July 2012

◆【ウォーエンブレム】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【ウォーエンブレム】

2歳戦がスタートして既に8週が経過しました。
出足好調なのはダイワメジャー産駒やクロフネ産駒など。
しかし、個人的に気になるのはウォーエンブレム産駒です。
今年の2歳馬は現在2-3-0-1と馬券にならなかったのは一回という成績。
しかもそのうち3レースは芝1800mです。
ウォーエンブレムはミスプロ系の種牡馬ですがキングカメハメハ同様ミスプロ系種牡馬の中でもちょっと異質な存在だと思います。
今年の2歳馬は43頭が血統登録されて過去最多頭数となっています。
注目すべきだと思うので今までの成績を調べてみようと思います。

【ラップギア別成績】
瞬発戦 42-32-21-187 勝率14.9% 連対率26.2% 複勝率33.7%
平坦戦 29-24-19-194 勝率10.9% 連対率19.9% 複勝率27.1%
消耗戦 10- 1- 4- 57 勝率13.9% 連対率15.3% 複勝率20.8%

数字だけ見るとかなり優秀な種牡馬といえます。
同期間のキングカメハメハ産駒と比べても遜色ない、というかウォーエンブレム産駒の方が数字では上ですね。
特出すべきはやはり瞬発戦での成績が優秀なこと。
一般的にはミスプロ系はダートや芝のスプリント戦を得意とする馬が多いイメージですがウォーエンブレム産駒はキングカメハメハ産駒同様にミスプロ系で括らない方がいい気がします。

【距離別成績】
1000〜1300m  3- 2- 2- 29 勝率 8.3% 連対率13.9% 複勝率19.4%
1400〜1600m 15-14- 8-100 勝率10.9% 連対率21.2% 複勝率27.0%
1700〜2000m 55-33-29-264 勝率14.4% 連対率23.1% 複勝率30.7%
2100〜2400m  6- 8- 4- 37 勝率10.9% 連対率25.5% 複勝率32.7%

詳細に見ると1600〜1800mの距離が最も得意となっています。
マイル〜中距離適性というイメージでいいかと思います。

【中央芝コース別成績】
東京  4- 4-7-46 勝率 6.6% 連対率13.1% 複勝率24.6%
中山  8- 3-2-29 勝率19.0% 連対率26.2% 複勝率31.0%
京都 11-13-5-45 勝率14.9% 連対率32.4% 複勝率39.2%
阪神  5- 5-5-43 勝率 8.6% 連対率17.2% 複勝率25.9%

適性を判断するために芝コースだけで比較しました。
分かりやすい傾向で中山>東京となっています。
そして京都でも阪神でも内回り>外回りとなっています。
瞬発戦は得意だが直線は短い方がベターということになるでしょう。
ダートはマイル〜中距離ならコース問わず成績は優秀、芝なら中山芝1800や京都芝2000などが優秀となっています。
ブラックエンブレムが勝利した重賞(フラワーC、秋華賞)のコースということですね。

あと、血統的に面白かった点を一つ。
ブラックエンブレムもそうですが母父がミスプロ系の馬(要はミスプロ系×ミスプロ系のクロス馬)は現在4頭レースに出走していますがそのうち3頭は4勝を挙げていて残りの1頭も現2歳馬で0-2-0-0という成績でかなり優秀です。要注意。

(本命ドリパス)

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 20:39

◆【中京記念 考察】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【中京記念 考察】

日曜には中京記念が開催されますが舞台は中京芝1600m。
中京2歳Sと同様にこのコースを中心に考察してみようと思います。

瞬発戦:10回
平坦戦:4回
消耗戦:0回

中京芝1400mコースとは異なり消耗戦は一度もありませんでした。
こちらはある程度予想通りの瞬発コースなのかなという印象です。
では500万〜のクラスでの勝ち馬のラップギアを見てみましょう。

トゥザサミット   【瞬2平2消0】
マイネルゴラッソ  【瞬2平2消0】
メイショウゾウセン 【瞬2平1消0】
リビングストン   【瞬2平1消0】
エーシンミズーリ  【瞬9平1消0】
チェリーヒロイン  【瞬1平0消0】
ゴールドベル    【瞬1平0消0】

キャリアの少ない3歳馬は別ですが古馬での勝ち馬で多いのは瞬発平坦タイプ。
ここから推測すると中京芝1600mコースは【瞬7平3消0】か【瞬6平4消0】辺りが妥当かなと思われます。

中京芝1400mコースでは「差し&追い込み有利」「外枠有利」という傾向がありましたが中京芝1600mコースでは若干異なります。
異なるのは差し&追い込み有利とは限らないということ。

逃げ  4-1-0-11 勝率25.0% 連対率 31.3% 複勝率 31.3%
先行  3-2-5-35 勝率 6.7% 連対率 11.1% 複勝率 22.2%
中団  6-7-6-60 勝率 7.6% 連対率 16.5% 複勝率 24.1%
後方  1-3-3-58 勝率 1.5% 連対率 6.2% 複勝率 10.8%
マクリ 0-1-0- 0 勝率 0.0% 連対率100.0% 複勝率100.0%

逃げ&先行馬でも対等に戦えるというのは「上がりが使えている」ということだと思われます。
1400m戦ではあまり見られなかった「連続加速」が1600m戦になると数多く見られます。
(14レース中11レースは連続加速が発生した展開でした)

【枠順別成績】
1枠 2-1-0-21 勝率 8.3% 連対率12.5% 複勝率12.5%
2枠 2-0-3-19 勝率 8.3% 連対率 8.3% 複勝率20.8%
3枠 0-3-0-22 勝率 0.0% 連対率12.0% 複勝率12.0%
4枠 1-0-2-22 勝率 4.0% 連対率 4.0% 複勝率12.0%
5枠 1-3-6-17 勝率 3.7% 連対率14.8% 複勝率37.0%
6枠 2-3-1-21 勝率 7.4% 連対率18.5% 複勝率22.2%
7枠 3-1-0-23 勝率11.1% 連対率14.8% 複勝率14.8%
8枠 3-3-2-20 勝率10.7% 連対率21.4% 複勝率28.6%

中京芝1400mコースほどではないにしても外枠有利という傾向にはあるようです。
今回8枠引いたダノンヨーヨー【瞬6平4消0】は有力候補になるでしょう。
58kgのハンデも気にはなりますが…。

(本命ドリパス)

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 01:01

◆【中京2歳S 考察】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【中京2歳S 考察】

今週は中京芝1400mコースで中京2歳Sが行われます。
登録馬が9頭と少ないので馬券的な面白味はイマイチですが中京芝1400mコースについて調べてみようと思います。

瞬発戦:8回
平坦戦:8回
消耗戦:7回

先週までの結果はこうなっています。
もっと瞬発戦寄りのコースかと思いましたが予想以上に消耗戦が多かったです。
では500万〜のクラスでの勝ち馬のラップギアを見てみましょう。

ニシノマナザシ   【瞬4平1消0】
ニシノスタイル   【瞬1平1消0】
ラストメッセージ  【瞬0平2消1】
レオプライム    【瞬1平2消1】
ブライトライン   【瞬2平1消0】
パワフルキリシマ  【瞬1平0消1】
ネオザウイナー   【瞬0平2消1】
ウインドジャズ   【瞬2平3消2】
シルクドリーマー  【瞬0平1消1】
マイネボヌール   【瞬1平2消0】

やはり勝ち馬のラップギアを見ても瞬発特化タイプという感じはしませんね。
パワフルキリシマ以外の馬は平坦戦連対があったというのはポイントかもしれません。

それよりもこのコースの特徴は差し&追い込みが決まりやすいことです。
23頭中13頭は4角10番手以下の馬が勝利しています。
そしてそれを象徴すべき点はこれ。

【枠順別成績】
1枠 4-1-4-32 勝率9.8% 連対率12.2% 複勝率22.0%
2枠 0-2-2-38 勝率0.0% 連対率 4.8% 複勝率 9.5%
3枠 0-3-2-37 勝率0.0% 連対率 7.1% 複勝率11.9%
4枠 2-2-1-37 勝率4.8% 連対率 9.5% 複勝率11.9%
5枠 2-2-2-36 勝率4.8% 連対率 9.5% 複勝率14.3%
6枠 3-2-2-38 勝率6.7% 連対率11.1% 複勝率15.6%
7枠 6-4-6-45 勝率9.8% 連対率16.4% 複勝率26.2%
8枠 6-7-4-46 勝率9.5% 連対率20.6% 複勝率27.0%

1枠だけが別格ですが完全に内枠<外枠という感じで7〜8枠がかなり有利な結果となっています。
外を回して直線だけのレースに徹した馬が勝ちやすいコースになっています。
但し、今回の中京2歳Sは少頭数となりそうなので外枠が有利とは言い切れないでしょう。
2歳馬なので流石に新馬戦、未勝利戦を追い込んで勝利した馬というのは登録馬にはいませんでした。
平坦戦に連対経験があって前走の上がり最速というのはメイケイペガムーンだけでした。
とりあえずこの馬が有力候補かなと思います。

(本命ドリパス)

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 20:56

レースのレベルは毎年違うということの好例のような話


函館記念予想より、一部抜粋

この記事を読んで思い出したけど、去年の函館記念、56kg以上の馬は3頭だったんですよね。2010年が12頭で、2011年は3頭。つうことは、やっぱ去年は出走馬レベルが相当低かったってことか。

そして今年は8頭。なるほど、前年の上位馬、1着(16)キングトップガン、2着(5)マヤノライジン、3着(10)アクシオン、4着(13)メイショウクオリアが人気薄になるわけだ。


 00:56

函館記念予想より、一部抜粋

競馬最強の法則WEBラップギアラップギア

競馬最強の法則WEB ラップギア 函館記念予想より、一部抜粋

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(前略)

あとは(5)マヤノライジン か。この馬、ちょっと凄いんですよ。何がって、11歳という年齢が。キングカメハメハやダイワメジャーと同世代。9歳まで走っていた カンパニー も、もう2年前の話になる。

ダートなら14歳で出走した ミスタートウジン なんて馬もいたけれど、平地の芝となるとかなり稀有な例。11歳の2月に出走した アサカディフィート を超えて最高齢記録じゃないかとも思ったのだが、11歳の8月にキーンランドCに出走した ロイヤルキャンサー がいるので、それに次ぐぐらいの記録。12歳の10月に芝の1600万下条件に出走した マキハタスパート という馬もいるにはいるが、これは障害を主戦にしていた馬が叩き台として平地に使ってきた例なので。

しかし アサカディフィートも ロイヤルキャンサーも 10歳春以降は二桁着順続きだったのに、マヤノライジンは前走も前々走もソコソコ勝負になってる。馬齢11歳って、人間で言えば50歳ぐらいに相当するのでは? 前年上位組の中では、この馬が一番有望だと思う。

(抜粋ここまで)

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 00:46

◆【函館2歳S 考察】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【函館2歳S 考察】

07年 35.8-38.0 =1.13.8 △4±0△5 消耗戦 重
08年 33.6-37.1 =1.10.7 △6△4△3 消耗戦
10年 35.0-36.2 =1.11.2 ±0±0△2 消耗戦
11年 34.1-36.7 =1.10.8 △7▼1△3 平坦戦

もう2歳重賞?と感じますがそれもそのはず例年の函館2歳Sは8月の1〜2週目の開催でしたが今年はこの時期に。
第1回の函館開催の時期を早め、第1回は6日目で終了しているので今年の函館2歳Sは例年よりも早い時期、函館の馬場は1週(2日開催分)前の状態、という開催になります。
だからどうした?ということになりますが
・例年よりも内枠有利
・例年よりも気温が低いかもしれない
の2点が考えられます。
後者の方は予想に反映するのは難しい(暑さに強い馬弱い馬の見分けが出来ないし毎年8月が暑いとは限らないため)ので気にすることではないか。
ポイントとすれば前者の方で例年外枠有利のこのレースですが今年は違う可能性もあるかもです。

ラップ的には昨年平坦戦ですが最大加速が▼1という程度で消耗度の高いレースといえます。
近年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ハートオブクィーン 【瞬0平1消0】
フィフスペトル   【瞬1平0消0】
マジカルポケット  【瞬0平1消0】
ファインチョイス  【瞬0平1消0】
2着馬
ジョイフルスマイル 【瞬0平0消1】
ナムラミーティア  【瞬0平3消0】
マイネショコラーデ 【瞬1平1消0】
アイムユアーズ   【瞬1平0消0】

消耗戦実績の馬は07年2着のジョイフルスマイルのみで以外は全馬瞬発戦か平坦戦での実績馬という傾向にあります。
函館2歳Sでは消耗戦になりやすいが前走で勝って来たレースは瞬発戦か平坦戦がベターということが言えるでしょう。
これは前走の新馬戦や未勝利戦ではテンがスローになりやすいということが要因だと思われます。
テンがスローならば上がりで1段上のギアを使える馬でないとここで勝ち負けするには厳しいということです。
登録メンバーでは、持ち時計ナンバー1で前走7馬身差圧勝のトルークマクトや4馬身差圧勝のティーハーフは人気になるでしょうがどちらも消耗戦だったというのは不安なデータかもしれません。

以上のことからこのレースは「上積み」「伸び代」がポイントで
・前走新馬戦>未勝利戦
・前走4角4番手以内
・前走函館コース出走
という偏りのあるファクターを加えると
アットウィル、ストークアンドレイ、ディアセルヴィス、ローガンサファイア、ロゴタイプ
辺りが有力候補かなと思います。

(本命ドリパス)

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蛇足ですが、あとひとつ気になるのは、前年までなら先に1つ、2つ2歳オープンがあってからの函館2歳Sなのですが、今年はこれが2歳最初のオープン競走。つまり全馬間違いなく前走は新馬か未勝利なんですよね。あー、最近はメイクデビューって言うんだっけか。 (岡村)

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 04:30

◆一瞬、主役になったマウントシャスタ

競馬最強の法則WEB ラップギア 宝塚記念予想より、一部抜粋
一瞬、主役になったマウントシャスタ

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(前略)

あと1頭、気になるのが3歳馬の(4)マウントシャスタ。実はこれが意外とやれそうな気がしてならない。宝塚記念での3歳馬というと2003年に日本ダービーを勝ったネオユニヴァースが2番人気4着、2007年ダービー馬のウオッカが1番人気8着、同年ダービー2着馬のアサクサキングスが11番人気15着と良くないイメージはあるが、ダービーとは外れた組の3歳馬は2002年3番人気3着ローエングリンなどの好走例がある。

いや、むしろイメージとしては1996年に3歳牝馬ながら10番人気で4着に来たヒシナタリーか? ヒシナタリーは重賞1勝のみの実績ながら、後方から最速の上がりでマヤノトップガンと0.3秒差、1歳上のオークス馬ダンスパートナー(3着)ともハナ差の競馬をしてみせた。

横綱競馬は無理だとしても、(ハンデ戦さながらの)軽量の3歳馬にはそれがある。G1を勝ち負けできるクラスの瞬発力を持つ馬が、これほどの恵量で出走できる機会はなかなかないのだ。ヒシナタリー的な末脚に魅力を感じて、(4)マウントシャスタに◎を打ってやろうと考えたりもしたのだが、何とかそれだけは思いとどまった次第である。

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回顧

◎エイシンフラッシュはスタート直後から派手に引っ掛かって、その時点で終わり。興味はもう1頭の◎候補、○マウントシャスタに移った。同馬は4角で抜け出して、直線半ばまで先頭の見せ場をつくったものの、最後は力尽きての12番人気5着。初距離ということもあって後方からの競馬を想定していたのだが、4角先頭が残念と言えば残念だった。

川田将雅騎手は奇策、奇襲のほうを選択したか。アッという間に2番手アーネストリー以下を2馬身、3馬身と突き放す、勝負どころから脚と反応は見事だった。この週の阪神は直線内目がかなり荒れていたようなので、その脚を上手く末脚に変換できていたら、2着ルーラーシップとは互角以上、少なくともこのレースでのオルフェーヴルとは結構良い勝負になっていたのではないか。そう思えるほどに。

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 01:29

◆【プロキオンS 考察】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
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【プロキオンS 考察】

先週のCBC賞は△1△1△12という消耗戦でしたが
1着 マジンプロスパー  【瞬1平4消0】
2着 スプリングサンダー 【瞬2平6消0】
3着 ダッシャーゴーゴー 【瞬1平5消2】
という着順で中京芝1200mで書いた内容をあざ笑うかのように消耗戦実績なしの馬でワンツー…。
予想ラップギア【瞬3平5消2】のまま予想すればよかったのにという結果でした。
このコースはもう少しレース数を消化しないとはっきりと見えてこないのかもしれませんね。

さて、今週末はダートのプロキオンSが開催されますが昨年までは阪神ダ1400か京都ダ1400でした。
阪神ダ1400は【瞬1平4消5】、京都ダ1400【瞬0平5消5】とラップギア的には似たコースでしたが今年は中京開催となります。
中京ダ1400の私の予想ラップギアは【瞬2平6消2】となっていますが果たして今週は?
先週までの中京ダ1400では、瞬発戦:4回、平坦戦:9回、消耗戦4回、となっていました。
【瞬2平6消2】とまではいきませんが平坦戦が多いという方向性はあっている気がします。
では連対馬のラップギアを見てみましょう。

ヴィクトリーマーチ 【瞬2平0消0】
タイキルネサンス  【瞬1平0消0】
ビレッジペガサス  【瞬3平1消0】
シンキングマシーン 【瞬2平2消0】
エーシンバサラ   【瞬1平1消0】
サマーソング    【瞬3平2消1】
トシギャングスター 【瞬3平2消2】
スズカセクレターボ 【瞬2平0消1】
ジャパンプライド  【瞬1平0消1】
エアティアーモ   【瞬2平1消4】
メイショウモネ   【瞬0平2消0】
セイカフォルテ   【瞬0平2消0】
ラフアウェイ    【瞬0平2消1】
デザートオアシス  【瞬0平4消2】
フィンデルムンド  【瞬0平1消1】
サウンドボルケーノ 【瞬0平1消2】
ラッシュザワーク  【瞬0平0消1】
リズミックビート  【瞬0平0消1】

やはり消耗戦での実績はあまり重要ではない印象。
18頭中16頭には瞬発戦か平坦戦での連対実績がありました。

今年の出走予定メンバーでは

シルクフォーチュン【瞬1平5消3】
ファリダット   【瞬1平7消0】
アドマイヤロイヤル【瞬7平4消2】

が人気になりそうですが、どの馬も消耗戦タイプの馬ではないので有力かと思われます。
但し、3頭とも差し馬というのがどうでしょうか?
ダートで人気馬が全て差し馬というのはあまりないケースだと思いますが…。
先行馬でテイクアベットかニシオドリーム辺りが人気の一角を崩す可能性もありますがニシオドリームは【瞬0平0消7】というのが問題かもしれません。

(本命ドリパス)

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 04:58
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