January 2013

◆【エルフィンS 考察】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【エルフィンS 考察】

08年 37.1-24.8-34.4 =1.36.3 ▼ 9△2▼5 瞬発戦
09年 36.4-24.3-35.1 =1.36.0 ▼ 2▼7△8 瞬発戦
10年 35.4-25.6-35.1 =1.36.1 ▼ 8▼5△1 瞬発戦
11年 35.4-24.4-34.6 =1.34.4 ▼ 6▼3△7 瞬発戦
12年 36.8-26.1-34.0 =1.36.9 ▼14△1▼4 瞬発戦

3歳のOPクラスのレースですが2月上旬の開催ということもあってメンバーはやや小粒。
故に過去5年全て後傾ラップの瞬発戦となっています。
但し、09年と11年は中盤が若干速くラスト1Fで△7〜△8の減速が生じています。
こうなると瞬発力だけでなく底力も問われてくるので勝利したレッドディザイア&マルセリーナのその後の活躍は予想されたことだったかもしれません。
では過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ポルトフィーノ   【瞬1平0消0】▼12△ 5△ 1
レッドディザイア  【瞬1平0消0】▼ 4▼ 7△ 1
エーシンリターンズ 【瞬3平0消0】▼ 8▼ 4± 0 ▼2▼8△4 ▼10▼3△6
マルセリーナ    【瞬1平0消0】▼14△ 2△ 2
サンシャイン    【瞬1平0消0】▼ 8▼ 1△ 4
2着馬
ラベ        【瞬0平2消0】± 0▼ 1△ 6 ±0▼1△5
ワイドサファイア  【瞬1平0消0】▼ 6▼11△12
ヴィクトリーマーチ 【瞬1平0消0】▼ 8± 0△ 1
ノーブルジュエリー 【瞬0平1消0】△ 1▼ 1△ 4
フレイムコード   【瞬2平0消0】△ 5▼ 6± 0 ▼1▼9△1

1着馬は全て瞬発戦実績馬で瞬発戦で勝利経験がない馬はマイナスでしょう。
1着馬の3頭に▼10以上の大きな加速実績があり、これはあった方がベターでしょう。
▼10未満だったのはレッドディザイアとサンシャイン。
レッドディザイアの新馬戦は▼4▼7△1でしたがレースラップでは計れない強さがありました。
反応が鈍く4コーナー回ってももたついたおかげで前とは「もう届かないな」という差があったのですがエンジンが掛かってからのラスト2Fの末脚は豪快の一言でした。
サンシャインの場合は12年のレースラップが示す通り例年よりは若干レベルが低かったかなと思われます。
2着馬に関しては瞬発戦実績がなくてもOKとなっています。
2着馬はどちらかといえば先行力。
5頭中4頭は前走で4角2番手以内の馬でした。
迷ったら先行力のある馬をピックアップしましょう。

あと、1着に関しては
・前走1600〜1800m
・前走上がり2位以内
という条件をクリアしていました。
これに▼10以上の瞬発戦実績を加えると今年の登録メンバーでは
グッドレインボー、フロアクラフト
の2頭だけがこれらの条件をクリアしています。
ディープインパクトの半妹トーセンソレイユ、ローブデコルテの娘スイートメドゥーサなどの良血馬や人気馬オツウがいるメンバーですが上記2頭も侮れないと思います。

(本命ドリパス)

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 23:34

◆【根岸S 考察】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【根岸S 考察】

08年 34.3-12.0-36.4 =1.22.7 ▼1△1△5 平坦戦 不
09年 34.1-12.1-35.9 =1.22.1 ±0▼5△6 瞬発戦 重
10年 35.6-11.8-36.3 =1.23.7 ±0△2△5 消耗戦
11年 35.2-12.1-35.7 =1.23.0 ▼1▼2△1 平坦戦
12年 35.3-12.1-36.1 =1.23.5 ±0▼3△4 平坦戦

ラップギア的にはバラバラに見えますがコース適性【瞬2平6消2】通りの傾向となっています。
平坦戦重視の舞台といってもいいでしょう。
1400mという距離もそうでやはり特殊条件のレースなのでこの辺りが予想をする上で難しいかなと思われます。
では過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ワイルドワンダー  【瞬1平6消3】
フェラーリピサ   【瞬2平8消0】
グロリアスノア   【瞬2平1消1】
セイクリムズン   【瞬0平7消3】
シルクフォーチュン 【瞬1平3消3】
2着馬
タイセイアトム   【瞬0平3消4】
ヒシカツリーダー  【瞬0平6消2】
サマーウインド   【瞬0平2消2】
ダノンカモン    【瞬5平3消1】
トウショウカズン  【瞬0平5消3】

1着馬は【瞬2平6消2】に比較的近い馬が多い気がしますが2着馬は若干消耗戦実績寄りの馬が多いきがします。
1着馬は1600〜1800mまで対応出来る馬、2着馬は1200〜1400mの馬という感じですかね。
11年は逆なので必ずそうなるという訳ではありません。
実際、前走の距離にもその差は表れています。

【前走距離】
今回短縮 2-0-2-13 勝率11.8% 連対率11.8% 複勝率23.5%
同距離  2-2-3-24 勝率 6.5% 連対率12.9% 複勝率22.6%
今回延長 1-3-0-28 勝率 3.1% 連対率12.5% 複勝率12.5%

連対率は前走の距離ではそれほど差はありませんが勝率となると前走で1600m以上だった短縮組がやや有利となっています。
平坦戦実績、1400m実績、前走短縮>同距離>延長、という3点で考えると…
今年のメンバーではガンジスが有力かなと思われます。
前走は1400mと同距離ではありますがダート1400mは4-1-0-0とかなりの得意舞台。
1600mの武蔵野Sでも2着の実績があり1400mまでの馬ということはないでしょう。
ラップギア【瞬3平4消1】という適性もばっちりです。

(本命ドリパス)

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 22:18

◆【フェアリーS 考察】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【フェアリーS 考察】

09年 36.4-24.5-35.6 =1.36.5 ▼1▼8△6 瞬発戦
10年 33.8-23.0-38.0 =1.34.8 △8▼2△6 平坦戦
11年 34.0-23.1-36.6 =1.33.7 △2▼3△6 平坦戦
12年 35.7-24.6-35.2 =1.35.5 ▼3▼7±0 瞬発戦

過去4年を見ると瞬発戦と平坦戦で大きく異なるレース展開となっています。
テン〜中盤緩めで瞬発力勝負の09年12年。
テンから飛ばす速い流れで上がり掛かる平坦戦の10年11年。
次に過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ジェルミナル    【瞬2平0消0】▼ 9△1▼1 ▼13△8▼10
コスモネモシン   【瞬1平1消0】▼ 4▼4△1 ▼ 6▼2△ 6
ダンスファンタジア 【瞬2平0消0】▼10▼7△8 ▼ 8▼9△ 5
トーセンベニザクラ 【瞬4平0消0】▼15△5△5 ▼ 8▼2△ 2
2着馬
アイアムネオ    【瞬1平0消0】▼ 1▼9△3
アプリコットフィズ 【瞬1平0消0】▼ 8▼8△6
スピードリッパー  【瞬2平1消0】△ 1▼3△4 ▼ 5▼8± 0 ▼6▼7△3 
マイネエポナ    【瞬1平0消0】▼ 7△2△4

このレースは2つに分けるとはっきりするレースで
【瞬発戦の場合】
・大きい加速での瞬発戦で2勝した馬が1着
・前走瞬発戦で上がり1位で勝利した馬が2着
・内枠で先行した馬が3着
【平坦戦の場合】
・瞬発戦実績のある人気馬が1着or2着
・平坦戦勝利経験のある馬が1着or2着
といった感じです。

キャリア数戦の若駒の重賞なので展開を読むのはかなり困難かと思われます。
となればどちらの展開でも連対している瞬発戦実績馬、特に瞬発戦2勝馬か圧勝経験のある馬を軸馬にするのがベターでしょう。
あとは瞬発戦想定ならば内枠の馬、平坦戦想定なら平坦戦実績馬をピックアップすればOKというレースだと思います。

今年の登録メンバーではイリュミナンス、サンブルエミューズの2頭が軸候補となるでしょう。
スズノネイロは瞬発戦で2勝してますがどちらも1400m戦で距離が不安か。

(本命ドリパス)

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 10:13

◆【2012年騎手データ】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【2012年騎手データ】

今回はラップギア別騎手データを紹介します。
※騎乗数の少ない外国人Jなどは除外しています。

【瞬発戦:勝利数】
1位 岩田 55-36-42-211
2位 蛯名 52-58-35-229
3位 内田 51-44-43-224
4位 福永 47-43-37-183
5位 横山 46-33-22-169
【瞬発戦:勝率】
1位 横山 勝率17.0% 連対率29.3%
2位 四位 勝率16.8% 連対率32.1%
3位 岩田 勝率16.0% 連対率26.5%
4位 福永 勝率15.2% 連対率29.0%
5位 内田 勝率14.1% 連対率26.2%

【平坦戦:勝利数】
1位 浜中 66-31-26-273
2位 福永 52-52-28-185
3位 蛯名 51-33-40-172
4位 内田 47-26-33-183
5位 川田 43-29-26-218
【平坦戦:勝率】
1位 横山 勝率18.1% 連対率31.5%
2位 蛯名 勝率17.2% 連対率28.4%
3位 福永 勝率16.9% 連対率30.6%
4位 浜中 勝率16.7% 連対率24.5%
5位 内田 勝率16.3% 連対率25.3%

【消耗戦:勝利数】
1位 浜中 32-22-19-129
2位 松山 25-23-19-165
3位 岩田 25-21-16-101
4位 和田 25-19-14-163
5位 幸  24-29-24-192
【瞬発戦:勝率】
1位 横山 勝率20.2% 連対率35.3%
2位 浜中 勝率15.8% 連対率26.7%
3位 岩田 勝率15.3% 連対率28.2%
4位 内田 勝率13.3% 連対率23.0%
5位 中舘 勝率13.2% 連対率21.9%

昨年リーディングとなった浜中Jですがその主な要因が平坦戦と消耗戦ということが分かります。
更に高みを目指すには瞬発戦の成績を上げることが重要ということでしょう。
そうすれば重賞やG気任盂萍が出来ると思います。

岩田Jと内田Jは量や質共に上位の成績でこの二人で2012年のG気鯀蹐覆瓩砲靴唇象、今年はこの二人に割って入ってくる騎手を期待したいです。

福永Jと蛯名Jは瞬発戦、平坦戦では成績は上位ですが消耗戦では名前がありません。
豪腕タイプの騎手ではないのでそういうキャラと言われれば仕方ないかも。

騎乗数が凄く多い訳ではないのでリーディング争いでは少し足りませんでしたが実は勝率では瞬発戦〜消耗戦全てトップなのが横山J。
トータルでの勝率が18.0%で2位の福永Jが15.5%なので圧勝といってもいいかもしれません。
騎乗数の少ない外国人Jは対象外としていますがデムーロJ(19.0%)、ウィリアムズJ(17.3%)などと比べても遜色はありません。
2012年大暴れしたのは岩田J、内田J、浜中Jだったかもしれませんが実は最も信頼出来る騎手は横山Jということでした。
横山Jといえば2010年が圧倒的でしたがその年の勝率が20.2%となっていてそれに近づいてきたかもしれません。
(横山Jは2010年9月下旬に落馬負傷し以後は成績が落ちていました。次の年2011年の勝率が14.7%)
2013 年はこの勢力図に変化が見られるでしょうか。

(本命ドリパス)

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 10:13

◆【中山金杯 考察】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【中山金杯 考察】

08年 37.1-48.7-34.9 =2.00.7 ▼5▼4△15 瞬発戦
09年 36.2-46.5-35.8 =1.58.5 △1▼2△11 平坦戦
10年 36.6-48.2-36.0 =2.00.8 △5▼1△11 平坦戦
11年 36.2-49.0-34.6 =1.59.8 ▼5▼4△ 6 瞬発戦
12年 36.9-47.9-34.6 =1.59.4 ▼1▼3△ 1 平坦戦

近年、ラップ的にはあまりブレがないレース。
テン緩く向正面に入った残り1000mからのロングスパート戦というのがスタンダード。
瞬発戦が2回あるものの▼5程度なのでそれほど大きな加速は生じにくい。
ロングスパート適性、小回り適性
の2点が重要になるでしょう。
ここ2年は走破時計が2分を切って上がりも速く今年もそんな感じになるのではないかと思ってます。
では過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
アドマイヤフジ   【瞬1平4消0】
アドマイヤフジ   【瞬2平5消0】
アクシオン     【瞬7平2消0】
コスモファントム  【瞬4平2消0】
フェデラリスト   【瞬2平1消0】
2着馬
エアシェイディ   【瞬9平3消1】
ヤマニンキングリー 【瞬3平2消0】
トウショウシロッコ 【瞬8平3消0】
キョウエイストーム 【瞬4平2消2】
ダイワファルコン  【瞬7平2消0】

瞬発平坦タイプの馬ばかりですがその多くは瞬発戦>平坦戦という数値になっています。
但し、やはり馬名を見れば内回り小回り巧者、中山巧者という印象です。
今年の出走メンバーを見ても適性のありそうな馬が多くいます。
適性だけでは絞り込めないので偏りのあるデータを2つほど。

【前走脚質】
逃げ 1-0-0- 4 勝率20.0% 連対率20.0% 複勝率20.0%
先行 0-1-3-17 勝率 0.0% 連対率 4.8% 複勝率19.0%
中団 2-4-1-20 勝率 7.4% 連対率22.2% 複勝率25.9%
後方 2-0-1-23 勝率 7.7% 連対率 7.7% 複勝率11.5%

前走で逃げた馬が1勝してるので数字自体は大きいですがこれだけ後方の馬の成績がいいレースも珍しいです。
これはテン緩く残り1000mのロングスパートがスタンダードというのが関係してると思われます。
要は勝負は後半ということで前走で距離は違えどコースは違えどそんなレース振りをしていた馬にはリズムが合うのでしょう。

【前走斤量】
今回増 4-2-2-11 勝率21.1% 連対率31.6% 複勝率42.1%
同斤量 0-1-1-24 勝率 0.0% 連対率 3.8% 複勝率 7.7%
今回減 1-2-2-30 勝率 2.9% 連対率 8.6% 複勝率14.3%

これは京都金杯と同じで斤量が重くなった馬の方が圧倒的優勢となっています。
全てのレースに該当する訳ではありませんがハンデ戦は基本的には斤量が重くなった方が良い傾向にあります。
中山金杯ではロングスパート戦になりやすいので斤量の重い軽いは走っている最中はあまり差がないはず。
斤量が重くなるということは相手のレベルが落ちるということを意味しているので好走しやすいということです。

今年のメンバーではタッチミーノット、ダイワマッジョーレ、アドマイヤタイシ、ヒットザターゲット辺りが有力とみていますが斤量増のタッチミーノットがイチオシになりますね。

(本命ドリパス)

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 05:24

◆【京都金杯 考察】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【京都金杯 考察】

08年 35.3-23.4-34.6 =1.33.6 ▼1▼ 1△ 9 平坦戦
09年 34.5-23.4-35.0 =1.32.9 △3▼ 5△ 3 瞬発戦
10年 34.2-24.0-35.9 =1.34.1 △5▼10△10 瞬発戦
11年 35.4-23.4-34.6 =1.33.4 ▼2△ 2△ 6 平坦戦
12年 33.8-23.8-35.3 =1.32.9 △1▼ 5△ 3 瞬発戦

展開的には結構バラつきがあります。
テンが速い前傾ラップが09年、10年、12年、上がりが速い後傾ラップが08年、11年。
で、前者の3つの年が瞬発戦になっていて後者の2つの年が平坦戦になっています。
つまり「中盤の2Fはあまり緩まない」傾向になるレースと言えるでしょう。
過去5年の平均ラップは
34.64-23.66-35.08 =1.33.38
となるのですが、同コースで行われるマイルCSの平均ラップは
34.34-23.64-34.86 =1.32.84
となっています。
比べると分かる通り金杯での中盤の2FはマイルCSとほぼ同じ時計になっています。
時計は同じですが全体的なラップバランスとしては金杯の方が中盤が速いというのは間違いないでしょう。
中盤が速い京都外1600というのは実はシンザン記念も同様の傾向となっています。
こちら参考
で、シンザン記念ほどではありませんが同様に京都金杯も内枠有利の傾向となっています。

1〜4枠 4-4-3-29 勝率10.0% 連対率20.0% 複勝率27.5%
5〜8枠 1-1-2-35 勝率 2.6%% 連対率 5.1% 複勝率10.3%

次に過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
エイシンデピュティ 【瞬2平6消1】
タマモサポート   【瞬5平2消0】
ライブコンサート  【瞬7平4消0】
シルポート     【瞬9平1消1】
マイネルラクリマ  【瞬3平1消0】
2着馬
アドマイヤオーラ  【瞬4平0消0】
マルカシェンク   【瞬4平3消0】
スマートギア    【瞬8平2消0】
ガルボ       【瞬3平0消0】
ダノンシャーク   【瞬7平0消0】

1着馬、2着馬の馬名を見るとこちらもシンザン記念と同様の傾向にあると思われます。
1着馬は先行タイプの馬で2着馬は末脚斬れる瞬発タイプの馬が多くなっています。
これは血統的に見ても明らかで1着馬は全て非サンデー系(主にノーザンダンサー系)、2着馬は全てサンデー系となっています。
あと、シンザン記念と違うのは金杯はハンデ戦ということ。

今回増 3-3-1- 7 勝率21.4% 連対率42.9% 複勝率50.0%
同斤量 2-1-1-23 勝率 7.4% 連対率11.1% 複勝率14.8%
今回減 0-1-3-34 勝率 0.0% 連対率 2.6% 複勝率10.5%

斤量が重くなった馬の成績が圧倒的になっています。
先行力があって前走長期休養明けでも快勝したサウンドオブハートが人気の一頭になると思われますが今回は斤量が軽くなっています。
この辺りがどうか?
斤量が重くなる馬ではショウリュウムーン、トーセンレーヴが有力だと思いますが2頭共に後方の位置取りとなるケースが多いので差し馬が多い今年のメンバーで前残りになるかも…。
ダノンシャークは昨年の2着馬でいかにも2着候補の馬なのですが今回ルメールJに乗り替わりでスッと先行させる可能性もあるんですよね。
(多分)人気馬ばかり名前を挙げてしまいましたがこの中で内枠に入った馬が有力といえそうです。

穴は先行力があって外回り向きなエーシンリターンズを挙げておきます。

(本命ドリパス)

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