March 2013

【毎日杯 考察】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【毎日杯 考察】

08年 35.0-35.7-35.3 =1.46.0 △ 1▼5△ 9 瞬発戦
09年 35.8-37.7-34.5 =1.48.0 ▼ 7▼8△ 7 瞬発戦
10年 36.6-38.6-34.1 =1.49.3 ▼14▼4△ 4 瞬発戦
11年 34.9-38.0-34.2 =1.47.1 ▼ 6△3△ 3 瞬発戦
12年 35.8-37.8-36.0 =1.49.6 ▼ 3▼7△14 瞬発戦 重

08年は中盤が速い瞬発戦で他の年と比べてレース質が若干異なります。
その年勝利したディープスカイがこの後NHKマイルCとダービーを連勝したのはこのレースからは想像出来ますね。
09年10年はテンも中盤も緩めの瞬発戦で11年は中盤緩めですがテン速い瞬発戦で…
まぁ、色々な瞬発戦という傾向ですがラップギア的には一言「このレースは瞬発戦」でいいのかもしれません。
では過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ディープスカイ   【瞬4平1消0】▼14△ 1△ 4 ▼ 8△ 3△ 1
アイアンルック   【瞬1平0消0】△ 8± 0▼ 5
ダノンシャンティ  【瞬2平0消0】▼ 7▼ 5△ 1 ▼ 8▼13▼ 1
レッドデイヴィス  【瞬3平2消0】▼ 4△ 8± 0 ▼ 7▼ 6△ 4
ヒストリカル    【瞬0平2消0】▼ 3± 0▼ 2 ▼ 3▼ 3△ 4
2着馬
アドマイヤコマンド 【瞬1平0消0】▼ 3▼ 6△ 3
ゴールデンチケット 【瞬1平1消0】▼ 4▼ 4△ 2 ▼14△ 3▼ 6
ミッキードリーム  【瞬2平0消0】▼ 8△ 3± 0 ▼ 7▼ 7△12
コティリオン    【瞬1平1消0】▼ 9▼ 2△ 7 ▼ 3▼ 4△ 2
マウントシャスタ  【瞬2平0消0】▼ 9▼16△14 ▼ 9▼ 2▼ 3

ヒストリカル以外の連対馬には瞬発戦実績がありました。
しかし、ヒストリカルは前走きさらぎ賞2着の実績があって基本的にこのレースは「外回り」「1800m」「瞬発戦」の3本柱なレースなのです。
連対馬10頭中9頭には外回り(もしくは東京)コースで連対経験があってそのうち8頭には1800m戦で連対経験がありました。
若干異質なのはアイアンルックぐらいです。
血統的に見ても
ディープインパクト:3頭
アグネスタキオン:3頭
キングカメハメハ(×母父サンデー):2頭
フジキセキ:1頭
アドマイヤボス:1頭
という斬れ者ばかりでやはりアドマイヤボスだけ異質ですがこれはアイアンルックなのです。

これに前走1600〜1800m、上がり2位以内というファクターを加えると好走しやすい馬が浮き出てくるはず。
今年の登録馬では
アーマークラッド(タキオン産駒)
コメットシーカー(ディープ産駒)
の2頭がオススメです。
1番人気が予想されるキズナですが前走2000m戦はあまり良くない傾向ですしこの馬自身「斬れ者」という感じはあまりしませんが…どうかな?

(本命ドリパス)

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 22:36

◆【阪神大賞典 考察】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【阪神大賞典 考察】

08年 37.4-116.5-34.8 =3.08.7 ▼4▼1△ 8 平坦戦
09年 37.4-115.2-40.6 =3.13.2 △5△1△ 2 消耗戦 重
10年 37.2-112.7-37.4 =3.07.3 △3△1△ 9 消耗戦
11年 36.1-112.6-35.7 =3.04.4 ±0▼4△11 平坦戦
12年 38.9-115.6-37.3 =3.11.8 ▼1▼1△15 平坦戦 稍

過去5年では瞬発戦が一度もないレース。
春の天皇賞へのステップレースの一つですが「調整」というより「試走」といった感じの展開になっています。
春の天皇賞は3コーナーの下り坂からのロングスパート戦が定番となっています。
その本番を意識してか阪神大賞典では3コーナーを回った辺りのラスト4F目からのロングスパート戦が多いという傾向です。
本番前の一叩き=調整ではなく馬のスタミナを確認するのと本番でのロングスパート戦を想定してのレースなのかなと思われます。
では、過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
アドマイヤジュピタ 【瞬5平1消1】
アサクサキングス  【瞬6平1消0】
トウカイトリック  【瞬7平6消0】
ナムラクレセント  【瞬4平4消0】
ギュスターヴクライ 【瞬2平4消0】
2着馬
アイポッパー    【瞬9平7消0】
ヒカルカザブエ   【瞬3平1消0】
ジャミール     【瞬6平1消0】
コスモメドウ    【瞬2平4消0】
オルフェーヴル   【瞬6平3消0】

瞬発戦が一度もありませんでしたが馬の適性は瞬発平坦タイプという傾向です。
瞬発戦>平坦戦、瞬発戦<平坦戦、のどちらでもOKとなっています。
つまり、前哨戦とはいえスタミナとロングスパートの上がりに対応出来る馬を狙えということでしょう。
実際、前走の上がり6位以下の馬は0-1-2-28(勝率0.0%、連対率3.2%)という成績で5位以内の馬に比べてかなり劣ります。
先行して粘り込む様なタイプの馬はイマイチかもしれません。
また、過去5年の連対馬は2500m以上のレースで勝利経験がありました。
少なくともこれぐらいのスタミナは必要でしょう。

2500m以上のスタミナ、瞬発戦平坦戦実績、前走の上がり、前走の距離2000m以上、という条件で絞り込むと今年の出走メンバーでは
ゴールドシップ、デスペラード
の2頭のみ該当します。
ゴールドシップはまぁ、鉄板の部類でしょう。
2番人気はデスペラードとベールドインパクトで2分すると思われますがベールドインパクトは【瞬6平0消0】で平坦戦実績なし、2200mまでしか勝利経験なしという2点が減点となるのでデスペラードを上に考えます。
圧倒的人気馬がいる少頭数のレースだけに「見るレース」かもしれませんね。

(本命ドリパス)

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 09:56

◆更新情報

競馬最強の法則WEBラップギアラップギア

2013/03/17(日) の ラップギアWEB を更新しました。

JRAプラス10があるかぎり、ゴールドシップの単勝オッズは1.0倍にはならないのか?

近年JRA重賞で単勝1.0倍というと、
2005年菊花賞ディープインパクト、単勝支持率79.0%(16頭立て)
もうひとつ前は
1995年阪神大賞典ナリタブライアン、単勝支持率75.2%(11頭立て)

未勝利や条件戦を含めても、2007年3月18日未勝利戦ライフストリーム以来単勝1.0倍は現れていない。

 20:44

◆【フラワーC 考察】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【フラワーC 考察】

08年 37.8-35.6-36.1 =1.49.5 ±0▼2△ 5 平坦戦
09年 35.7-37.4-36.2 =1.49.3 ▼5▼5△12 瞬発戦
10年 36.5-38.7-35.1 =1.50.3 ▼6▼4▼ 4 瞬発戦
12年 37.4-38.4-37.5 =1.53.3 ▼2±0△ 6 平坦戦 重

過去5年で瞬発戦2回、平坦戦2回となっていますが瞬発戦でも▼6程度の加速なのでそれほど瞬発力が問われるレースではないでしょう。
コース適性は【瞬5平4消1】なので瞬発戦平坦戦両方に実績のある馬がベターな気がしますが3歳戦だけにそうとは限らないかも。
では過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ブラックエンブレム 【瞬1平1消0】△ 2▼4△7 ▼ 8▼8△5
ヴィーヴァヴォドカ 【瞬0平1消0】△ 3▼2△9
オウケンサクラ   【瞬2平0消0】▼2▼6△5 ▼ 7△4▼9
オメガハートランド 【瞬1平0消1】± 0△1△9 ▼11▼6△5
2着馬
レッドアゲート   【瞬2平0消0】△ 1▼1▼8 ▼ 5▼5△4
ディアジーナ    【瞬3平1消1】▼10△1△5 ▼ 4△2△8
コスモネモシン   【瞬1平2消0】△ 8▼2△6 ▼ 6▼2△6
メイショウスザンナ 【瞬2平1消0】▼18±0△5 ▼ 1▼2△2

やはり瞬発戦と平坦戦の両方の実績が重要という傾向です。
平坦戦の実績がなかったのはオウケンサクラとオメガハートランドとレッドアゲートの3頭です。
オウケンサクラとレッドアゲートは平坦戦のレース経験がありませんでしたが小回り内回りコースの京都内1600m、中山芝2000mでの勝利経験がありました。
オメガハートランドは平坦戦では0.2秒差3着の実績があり中山芝1600mコースで行われたフェアリーS0.0秒差4着という実績もありました。
この辺り注意でしょう。
あと、フラワーCは1800m戦ですが中山芝1600mコースでの実績馬が多く連対馬8頭中5頭に中山芝1600mコースで連対経験がありました。
牝馬のレースなのでそれまでは1800mよりは1600m戦を使った馬が多かっただけかもしれません。

今年の出走メンバーですが2勝馬がダート2勝のタプロームのみで残りは1勝馬で例年よりもちょっと小粒かも。
なので瞬発戦平坦戦両方に実績のある馬がカラフルブラッサムのみとなっています。
同馬は阪神JF5着の実績もあるので能力的にも問題はなく小回りコースは小倉芝1800mの新馬戦で勝利している。
圧倒的人気になるかもしれませんがこの馬がイチオシですね。
2番手はかなり難解。
平坦戦実績を重視するならエバーブロッサム、タプローム、ハヤブサユウサン、ブリリアントアスク。
中山コースを重視するならアルファアリア、ダイワポライト、エバーブロッサム。
両方に名前のあるエバーブロッサムかな?
フラワーC→カラフルブラッサム→エバーブロッサム、で「花咲く咲く」馬券でどう?
ちなみにリラコサージュは花飾り、ロゼラニは天国のバラです。

(本命ドリパス)

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 23:04

◆【中山牝馬S 考察】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【中山牝馬S 考察】

08年 36.2-36.4-35.8 =1.48.4 ±0▼3△10 平坦戦
09年 35.9-37.1-36.1 =1.49.1 ▼4▼6△10 瞬発戦 稍
10年 35.0-35.9-36.7 =1.47.6 △2▼7△ 6 瞬発戦
12年 36.1-38.2-36.3 =1.50.6 ▼8▼2△ 7 瞬発戦 重

中山の中距離重賞ですが牝馬限定ハンデ戦ということもあってなかなか人気通りには決まらない荒れやすいレース。
過去4回では3番人気以内の馬の成績が0-0-1-11と散々な結果となっていて思い切って特大ホームランを狙いたいところ。
ではどこにポイントを絞って狙うのか?
過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ヤマニンメルベイユ 【瞬3平3消1】
キストゥヘヴン   【瞬2平5消1】
ニシノブルームーン 【瞬6平2消0】
レディアルバローザ 【瞬5平1消0】
2着馬
ウイングレット   【瞬4平4消0】
マイネカンナ    【瞬2平3消0】
ピンクカメオ    【瞬3平1消1】
ウェディングフジコ 【瞬3平8消1】
オールザットジャズ 【瞬6平0消0】

昨年は重馬場でテン速く中盤溜めての瞬発戦となり▼8▼2とこのレースにしては大きめの加速レースとなりました。
なので瞬発特化タイプのレディアルバローザとオールザットジャズがワンツーとなった訳ですが基本的には瞬発平坦両タイプの馬がベターというレース傾向でしょう。
コース適性【瞬5平4消1】なのでその通りだと思います。

1着馬には内回り小回りコース重賞で3着以内の実績がありました。
年齢や近走の着順に(=人気に)関係なくここを重点に狙っていきたいです。
2着馬に関しては重賞実績はなくてもOKで適性重視でいいと思います。
今年の出走馬では
フミノイマージン、オールザットジャズ、オメガハートランド、アカンサス
の4頭が内回り小回り重賞で3着以内の実績があった馬ですが荒れやすいレースだけにわざわざ人気馬から入らなくてもいい訳でフミノイマージン、オールザットジャズは多分人気でしょう。
オメガハートランドも内田Jへ乗り替わりとなると人気になる可能性があります。
となれば残るはアカンサスか。
ラップギア【瞬4平2消0】という馬で適性十分ですし中山は2-2-0-4と悪くない数字。
出来れば手広く買いたいレースかなと思います。
あと、過去4回では7〜8枠は3着以内が1頭もいないので外枠はマイナスかも。

(本命ドリパス)

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 ◆【中山牝馬S 考察】(本命ドリパス)12.03.10
 ラップギア・プロスペクト 4610.03.17
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 00:13

◆【アネモネS 考察】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【アネモネS 考察】

08年 35.3-24.0-36.7 =1.36.0 ±0▼3△10 平坦戦 稍
09年 35.3-24.8-38.1 =1.38.2 △1▼2△ 4 平坦戦 不
10年 35.3-24.2-36.1 =1.35.6 △1▼4± 0 平坦戦
12年 35.9-25.5-38.2 =1.39.6 ▼3▼1△ 9 平坦戦 不

過去4回全て平坦戦でそれほど瞬発力が重要ではないレース。
但し、それ以前では04年07年に瞬発戦となったケースもあるので前半スローになるかどうかで決まるでしょう。
ちなみに瞬発戦となった04年はサンデーのワンツー、07年はタキオンのワンツーという決着でした。
とはいえ過去4回では良馬場開催なのは10年のみというのは注意が必要かもしれません。
今年は予報では良馬場で開催出来そうです。
では、過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ソーマジック    【瞬0平2消1】▼ 4▼2△ 4 △ 9▼4± 0
ツーデイズノーチス 【瞬2平0消0】▼10▼5△ 8 ▼ 7△2▼ 3
ギンザボナンザ   【瞬2平0消0】▼ 2▼6△ 1 ▼15▼3▼ 4
パララサルー    【瞬2平1消0】▼ 1▼2△ 2 ▼ 1▼6△ 4
2着馬
シャランジュ    【瞬1平0消1】▼ 6▼9△14 △ 7△1△ 4
アンプレショニスト 【瞬1平1消0】▼ 4±0△ 4 △ 5▼5△12
アニメイトバイオ  【瞬1平2消1】▼ 5▼7△13 ▼ 3▼4△11
マイネエポナ    【瞬2平0消0】▼ 3▼7± 0 ▼ 7△2△ 4

ソーマジック以外は瞬発戦実績があります。
全て平坦戦決着ですが下のクラスでは瞬発戦で勝ち負けしてきた馬の方がベターということでしょう。
その瞬発戦実績でも「大き過ぎない連続加速」というのがポイントかと思われます。
また、ツーデイズノーチスとマイネエポナ以外の馬には平坦戦でのレース経験がありました。
その6頭中4頭は連対してますし、残りの1頭は阪神JF5着、もう1頭は3着でした。
こう見ると瞬発戦実績も重要ですが平坦戦実績も同等に重要と言えるかもしれません。
平坦戦でのレース経験がなかったツーデイズノーチスとマイネエポナには今回と同じ舞台の中山芝1600mコースでの連対経験がありました。
平坦戦経験がなければ中山芝1600mコース実績がカバーということか。
今年の出走馬でこれらの条件をクリアしている馬は
カスティエル、クラウンロゼ、サクラディソール、ジーニマジック、ファンアットコート
の5頭です。
カスティエルとファンアットコート以外はどれも人気になりそうな馬ばかりですが、前走でクラウンロゼは10番人気、サクラディソールは14番人気、ジーニマジックは8番人気だったんですよねぇ。
ギャンブル的にはこれらは「買い」の馬ではないんですが出走全馬を見ても前走3番人気以内だったのはナムラビジンだけというメンバー構成で…。
一応個人的にはサクラディソールをイチオシとしておきます。

(本命ドリパス)

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 22:57

◆【弥生賞 考察】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【弥生賞 考察】

08年 36.1-50.5-35.2 =2.01.8 ▼6▼4△9 瞬発戦
09年 35.9-51.8-35.8 =2.03.5 ▼5▼7△6 瞬発戦 稍
10年 37.1-52.2-36.8 =2.06.1 ▼2▼4△1 平坦戦 重
11年 36.3-50.0-34.7 =2.01.0 ▼4▼6△5 瞬発戦
12年 36.2-52.3-35.4 =2.03.9 ▼4▼4△5 平坦戦 稍

過去5年で瞬発戦3回、平坦戦2回となっているものの最大加速は▼4〜▼7というものであまり差はありません。
それほど大きな加速は生じていないもののラスト3Fから連続で加速しているので中盤はスローになりやすいということです。
まさにトライアルレースということですね。
4コーナーから直線にかけての瞬発力というのがポイントになるレースでしょう。
では過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
マイネルチャールズ【瞬3平1消0】▼9△4▼2 ▼ 2± 0△ 9 ▼ 3▼ 9△1
ロジユニヴァース 【瞬1平0消2】±0±0△6 ± 0△ 3△ 2 ▼ 4▼ 5△5
ヴィクトワールピサ【瞬3平1消0】▼6▼2△4 ▼ 2± 0△ 6 ▼ 2▼ 8△1
サダムパテック  【瞬2平1消0】▼2▼3△4 △ 2▼ 8△ 1 ▼10▼ 8±0
コスモオオゾラ  【瞬3平0消0】▼2▼5△1 ▼10▼ 4△11 ▼11▼ 3△3
2着馬
ブラックシェル  【瞬3平1消0】▼5▼3△5 ▼ 2± 0△ 9 ▼ 5▼ 3△4
ミッキーペトラ  【瞬2平1消0】▼1▼1△2 ▼ 6▼13△15 ▼ 7▼15△8
エイシンアポロン 【瞬2平2消0】±0▼6▼1 ▼ 3▼ 4△11 ▼ 6± 0△5
プレイ      【瞬4平1消0】▼9▼4△5 ▼ 2▼ 3△ 5 ▼15▼ 7△3
トリップ     【瞬2平0消0】▼6△1△1 ▼12▼ 8▼ 1

連対馬全てに連続加速と瞬発戦実績がありました。
瞬発戦以外の連対実績は昨年の1着2着馬以外には全てあるのであった方がベターでしょう。
これに枠順と前走のクラスの2点で絞り込めばある程度勝ち馬は見えてくるはず。

【枠順別成績】
1〜3枠 3-4-3-10 勝率15.0% 連対率35.0% 複勝率50.0%
4〜8枠 2-1-2-40 勝率 4.4% 連対率 6.7% 複勝率11.1%
【前走クラス別成績】
重賞  5-3-4-19 勝率16.1% 連対率25.8% 複勝率38.7%
その他 0-2-1-31 勝率 0.0% 連対率 5.9% 複勝率 8.8%

上記の条件に平坦戦(消耗戦)実績も加えると今年の登録メンバーでは
エピファネイア、コディーノ、ヘミングウェイ
の3頭だけが全ての条件を満たしています。
個人的にはエピファネイアは東京向き、コディーノは中山向きだと感じているので単勝勝負ならコディーノですかねぇ。
あとはやはり枠順がポイントかも。
2着3着なら上記3頭以外でも食い込む余地はあるでしょう。

(本命ドリパス)

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 23:56
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