August 2012

◆【札幌2歳S 考察】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【札幌2歳S 考察】

07年 36.6-37.4-37.9 =1.51.9 ▼1△ 4△2 平坦戦
08年 36.0-36.3-36.8 =1.49.1 ±0△ 3△2 消耗戦
09年 36.2-38.1-35.4 =1.49.7 ▼5▼ 4▼1 瞬発戦
10年 36.1-37.2-36.5 =1.49.8 △2▼ 6△2 瞬発戦
11年 36.4-37.8-36.6 =1.50.8 △1▼11△7 瞬発戦

【瞬3平5消2】というコースなので大きな加速は生じにくいのですが昨年は▼11の瞬発戦でした。
ラップ的にはバラバラな傾向で展開を決め付けるのは困難なレースかと思われます。

今年の札幌2歳Sは例年よりも1ヶ月早い開催となっています。
ローテや気候(気温)、芝の状態などレースに影響することがあるかもしれません。
ちなみに09年も今年と同様に1ヶ月早い時期での開催でした。
しかし、今年は当時と違うのは前哨戦であるクローバー賞やコスモス賞も1ヶ月早い開催となっている点です。
クローバー賞やコスモス賞からの傾向は例年通りといえるかもしれません。

過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
オリエンタルロック 【瞬1平0消0】▼6△2△2
ロジユニヴァース  【瞬1平0消0】▼ 4▼5△5
サンディエゴシチー 【瞬1平1消0】▼ 1▼1▼1 △6▼7△3
オールアズワン   【瞬1平1消0】▼ 2▼1▼5 ▼2▼4△4
グランデッツァ   【瞬1平1消0】▼ 3▼3△8 ▼9▼5▼1
2着馬
サブジェクト    【瞬1平0消0】▼ 7▼2△8
イグゼキュティヴ  【瞬0平1消0】▼ 3▼3△9
モズ        【瞬0平1消0】△ 1▼2△4
アヴェンチュラ   【瞬1平0消0】▼12△1△1
ゴールドシップ   【瞬1平1消0】△ 2▼3△2 ▼6▼3△7

まずはじめに07年のオリエンタルロックはなかったことにしたい。
この年を例外とするとなんとなく見えてくる。
1着馬と2着馬では少ないキャリアながらに差がある。
1着馬には
・瞬発戦実績がある
・連続加速での実績がある
・札幌コースの場合はラスト1Fで加速ラップ実績がある
(ロジユニは阪神コースのみ)
などの点が共通項目となっています。
勝ち馬の条件をこれだとするならば今年の登録メンバーでは
コディーノ、トーセンパワフル、ラウンドワールド
の3頭で次点には福島で▼2▼1±0で勝利したマイネルホウオウというところか。
多分1〜4番人気になるのではないかと思われますが…。

個人的な注目はもちろんドリームパスポートの半弟ラウンドワールド(父ディープ)
兄同様かなりの瞬発力がありそうですが前走のコスモス賞では3〜4コーナーで置いていかれ直線だけの斬れで勝利したレース内容から明らかに小回り<外回りというタイプ。
コスモス賞よりも多頭数になりそうな今回はどう捌くかというのがポイント。

そのラウンドワールドに新馬戦で勝利したのはトーセンパワフル。
こちらはロジユニの全弟でそのロジユニは札幌2歳Sの勝ち馬でもある。
新馬戦ではラウンドワールドよりも優れていたのは先行力、先行有利な舞台なだけに兄弟制覇も十分考えられる。

コディーノはメンバーで唯一のラスト1F加速ラップで勝利した馬。
但し、道中はかなりのスローペースだったことやスタートで出遅れたことはマイナス材料でしょう。
前走からの上積みという点ではこの馬が一番かもしれませんが不安もありというところ。

マイネルホウオウはコスモス賞でラウンドワールドの2着だった馬。
コスモス賞では単純に斬れ負けでしたがコーナーをまくっていった機動力はここでは武器になるはず。
立ち回りの上手さとちょっとした運で逆転の可能性もあるでしょう。

馬券だけではなくレース単体でも面白そうなレースになりそうな予感です。

(本命ドリパス)

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 【札幌2歳S 考察】(本命ドリパス)11.09.29
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 13:08

◆【新潟2歳S 考察】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【新潟2歳S 考察】

07年 35.6-24.4-34.1 =1.34.1 ▼ 6▼ 9△14 瞬発戦
08年 34.7-25.4-35.3 =1.35.4 ▼12▼ 6△14 瞬発戦
09年 35.1-25.5-33.8 =1.34.4 ▼12▼12△14 瞬発戦
10年 36.0-24.3-34.2 =1.34.5 ▼ 6▼ 3△ 6 瞬発戦
11年 36.0-24.7-33.1 =1.33.8 ▼11▼11△14 瞬発戦

過去5年は全て瞬発戦で、しかも▼10以上の大きな加速が生じる「斬れ重視」のレースという感じです。
ところがところが…
過去の連対馬のラップギアを見てみると…

1着馬
エフティマイア   【瞬1平1消0】▼ 5▼10△ 4 △4▼3△ 6
セイウンワンダー  【瞬2平0消0】▼10▼ 1▼ 1 ▼6▼6△14
シンメイフジ    【瞬1平1消0】▼ 1▼ 6± 0 △1▼2▼ 2
マイネイサベル   【瞬0平1消0】△ 3▼ 3△ 6
モンストール    【瞬1平0消0】△ 2▼ 5△ 5
2着馬
シャランジュ    【瞬0平0消1】△ 7△ 1△ 4
ツクバホクトオー  【瞬1平1消0】± 0▼ 8△12 △7▼3△ 3
フローライゼ    【瞬1平0消0】▼15▼11△13
マイネルラクリマ  【瞬0平1消0】△ 7▼ 3± 0
ジャスタウェイ   【瞬1平0消0】▼ 8▼11△10

▼10以上の加速実績があった馬は連対馬10頭のうち4頭だけです。
しかも3頭は瞬発戦実績のない馬ということで「瞬発戦」で絞り込むのは危険かもしれません。
しかし、勝ち馬に限ってみればマイネイサベル以外は瞬発戦実績があったのでやはり重要ポイントの一つだとは思います。

このレースの最大のポイントは「先行力+上がり」です。

【前走距離】
延長  4-3-2-45 勝率7.4% 連対率13.0% 複勝率16.7%
同距離 1-2-2-12 勝率5.9% 連対率17.6% 複勝率29.4%
短縮  0-0-1-14 勝率0.0% 連対率 0.0% 複勝率 6.7%

前走で1600m以下の距離を使ってきた馬でないと厳しいという傾向です。
前走で先行した馬の成績が4-3-2-33(勝率9.5%、連対率16.7%)でやはり先行力というのは重要になってくると思われます。
この辺りが瞬発戦実績がなかった馬でも勝ち負け出来た要因かなと思われます。
連対馬10頭のうち9頭は以下の条件にあてはまります。

「芝1600m以下のレースで先行して上がり2位以内で勝利実績がある」

例外は10年の勝ち馬マイネイサベルのみとなっています。
10年は中盤の2Fが最も速いレースで上がりよりも先行力が重要になってくるとすれば中盤の速さかもしれません。
今年の登録メンバーで上記の条件にあてはまるのは
インティワタナ、エフティチャーミー、クラウンアトラス、サウンドアドバイス、シゲルイルカザ、タガノラルフ、メイショウオオゼキ
の7頭です。
個人的にはエフティチャーミーかメイショウオオゼキが有力かなと思います。
但し、今年は新潟の芝の状態が例年よりもいいので前走1400m以下で先行した馬は上がり2位以内でなくても注意が必要になってくるかもしれません。
該当馬はサウンドアドバイス、ミナレット、モーニングコールの3頭です。

(本命ドリパス)

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 10:33

◆【北九州記念 考察】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【北九州記念 考察】

07年 32.1-35.6 =1.07.7 △8△2△10 消耗戦
08年 33.0-34.5 =1.07.5 △5±0△ 3 消耗戦
09年 32.7-34.8 =1.07.5 △7△1△ 7 消耗戦
10年 32.1-35.0 =1.07.1 △7△3△ 8 消耗戦
11年 32.4-34.8 =1.07.2 △5△3△ 9 消耗戦

過去5年は全て1分7秒台の決着でとにかく速い。
まずこのスピードに対応出来ない馬は厳しいでしょう。
とはいえ7秒台の持ち時計がない馬でも好走しているので過去の時計は参考にはならないということか。
全て消耗戦というだけあって消耗戦での好走歴が重要となるのか?
過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
キョウワロアリング 【瞬1平3消3】
スリープレスナイト 【瞬1平6消4】
サンダルフォン   【瞬0平2消5】
メリッサ      【瞬3平4消3】
トウカイミステリー 【瞬0平6消4】
2着馬
アルーリングボイス 【瞬2平1消2】
マルカフェニックス 【瞬0平0消4】
レディルージュ   【瞬0平4消1】
スカイノダン    【瞬0平5消3】
エーシンリジル   【瞬0平2消5】

連対率全てに消耗戦での連対率経験はありました。
2着馬に関してはラップギア的にはバラバラな傾向ですが、1着馬に関しては平坦戦消耗戦の両方に対応できる馬ということはいえそうです(瞬発戦での実績は度外視しています)
そこそこ人気になりそうな(ならない?)ツルマルレオン、エピセアロームは該当しませんがどうなるでしょうか?

また、このレースはテン速い消耗戦で最終開催ということもあって外差しの馬が有利となっています。
前走で上がり1位をマークした馬の成績は3-0-2-7(勝率25.0% 連対率25.0%、複勝率41.7%)とかなり優秀。
今年のメンバーで前走上がり1位をマークした馬は、ヘニーハウンド、アウトクラトール、スギノエンデバーの3頭となっています。

もう一つ、このレースはハンデ戦となっています。
馬場が荒れてきたレースでフルゲートとなれば斤量による差はあるかもしれません。
目安となるのは体重比(=斤量÷馬体重×100)です。
数値が大きい程斤量による負担が大きいという数字です。
この数値が11.5%を超える馬は過去5年未勝利となっています(2着、3着ならあり)
現時点では当日の馬体重は分からないので前走の馬体重で調べてみると
ジュエルオブナイル、エーシンヒットマン、シゲルスダチ、エーシンダックマン、マコトナワラタナ、コパノオーシャンズ、エーシンヴァーゴウ、スギノエンデバー
の8頭は11.5%を超えています(もちろん当日の馬体重で変わる可能性ありです)

イチオシはヘニーハウンドですかねぇ。
前走は出遅れで後方からの競馬も最後は鬼脚で勝利。
今回の条件にもぴったりな気がします。
但し、内枠引いたので川島Jがどう騎乗するか?
前走は追い込み勝利でしたが内を突いてのレース内容で今回は18頭立ての4番枠。
スタートが良ければ前に行く可能性もあるかも。

(本命ドリパス)

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 02:37

◆【フェニックス賞 考察】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【フェニックス賞 考察】

07年 32.9-35.7 =1.08.6 △4△4△ 7 消耗戦
08年 33.7-35.4 =1.09.1 △4△1△ 1 消耗戦
09年 33.6-35.8 =1.09.4 △2△6△ 1 消耗戦 重
10年 33.4-35.3 =1.08.7 △5△2△ 4 消耗戦
11年 33.8-35.4 =1.09.2 △3▼2△10 平坦戦

テンの速い小倉芝1200mコースだけに消耗戦がほとんどです。
昨年は平坦戦でラスト1Fは△10となりましたが基本的にはラスト1Fもそれほど減速しないので前の馬が有利という傾向です。
過去5年で逃げた馬の成績は1-1-3-0で複勝率100%となっていますし、勝ち馬は全て4コーナー3番手以内のポジションでした。
つまり「スピード」が最重要ファクターになるということです。
ならば今まででテンが一番速かった馬をピックアップすればいいのでは?と思われますがそうとも限りません。
新馬戦(未勝利戦)では一段上のギアが使えていたかどうかということの方が実は重要です。

【前走ラップギア】
瞬発戦 0-1-0- 1 勝率 0.0% 連対率50.0% 複勝率50.0%
平坦戦 4-2-1- 4 勝率36.4% 連対率54.5% 複勝率36.3%
消耗戦 1-2-4-11 勝率 5.6% 連対率16.7% 複勝率38.9%
不明  0-0-0-14 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 0.0%

不明は地方レースです。
前走消耗戦だった馬よりも平坦戦だった馬の成績の方が圧倒的に上となっています。
3着以内に入った馬をラップギア別で比較してみると

平坦戦連対馬 4-3-2-0
消耗戦連対馬 1-2-4-0

となっています。
2着3着は互角ですが1着は圧倒的に平坦戦連対馬という傾向です。
実は今年の登録馬で平坦戦連対馬は2頭しかいません。
エーシンセノーテとマイネルエテルネルの2頭です。
このどちらかが勝つ可能性が高いのではないかと思います。
どちらか迷ったら枠で選ぶ方法もありかもしれません。
キャリアの少ない2歳戦なので揉まれにくい外枠の方が有利となっています。

1〜4枠 1-1-3-15 勝率 5.0% 連対率10.0% 複勝率25.0%
5〜8枠 4-4-2-15 勝率16.0% 連対率32.0% 複勝率40.0%

(本命ドリパス)

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 10:01

◆【レパードS 考察】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【レパードS 考察】


09年 35.7-36.4-37.4 =1.49.5 ±0▼8△18 瞬発戦
10年 35.4-37.9-38.5 =1.51.8 △4▼8△ 5 瞬発戦
11年 35.3-39.3-37.4 =1.52.0 △4▼9△ 8 瞬発戦

今年で4回目となる3歳ダート重賞。
過去3回は走破時計で違いはありますがラスト2F目で大きな加速が生じる瞬発戦となっているのは共通点。
ここがどうやら鍵となりそうな予感です。

では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
トランセンド    【瞬2平2消0】
ミラクルレジェンド 【瞬2平1消0】
ボレアス      【瞬3平2消0】
2着馬
スーニ       【瞬0平2消1】
グリッターウイング 【瞬5平0消1】
タカオノボル    【瞬2平1消0】

やはり瞬発戦実績というのは重要ポイントだと思われます。
瞬発戦実績がなかったのはスーニだけですがこの馬は地方重賞でキャリアを上げてきたので実際は瞬発戦での対応は可能だったかもしれません。
但し、今年のメンバーのほとんどは瞬発戦実績があるのでこれだけで絞り込むのは困難です。
(瞬発戦実績がないのは2頭のみ)

偏りがみられたのは以下のファクター。

【前走コース】
大井ダ20 2-1-0- 5 勝率25.0% 連対率37.5% 複勝率37.5%
新潟ダ18 1-2-1- 8 勝率 8.3% 連対率25.0% 複勝率33.3%
上記以外 0-0-2-20 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 9.1%

前走地方のG気任△襯献礇僖鵐澄璽肇澄璽咫悉仭馬がやはり格上という成績。
それ以外となると今回と同コースの出走馬が多く好走しています。
この2つのコース以外は苦戦している状況です。
今年の出走メンバーは前走ジャパンダートダービーだった馬はフリートストリートとホッコータルマエの2頭で、前走新潟ダ18コースは1頭もいない状況です。
そしてちょっと見方を変えてみるとこんなデータであると言えるかもしれません。

【前走ラップギア】
瞬発戦 1-2-1-10 勝率7.1% 連対率21.4% 複勝率28.6%
平坦戦 0-0-0-11 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 0.0%
消耗戦 0-0-1- 4 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率20.0%
不明  2-1-1- 8 勝率16.7% 連対率25.0% 複勝率33.3%

不明は地方レースです。
地方レース以外となると前走瞬発戦が狙い目となります。
その前走で3着以内だった馬は1-2-1-4(複勝率50.0%)と上昇します。
前走瞬発戦で3着以内だった馬はダノンゴールドとナムラビクターの2頭となっています。
どの馬も人気かもしれませんが名前を挙げた4頭をおすすめ馬としておきます。

(本命ドリパス)

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 10:59

◆【ダリア賞 考察】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【ダリア賞 考察】

07年 34.0-11.9-35.5 =1.21.4 △1▼5△5 瞬発戦
08年 35.7-12.3-35.9 =1.23.9 ±0▼9△8 瞬発戦
09年 35.1-12.4-35.7 =1.23.2 ▼1▼6±0 瞬発戦
10年 34.1-11.7-35.4 =1.21.2 △1▼2△4 平坦戦
11年 34.4-12.4-35.0 =1.21.8 ▼6▼2±0 瞬発戦

2歳のオープン戦。
次走新潟2歳Sへのステップレースで出走する馬が多くいるレースです。
過去5年では瞬発戦4回、平坦戦1回となっています。
出走馬の約半分が前走1200mとなっていることからラップギアでかなり絞ることが出来そうな気がします。
(1200mのレースでは瞬発戦になる可能性が低いからです)

では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
スズジュピター   【瞬0平1消0】
パドブレ      【瞬1平0消0】
プリンセスメモリー 【瞬0平1消0】
エーシンブラン   【瞬0平1消0】
エイシンキンチェム 【瞬0平1消0】
2着馬
フォーチュンワード 【瞬0平0消1】
クリノスレンダー  【瞬0平1消0】
シンメイフジ    【瞬0平1消0】
サイレントソニック 【瞬0平1消0】
レオアクティブ   【瞬0平1消0】

消耗戦で勝利してこのレースに連対したのはフォーチュンワードのみ。
あとは全て瞬発戦か平坦戦を勝利した馬ばかりです。
今年は10頭立てと少頭数ではありますがこれだけで4頭に絞り込むことができます。
エイシンラトゥナ、インティワタナ、コスモリープリング、エフティチャーミー
の4頭です。

血統的には父か母父にミスプロ系を持つ馬が多く馬券になっています。
またサンデー系では(サンデー系の中でも距離適性が短めの)フジキセキ産駒が活躍しているレースです。
前走1200mが多いということも要因だと思いますが、ある程度スピードが必要なレースということなのだと思われます。
となると前走1600m戦でテン37.2秒のスローを先行して粘り込んだエイシンラトゥナは不安に感じます。
個人的にはブラックタイド産駒のエフティチャーミーに注目しています。

(本命ドリパス)

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 23:56
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