3秒となっていてこれは例年通りのゆったりとした流れ。
10番人気のカピオラニパレスが3コーナーからポジションを押し上げますが他の馬は慌てず騒がず終いに賭けます。
残り600mとなって一気にペースUPの▼9
リベルタスが先頭に立ちますが外からユニバーサルバンクが追う展開。
ショウナンマイティは直線入ってちょっと挟まれる格好となったが前が開くと前2頭に一気に迫ります。
大接戦になりましたが結局クビ→頭の差で
リベルタス→ユニバーサルバンク→ショウナンマイティ
の順で上位3人気での決着となりました。
テンが速かったこともあって走破時計は近年ではディープの年に続く2番目に速いものでした。
上がりの34秒台も優秀で現時点でアンライバルドやヒルノダムールが勝利したレースレベルにはあると思います。

リベルタスにとっては大きな一勝。
体調がイマイチだったようですがこれで賞金的にも問題はなくなり皐月賞に向かえそうです。
キンカメ産駒のアパパネで牝馬3冠をゲットした金子オーナーですが、その翌年にディープ産駒でいきなり皐月賞もゲットしてしまうのでしょうか。
「持ってる」オーナーですからねぇ、十分あるかも。

ユニバーサルバンク、ショウナンマイティも同等の評価が出来ると思います。
但し、リベルタスが体調イマイチとなるとリベルタスは1枚上のレベルと言えるかもしれません。
レース後のコメントでユニバーサルバンクに騎乗したリスポリJが「直線の長いコースの方がいいかもしれません」と言っていたのが気になるところ。
これまでの5戦は全て内回りでしたが広いコースになると1枚上のレベルになるのでしょうか。
血統的にはネオユニ産駒なので内回りベターという気がしないでもないですが...。

1着 リベルタス     瞬2 平1 消0
2着 ユニバーサルバンク 瞬3 平0 消0
3着 ショウナンマイティ 瞬2 平0 消0

(本命ドリパス)

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 07:06

2012年ベテルギウス大爆発か? 2つ目の太陽となる可能性も

2012年ベテルギウス大爆発か? 2つ目の太陽となる可能性も
2012年ベテルギウス大爆発か? 2つ目の太陽となる可能性も
http://rocketnews24.com/?p=68224

これはすごい。スケール的にヤバい。もし本当ならぜひこの目で見てみたい。
ベテルギウスS

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 04:25

近況な

いやぁ、苦しかった。

好調の流れを自らブッタ切った有馬記念当日以降、多少なりとも腹の足しになった馬券は3枚だけ。1ヶ月に1本の10万馬券どころか、先週までは1万馬券が1本だけという体たらくで、1ヶ月の回収率も50%切ってしまいました。いや、先週の3万馬券と4万馬券でやっと50%近くに回復したと言うべきか。とにかく悲惨な年明け二十日でしたね。

いや、でも 競馬最強の法則 ラップギア の成績はそんなに悪くはないんですよ。例えば1月の開催8日間、瞬発指数1位の単勝的中率は21%、単勝回収率も95%。ほとんどいつも通りです。ただしかし、自分が狙ったレース、自分が買ったレースに限っては単勝回収率61%ということで。1番人気しか勝ってくれない上に、たまに勝ってくれたと思ったら2着とか3着が抜けという二重のド嵌まり状態でした。

まぁしかし、カスりもしなかった8日~16日までに比べると、先週は惜しいところが多かったので、やっと復調気配かと。2002年以来の最悪スタートとなった2011年ですけど、開催替わり、巻き返しに燃えています。

でも日曜ラストでハナ差2着だったインバルコとコスモナダルが勝ってくれてれば、それだけで月間100%超えてたのになぁ。やっぱ3連単は良くも悪くも単勝より振れ幅が増すのか。両馬ともにいつもより後ろからの競馬で、それでいてハナ差届かなかっただけに、これには自分の運の無さを感じてしまいましたね。

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 04:10

JRA最低馬体重、更新か!?

競馬開催中につき、取り急ぎ。
小倉4R新馬戦のグランローズ、馬体重が334kg。

これって この記事 で紹介した
1973年4月1日の ジャンヌダルク 336kg
を更新するJRA最低馬体重記録ではないかしら?

グランローズ


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 14:06

【京成杯 回顧】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【京成杯 回顧】

2011年01月16日

一昨年の2着馬はナカヤマフェスタ。
昨年の勝ち馬エイシンフラッシュがダービーを勝利。
など近年は活躍馬を輩出しつつある京成杯。
今年この中から先輩達に続く馬が出現するのでしょうか。

1番人気:エリカ賞の勝ち馬スマートロビン
2番人気:ホープフルS3着馬フェイトフルウォー
3番人気:藤沢&横山コンビのジャービス

12.6-11.0-12.4-12.0-12.3-11.9-12.1-12.1-12.1-12.4=2.00.9
(36.0-48.3-36.6) ±0±0△3 消耗戦

ハナを切ったのはジャービス。
フェイトフルウォーは今まで後方からの競馬でしたが今回リングハミに替えた効果か行きっぷりよく3番手で先行策。
エリカ賞を逃げ切ったスマートロビンはスタートで出遅れて何と最後方からの競馬となりました。
テンの3Fは36.0秒とまずまずのペース。
しかし、1コーナー回ってもそのスピードは緩む気配はなく隊列は次第に縦長に...。
しかも逃げたジャービスだけではなく先行集団の5~6頭は一団の塊となってそのペースのままレースは進みます。
中盤は48.3秒とかなり速い流れ。
同舞台で行われる皐月賞の近年の平均でさえ49.0秒なので本番よりも厳しい展開となりました。

中盤で脚を溜める区間がなかったため流石に上がりは36.6秒と掛かり±0±0△3という消耗戦の展開。
直線では我慢比べの様相となりました。
逃げたジャービスは脚が止まって後退して行きます。
その直後にいたフェイトフルウォーは一旦は進路を塞がれた格好になりますが外に出すと一気にジャービスを交わして先頭に立ちます。
中団から脚を伸ばしてきたのは8番人気のデボネア。
内外離れての叩き合いになりほとんど同時にゴールイン。
最後はハナ差でフェイトフルウォーが勝利という結果でした。
3着には2馬身半離れて先行して粘ったプレイ。
出遅れたスマートロビンは向正面からポジションを押し上げてマクリ気味に行きましたがこの流れで外外を回っては流石に力尽き直線では失速し12着と惨敗。
ジャービスも14着と惨敗でした。

近年は超スローペースの瞬発戦がスタンダードだった京成杯ですが今年は全く逆の展開に終わりました。
皐月賞やダービーでこのレース結果をどう判断するかがポイントでしょう。
(ラップギア的な考え方では「消耗戦に+1」なので強気にはなれないかも)
1着のフェイトフルウォーは(個人的には2歳戦で1~2位の評価した)ホープフルS3着馬。
なかなか強い馬です、今後も注目の1頭となるでしょう。
2着のデボネアは前走の小倉未勝利戦ではテン速く上がり掛かるレコードレースの勝ち馬でその経験が活きたレースだったと思われます。
瞬発力はちょっと疑問なのでクラシックでは惨敗も考えられます。
その後福島のラジオNIKKEIに出走してきたら「買い」だなというのが素直な感想です。

ちなみに出遅れたスマートロビンを除く「馬体重の重い3頭のワンツースリー」というのももしかして必然だったかもしれません(>これはラップギアは関係ありませんけど)

1着 フェイトフルウォー 瞬1 平0 消0
2着 デボネア      瞬0 平1 消0
3着 プレイ       瞬3 平1 消0

(本命ドリパス)

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 11:18

2011/1/16(日)京都競馬、通常どおり開催できるようです。

発走時刻やダートへの変更も無いとのこと。

追記:
京都は通常どおりだけど、中山4Rの障害未勝利が積雪のため中止らしいです。
中山が積雪…!?


 07:50

【シンザン記念 回顧】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【シンザン記念 回顧】

2011年01月09日

以前の記事で注目の一頭に挙げたドナウブルーが登場。
牝馬ながら2戦2勝でディープ産駒ということもあって1番人気に推されました。

1番人気:桜花賞に向けての試金石ドナウブルー
2番人気:デイリー杯2着馬アドマイヤサガス
3番人気:兄はドリジャ、オルフェーヴル
オッズ的には2強対決でした。

12.2-11.2-11.7-12.1-11.6-11.2-12.0-12.0=1.34.0
(35.1-23.7-35.2) ▼4△8±0 平坦戦

テンの3F35.1秒は平均ペースでしたが、前走の朝日FSで逃げれず惨敗したシゲルソウサイがハナに拘ったことと外枠発走のシャイニーホークが引っ掛かったことで中盤が23.7秒と緩まなかったのが今年のシンザン記念の特徴だったでしょう。
特に3コーナー下り坂(ラスト4F目)から11.6-11.2と速い流れになりました。
但し、この辺りのラップ刻んだのは前の2頭だけで実際のペースを握っていたのは3番手追走のレッドデイヴィスでしょう。

そのレッドデイヴィスの後方に付けたのがアドマイヤサガスとドナウブルー。
しかし、ドナウブルーは前半折り合いを欠いている様子。
オルフェーヴルはスタートでやや出遅れたので後方からのレースとなりました。

レースは4コーナーを長い隊列で回るが前の2頭は既に脚が止まっている様子。
その2頭を目掛けて3番手のレッドデイヴィスが早め先頭に立ちます。
しかし、人気のアドマイヤサガスとドナウブルーは伸びを欠いている。
そこに代わって内からはもう一頭のディープ産駒牝馬マルセリーナと外からオルフェーヴルが突っ込んで来ました。
それでもほぼ大勢が決まった後の突っ込みでレッドデイヴィスは楽々の1馬身半差を付けて先頭でゴールイン。
2着はオルフェーヴル、3着はマルセリーナという結果でした。

結局このレース、というかこの開催は圧倒的に前に行った馬とインを突いた馬が有利な馬場状態でレッドデイヴィスのレース運びが上手くそこに嵌ったレースだったと思います。
現状は先行力+ソコソコの瞬発力という感じでクラシックの主役を張っていくという存在ではないと思います(それ以前にこの馬はセン馬なのでクラシックには出走できないか...)

このレースで最も評価できるのは2着のオルフェーヴル。
後方から外差しで2着に突っ込んでこれたというのは地力があると思います。
兄のドリジャは小回りでこその馬ですが弟の方はどうやらそうではなさそうです。
適性は兄よりも幅が広そうだが器そのものが兄と比べてどうか?という感じでしょうか。
次走も注目ですね。

この流れで4着だったアドマイヤサガスは若干評価を落とした格好。
調子が悪いのか敗因ははっきりしないですがデイリー杯2着の実績があるので決して実力負けではないと思いますが次走は手を出しづらい気がします。

ドナウブルーは5着。
前半で引っ掛かったというのが敗因の一つだと思いますが「実は外回りは向いていませんでした」という可能性もあるのでその見極めがこのレース内容では出来なかったのが残念。
桜花賞へは大きく後退したレースとなったかも。
次走はおそらく騎手交代で(岩田J?)手が合うかどうかも課題の一つでしょう。

1着 レッドデイヴィス 瞬3 平1 消0
2着 オルフェーヴル  瞬1 平1 消0
3着 マルセリーナ   瞬1 平0 消0

(本命ドリパス)

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 22:56

前を向け。2011年、振り返るにはまだ早すぎる。

1/5の正月競馬場は京都4R単勝17.6倍のボリュームゾーン、中山7R単勝18.5倍のシルクミライなど、単勝10倍以上の◎が2着続き。その後もラインオブナイト、メメビーナスなど2着が続いて結局不発のまま、散々でした。自分の買い目は単勝と1着固定の3連単。せっかく人気薄のコが好走してくれても、2着じゃ1円にもならんのですよ。

中山金杯の◎コスモファントムは何とか勝ってくれたものの、単勝2.8倍の1番人気では焼け石に水。さらに3連単は2着キョウエイストームと3着ナリタクリスタルどちらに印を入れようかと最後まで悩んでいたのですが、結局どっちを選んでも当たっていないという悲しい結末。

10月アタマからずっと続いてた好調の流れを、2010年の最終日に自らブッタ切ってしまったような気がする。◎が勝っても3連単は1着2着4着とか、ヒモがキッチリ来たときは◎がヒモに競り負けて2着とか、そんなんばっかだ。

ん…、でもまだたった1日の24レース、通常72レース (3場2日) の1/3なので、そんな悲観的になることもないか。1/5の水曜日開催から中2日の土曜日開催なので、落ち込んでるヒマもない(笑) 早々に前を向くぞ。

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 03:54

【ラップギア 騎手データ2010】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【ラップギア 騎手データ2010】

昨年もココでやりました騎手データです。
2010年の成績をまとめました。
参考にしてみて下さい。


1位【横山典弘】
瞬発戦 45-22-22-141 勝率19.6% 連対率29.1% (-)
平坦戦 53-37-27-151 勝率19.8% 連対率33.6% (△)
消耗戦 22-14- 7- 53 勝率22.9% 連対率37.5% (△)

2位【内田博幸】
瞬発戦 47-48-46-227 勝率12.9% 連対率26.0% (▼)
平坦戦 50-35-35-203 勝率15.5% 連対率26.3% (-)
消耗戦 21-17-13- 79 勝率16.2% 連対率29.2% (△)

3位【蛯名正義】
瞬発戦 59-45-35-250 勝率15.2% 連対率26.7% (△)
平坦戦 47-29-31-221 勝率14.3% 連対率23.2% (△)
消耗戦 10- 7- 6-113 勝率 7.4% 連対率12.5% (▼)

4位【福永祐一】
瞬発戦 41-40-27-205 勝率13.1% 連対率25.9% (△)
平坦戦 45-45-38-203 勝率13.6% 連対率27.2% (△)
消耗戦 23-23-17-102 勝率13.9% 連対率27.9% (△)

5位【松岡正海】
瞬発戦 46-46-34-235 勝率12.7% 連対率25.5% (▼)
平坦戦 43-42-30-234 勝率12.3% 連対率24.4% (△)
消耗戦 20-17-16- 81 勝率14.9% 連対率27.6% (△)

6位【後藤浩輝】
瞬発戦 35-30-32-244 勝率10.3% 連対率19.1% (△)
平坦戦 43-33-37-213 勝率13.2% 連対率23.3% (△)
消耗戦 17-17-12- 91 勝率12.4% 連対率24.8% (-)

7位【丸山元気】
瞬発戦 28-13-19-166 勝率12.4% 連対率18.1% (△)
平坦戦 36-37-38-280 勝率 9.2% 連対率18.7% (△)
消耗戦 28-21-18-153 勝率12.7% 連対率22.3% (△)

8位【藤田伸二】
瞬発戦 33-29-28-150 勝率13.8% 連対率25.8% (▼)
平坦戦 43-28-29-178 勝率15.5% 連対率25.5% (△)
消耗戦 16-11-18- 69 勝率14.0% 連対率23.7% (▼)

9位【川田将雅】
瞬発戦 33-32-24-173 勝率12.6% 連対率24.8% (△)
平坦戦 32-22-30-195 勝率11.5% 連対率19.4% (-)
消耗戦 18-15-15-119 勝率10.8% 連対率19.8% (-)

10位【柴田善臣】
瞬発戦 33-34-23-235 勝率10.2% 連対率20.6% (△)
平坦戦 37-21-21-215 勝率12.6% 連対率19.7% (△)
消耗戦 13- 8-13- 87 勝率10.7% 連対率17.4% (-)


括弧の中の印は昨年に比べてのもので
△ 上昇
▼ 下降
- 同等
となっています。

横山Jが初のJRA全国リーディングを獲得しました。
昨年に比べ平坦戦、消耗戦の成績もUPで手の付けられない絶好調状態でしたが秋の落馬負傷が痛かった。
現在復帰はしていますが平坦戦、消耗戦の成績はイマイチです。
今年完全復活出来るかが注目でしょう。

その他上位で注目なのは福永J。
瞬発戦、平坦戦、消耗戦、全てにおいて成績がUP。
久しぶりにGⅠも勝利しましたし今年更に飛躍する可能性を秘めています。

2年目で大きく飛躍したのは丸山J。
7位は立派な成績でしょう。
但し、その成績を支えているのはローカルのダート戦が主でした。
今年は中央の中山東京でどれだけ勝てるかというのが注目でしょう。

柴田Jは腰痛のため低迷していましたが手術後の昨年は見事な復活でした。
ナカヤマフェスタでGⅠも勝利しましたし今年もまだまだやれるかもしれません。

怪我もありましたが岩田J、武豊J、安藤勝Jがベスト10から漏れる2010年でした。
このまま世代交代となってしまうのか、それとも今年復活なるか。

上昇度、堅実性など総合的に見て外国人J以外では2011年は福永Jが最も信頼出来るような気はしています。

(本命ドリパス)

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 16:48

窒息死亡事故が多発する餅はなぜ規制されないのか?

参考文献
窒息死亡事故が多発する餅はなぜ規制されないのか? - A Successful Failure

高波の日に防波堤に行ったり、台風の日に用水路を見に行く人数と、モチを食べる人数を考えると、致死率は同じぐらいになるのでは? 上記の行為は愚かしいことの代表格として語られることもあるのだが、もしかするとモチを食べるということ自体、それらと同等に愚かしい行為なのかも知れない。

命をかけてまで用水路を見に行く必要があるのか? それと同義に、命をかけてまでモチを食べる必要があるのか? 命をかけて食すほどモチは美味いのか? 海外の人が聞いたらクレイジーだと思うに違いない。

ということで、今後一切モチは食べないことに決めた。そしてモチを食べる奴らに言ってやるんだ。ユーたちはとんでもないクレイジー野郎だと。

2011年いよいよ始まる、これが俺の国際化。

モチ

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 ラップギア・プロスペクト 6510.08.05
 死ぬまで更新し続けるの事08.11.06
 100万人に1人の人材08.11.06


 01:08

過ぎ去りし日々、去年の話。

2010年のJRA最終日は、有馬記念も含めて惨敗でした。

結果的にはラップギア Ver.2.0(仮)に固執しすぎていた。まだ未知数の部分が大きいので、あくまで補助的に~などと自分で書いていたのに、実際のところ日曜日の予想は Ver.2.0 ばっかりに目が行ってしまっていた。
ラップギア Ver2.0 のプロトタイプか?
有馬記念予想の途中経過



土曜日に
テツキセキ
(12)テツキセキ 瞬発指数1位で単勝19.2倍。3連単はハズレ。

こういうのとか
テーマソング
(6)テーマソング 瞬発指数1位で単勝59.7倍。3連単は不買。

こういうのが取れて早々にプラスが確定したので、それで調子に乗りすぎてしまった感も。



例えば有馬記念なんかは○ブエナビスタが2~3着濃厚、◎ドリームジャーニー、▲ジャミール、△にヴィクトワールピサ、トーセンジョーダン、トゥザグローリーという印を打ったのだが、これなんて瞬発指数&ラップギアだけで考えれば◎ヴィクトワールピサ▲トゥザグローリーで、普通に3連単600倍が1点目で的中していたような気がしてしまうからだ。

だって Ver.2.0 を考慮して評価を上げたのが、ラップギア適性値「瞬10平2消0」の◎ドリームジャーニーと「瞬7平3消1」の▲ジャミールだったから。

1着ヴィクトワールピサ 「瞬3平3消0」 瞬発指数3位
2着ブエナビスタ    「瞬7平6消0」 瞬発指数1位
3着トゥザグローリー  「瞬3平3消0」 瞬発指数4位
残る13頭はすべて瞬発特化に近い馬ばかりだったので、「瞬3平5消2」の中山芝2500mではこの3頭しかないという3頭で6万馬券。マジかよ。

ラップギア重視、 Ver.2.0 を補助的に考えていたのなら、
12着ドリームジャーニー 「瞬10平2消0」 瞬発指数2位
15着ジャミール     「瞬7平3消1」 瞬発指数14位
この2頭に◎と▲が入るのはどう考えてもおかしいよね。補助的に考えるなら▲と△が妥当だったはずで、これこそが Ver.2.0 のことだけしか考えていなかったという証拠。好調時に、わざわざバッティングフォームを変える必要なんてどこにも無かったのに!

そういうこともあって、有馬記念の的中御礼を複雑な気持ちで受け取っていた2010年末。それを肝に銘じて2011年は金杯から出直します。

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 【アルメリア賞 回顧】(本命ドリパス)10.03.12
 ラップギア・プロスペクト 3510.01.01
 宝塚記念予想より、一部抜粋09.06.29


 02:19
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