June 2014

◆ラップギアWEB 瞬発指数1位成績 2014/06/30

競馬最強の法則WEBラップギアラップギア

ラップギアWEB 瞬発指数1位成績は
37戦【10-8-3-16】勝率27%複勝率57%単勝回収率107%、複勝回収率98% でした。
今日はサッパリだーとか思いながら過ごしていたら、メイン以降好成績で、終わってみればまたまた100%超え。意外と簡単に超えるものなんだね。

最高配当は東京2Rタニタニの9.8倍。宝塚記念は瞬発指数1位ゴールドシップも、単勝35.2倍3着ヴィルシーナに◎を打って×でした。これは失策だったかなと思っているので、やっぱり素直に喜べない。難儀だ。難儀なのだ。



 03:49

◆ラップギアWEB 瞬発指数1位成績 2014/06/28

競馬最強の法則WEBラップギアラップギア

ラップギアWEB 瞬発指数1位成績は
38戦【12-4-4-18】勝率32%複勝率53%単勝回収率148%、複勝回収率91% でした。
函館3Rマサノハナチャン単勝14.0倍をはじめ、わとり良い感じのところが続出。1Rから12Rまで万遍なく的中。ひとつでも気に入らないことがあると素直に喜べない難儀な性格だけど、こんな日ぐらいは素直に喜んであげても良いのではないでしょうか。

ということで、わーい。


 22:19

◆ラップギアWEB 瞬発指数1位成績 2014/06/22

競馬最強の法則WEBラップギアラップギア

ラップギアWEB 瞬発指数1位成績は
37戦【9-4-8-16】勝率24%、複勝率57%、単勝回収率70%、複勝回収率83% でした。


 19:28

◆ラップギアWEB 瞬発指数1位成績 2014/06/21

競馬最強の法則WEBラップギアラップギア

ラップギアWEB 瞬発指数1位成績は
35戦【9-5-6-15】勝率26%複勝率57%単勝回収率122%、複勝回収率93% でした。
東京9Rで単勝14.5倍トライアゲインが勝ってくれるも、10R以降はずっと2着3着続き。中盤は連戦連勝だっただけに、122%と言わず、もっと突き抜けたかったなぁ。


 00:09

◆【函館スプリントS 考察】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【函館スプリントS 考察】

10年 33.1-35.1 =1.08.2 △7▼2△7 平坦戦
11年 33.1-34.9 =1.08.0 △6▼1△6 平坦戦
12年 34.3-35.1 =1.09.4 △4▼5△4 瞬発戦
13年 34.1-34.4 =1.08.5 △2▼6△8 瞬発戦

過去4回では瞬発戦2回、平坦戦2回とスプリント戦の定番である消耗戦が一度もありません。
コース適性も【瞬1平3消6】となっていて通常のスプリントコースに比べるとやはり瞬発戦寄りになっています。
とはいえ上りが重要という訳ではありません。
やはり注目すべきはラップギアかなと思われます。

では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ワンカラット    【瞬1平2消1】
カレンチャン    【瞬1平4消2】
ドリームバレンチノ 【瞬0平4消6】
パドトロワ     【瞬1平6消3】
2着馬
ビービーガルダン  【瞬1平6消6】
テイエムオオタカ  【瞬3平1消0】
ロードカナロア   【瞬2平6消0】
シュプリームギフト 【瞬0平3消3】

消耗戦実績なしの馬が2頭いて瞬発戦実績のあった馬が6頭もいるというのはレース結果通りの傾向だと言えます。
消耗戦実績はあまり考慮せずに予想すればいいかと思われます。

また、4コーナーから直線にかけて加速が生じやすいレースで、しかも直線の短いコースのため脚質的には前有利となっています。
実際過去4回では連対した馬は4コーナー5番手以内の位置につけていました。
(12年のレースでビスカヤが10番手の追い込みで3着にはなっていますが2着馬とは2馬身半も離されていました。基本的には追い込み一手は厳しいでしょう)

しかし、先行力さえあればいいという訳ではありません。
過去4勝のうち3勝は前走1400m出走馬となっていました。
走破時計が1分8〜9秒となっていてやはりパワーが問われるコースなので前走東京や京都の1200m戦だった馬というのは勝ちきれない傾向にあります。

今年の出走馬ではストレイトガールが人気になるでしょう。
実績も問題なければ本コースも5-2-0-1と自分の庭状態で最有力候補なのは間違いないでしょう。
但し、前走ヴィクトリアMで4コーナー11番手だったというのが不安材料か。
スタートでスッと前に付けられれば問題ないでしょう。
他では本コースで連勝経験があるスマートオリオン、前走1400m戦で本コース2-1-0-1のブランダムールが注目でしょう(ブランダムールは出走回避)

(本命ドリパス)

 ブログ内 関連記事
 【函館スプリントS 考察】(本命ドリパス)11.06.30
 【函館スプリントS 回顧】(本命ドリパス)10.07.10
 函館スプリントS回顧10.07.08


 22:33

◆ラップギアWEB 瞬発指数1位成績 2014/06/15

競馬最強の法則WEBラップギアラップギア

ラップギアWEB 瞬発指数1位成績は
37戦【5-6-2-24】勝率14%、複勝率30%、単勝回収率79%、複勝回収率57% でした。
この日は函館8R単勝20.1倍のヴァイサーリッターが来てくれたのに、今度は1番人気勢が壊滅的で。ままならないモノです。


 21:36

◆ラップギアWEB 瞬発指数1位成績 2014/06/14

競馬最強の法則WEBラップギアラップギア

ラップギアWEB 瞬発指数1位成績は
34戦【9-6-3-15】勝率27%複勝率55%、単勝回収率63%、複勝回収率85% でした。


 09:37

◆【エプソムC 考察】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【エプソムC 考察】

09年 34.8-36.0-34.7 =1.45.5 ▼6▼1△10 瞬発戦
10年 35.1-35.8-35.2 =1.46.1 ▼5▼2△11 瞬発戦
11年 35.4-36.6-35.3 =1.47.3 ▼8▼2△ 9 瞬発戦
12年 35.3-35.8-35.9 =1.46.7 ▼5△2△10 瞬発戦
13年 35.1-36.9-34.7 =1.45.7 ▼1▼8△ 3 瞬発戦

前後半の差があまりないレースで先行馬差し馬とそれほど有利不利はない傾向。
これほどきっちりとしたラップになると必然的に内枠が有利にはなると思われます。
但し、昨年だけは若干ずれていてラスト2F目で▼8と最大加速が生じていることからも分かる通り逃げたスズジュピターだけが引き離しての逃げで2番手以降の馬達は超スローペースというレース内容でした。
なので昨年だけは前有利だったといえます。
前有利なのに最内を突いて追い込んで2着だったじゃスタウェイは流石といった感じだと思われます。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
シンゲン      【瞬6平2消0】
セイウンワンダー  【瞬4平0消0】
ダークシャドウ   【瞬4平1消0】
トーセンレーヴ   【瞬3平2消0】
クラレント     【瞬2平1消1】
2着馬
ヒカルオオゾラ   【瞬4平1消2】
シルポート     【瞬7平1消1】
エーブチェアマン  【瞬2平4消0】
ダノンシャーク   【瞬8平1消0】
ジャスタウェイ   【瞬3平1消0】

瞬発戦平坦戦両方に実績のある馬がほとんどですがやはり瞬発戦>平坦戦という馬の方が多く瞬発力というのがまず重要。


データ的に偏りのあるのは
・前走7番手以下の馬有利 5-4-4-43
・4歳馬有利 4-3-1-11
・前走重賞出走馬有利 5-3-3-42
・内枠有利 5-2-4-27(1〜4枠)
というところでしょうか。
瞬発力重視ということで4歳馬(若い馬)が有利で前走前有利の開催で差し損ねた馬にチャンスありという感じでしょうか。


今年の出走馬では4歳馬マジェスティハーツが最有力候補でしょう。
ラップギアも【瞬5平1消0】と文句なしで騎手も横山Jに乗り替わりと万全の体制か。
但し、連勝中のハーツクライ産駒でもありちょっと過剰人気になるのが予想されますが…。

(本命ドリパス)

 ブログ内 関連記事
 ◆【エプソムC 考察】(本命ドリパス)13.06.07
 【ホワイトマズル】(本命ドリパス)11.04.21
 エプソムカップ回顧10.06.15


 22:26

◆ラップギアWEB 瞬発指数1位成績 2014/06/08

競馬最強の法則WEBラップギアラップギア

ラップギアWEB 瞬発指数1位成績は
26戦【8-7-3-8】勝率31%複勝率69%単勝回収率105%複勝回収率106% でした。
とは言え、朝イチの阪神1Rが最高配当だったので、イマイチ感だけが残った1日。プラス収支でそれは贅沢か。


 00:04

◆2014 安田記念予想より、一部抜粋

競馬最強の法則WEBラップギアラップギア
競馬最強の法則WEB ラップギア 安田記念予想より、一部抜粋

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昨秋の天皇賞圧勝から中山記念大楽勝、そして世界のドバイデューティフリーではさらに着差を広げる圧勝で、アッという間に世界一ともいわれる評価を得るに至った(10)ジャスタウェイ。その評価が本物か、ここは大注目の安田記念となるのだろう。

IFHA(国際競馬統括機関連盟)の「ロンジンワールドベストレースホースランキング」130の評価が本当なら、国内の現役最強を飛び越えて、世界の現役最強馬ということになる。ちなみに130は昨年引退した25戦25勝スプリンター(G1・15勝)、ブラックキャビア(Black Caviar)と同等であるらしい。

いやしかし、それにしては人気がない。前日最終で2.1倍。最終的にも2倍を切るかどうか微妙なラインだ。最初に(10)ジャスタウェイの安田記念参戦を聞いた時は普通に単勝1.2倍、悪くても1.3倍を想定していたのだが、そういうオッズにはなりそうもない。

まぁ(8)ミッキーアイルや(13)フィエロ、復活の(17)ワールドエース、(3)カレンブラックヒルに(1)グランデッツァなど、それだけライバル・タレントはそろっているということか。(3)カレンブラックヒルがここで勝負になるとはとても思えないのだが、この人気は道悪補整?

(10)ジャスタウェイが不安視されるポイントは
1.マイルをあまり走ったことがない
2.直前になっての乗り替わり
3.海外帰りの初戦
4.道悪競馬
〜といったところだろうか。道悪競馬についてはそういう考え方をしない主義なのでよく分からないのだが、その他の点は自分のデータや持論的に、気にする必要はまったくないと考えている。

乗り替わりについて、一般的には確かにマイナスポイントだが、G1で乗り替わり、それでも1番人気に推されるような馬はむしろ期待値UPというデータがある。海外帰りも、疲れとかよりデータ的には期待値UP。積極的に買うべき馬だと認識している。

……で、マイル戦ということなのだが、安田記念自体はマイルG1の中でもかなりペースの上がるレース。ここ10年のレースペースを比べてみると、実はマイルチャンピオンシップよりも速い。NHKマイルカップも3歳にしては大概速いのだが、安田記念のペースはそれよりもさらに速い。だから安田記念過去10年は瞬発決着2、平坦決着8の(東京芝1600mとしては)イレギュラー・レースとなっている。

勝ち馬自体も「瞬3平7消3」のような平坦馬が少なくはなく、瞬発馬5:平坦馬5ぐらいの感じ。その線で攻めるなら、今年はそれっぽい馬が「瞬1平4消1」(3)カレンブラックヒルと「瞬4平4消1」(12)グランプリボスの2頭しかいないので、それはそれで面白そうなところ。

うーむ。ハイペース決め撃ちならそれも面白いのだが、今年は(8)ミッキーアイルが逃げるにしても、例年よりちょっと緩めのペースを想定しているので、平坦馬の狙い撃ち作戦は止めておこうか。

話は戻って(10)ジャスタウェイ。昨秋の天皇賞を勝つまでは、「スローペース得意、上がりの速い瞬発戦を最後方から差して2着」という認識の馬だった。連対時の「平均上がり3ハロンタイム」は驚異の33秒1で、とにかくスローが得意、上がりの速い競馬が得意。そういう馬だと思っていた。

しかし平坦戦・上がり3ハロン34秒6の天皇賞(秋)を勝つと、今度は平坦戦・上がり3ハロン36秒6の中山記念も圧勝。こうなると、むしろ上がりのかかる競馬のほうが得意なのではないかということになる。つまり、今まで勝ち味に遅かったのは、「苦手な」スロー、「苦手な」上がりの速い競馬だったからではないのかと。

今回の安田記念、(10)ジャスタウェイは(ハイペース想定ではないとはいえ)今まで経験したことのないペースを経験することになるだろう。しかし天皇賞(秋)以降の(10)ジャスタウェイが本当の(10)ジャスタウェイだとするならば、むしろ締まったペースは大歓迎ということにもなる。

(中略)

それほどまでに、(10)ジャスタウェイの近3走は驚異的だった。ロンジンワールドベストレースホースランキングの世界最高の130に、まったく異論はない。

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レース後回顧

◎ジャスタウェイは最終的に単勝1.7倍。それに対して上にも名前を挙げているグランプリボスは単勝148.4倍。想定より(不良馬場としては)速めのペースになったし、このオッズなら本命グランプリボスが正解だったのかなぁ。

でも日本ダービーでのマイネルフロストと同じで“単勝で2着とか3着”なら何百倍でも意味はないし、連複でグランプリボス本命ならカッコ良かったんだけど、1.7倍と148.4倍の差が大きすぎるだけに、当たっても今ひとつ納得いかない感が強い。なんか悔しい。単系での勝負を明言している以上、これはこれで正解だったと思うしかないのか?

そうそう、単勝1倍台といえば、5年前の2009年に書いたこの記事
宝塚記念予想より、一部抜粋

これに書いたとおり、世代限定とか牝馬限定じゃない芝G1 (JRA最高峰と位置づけられるレース、何かの限定戦ではないG1) での単勝1倍台は、テイエムオペラオーやディープインパクト、ウオッカ、ブエナビスタ、オルフェーヴルにロードカナロアといった“G1・6勝以上のスーパーホース”にだけ許されるべき特権。それを考えると2013年天皇賞(春)ゴールドシップの単勝1.3倍や、2014年天皇賞(春)キズナの単勝1.7倍は過剰人気だったという他ないね。

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 【ラップギア・プロスペクト WIN5編】(本命ドリパス)11.07.14
 重賞を勝つような馬と未勝利で終わるような馬が一緒に走るレース10.12.10
 安田記念回顧10.06.07


 22:22

◆ラップギアWEB 瞬発指数1位成績 2014/06/07

競馬最強の法則WEBラップギアラップギア

ラップギアWEB 瞬発指数1位成績は
26戦【9-4-2-11】勝率35%複勝率58%単勝回収率189%、複勝回収率95% でした。
阪神最終で単勝25.9倍ハニードントが逃げきってくれて、まぁ何とかというところ。


 00:18

◆【ジャスタウェイ】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【ジャスタウェイ】

安田記念で圧倒的人気が予想されるのがジャスタウェイ。
最大の課題は乗り替わりかと思われます。
2010年以降のJRA平地G気砲いて前走と同騎手の72勝に比べて乗り替わりは27勝とその差は歴然です。
勝率でも7.2%と3.9%と差があります。
マイナス要素なのは間違いでしょう。
但し、乗り替わりでも1番人気となると9-3-3-6(勝率42.9%、複勝率71.4%)とハイアベレージなので問題ないのかもしれません。
その9勝の内訳は…
外国人騎手6勝、岩田J(ヴィクトワールピサ)、池添J(オルフェーヴル),横山J(ブエナビスタ)の各1勝となっています。
ジャスタウェイが上記3頭の様なスーパーホースだから不安なしと判断するか、柴田Jでは不安と判断するか…。


では柴田Jの乗り替わりの成績はどうか?
2012年以降の成績を見てみると

同騎手 64-61-75-433 勝率10.1% 連対率19.7% 複勝率31.6%
乗替り 45-48-50-616 勝率 5.9% 連対率12.3% 複勝率18.6%

乗り替わりの方が成績がイマイチなのは仕方ないでしょう。
しかし、乗り替わりで1番人気だった時の成績は
11-8-2-13 勝率32.4% 連対率55.9% 複勝率61.8%
となっていてまずまずです。
ではこの11勝を調べてみると

瞬発戦 6-2-1-3 勝率50.0% 連対率66.7% 複勝率75.0%
平坦戦 3-4-0-5 勝率25.0% 連対率58.3% 複勝率58.3%
消耗戦 2-2-1-5 勝率20.0% 連対率40.0% 複勝率50.0%

となっていて瞬発戦での成績は優秀です。
安田記念は平坦戦になりやすいレースですがコース的には瞬発コース。
東京芝だけを見ると2-1-0-1となっていますが連対した3レースは瞬発戦で馬券にならなかったのは平坦戦でした。
また悩ましいデータですね(汗)


但し、乗り替わりで1番人気だった馬の成績は福永Jと比較してみるとさほど差はありませんでした。
66-40-24-59 勝率34.9% 連対率56.1% 複勝率68.8%
柴田Jへの乗り替わりでオッズが下がるようなら「買い」かもしれません。
あとは人気に対するプレッシャーだけではないでしょうか。
ちなみに柴田Jの乗り替わり成績は
単勝1倍台の場合 2-0-0-0
単勝2倍台の場合 5-4-1-6
となっています。


(本命ドリパス)

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 23:36

◆【鳴尾記念 考察】(本命ドリパス)

人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)

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【鳴尾記念 考察】

12年 37.0-49.7-33.4 =2.00.1 ▼7▼6△10 瞬発戦
13年 36.4-47.8-34.7 =1.58.9 ▼6△1△ 6 瞬発戦

鳴尾記念がこの時期の阪神内2000コースになって今年で3回目。
過去2年ではどちらも瞬発戦となっています。
12年は超スローペースからの上り33.4秒という速い上がりのレース。
13年は逃げたトウケイヘイローが中盤それほど緩ませず▼6と突き放しての勝利。
小回り内回りコースでの瞬発力勝負という感じになっています。


では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
トゥザグローリー  【瞬5平4消0】
トウケイヘイロー  【瞬2平4消0】
2着馬
ショウナンマイティ 【瞬5平1消0】
エクスペディション 【瞬3平5消1】

12年の連対馬はコース適性【瞬7平3消0】に近い馬のワンツーとなりましたが13年はどちらかといえば平坦向きの馬のワンツーとなりました。
トウケイヘイローの逃げ切りで自身でそういう展開に持ち込めたのが要因だったと思われます。
ちなみに、6→7→3番人気で大荒れのレースとなりましたがラップギアでの瞬発指数では1位→2位→1位という結果でそちらを重視して買った人は大勝出来たかもです。
まぁ、コース適性は【瞬7平3消0】なので昨年の様な展開の方が確率的には低いと思います。


今年は12頭と出走数頭数が少なく昨年ほどハイペースで流れる可能性は低いでしょう。
前走大阪杯でハイペース逃げをしたカレンミロティックが同じことをやれば別ですが4着とはいえ完敗だっただけに再度ハイペース逃げをするとも思えません。
となると瞬発戦実績の高い馬に狙いが立ちます。
トーセンジョーダン、トゥザグローリーがここで復活→宝塚へというシナリオでもいいですがエアソミュール、エックスマーク、カレンミロティックの3頭が有力かなと思います。
というかこのレース難解ですね。


(本命ドリパス)

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瞬発指数……うわっ、本当だ。自分は4番人気4着のエアソミュール◎で撃沈しています。(岡村)

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 ■ 2着続きのマイソウル11.12.17
 【鳴尾記念 回顧】(本命ドリパス)11.12.06
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 23:38

◆日本ダービー回顧 ワンアンドオンリーの勝因とイスラボニータの敗因

日本ダービー回顧 ワンアンドオンリーの勝因とイスラボニータの敗因



・ワンアンドオンリーの勝因

前でレースを運べたこと。これに尽きる。前走の皐月賞で今までになく後方からの競馬となり、そこで一定の成果を残したため、(直線の長い)東京競馬場に替わるダービーも、当然それを踏襲した戦法で挑むと決めつけたのが間違いだった。予想としては、父・ハーツクライの2004年ダービーと同様に、後方からの競馬で届かず2着……のシナリオだったのだが。

ハーツクライといえば2005年の有馬記念でディープインパクトを破った馬。その勝因は“先行できたこと”以外の何でもないと思っているのだが、今回のワンアンドオンリーは、その時の父の姿にソックリだった。

2005年有馬記念以前のハーツクライは追い込み一手の脚質で、陣営からも「前には行けない馬だから、末脚に賭けるしかない」というコメントが出ていたほど。それがいきなり終始3番手の競馬ですよ。馬の能力や調子のみならず、気性や性格に関してもコメントがアテにならないのかと、愕然としたのはこのレースだったっけ? その後のハーツクライは、何事も無かったかのようにシレッと先行馬に転身した。



・イスラボニータの敗因

1コーナー手前から口を割って、終始掛かり気味。2コーナー過ぎても馬の首が横を向いて走っており、スムースな追走になったのは、都合1200mの先、向こう正面になってからのこと。

終始3番の競馬は、そういう戦法ではなく、騎手が持ってかれてんですよ。この時点で勝ちはないと思えたし、直線でワンアンドオンリーを交わされた時は掲示板(5着)も危ういと思えたほど。あの内容で2着なら健闘の部類だと思う。

しかし、掛かり癖が出なければイスラボニータが勝っていたという話でもない。要はそういう馬だったと言うこと。そして、自分がそれを見抜けなかったということ。「掛かり癖のある馬は、3歳時はともかく、古馬になるとほとんど通用しなくなる」というのが持論。

程度の問題ではなく、そういう素振りを見せること自体がアウト。能力の高さで稀にG2ぐらいは押しきってしまうこともあるかも知れないが(例:リーチザクラウン)、今後G1でイスラボニータに◎を打つことは、多分もう無いと思う。



・マイネルフロスト

競馬最強の法則誌で◎扱いしたマイネルフロストは、青葉賞で0.2秒負けたことを不服として、最終的には少し評価を下げてみた。あのレベルのレースなら、勝ってなきゃダメ。(インタビューは青葉賞施行前) 結果、ダービーは 「青葉賞で届かなかった分」 の0.3秒差3着。その判断、あながち間違いでもなかったかと。

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 ◆【ラジオNIKKEI杯2歳S 考察】(本命ドリパス)13.12.20
 ◆【いちょうS 考察】(本命ドリパス)13.10.19
 愛されホース11.11.29


 22:01

◆日本ダービー ◎マイネルフロスト

あのー、何も反響ないけどね、実はこの ダービー記事(11ページ)

◎マイネルフロスト
vs.
ワンアンドオンリー
イスラボニータ

……なんですよね。

しかも人気の一角 トゥザワールド と レッドリヴェール はラップギア的に “消し” を明言した上で、推奨した出走馬は上記3頭だけ。ある意味完璧じゃないですか?

『競馬 最強の法則2014年6月号』

なんで1ヵ月以上前の時点でマイネルフロストを推せたかって、そりゃーラップですよ。ダイワスカーレットに続く、史上2位タイのラップ。そのヘンもちゃんと記事になっています。まぁ、言うても3着なんだけど。



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 10:41

◆ラップギアWEB 瞬発指数1位成績 2014/05/31

競馬最強の法則WEBラップギアラップギア

2014/05/31(土) の ラップギアWEB 瞬発指数1位成績は
26戦【7-2-2-15】勝率27%、複勝率42%、単勝回収率73%、複勝回収率63% でした。勝率はソコソコあっても、勝ったのが1番人気ばかりだとこんな感じですね。


 08:41
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