December 2012

◆【東京大賞典 考察】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【東京大賞典 考察】

私からのコラムはこれが今年最後になります。
今年は考察を中心に書いてきましたが来年も同様にするかどうか迷い中です。
リクエストがありましたら何でも言ってください。
実現できるかどうかは分かりませんが出来る限り反映したいと思います。
今まで通り考察でよければその旨のリクエストでも結構です。
よろしくお願いします。

07年 35.6-51.0-36.6 =2.03.2 △3▼14△10 瞬発戦
08年 37.5-51.6-35.4 =2.04.5 △1▼ 9△ 3 瞬発戦
09年 37.0-51.9-37.0 =2.05.9 △2▼ 9△ 7 瞬発戦
10年 34.8-48.3-37.3 =2.00.4 △2▼ 4△12 平坦戦
11年 35.5-48.1-38.2 =2.01.8 △6▼ 4△ 9 平坦戦

ここ2年は平坦戦になっていますがスマートファルコンがテンから飛ばすレースでそれでいて▼4の加速が生じているのでラップギア的には瞬発コースといっていいでしょう。
東京大賞典が行われる大井競馬場は一周1600mのコースで直線は386mもあります。
JRAのダートコースと比べると東京501.6m、中京410.7mとなっていて大井はその次に長い直線になります。また、その次に長いのは新潟の354.0mです。
中京はまだ改装となったばかりでコース適性は不明ですが東京ダ2100m&1600mは共に【瞬4平5消1】、新潟ダ1800mも同じく【瞬4平5消1】となっています。
なので単純に大井も【瞬4平5消1】に近いコース適性ではないかと考えれます。
過去5年の東京大賞典ではラスト2F目で加速が生じていますがこれは丁度4コーナー回って直線に入って加速という展開を表しています。
東京や新潟と同じ様な傾向ですね。
では過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ヴァーミリアン   【瞬6平0消1】
カネヒキリ     【瞬3平5消0】
サクセスブロッケン 【瞬2平2消1】
スマートファルコン 【瞬2平1消2】
スマートファルコン 【瞬2平1消2】
2着馬
フリオーソ     【瞬0平0消0】
ヴァーミリアン   【瞬7平0消1】
ヴァーミリアン   【瞬7平0消1】
フリオーソ     【瞬0平0消0】
ワンダーアキュート 【瞬1平11消0】

地方競馬ではラップギアが不明なのがやはり予想する上で厳しいです。
あれだけ強いフリオーソはラップギアは【瞬0平0消0】となってしまうのですから。
以外の馬を見るとやはり瞬発戦実績と平坦戦実績が重要なのかなと思います。
今年の出走馬のラップギアを見てみましょう。

ナムラタイタン   【瞬4平5消2】
ワンダーアキュート 【瞬2平11消0】
フォーティファイド 【瞬4平3消0】
ハタノヴァンクール 【瞬1平3消0】
モエレビクトリー  【瞬2平6消0】
フリオーソ     【瞬0平1消0】
エスポワールシチー 【瞬7平4消3】
ローマンレジェンド 【瞬4平3消2】
トランセンド    【瞬3平9消0】
ボンネビルレコード 【瞬0平0消0】
シャインモーメント 【瞬4平5消1】
ケイアイゲンブ   【瞬2平0消0】

前走のJCDで2着だったワンダーアキュートが有力なのは間違いないでしょう。
昨年の2着馬でもあるのでコース的にも問題はないと思われます。
但し、瞬発戦実績のなさが唯一気になるところ。
昨年の2着もスマートファルコンがハイペースで引っ張ってくれて平坦戦になったのが好走の要因だとすれば今年先行力が落ちているトランセンドやエスポワールシチーの逃げであれば瞬発戦となっても不思議はない訳で取りこぼしがあるとすればこの辺りかなと思います。
前走のJCDは瞬発戦だったので瞬発戦でも問題はないと言えるかもしれないですし、モエレビクトリーなど他の逃げ候補の馬もいるのでハイペースかもしれないので重箱の隅程度の課題かな。

逆転候補の一番手はJCDで一番人気だったローマンレジェンド。
JCDでは騎乗したデムーロJが「力を出そうとしない感じで、ずっと走っていた」とコメントしています。
勝負どころの3〜4コーナーでの行きっぷりが悪くデムーロJがしごきまくりといったレースでした。
3走前のエルムSまでは4角で2〜3番手に付けるレースがほとんどでそこから直線で突き放す強い勝ち方というのがJCDでも一番人気に支持された要因でしょう。
それがここ2走は4角でももう一列後ろのグループにいるので苦しいレースとなっています。
ラップだけ比べてみるとここ2走がハイペースだったから追走に苦労という感じには見えません。
デムーロJのコメントと(直線が長い)中京の圧勝振りから考えるとこの馬はどちらかといえばコーナーワークがあまり上手ではなく直線が長い瞬発力勝負の方がベターと推測出来ます。
大井競馬場は直線の長い瞬発コース(だと思う)ので逆転可能な舞台となるでしょう。

ハタノヴァンクールは同コースで行われたJDDで勝利しているものの秋になって古馬相手に2戦惨敗続きでは厳しい印象。
テンで付いていけないの脚質がダートの上級クラスでは致命的な気がします。

エスポワールシチーとトランセンドは全盛期であれば当然勝ち負けの馬ですがJCDでは揃って二桁着順という現状で巻き返しは困難なのではないでしょうか。
引退レースとなるフリオーソが人気にはなるでしょう(>3番人気?)
07年と10年に2回2着になってるようにレース適性は高い馬だとは思いますが5月のかしわ記念以来の出走(勝ち馬はエスポワールシチー)で状況は厳しいかも。
但し、ドラマを見たいならこの馬の勝利か…。

私的にはワンダーアキュートとローマンレジェンドの一騎打ちという予想です。
3着は大混戦でしょうか。
JCDではスタートで躓いた不利がありながら追い込んで7着だったナムラタイタンに妙味ありとみます。
距離実績がないのでスタミナ不安ではありますが東京ダ1600コースは3-1-0-1と良績があり直線が長いコースはあいそう。

皆様よいお年を!

(本命ドリパス)

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 01:03

【ホープフルS 考察】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【ホープフルS 考察】

07年 37.5-49.5-36.9 =2.03.9 ▼2± 0△9 平坦戦
08年 35.3-49.5-35.6 =2.00.4 ▼2▼12△8 瞬発戦
09年 35.9-50.9-35.4 =2.02.2 ▼8▼ 8△4 瞬発戦
10年 34.9-50.6-34.9 =2.00.4 ▼9▼ 2△2 瞬発戦
11年 35.2-51.2-35.0 =2.01.4 ▼8▼ 9△8 瞬発戦

【瞬5平4消1】というコース適性ですが近4年は比較的大きな加速が生じる瞬発戦となっています。
その瞬発戦の内容ですが3コーナー辺りで一旦脚を溜めて上がり勝負というのがスタンダード。
では、過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
マイネルチャールズ 【瞬2平0消0】▼ 3▼ 9△1 ▼ 4▼ 7△8
トーセンジョーダン 【瞬2平0消0】▼ 5▼ 8△4 △ 2▼ 6△5
アリゼオ      【瞬1平0消0】▼ 7▼ 3△5
ベルシャザール   【瞬1平0消0】▼ 9▼ 9▼1
アドマイヤブルー  【瞬1平0消0】▼ 6▼10▼2
2着馬
ブラックシェル   【瞬2平0消0】▼ 5▼ 3△4 ▼14△ 5▼7
アラシヲヨブオトコ 【瞬2平0消0】▼ 9△ 1▼1 ▼15▼13△8
ミカエルビスティー 【瞬1平0消0】▼ 5▼ 2△2
ナカヤマナイト   【瞬4平0消0】▼ 9▼ 2△7 ▼10▼ 2△9
ミヤビアミュレット 【瞬1平0消0】▼20 ±0△6

全馬瞬発戦のみの実績でこれは必須。
ラップギアの増減を比べると連対した時のものとホープフルSのものは結構似ています。
ラジオNIKKEI2歳Sと同様に「中距離のスタミナがあって大きすぎない連続加速が使える馬」というのが好走しやすいレースだと思われます。
2歳の2000m戦、内回り、コース適性は【瞬5平4消1】と【瞬7平3消0】、という感じでラジオNIKKEI2歳SとホープフルSは問われるものは実はかなり同じなのだと思います。
今年の出走馬では
ケンブリッジサン、セキショウ、トーセンワープ、マイネルストラーノ、ミヤジタイガ、モンテエベレスト
辺りが候補となるでしょうか。

また、近年では先行馬が圧倒的有利なレースとなっていて過去5年で勝ち馬は全て4角4番手以内のポジションでした。
2着馬でも5頭中4頭は4角4番手以内のポジションとなっています。
3コーナー付近で一旦脚を溜めるので先行馬がそこから再加速出来る訳です。
流石に3コーナーからロングスパート出来る2歳馬というのはなかなかいないと思うので差し馬は届かないケースが多いのでしょう。
前走で、芝1800〜2000m、瞬発戦、4角4番手以内、という条件を満たした馬は4-1-0-12(勝率23.5%)で複勝率はそれほどでもないですが勝率はかなりの数字となっています。
となればケンブリッジサン、トーセンワープ、ミヤジタイガ、モンテエベレストの4頭が有力候補となります。
多少条件はズレますが勝ちっぷりの良かったカミノタサハラを入れての争いかと思います。

(本命ドリパス)

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 01:45

◆2012 ステイヤーズS予想より、一部抜粋

競馬最強の法則WEBラップギアラップギア
競馬最強の法則WEB ラップギア ステイヤーズS予想より、一部抜粋

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実績馬はいずれも過去の馬、終わった馬かも知れなくて、でも終わった馬ではないかもしれないという難解な一戦。それというのも、3600mという特殊な距離のため。例えば前年勝ち馬マイネルキッツのように、一見不振に見えても、この距離になると何事もなかったかのように走る。この距離での実績馬というりは、そういうメンツであるからだ。

(中略)

実績のない組では(12)メイショウウズシオなんかが良さそうだが、これらは「瞬4平5消0」のラップギア適性値から、この「瞬7平3消0」重賞で勝つには瞬発力が不足しているのではないかと。

実績馬(1)マイネルキッツや(6)ネヴァブションは近走特に凋落が激しいので、そうなると大外でも(15)トウカイトリック。ステイヤーズSは過去5回の出走で6年前(!)の2着が最高だが、末脚に賭けるその姿勢も含めて、ここが向いていないはずはないと思う。

(後略)

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もう3週間も前のことになってしまったが、単勝8番人気トウカイトリックが28.0倍で優勝。10歳馬、ディープインパクト世代であるらしい。

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 23:43

◆【ラジオNIKKEI杯2歳S 考察】(本命ドリパス)

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【ラジオNIKKEI杯2歳S 考察】

07年 37.5-54.0-35.5 =2.07.0 ▼16▼1△12 瞬発戦 重
08年 35.9-48.3-37.5 =2.01.7 ± 0±0△ 6 瞬発戦
09年 36.3-50.2-34.8 =2.01.3 ▼ 6▼2△ 4 瞬発戦
10年 36.5-50.0-35.7 =2.02.2 ▼ 5±0△ 3 瞬発戦
11年 36.7-50.3-35.4 =2.02.4 ▼ 5▼4△ 8 瞬発戦

重馬場で超スローだった07年、リーチザクラウンが淀みないペースで引っ張ったおかげで消耗戦となった08年はどちらかといえばレアケースな展開で近3年がスタンダードな流れでしょう。
その3年は全て瞬発戦となっていますが▼5〜▼6とあまり大きくないのが特徴。
この加速区間は4コーナーの区間となっているので回りながらの加速に対応出来る内回り向きの馬がやはり有利だとも言えるでしょう。
では、過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
サブジェクト    【瞬1平1消0】▼1△ 4△ 2 ▼7▼2△8
ロジユニヴァース  【瞬1平0消1】±0△ 3△ 2 ▼4▼5△5
ヴィクトワールピサ 【瞬2平1消0】▼2± 0△ 6 ▼2▼8△1 ▼ 6▼3±0
ダノンバラード   【瞬1平0消0】▼4▼ 8▼ 1
アダムスピーク   【瞬1平0消0】▼5▼ 9△ 2
2着馬
サダムイダテン   【瞬1平0消0】△2▼ 8△ 4
リーチザクラウン  【瞬3平0消0】▼1▼12△13 ▼8△3△4 ▼17△6▼9
コスモファントム  【瞬3平0消0】▼5▼ 1△ 4 ▼9▼3△2 ▼ 5▼6△4
オールアズワン   【瞬2平1消0】△2▼ 6△ 2 ▼2▼1▼5 ▼ 2▼4△4
ゴールドシップ   【瞬2平1消0】▼1▼11△ 7 △2▼3△2 ▼ 6▼3△7

全馬に瞬発戦実績がありこれは必須でしょう。
但し、過去の連対馬のラップギアを見てみるとあまり大きな加速実績は必要ないということが分かります。
▼10以上の実績があるのはリーチザクラウンとゴールドシップの2頭のみとなっています。
また、超スローだった07年の2着馬サダムイダテン以外の連対馬は全て1800m以上の距離で勝利経験がありました。
「中距離のスタミナがあって大きすぎない連続加速が使える馬」というのが好走しやすいレースだと思われます。

今年は朝日杯FSよりも豪華な顔ぶれで、エピファネイア、キズナ、ラウンドワールドがオッズ的に3強を形成することになるでしょう。
エピファネイアは新馬戦を▼10▼3▼2という特殊ラップで極上の斬れを披露し圧勝。
前走京都2歳Sでは超スローの流れの中ラスト4F目からのロングスパート戦で▼4▼4±0の平坦戦を最後は追わずして圧勝。
その前走は京都内回りで適性を図るのには絶好の舞台でしたが能力の高さだけで快勝といった印象。
これだけ斬れるし新馬戦のラップギアからすればこのレース向きな馬とは思えませんがいかんせん能力が高いのでここでもという感じ。

キズナは新馬戦が▼7▼5▼2、前走の黄菊賞が▼1▼8▼1と特殊ラップで連勝、そして圧勝。
加速が大きすぎないという点から見ればキズナの方がこのレース向きに感じます。
また、前走は雨が降る稍重馬場で最速の上がり35.2秒ということからパワーも十分あると思われるので阪神でも好走可能とみます。
というかむしろ阪神向きかも。

ラウンドワールドはドリームパスポートの半弟で(>このくだりは必要ないか…)札幌2歳Sの2着馬。
過去5年の札幌2歳Sの連対馬はラジオNIKKEI杯2歳Sに出走するケースが多く、その成績は2-2-1-3(勝率25.0%、連対率50.0%、複勝率62.5%)とかなり優秀。
中距離重賞、洋芝のパワーコース、小回り、など共通点が多いからだと思われます。
しかし、今年の札幌2Sは例年とはちょっと異なります。
走破時計も例年よりも1秒以上の速いしレースの上がりも34.9秒と速い。
ラウンドワールドはこのレースで外外を回しての2着で基本的には内回り<外回りというタイプにみえます。
馬体重も430kg前後しかない小柄な馬なのでパワー勝負は分が悪そうで適性とすればこのレースではない気がします。

ということで3強の中ではキズナがイチオシ。
主戦ジョッキーの佐藤哲Jが落馬負傷で騎乗出来ないのがちょっと痛いかもしれませんが…。
また、その他の馬ではアドマイヤオウジャ、ヘルデンテノール、の2頭が上記の条件を満たしているので一角を崩すとしたらこの辺りかなと思っています。

(本命ドリパス)

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 08:39

◆中山ダート2500mのラップギア コース適性値

12/15(土)の中山7Rでダート2500mのレースが施行されるようです。この特殊コース、1986年以降では施行数6。

1986年12月20日 5回中山7日 900万下 △9△1△5 消耗戦
2008年01月06日 1回中山2日 500万下 ±0△5△9 消耗戦
2008年12月13日 5回中山3日 500万下 ▼1▼1△7 平坦戦
2009年12月12日 5回中山3日 500万下 ▼1△3△7 平坦戦
2010年12月18日 5回中山5日 500万下 △10△6△2 消耗戦
2011年12月18日 5回中山6日 500万下 ▼2△7△7 平坦戦

年1回、この時期の恒例になるんですかね。

JRA中山競馬場コース図

ご覧のように中山ダート2400mのスタート地点が100m下がっただけなので、ラップギアのコース適性値も 「瞬0平5消5」 の中山ダート2400mと似たようなものになるのではないかと思います。スタートしてからの直線が長い分、もうちょっと消耗寄りになるかも。

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 13:55

『競馬 最強の法則』 2013年1月号

競馬 最強の法則

昨日、12月13日に発売された 『競馬 最強の法則2013年1月号』 ですが、巻頭の有馬記念 特集に協力させて頂きました(P10〜P11辺り)。

ジャパンカップ開催前から、すでにオルフェーヴル軽視の方向で取材を受けていたのですが、締切直前に有馬記念回避の報道。前提条件がすべてくずれ、大あわての一週間となってしまいましたよ。

ジャパンカップで2着に敗れたとはいえ、オルフェーヴルと3着ルーラーシップとの差は2馬身半。宝塚記念での2馬身よりルーラーシップを離しているんです。オルフェーヴルが弱かったのでも状態が良くなかったのでもなく、ジェンティルドンナが強すぎたと考えるべきだと思われます。少なくともラップギア「▼2▼2±0」という、平坦ラップの流れでは。

ジェンティルドンナの平坦ラップ適性については「▼1▼3±0」で5馬身圧勝したオークスで実証済みですし、「▼2▼2±0」の流れでハナ差2着なら、むしろオルフェーヴルの基礎能力の高さを再認識させられたほど。

そういうジャパンカップの結果関係なしに、オルフェーヴルの評価を下げていただけに残念でなりません。その理由については、この辺りの記事を読めば理解して頂けると思います。

ラップギア☆ブログ:◆天皇賞(春)、オルフェーヴルが力を出せなかった理由
http://blog.livedoor.jp/lapgear/archives/1640877.html

ラップギア☆ブログ:◆2012 凱旋門賞 回顧
http://blog.livedoor.jp/lapgear/archives/1682448.html

それはさておき話は特集記事に戻って、人気はゴールドシップ? ルーラーシップ? んー、ラップ適性的にはそれらよりもっと良い馬がいたりするんですよね。実績的にはかなり格下の馬なんですけど、結構本気で。

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 瞬発指数1位馬2009年3月までの成績09.03.31
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 04:17

◆【愛知杯 考察】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【愛知杯 考察】

愛知杯も金鯱賞と同じ新中京芝2000mコースで行われます。
金鯱賞の考察はこちら
イチオシだったダノンバラードは8着と惨敗でしたが(>このコース基本は逃げてはいかんのですよ)
アドマイヤラクティ、オーシャンブルーが3着、1着と馬券になったのでまずまずだったと思います。
その金鯱賞の考察を踏まえながらまずは今秋開催の中京芝2000mコースをざっと調べてみました。

【前走上がり別成績】
1位  2-0-1- 9 勝率15.4% 連対率23.1% 複勝率30.8%
2位  0-0-0- 5 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 0.0%
3位  1-0-1- 9 勝率 9.1% 連対率 9.1% 複勝率18.2%
〜5位 1-4-1-17 勝率 4.3% 連対率21.7% 複勝率26.1%
6位〜 3-2-3-48 勝率 5.4% 連対率 8.9% 複勝率14.3%

2位3位はイマイチですが前走上がり1位の馬はやはり良績を収めています。

【前走距離別成績】
今回延長 3-3-3-47 勝率 5.4% 連対率10.7% 複勝率16.1%
同距離  2-3-3-29 勝率 5.4% 連対率13.5% 複勝率21.6%
今回短縮 2-1-1-12 勝率12.5% 連対率18.8% 複勝率25.0%

こちらもやはり短縮組が良績を収めています。
金鯱賞の考察はそのまま使えるでしょう。

1600万下より上のクラス、▼10未満の連続加速の瞬発戦、で連対経験のある馬は
アイスフォーリス、オールザットジャズ、ギンザボナンザ、サンテミリオン、シースナイプ、ダイワズーム、ミッドサマーフェア、レジェンドブルー
の8頭。
しかし、この8頭は前走上がり上位で距離短縮という馬は1頭もいません。
となれば条件のハードルを下げると
ピクシープリンセス、ゴールデングローブ
の2頭が浮上してきます。

中京芝2000mコースは先週までで瞬発戦:21回、平坦戦:9回、消耗戦:3回となっています。
現状では【瞬6平3消1】という感じでしょうか。
ラップギアだけで見るとピクシープリンセスは【瞬2平1消1】で瞬発戦に若干不安があります。
実際、平坦戦と消耗戦は複勝率100%でタフなレースになるほどおそらくは得意な馬だと思われます。
斬れが不足してるのでスローペースで前が残る様な展開はマイナスとなるでしょう。
そういう馬なので他のコースに比べて上がりが掛かりやすく前が残りにくい中京コースはベストの舞台だと思うのでエリ女3着という実績から断然人気が予想されますが素直に買える馬かなと思います。

(本命ドリパス)

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 07:54

◆2012 カペラS予想より、一部抜粋

競馬最強の法則WEBラップギアラップギア
競馬最強の法則WEB ラップギア カペラS予想より、一部抜粋

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2000年まで「東京ダート1200m」で施行されていた1月下旬の根岸ステークスが1400mとなり、1997年から「中山ダート1200m」で施行されていた1月上旬のカーネットSも、2008年を最後に廃止。

ダート1200m重賞はそれなりに需要があると思うのだが、現在この条件の重賞は、このカペラSだけとなっている。G1が2つもある芝1200mに比べると、その冷遇ぶりが際立つというものだろう。

中山ダート1200mはラップギア、コース適性値「瞬0平1消9」のド消耗コースだが、重賞くらいになるとそうもいかず、平坦適性も重要になってくる。実際、カペラSの過去4年は消耗、平坦、消耗、平坦戦決着だ。そういった点、「瞬0平3消6」の(3)スリーボストンは厳しいかと思う。

「瞬6平4消2」の(5)エーシンウェズンはさすがに行き過ぎだが(ダートに限っても「瞬2平2消0」)、「瞬1平5消3」の(9)シルクフォーチュンや「瞬4平6消4」(15)ティアップワイルド辺りは流れにフィットしそう。特に1年半ぶりの1200m戦出走となる(9)シルクフォーチュンには注目しておきたい。

前述のとおりダートの重賞クラスでは1200m重賞がこのカペラSしかなく、やむなく1400mや1600mを使われていた馬だが、元はと言えば500万下、1000万下、1000万下、16000万下と追い込み4連勝はすべて1200mだった馬。

久々に適条件を走ることになるとも考えられ、それでいて4番人気前後なら十分にお買い得。瞬発力のない馬は、どうせ前に行けないのなら、流れが速ければ速いほど良いはず。久々に、この馬の物凄い追い込みを見てみたい!

(後略)

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◎シルクフォーチュンは後方から大外を追い込んでの快勝。2着も▲エーシンウェズン。このカペラSは2年前に◎セイクリムズンから3連単21万馬券、前年も◎ティアップワイルドからの3連複万馬券をGETしている好相性のレースだ。

ここは相手関係というよりも、距離的な面が大きかったのだと思う。たとえば芝で1200mの馬が1400mや1600mばかりを使われていたら、もっと議論になっていたはず。それに加えて1年に1度しかないダート1200mの重賞。だからこそシルクフォーチュンは人気の盲点ぽくなったのだろう。

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 17:14

◆【カペラS 考察】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【カペラS 考察】

08年 32.7-36.0 =1.08.7 △9△5△5 消耗戦 重
09年 33.6-36.0 =1.09.6 △9▼2△4 平坦戦 重
10年 33.0-36.7 =1.09.7 △9△2△6 消耗戦
11年 33.7-35.4 =1.09.1 △6▼4△2 平坦戦 稍

昨年は前傾度が緩く▼4と比較的大きめの加速が生じたレースで2番手先行のケイアイガーベラが勝利しましたが、基本的にはテン速く上がり掛かる消耗戦というのが特徴的なコースではあります。
コース適性は【瞬0平1消9】ですし。
ということからすれば過去4回で平坦戦2回なので今年は高確率で消耗戦だろうと考えるのが普通か、それとも…。
では、過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ビクトリーテツニー 【瞬0平1消4】
ミリオンディスク  【瞬1平4消5】
セイクリムズン   【瞬0平7消2】
ケイアイガーベラ  【瞬3平6消0】
2着馬
スリーアベニュー  【瞬0平2消10】
ダイワディライト  【瞬0平6消5】
ティアップワイルド 【瞬3平4消1】
ティアップワイルド 【瞬4平4消3】

08年の1&2着馬は消耗タイプの馬ですが以外の馬はちょっと違います。
そもそもダートのスプリント重賞はJRAでは現在このレースしかありません。
現状のレースプログラムではダートのOP以上のクラスでは消耗戦特化の馬ではなかなか厳しいのかもしれません。
ちなみに今年2012年でOP以上のクラスのダート戦は瞬発戦:8回、平坦戦:28回、消耗戦:11回となっていてやはり消耗戦のレース自体少ないのです。

このレースはデータ的に過去4年非常に偏った傾向にあります。

【前走距離】
今回延長 0-0-0- 1 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 0.0%
同距離  0-2-2-29 勝率 0.0% 連対率 6.1% 複勝率12.1%
今回短縮 4-2-2-20 勝率14.3% 連対率21.4% 複勝率28.6%

勝利しているのは全て前走1400m戦の短縮組で連対率複勝率でもトップです。
前傾度の高いレースなので前走で長めの距離を走っていた方が今回楽に感じるということでしょう。
短縮組をもっと詳細に分けると

【前走脚質】
逃げ先行 3-2-1- 7 勝率23.1% 連対率38.5% 複勝率46.2%
差し追込 1-0-1-12 勝率 7.1% 連対率 7.1% 複勝率14.3%
【前走上がり】
3位以内 4-0-0- 6 勝率40.0% 連対率40.0% 複勝率40.0%
4位以下 0-2-1-10 勝率 0.0% 連対率15.4% 複勝率23.1%

前走で後方の位置取りだった馬は流石にスプリント戦ではスピード負けするケースが多いということ。
先行して更に上位の上がりが使えた馬というのがかなりの確率で好走しています。
今年の出走メンバーではこの条件にあてはまるのはエーシンウェズンのみとなっています。
1200m戦は初、ダート重賞は初出走なので若干不安がありますがこの馬中心と考えたいです。

(本命ドリパス)

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 01:06

◆【朝日CC 考察】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【朝日CC 考察】

07年 35.9-37.4-34.2 =1.47.5 ▼9▼3△ 6 瞬発戦
08年 34.2-35.8-36.0 =1.46.0 △3▼9△12 瞬発戦
09年 36.6-36.0-33.6 =1.46.5 ▼6▼1△ 5 瞬発戦
10年 35.1-35.0-34.8 =1.44.9 ▼2▼1△ 8 平坦戦
11年 35.1-35.8-34.7 =1.45.6 ▼2▼5△12 瞬発戦

昨年までは秋の開幕週開催でしたが今年からはこの時期に変更となりました。
それに加えて今年から芝1800コースに変更…ってそれは鳴尾記念そのままじゃん。
ということで上記に書いた過去5年のラップは鳴尾記念のものです。
唯一の違いは別定戦からハンデ戦になること。
厳密に言えばこの時期の芝中距離重賞となれば昨年は鳴尾記念と中日新聞杯でのレース選択、今年は朝日CCと先週行われた金鯱賞でのレース選択という馬が多いはず。
ここから考えると昨年までの鳴尾記念より今年の朝日CCの方がメンバーが弱い可能性があります。
但し、ラップギア的にはハンデとかメンバーのレベルとかは全く考慮しないですね。

さて、鳴尾記念の過去のラップですが、10年のみ平坦戦で後は瞬発戦となっています。
中盤も締まった年が多くそれでいて連続加速となっているのでG靴箸靴討呂覆なかのレベルのレースだと思います。
実際、ここで3着以内に入った馬の次走の成績は3-7-0-6(勝率18.8%、連対率62.5%)とかなりのもの。
しかも着外6頭のうち3頭は有馬記念でレースレベルもコース適性もこことは違うので仕方ないところ。
ま、今年の場合は上記に書いた通り条件が変わってしまったので上位馬を次走ベタ買いすると痛い目にあうかもしれないので注意です。
では、過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ハイアーゲーム   【瞬5平0消0】
サクラメガワンダー 【瞬7平0消0】
アクシオン     【瞬6平2消0】
ルーラーシップ   【瞬3平1消0】
レッドデイヴィス  【瞬4平2消0】
2着馬
エイシンデピュティ 【瞬1平6消1】
ナムラマース    【瞬2平4消2】
スマートギア    【瞬7平2消0】
ヒルノダムール   【瞬2平3消0】
ショウナンマイティ 【瞬3平0消0】

1着馬と2着馬では微妙に傾向が異なります。
1着馬は瞬発タイプの馬ばかりですが2着馬になると平坦実績の方が高い馬も3頭います。
瞬発戦だった重賞実績があればベターですが実は1800m戦というのがポイントかもしれません。
平坦実績の高いエイシンデピュティもナムラマースも1800m重賞での勝利経験がありました。
ヒルノダムールはありませんが1800m戦は1戦1勝で、未勝利クラスで3馬身離して完勝しています。
過去の連対馬の1800m戦の成績を見てみましょう。

1着馬
ハイアーゲーム   2-1-1-1 複勝率 80.0%
サクラメガワンダー 3-1-0-2 複勝率 66.7%
アクシオン     5-0-0-4 複勝率 55.6%
ルーラーシップ   1-0-0-1 複勝率 50.0%
レッドデイヴィス  1-1-0-0 複勝率100.0%
2着馬
エイシンデピュティ 2-0-1-1 複勝率 75.0%
ナムラマース    4-1-0-1 複勝率 83.3%
スマートギア    4-1-0-2 複勝率 71.4%
ヒルノダムール   1-0-0-0 複勝率100.0%
ショウナンマイティ 2-0-0-0 複勝率100.0%

最低でもルーラーシップの複勝率50.0%という数字で1800m戦巧者が多いという印象。
複勝率50.0%が一つの目安となるかもしれません。
人気のない馬は特に注目すべきファクターだと思います。
4番人気以下で連対したのはハイアーゲーム、アクシオン、スマートギア、レッドデイヴィス、ショウナンマイティ、の5頭ですがやはり高いです。
アクシオンだけがイマイチっぽいですが実はダート戦も含まれていて芝1800mに限定すると4-0-0-2(複勝率66.7%)となります。

今年の登録メンバーで芝1800m重賞で勝利経験のあるのはヒストリカル、フレールジャック、ネオヴァンドームの3頭。
2着経験ならジャスタウェイ、ヒストリカル、ミッキードリーム、テイエムアンコールの4頭。
芝1800m戦の複勝率が70%を超える馬は、アドマイヤタイシ、フレールジャック、ミッキードリーム、の3頭。
1800重賞で1-1-0-0のヒストリカルが実績的には一歩リードに思えますが【瞬1平2消0】というラップギアなので過去の傾向からすれば2着候補。
ならば1800m戦4-0-0-1で着外の1回は昨年の鳴尾記念4着のみというフレールジャックか。
ラップギアも【瞬3平1消0】とばっちりです。

(本命ドリパス)

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 【鳴尾記念 回顧】(本命ドリパス)11.12.06
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 02:21

◆【金鯱賞 考察】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【金鯱賞 考察】

中京競馬場が改装となったので過去のラップは参考にはなりません。
とりあえず改装後の芝2000mコースでのレース結果をまとめてみます。
瞬発戦:17回、平坦戦:5回、消耗戦:3回
これが新芝2000mコースでのラップギアの内訳です。
単純にこの回数だけでラップギアの表記方法にすれば【瞬7平2消1】となっています。
一つの目安としてください。
但し、春の1回開催では
瞬発戦:11回、平坦戦:1回、消耗戦:1回
という内訳だったのが夏の2回開催では
瞬発戦:5回、平坦戦:4回、消耗戦:2回
となっていて平坦戦&消耗戦の比率が上がっているので回数を重ねて騎手も慣れてくればもっと変わってくる可能性もあります。
次に各クラス別の平均ラップは以下の通りとなっています。

・3歳未勝利
36.76-51.52-36.83 =2.05.11 ▼5▼3△5 (11レース)
・古馬500万下
36.95-50.80-36.35 =2.01.10 ▼4▼3△6 (10レース)
・古馬1000万下
37.20-50.35-36.60 =2.01.15 ▼3▼3△6 (2レース)
・古馬1600万下
38.20-48.80-36.10 =2.03.10 ▼2±0△7 (1レース)
・古馬OP
37.10-49.40-35.70 =2.02.20 △3▼8△7 (1レース)

古馬1000万下より上のクラスではレース数が少ないので傾向が掴みきれませんが基本的には
・あまり大きな加速は必要としない
・連続加速が必要そう
という2点がポイントかなと思われます。
その他のデータでこんなところが偏りがあります。
【前走で上がり3以内有利】
9-13-4-49 勝率12.0% 連対率29.3% 複勝率34.7%
【距離短縮(前走2100m以上出走)有利】
5-3-6-33 勝率10.6% 連対率17.0% 複勝率29.8%

出走メンバーではダノンバラードが有力候補になるでしょうか。
本コースで既に1-0-1-0という成績を収めています。
重賞でも幾度となく馬券になっている様に能力はここでも問題ないですがレースの上がりが34秒台の軽い斬れを問われるとちょっと斬れ負けしますが前走の重馬場や関ヶ原Sの様に上がりが掛かれば勝ちきれています。
今回の中京開催で以前同様に時計の掛かる馬場ならばイチオシです。
その他ではアドマイヤラクティ、オーシャンブルーが有力候補ではないかと思います。
サトノギャラント、ダイワマッジョーレは今回距離延長がどうか、エアソミュールは【瞬4平0消0】と平坦戦実績なしがどうか。

(本命ドリパス)

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