April 2014

◆【フローラS 考察】(本命ドリパス)

【フローラS 考察】

09年 36.0-49.9-36.3 =2.02.2 ▼ 6▼4△ 8 瞬発戦
10年 36.5-48.9-34.8 =2.00.2 ▼ 7▼2△ 4 瞬発戦
11年 35.7-49.8-37.8 =2.03.3 ▼ 4△8△ 2 平坦戦 重
12年 36.7-51.2-34.1 =2.02.0 ▼ 7▼2△ 3 瞬発戦
13年 37.2-52.5-34.2 =2.03.9 ▼17▼4△2 瞬発戦 稍

重馬場だった11年こそ平坦戦でしたが以外は瞬発戦となっています。
ここ2年は中盤緩んだ速い上がり決着で瞬発力勝負という傾向です。
勝ち馬こそ上り2位以内となっていますが2着3着となると比較的前で踏ん張っている馬が多くそこはやはり開幕週のレースということでしょう。
但し、最近はエアレーション馬場の影響で以前ほど開幕=前有利とはいえなくなってきているのでその辺りも要注意かもしれません。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ディアジーナ  【瞬4平1消1】▼5▼ 5△12 ▼10△ 1△ 5 ▼ 4△ 2△ 8
サンテミリオン 【瞬2平0消0】▼5▼10▼ 3 ▼ 1△ 2▼ 6
バウンシーチュー【瞬1平1消0】△2▼ 1△ 7 ▼ 7▼ 2△ 3
ミッドサマーフェ【瞬3平1消0】△2▼11△16 ▼ 3▼ 1± 0 ▼21▼ 4△ 3
デニムアンドルビ【瞬2平1消0】▼3▼ 2△ 5 ▼ 7▼ 5△ 8
2着馬
ワイドサファイア【瞬2平0消0】▼2▼ 7△ 8 ▼ 6▼11△12
アグネスワルツ 【瞬1平1消0】▼2▼ 6△ 7 ▼ 4▼ 3△ 7
マイネソルシエー【瞬1平0消0】±0± 0▼ 7
アイスフォーリス【瞬4平0消0】▼7▼ 6△ 6 ▼10▼ 5△ 2 △ 2▼16± 0
エバーブロッサム【瞬1平1消0】▼3▼ 7△ 3 ▼ 2▼ 1△ 1

サンテミリオン以外の勝ち馬には瞬発戦実績だけでなく平坦戦実績もありました。
狙うべきはこのタイプでしょうか。
また連続加速実績も必須でしょう。
近年は前走桜花賞出走馬というのはほとんどないのもポイントで前走未勝利戦や500万下の馬でも好走可能な舞台となっています。
勝ち馬の条件とすれば
・前走1800〜2000m
・前走3着以内
・前走上り5位以内
辺りがポイントだと思われます。
上記の条件+瞬発戦平坦戦実績馬となると今年の登録馬では
ハピネスダンサー、ブランネージュ
の2頭だけとなっています。
次点となると
マジックタイム(前走1600m)
イサベル(平坦戦実績なし)
ムードスウィングス(平坦戦実績なし)
辺りかなと思われます。
(本命ドリパス)

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 00:32

◆【福島牝馬S 考察】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【福島牝馬S 考察】

09年 38.0-38.5-37.2 =1.53.7 ▼2±0△ 9 平坦戦 不良
10年 35.3-36.9-36.7 =1.48.9 △3▼5△11 瞬発戦 稍重
12年 34.0-36.6-35.5 =1.46.1 ▼1▼8△ 2 瞬発戦
13年 34.1-36.0-36.3 =1.46.4 △1▼2▼ 2 平坦戦

コース適性【瞬1平7消2】という平坦コースですが過去5年では瞬発戦2回、平坦戦2回となっています。
牝馬限定のレースなので中盤はどちらかといえば緩みやすいということでしょう。
(過去10年を見ても瞬発戦4回、平坦戦4回、消耗戦1回となっています)
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ブラボーデイジー  【瞬1平5消0】
レジネッタ     【瞬1平3消0】
オールザットジャズ 【瞬7平0消0】
オールザットジャズ 【瞬8平0消0】
2着馬
アルコセニョーラ  【瞬6平2消0】
ブラボーデイジー  【瞬2平7消0】
コスモネモシン   【瞬4平3消0】
マイネイサベル   【瞬4平2消0】

オールザットジャズ以外の馬は瞬発戦平坦戦に実績のある馬で瞬発戦<平坦戦という馬でも好走可能という傾向になっています。
近年では前走中山牝馬S組が4-3-3-18(馬券になった12頭中10頭がこの組)となっているのでこの組の取捨選択をまず最初に考えるべきでしょう。
では前走中山牝馬S組で拾うべきファクターはといえば
・4〜5歳馬
・同一騎手
・前走上り1位
・今回1〜4枠
辺りが好走ポイントになっています。
今年の出走馬では
アロマティコ、キャトルフィーユ、ケイアイエレガント、トーセンベニザクラ
の4頭がまずまずかなと思われます(枠順が不明なのもあって全て上記の条件をクリアした馬はいませんでした)
但し、トーセンベニザクラだけはラップギア【瞬6平0消0】がちょっと気になりますかね。
(本命ドリパス)

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 22:50

◆【皐月賞 考察その4】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【皐月賞 考察その4】

【若葉S】

09年 36.4-49.8-35.9 =2.02.1 ▼6△5▼2 瞬発戦
10年 34.5-48.5-36.9 =1.59.9 △2▼2▼2 平坦戦
11年 35.3-48.3-35.5 =1.59.1 ▼3▼1△9 平坦戦
12年 37.5-50.5-36.4 =2.04.4 ▼4±0△7 平坦戦 稍重
13年 36.7-48.3-35.7 =2.00.7 ▼2▼1△5 平坦戦
14年 35.3-50.2-35.9 =2.01.4 ▼1▼3△2 平坦戦

過去5年で3頭の皐月賞2着馬を出しているのがこの若葉S。
OPクラスにも関わらず内回り2000mで平坦戦になりやすいというレース傾向が皐月賞でも好走出来る要因でしょう。
2着となった3頭の共通項目は
・若葉Sは2着以内
・レースの上りは3位以内
・若葉Sの1走前も連対していた
ということぐらいでそれほど推せる項目ではないかもしれません。
また、09年の2着馬トライアンフマーチ以外の2頭は若葉S出走時既にOP以上のクラスでの勝利経験があって使おうと思えば弥生賞やスプリングSといったトライアル重賞にも出走できた馬で「敢えてここの出走してきた馬」ともいえます。
今年の若葉S2着馬ウインフルブルームにはこれらの条件に該当しています。
勝ったアドマイヤデウスは【瞬0平4消0】という馬で瞬発戦は2戦してどちらも3着、逆に平坦戦はパーフェクト連対という馬です。
要は斬れる脚はないが持続力勝負になれば勝ち負け。
外回り<内回りという馬でもあり適性的には皐月賞の舞台は合いそうです。
現状よりももう1段上のギアがないと本番では厳しい気がしますが常に相手なりに走っている馬なのでヤネも含めてもしかしたらという気がします。
2着のウインフルブルームは逆に外回り>内回りという印象の馬で皐月賞の舞台はちょっと合わない気がしてます。
脚質からしても大外枠はちょっと痛いかなぁ。(でも絶対的な逃げ馬がいないのも確かだが…)

(本命ドリパス)

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 08:52

◆【皐月賞 考察その3】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【皐月賞 考察その3】


【共同通信杯】

09年 35.6-36.8-34.9 =1.47.3 ▼ 4±0△1 平坦戦
10年 36.2-37.8-34.2 =1.48.2 ▼ 7▼5△1 瞬発戦
11年 36.8-37.3-34.4 =1.48.5 ▼12▼2△9 瞬発戦
12年 37.3-37.4-33.6 =1.48.3 ▼12△1△7 瞬発戦
13年 36.0-36.0-34.0 =1.46.0 ▼ 5▼1△3 瞬発戦
14年 36.7-38.0-33.4 =1.48.1 ▼16±0△7 瞬発戦

今年の共同通信杯はスローの瞬発戦という内容。
レースの上り33.4秒は過去10年を見ても最速で加速▼16も最大でした。
このレース単体で見れば皐月賞との直結度は低いと思われます。
しかし似た流れの12年の勝ち馬はゴールドシップで次走の皐月賞も勝利しています。
但し、そのゴールドシップはこの共同通信杯の勝利だけでなくラジオNIKKEI2歳Sでも2着の実績がありました。
その後の有馬記念や宝塚記念勝利からすればむしろ共同通信杯は得意舞台ではない馬で得意舞台ではないレースでも勝利したことがこの馬のポテンシャルを物語っていると思います。
今年のイスラボニータに関して言えばコーナー4回でレースの上りが35秒ぐらいのタフな馬場というのは自身初の経験になります。
先行力のある馬なのでスローペースになって加速力勝負になれば圏内だと思いますが例年の皐月賞の流れからすれば不安の方が大きいといえるでしょう。
そういう意味ではバンドワゴンの回避は朗報といえるかも。


(本命ドリパス)

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 20:13

◆【皐月賞 考察その2】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【皐月賞 考察その2】


【スプリングS】

09年 36.6-39.0-35.2 =1.50.8 ▼7▼9△1 瞬発戦
10年 35.8-36.8-35.6 =1.48.2 ▼3▼6△5 瞬発戦
12年 37.5-36.8-36.4 =1.50.7 ±0▼4△6 平坦戦 重
13年 36.8-35.4-35.6 =1.47.8 △2▼9△5 瞬発戦
14年 35.8-36.6-36.0 =1.48.4 ±0▼4△5 平坦戦

ラップの時計だけ見るとアリゼオが勝利した10年に近い感じはします。
そこから考えると▼4の平坦戦というのは若干物足りないかなという印象。
勝ったロサギガンティアは終始内ラチ沿いをキープして4コーナーで前の馬を捌いての押し切り勝利で立ち回りの上手い勝ち方でデムーロJの真骨頂という結果だったかなと思われます。
2着のアジアエクスプレスはどちらかといえば弥生賞のワンアンドオンリーのような競馬内容でした。
どちらかといえば3着のクラリティシチーの方がみどころのあったレース内容だと思われます。
しかし、1勝馬で常に善戦はするが勝ちきれないという現状からみても現状ではスケール的にちょっと足りない印象。
勝ち負けするにはもう1段上のギアが必要ですが相手なりに走れるということでこっそり3着欄に塗っても面白いかもという存在。
個人的な感想としては今年のスプリングS組は評価はあまり高くないという感じです。


(本命ドリパス)

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 03:10

◆【皐月賞 考察その1】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【皐月賞 考察その1】


【弥生賞】

09年 35.9-51.8-35.8 =2.03.5 ▼5▼7△6 瞬発戦 稍
10年 37.1-52.2-36.8 =2.06.1 ▼2▼4△1 平坦戦 重
11年 36.3-50.0-34.7 =2.01.0 ▼4▼6△5 瞬発戦
12年 36.2-52.3-35.4 =2.03.9 ▼4▼4△5 平坦戦 稍
13年 36.5-49.3-35.2 =2.01.0 ▼1▼2△8 平坦戦
14年 35.6-49.4-36.4 =2.01.4 △4▼4△3 平坦戦

今年の弥生賞の特徴はラスト5F目から11秒台に突入したロングスパート戦になったということ。
弥生賞と皐月賞が同じコースにも関わらず直結しにくいのは弥生賞は中盤緩みやすい瞬発戦になるケースが多いというのが主な要因だと思います。
そういう意味では中盤がそれほど緩んでいない今年の弥生賞は本番に繋がる可能性は高いレースといえるかもしれません。
ちなみに過去5年の皐月賞の平均ラップが
35.03-48.22-36.45 =1.59.70 ±0△1▼3
となっていて今年の弥生賞のラップと比べれると弥生賞の方が若干テンが緩い程度で似た感じにはなっていますね。
ちなみに皐月賞の平均ラップでラスト1Fが加速になっているのはゴールドシップが勝利した12年にゼロスが大逃げしたせいです。

ラスト5Fのロングスパートのせいで3〜4コーナー前の馬が脚が止まっていたこともありますがこのコーナーの押し上げから4角ほぼ先頭に立ったトゥザワールドの脚は秀逸でG気鮠,蘇蕕噂侏茲觧餝覆呂△襪箸澆泙后
最後にワンアンドオンリーにハナ差まで詰め寄られましたが本番ではもっと前が踏ん張る展開になればもう1段伸びる可能性もあるんじゃないかとも思います。
2着のワンアンドオンリーは直線だけでごぼう抜きの末脚を炸裂しましたがコーナーをスムーズに捌ける器用さには欠けると思われるので前が残る様な展開になると厳しいかなと思われます。
厳しい流れでの持続勝負がベターでしょう。


(本命ドリパス)

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 23:44

◆【NZT 考察】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【NZT 考察】

09年 34.9-23.5-35.4 =1.33.8 ▼5△2▼1 瞬発戦
10年 34.9-23.1-34.9 =1.32.9 △4▼2△2 平坦戦
12年 34.0-23.6-35.6 =1.33.2 ▼3△3▼1 平坦戦
13年 35.7-24.3-34.8 =1.34.8 ▼5▼3△3 瞬発戦

過去5年では瞬発戦2回、平坦戦2回となっていますが瞬発戦といっても加速は▼5なのでギリギリ瞬発戦ということになります。
つまり中盤で溜めての瞬発力勝負にはなりにくくどちらかといえば平坦向きのレースになるでしょう。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
サンカルロ     【瞬1平1消0】▼2▼1△9 ▼ 7△3▼ 1
サンライズプリンス 【瞬1平1消0】±0▼4△1 ▼ 7▼2▼ 4
カレンブラックヒル 【瞬0平2消0】▼2▼2△4 ± 0▼3± 0
エーシントップ   【瞬1平3消0】▼1▼4△8 ▼ 6▼3△ 4
2着馬
ティアップゴールド 【瞬1平1消0】△6▼3△7 ▼14△3▼ 6
ダイワバーバリアン 【瞬1平1消0】▼8▼4△7 ▼ 1▼2▼ 4
セイクレットレーヴ 【瞬2平1消0】▼6▼2△3 ▼ 4▼4△ 7
レッドアリオン   【瞬4平0消0】▼7▼3△1 ± 0▼7△12

連対馬8頭中6頭には瞬発戦と平坦戦実績がありました。
そして8頭中7頭には▼10以上の大きな瞬発戦実績はありませんでした。
上記に書いたレース傾向通りで溜めての爆発的な瞬発力というのは必要ないといえます。
ある程度のスピードに乗りながら最後グイと押し出せるタイプが狙い目でしょう。
過去5年で逃げ馬は1頭も馬券になっていませんが先行馬の成績が3-2-3-7で複勝率は53.3%とハイアベレージになっています。
偏りがあるデータは
・前走1600m以上 4-2-1-29
・前走4着以内 4-4-4-26
の2点です。
前走500万下で昇級戦だった馬は1-2-1-14(複勝率22.2%)と通用しているのでオープンや重賞実績はそれほど重視しなくていいかもしれません。
今年の出走馬で有力なのはイダスのみとなっています。
次点では
・ウインフェニックス(平坦戦実績なし、▼10以上の瞬発戦実績あり)
・パワースラッガー(▼10以上の瞬発戦実績あり)
・クインズハリジャン(前走15着)
・ケルヴィンサイド(前走1400m)
・ベルルミエール(前走1400m)
・マイネルディアベル(前走1400m)
辺りになるでしょうか。
とりあえず注目馬はイダスということにしておきます。

(本命ドリパス)

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 22:42

◆【大阪杯 考察】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【大阪杯 考察】

09年 36.0-48.9-34.8 =1.59.7 ▼2▼7△ 5 瞬発戦
10年 36.0-48.1-35.4 =1.59.5 ▼1△2△ 5 平坦戦
11年 35.8-46.7-35.3 =1.57.8 ▼3△5△ 4 平坦戦
12年 39.1-51.1-35.3 =2.05.5 ▼4▼7△10 瞬発戦 稍
13年 36.7-48.6-33.7 =1.59.0 ▼3▼4△ 6 平坦戦

テン緩い後傾ラップになりやすいレース。
やはりG気妨けての前哨戦という位置付けのレースなのでしょう。
しかし、過去5年で平坦戦3回となっているのは流石にトップホースが集うG鏡錣覆里妊謄鵑緩ければラスト4F目からスパートが始まるということになります。
ラスト4F目からスパートが始まるのにコーナーが2回あるのでやはり内回り向きの馬が有利になるでしょう。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ドリームジャーニー 【瞬6平1消0】
テイエムアンコール 【瞬7平4消1】
ヒルノダムール   【瞬3平4消0】
ショウナンマイティ 【瞬4平1消0】
オルフェーヴル   【瞬7平6消0】
2着馬
ディープスカイ   【瞬7平3消0】
ゴールデンダリア  【瞬5平1消0】
ダークシャドウ   【瞬4平0消0】
フェデラリスト   【瞬2平2消1】
ショウナンマイティ 【瞬6平1消0】

コース適性は【瞬7平3消0】なのでその通りといえばそうなんですが瞬発戦実績が重要で連対馬10頭中8頭は瞬発戦>平坦戦というタイプの馬となっています。

連対馬10頭のうち小回り内回り重賞で連対経験のあった馬は 7頭となっています。
これはあった方がベターでしょう。
以外の3頭はG2勝→秋天3着→JC2着後のディープスカイと前走非重賞レース出走だったダークシャドウ、ショウナンマイティです。
ディープスカイほどの格があれば問題なしといえますがダークシャドウ、ショウナンマイティに関していえば前2走連続連対中と好調の4歳馬というのが共通項目でしょうか。
という様に年齢が若い方が有利となっています。
4歳>5歳>6歳と順に成績が良く7歳以上は過去5年では1頭も馬券になっていません。

今年は8頭立てと少数になりましたがなかなか濃いメンツ。
・エピファネイアは内回り重賞勝利実績のある4歳馬で最有力候補
【瞬3平4消0】と平坦戦実績の方が上の馬なのがどうかだが実際は瞬発戦は3戦3勝とパーフェクト
・キズナは長くいい脚が使えるタイプで凱旋門賞を除くと負けたレースは2戦共に内回りコースなのでやや割り引きが必要
・ショウナンマイティは過去2回連対してるが6歳馬はデータ的には不利
・メイショウマンボは内回りの秋華賞も勝利していてラップギアも【瞬5平2消0】で文句なし
やはり牡馬相手がどうかというのが課題でしょう。

(本命ドリパス)

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 23:15
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